2015/10/21 - 2015/10/21
537位(同エリア998件中)
だいこくさん
関西圏のだいこくには有馬温泉は、燈台元暮らし。
過去、温泉番付表なるものを見ても、有馬温泉は目に入らず。
遠くの秘湯ばかりに憧れて。
今回、ある旅行サイトのポイントの期限が近づき、どうしようかと検索。
結果、【そうだ有馬温泉だ】となりました。
もちろん日帰りです。1日プチプチ旅行。
宝塚駅朝9:10の阪急バスに乗り、有馬温泉で遊び、宝塚駅18:30に戻りました。
有馬温泉は、平日にも関わらず朝から夕方迄人、人、人の街でした。
-
こちら兵庫県宝塚市、阪急宝塚駅。
知る人ぞ知る≪宝塚大劇場≫はここより≪宝塚花の道≫を通り約10分程の所にあります。
今日はこの駅前から、阪急バスに乗り≪有馬温泉≫へ向かいます。 -
JR宝塚駅は道路を挟み向いに位置します。
乗りなれた阪急バスです。
乗客は7名。
内3名は、途中「知るべ岩」「座頭谷」で大きなリュックを背負って下車。
蓬莱峡から六甲山へでも向かうのでしょうか? -
だいこくは、40分程乗車の末 こちら神戸電鉄の≪有馬温泉駅≫でバスを降ります。
ここは有馬温泉街の入口とも言える場所。
小さな駅前スペースには、さまざまな旅館の送迎車が出たり入ったりで、
危なくてボーっとして居られません。 -
今日、日帰り温泉を楽しむのは≪有馬グランドホテル≫
温泉街方向ではなく、神戸電鉄の線路沿いを山に向かって登ります。
もちろん、送迎バスもありますが、歩け歩けです。 -
見えてきました。15分程度でしょうか?
大きい!!! -
丁度、観光バスが2台ホテルを後にしているところでした。
小さく写る手を振る仲居さん達。
高台にあるので、バスの姿が見えなくなるまで長い間のお見送りでした。 -
立派なホテルです。
-
チェックアウトの時間帯とあって、ロビーは混雑。
日帰り入浴で、この時間帯はまずいかな?とも思ったのですが、
フロントの端に、≪日帰り入浴のお客様専用≫とエリアがあり、
直ぐに、対応してもらえました。 -
朝食が未だったので、ラウンジでトースト。
サンドイッチを食べたかったのですが、
サンドイッチ用のパンが届いていないとの事でガッカリ。
でも、カフェラッテが美味しかったので、ご機嫌を直して・・・
そして お風呂へ。 -
B2Fの大浴場の階。
エレベータを出るとこんな雰囲気。
奥正面の受付には、スポーツジムによくいる ムッチョ的なお兄さんが、
元気よく爽やかに応対して下さいます。
通路の左手エリアには、マッサージ機、血圧計、血管年齢計測器、骨年齢測定器、肌年齢計測器、体重計があり総て無料です。
当然の事 寄り道。結果も紙出力されてうれしいサービスに感激。 -
ようやく、お風呂に到着です。
ここより、写真はありませんが、広くて気持ちの良い設備。
日帰り入浴施設とは全く違うゆとり感。もちろん金泉の湯もあります。
露天風呂は竹林に面していて、和に身を置く空間。
そして12時には籠いっぱいのバラが運ばれて来て一気にお花のお風呂となりました。
写真が撮れないのが残念です。 -
次は2F、昼食へ足を運びます。
-
今回予約したプランは、≪ 日帰り 旬菜時記 小懐石コース (平日)≫
これに、瓶ビールを1本。
(熱燗が飲みたかったのですが、真昼間から おばさん一人ではさすがに憚れ・・・) -
食事の席からの景色です。
見晴も良く、一人でお食事していても目立たず とてもいいお席。
接客も、気遣いも申し分なしでした。 -
秋、満載のデザートで御馳走様の締めくくり。
-
食事中に見える風景に気になる建物がありました。
当然旅館だろうと思ったのですが、違うそうです。
何処かの僧侶が建てた物で、違法建築だとかで、
今は使っていないと言う事です。
あんなに見晴らしのいい場所なのにもったいない話です。 -
そして、次は又してもお風呂。
こちら、9Fのエレベーターを出た所。 -
9階の展望大浴苑のフロアです。
左に受付があります。 -
フロア入口向かって右の窓。
こちら山の上に建つホテル そして、その9Fからの景色。 -
山の向こうには夕日が沈むそうです。
-
フロア入口向かって左の窓。
有馬温泉街が一望です。
こちらの窓からは朝日が見えるそうです。
女性の露天風呂もこちらに面しています。 -
残念ですが、お風呂の写真は禁止です。
B2Fのお風呂も文句なしでしたが、こちらの大浴場も文句なし。
広くて明るくて開放的で、人も少なくて・・・。
