2015/09/01 - 2015/09/13
254位(同エリア3226件中)
4skさん
中欧・パリ
2015年 9月1日(火) 〜 9月13日(日)
スケジュール
2015年
09/01(火)関空発−プラハ着(KLM航空)
09/02(水)プラハ
09/03(木)プラハ
09/04(金)プラハ−チェスキ−クルムロフ(student agency)
09/05(土)チェスキークルムロフ−ウィーン(CKシャトル)
09/06(日)ウィーン
09/07(月)ウィーン
09/08(火)ウィーン − ブダペスト (バス)
09/09(水)ブダペスト
09/10(木)ブダペスト − パリ (easy Jet)
09/11(金)パリ発 − (大韓航空) 機内泊
09/12(土)韓国(インチョン空港ストップオーバー)
09/13(日)関空到着
迫りくる月日の速さに恐怖しながらも、どうにか元気だけは維持し、世間ではシニアと呼ばれる年になりました。子供が独立した今でも、心だけは未だ夢見がちの少女のなのです。夫がいなくなり二人旅で世界制覇の夢は消えました。これから一人でも、旅を続けられるのか?今回の旅はある意味私にとっては、チャレンジの旅となりました。
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2015年9月8日()
ウィーン出発から3時間後にバスはブタペストのstadion FTC Nepligetに到着。中国人の4人組ともお別れし、ATMを探しました。とりあえず少額のフォリントを手に入れて一日券を2枚買いました。ここでは駅員さんが親切に手伝ってくれて、機械音痴の私は大助かり!
地下鉄の改札前でチケットの検閲を受けました。ガイドブックに書いていたけど、これが初めてでした。地下鉄は深くて、客車は暗くあまり居心地良くありませんでした。後でアパートメントの管理人に尋ねるとソ連時代の負の遺産だと言ってました。まだすごく古いわけじゃないのにオンボロだと。 -
西駅についてまた方向が分からなくなりました。駅から直ぐのはずなのに。でも人が親切なので、地元らしい人に尋ねて進む方向は直ぐに分りました。行きたかったのはkadar通り、その通りではアパートメントの管理人が待っていてくれていました。彼は、親切に部屋の説明、ブダペストの見所、空港への行き方など説明してくれました。地元で人気のレストランも教えてもらいました。 -
既に夕方になっていたので、歩いてドナウ川まで行きマルギット橋のたもとから川沿いを散歩しました。ブダペストの見所は全て川沿いから見る事が出来ます。美しい建物が沢山ありました。国会議事堂は大きくて建築様式が独特でした。くさり橋を超えて次のエルジェーベト橋へ行くまでにナイトクルーズ(Legenda)の予約受付があり、9:00pm出発の船を予約して一旦アパートメントに帰りました。 -
夜、クルーズに行くのに地下鉄に乗ってデアーク広場駅で降りましたが、例によってドナウ川がどちらにあるかも分かりません。前を歩いていたオーストラリア人のご夫婦に道を尋ねると、奥様はレストランで待っているからとご主人が私の道案内をして下さいました。次はプラハに行くというご主人は、プラハはクラッシックビューティーだと言うととても喜んでいました。長身でまさに”クロコダイル・ダンディー”(古くて分らないかもしれませんが、昔はやった映画の主人公でオーストラリア人)のような方でした。とにかくとってもかっこいいジェントルマン! -
彼のおかげで無事Legentaの乗船に時間にも間に合いました。クルーズはデッキに出て、とにかく両岸の景色を楽しむ事をお勧めします。私は船内のオーディガイドを聞きながら外を眺めましたが、ガイドの内容は大した物では無く、外に出なかった事を悔やみました。ブダペストの夜景は本当に、本当に綺麗です!イルミネーションの仕方が上品で、国会議事堂などなぜか上空をたくさんの鳥が旋回して幻想的ですらありました。 -
帰りは川沿いのトラム2がまだ動いていたのでマルギット橋まで行き、西駅の方向に走っているトラム4が着いた時に飛び乗り、あっという間にアパートメントへ帰る事が出来ました。この方法だと30分もしないでアパートメントに帰れます。この後、何回もこの方法で移動する事になりました。 -
2015/09/09(水)
少し寝過ごして8時に起床。9時45分から国会議事堂のガイドツアーを日本から予約しているので大急ぎで出かけます。昨日と同じ方法で移動。ツアーは9時15分に集合になっていますが、一向に始まらず、大勢の人が待っていてみんな不安そうです。この効率の悪さは社会主義の名残でしょうか。 -
でも、そんなイライラもツアーが始まると吹っ飛びました。議事堂の中は豪華でそれでいて気品に溢れていました。 -
建物は新しいですが、キラキラというのではなく、上品でウッディ、そしてハンガリー独特の建築スタイルも取り入れられていて本当に素敵。センス抜群で一見の価値ありです。 -
ツアーが終わったのは、ランチタイム近く、アパートの管理人の教えてくれたレストランはマルギット橋近くにあります。レストランのオープンを待つ間近くにあった地元の人しか行かないような小さなスーパーで、ハンガリーの子供のお菓子(日本ならグリコのような)balaton、sport、bociなどとついでにtokajiワインを家飲み用に買いました。お菓子の名前の書いたメモを見せると全部店員さんが揃えてくれました。英語も少し解るようでした。なんといっても、みんな親切なので、ルンルンです。 -
レストランは2件紹介してもらいましたが、下見してシックでちょっと高級感のあるKiskakukk Etterem(ポジョニ通り)を選びました。アラカルトのみと言われましたが、メニューを見て安心しました。お値段はお店の雰囲気にしては、とってもリーズナブル。スープはグヤーシュに決めて、もうお肉を食べたくなかったので、メインはベジタリアンメニューの中からパスタに甘く炒めたキャベツを挟んだもの(材料費安すぎ!)をマイナス法で選択。見るとトリップアドバイザーで高得点を得ているという看板が掛けてありました。観光客の人気店だったのです。 -
店内には、地元の人だけでなく、アメリカ人らしいグループや中国人グループもいました。グラーシュもパスタもとても美味しくて大満足。でもパスタは量が多すぎてビールを飲みながら食べても完食は無理でした。帰り際にウェイターに”忙しくて大変でしょう”と言うと”まぁね〜"。”夜はメニューを替えるの?”と聞くと、”そんな店もあるけど、ここは同じです。”という返事。う~ん、一人じゃなかったら夜も来てもいいなと思わせるレストランでした。 -
重い買い物をしたので、トラムに乗って一旦アパートメントに戻りました。甘い物と紅茶で一息入れて、その後ブダペストの必見の場所と言われている聖イシュトヴァ―ン大聖堂に行きました。
大聖堂の内部は噂通り豪華です。こちらへ来てからいくつも絢爛豪華な教会をみているので、ちょっと鈍感になっている感もありますが。外観も内部も素晴らしい物でした。 -
オペラ座の日本語ツアーは午後3時から始まりました。ところがこの直前にスマホが「カメラのアプリに接続できません」というメッセージを出し全然反応しません。ずーとスマホ内臓カメラを使ってきたのでパニックです。後でネットで調べるとアンドロイドにはよくあることで、再起動すれば良い事が分かりました。おかげでオペラ座とブダの王宮の写真はありません。
写真が無くて残念ですが、ブタペストのオペラ座はウィーンのオペラ座より美しいと思いました。これは、私の好みの問題だとは思いますが。 -
オペラ座から王宮への移動はバスを乗り継いで行きました(16番)。残念なことにマーチャーシュ教会はもう入場時間が過ぎていて見学出来ず、アイスクリームを食べながら漁夫の砦を見て回りました。砦がどうと言うより、ここから見るブダペストの街が美しいですね。
ペスト側へ戻るバスの中で若い地元の女性とアメリカ人の女性観光客が話していたので、時々話に参加しながらお土産を買うのはどこがいいと尋ねると、私達は今から行く所だから一緒に行く?と地元の女性が誘ってくれました。でも警戒心が先立って断りました。一緒に行っても面白かったかも知れませんが、その時は一人でぶらぶら何か探したい気分でした。 -