とにかく綺麗。金泉、銀泉のお湯が楽しめます。
呼び名の通り大浴場でなく≪大浴苑≫でした。 -
さて、ここまでが、日帰り入浴の記録です。
昼食付のプランは予約が必要でB2F、9Fのお風呂を各1度づつ入浴出来ます。
予約なく、当日直に訪れても入浴は可能との事でしたが、B2Fのお風呂に限られるようでした。平日のお値段が@3,650(内@2,000は館内で利用出来る金券)
欲深いだいこくはどちらのお風呂にも入りたいのですが、次は又ポイントが貯まった頃にプチ贅沢として訪れようと思います。 -
日帰り入浴を堪能の後は温泉街の散策です。
神戸電鉄≪有馬温泉駅≫近くの≪太閤橋≫の少し先≪ねね橋≫の前。
観光案内所で頂ける≪ウォーキングマップ≫には5つのコースが解りやすく記載されていてどのコースもここがスタート地点となっています。
①瑞宝寺コース②泉源コース③歴史コース④鼓ヶ滝コース⑤六甲ハイキングコース -
側の≪六甲川≫です。
ここ有馬温泉は紅葉でも有名な所です。
大昔、[旅にも、温泉にも、自然にも興味の無かった頃]ですが、
だいこくにとって お茶の先生に連れられて野点に来たのが初めての有馬でした。
真っ赤な絨毯に、紅葉が美しくそこが別世界だった事を鮮明に思い出しました。 -
温泉街中心に向かって車道を歩きます。
有馬温泉≪阪急バス≫の基地が見えます。
大型バスが3台入るだけの狭い場所に引っ切り無しにバスが出入りします。 -
その基地の横道を少し登り入ると、日帰り入浴専用の≪金の湯≫があります。
温泉街の道幅は何処も狭くて、あらゆる道は坂になっています。
その道を旅館の送迎車や、自家用車が走ります。 -
曲がり角には道しるべがあり、洗練された観光地である事を感じます。
-
日帰り入浴専用の≪銀の湯≫です。
ここまで来るとホッします。
人の写らない写真を撮る事が出来ます。
≪金の湯≫と違ってひっそりと営業中です。 -
路地横に≪極楽泉源櫓≫を見つけました。
余談ですが
(”泉源”せんげんと変換しても直ぐに出ません。MyPCでは[人名、地名]のグループに属しています。何故に?) -
温泉寺。
温泉地には≪温泉寺≫があるものなのでしょうか? -
有馬温泉街には、このような路地があちこちにあり、地図を片手に散歩が楽しいです。
-
脇道には、個性豊かな旅館、ホテルがあります。
-
阪急バスのターミナルの一番賑やかな場所にあって、
それでも、静かな佇まいを守っている雰囲気のあるお宿。
川越しに見た①≪御所坊≫ -
散歩中、上品さに足を止めました。
②≪花小宿≫ -
ロープウェーへ向かう途中、黒塀が続き何方かの別荘かなと思いつつ。
③≪御所別墅≫
偶然ですが、この3つの写真惹かれるものが有り写しました。
帰宅後検索してみると、どこも御所坊グループとか。
ホームページも面白いです。(少々辛気臭さはありますが) -
斬新な建物です。≪月光園 鴻朧館≫
月光園といえば、今も思い浮かびます。
CMのメロディー ♪げっこうえん♪げっこうえん♪ありま♪
分る方は少ないでしょうね。 -
散歩しながら、六甲山展望台夜景もいいかなと思いつつ到着したのが
六甲・有馬ロープウェー≪有馬温泉駅≫ -
結果、
六甲山頂駅への便は有りましたが、
六甲山頂で夜景を楽しんだ後戻る便は無く。 -
10月11月の土曜日なら六甲山上行きは20:30が終発で夜景を見て戻る事は可能だったようです。
六甲の夜景は長く見ていません。見れないとなると余計に見たくなるものですね。 -
時間はそろそろ17時になります。
日が落ちると遠くないと言えども山道です。
そうそうに引き返します。
途中、この建物はこの有馬温泉にして違和感のある立派なマンション。
使い道は? -
戻って来ました。
日帰り入浴施設≪金の湯≫
行きは人、人で溢れていて写真を撮れませんでした。
ようやく、少しは落ち着きを取り戻した様な。
そして、日本に戻った様な。 -
帰りのバス待ちです。
メイン通りにある立ち飲みバー。
いえいえ、誘惑に負けません。
次のバスに乗らなくては・・・・ -
無事、プチプチ有馬温泉の旅は終了しました。
阪急宝塚駅に到着です。
有馬温泉には、歴史を感じました。
外見ですがどのお宿にも品格を感じました。
外からのお宿めぐりも楽しいものです。
『西の大関 有馬温泉』湯疲れを感じない流石いいお湯でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44