ペスト側に戻って、メインストリーのアンドラーシ通りを歩きますが、お土産物屋なんてほとんどありません。ウィーンのリングのような広々として街路樹のある道でした。
そして本屋さんの前を通った時にお土産物を店頭に置いていたので中に入ってみると、照明も何かうす暗く変わった感じです。パッとひらめきました。これまた世界一美しいティールーム?と噂の”New York Cafe”だと。ちょっと疲れていたので、ちょうどいいからここでお茶にする事にしました。レモネードを飲みながら、観光客に人気のカフェを眺めます。ウィーンの美術館内のカフェは元は宮殿だったので、それと比べる事は出来ませんが。確かに天井が高くて飾りはきいています、ソファー席もあり値段も高くありませんでした。トイレに行くのはウェイターに鍵を借りてエレベーターで下の階に降りて行きます。ドアを開けるには、どこかのボタンを押すようでした。地元のお嬢さんが居てくれたので助かりました。 -
バスに乗って、もう一つの繁華街ヴァーツィ通りに行く為に、ドナウ川の方向を目指します。何人かに道を聞いて到着。2.3軒お土産物屋を見て、気に入ったものを一つ買いました。シニアになると物欲は年々無くなります。パリのブランドショップを闊歩した時代は遠くに過ぎ去りました。いい事ですね。
大好きなトラム2に乗って、窓からの夜景にうっとりしながら、ブタペスト最後の夜を楽しみました。 -
2015/09/10(木)
アパートメントは11時にチェックアウト予定なので、それまでに近くのcity centerという大型ショッピングモールに行ってみました。お店はまだ空いていませんでしたが、現代的なモールで10時ごろにはお店をはしごする事も出来ました。最後のフォリントを使うためにTESCOというスーパーに行きたかったのですが場所が分からず、その代りに見つけたおなじみのSPAでお菓子を買って小銭を使い切りました。 -
11:00にアパートメントに管理人が来て部屋をチェックアウトしました。まるでこのアパートメントの住人になったように滞在出来て楽しかったです。ウィーンの時と同じようにフロントはありませんでしたが、管理人の若いお兄さんが一生懸命気遣ってくれて、何の不満もない滞在になりました。ブダペストのkaddar apartmentはお勧め出来ます。但し、周り環境はあまり良くないと思うので、若い女性の方は、西駅の方からアパートメントへ出入りされる事をお勧めします。私もそうしていました。 -
次の目的地はフランス・パリです。LCCのeasy jetを使います。空港に向かうにはまだ時間が早いので、西駅の近くにある世界一美しい?といわれているマクドナルドにコーヒーを飲みに行きました。ここはwifi完備なのでいくらでも時間がづぶせます。お友達がハンガリーの国境閉鎖を心配してメールをくれていたので、マクドの写真を撮って噂通り結構お洒落なマクドの写真を送りました。お店を出る前にトイレに行きたいけどどうしようと思っていたら、若い女性が来て席が空きますかというので、どうぞと言ったあとで、トイレの場所を聞いて、そのついでに荷物を見ててくれる?と頼むと笑顔で引き受けてくれました。本当にタイミング良くいい人が現れました。これが髪の毛をオウムように染めて、鼻や口にピアスした若者だったら荷物は任せられませんから。 -
空港へは管理人に教えてもらったように公共機関を使って行くことにしました。西駅から、あの少し暗めの地下鉄でKobanya-Kispest駅(最終駅なので間違う事無し)に行き、空港行きバス200Eに乗り換えます。この方法はとても乗り継ぎもスピーディーで、何よりも一日券が使えるので追加料金を払う必要がなくベストな方法でした。 -
ブダペストの空港では、搭乗口のすぐ近くにpriority passの使えるラウンジがあったので、そこでゆっくり出来て楽々でした。ラウンジが使えると余計な買い物をしないで済むから助かります。でも、この考えが帰路のソウル乗り継ぎでとんでもない事に。
LaLaLa自由に楽しむシニア一人旅(5-5)
プラハ・チェスキークルムロフ・ウィーン・ブダペスト・パリへ続く
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