2015/10/19 - 2015/10/19
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麗麗viewさん
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「向晩意不適、駆車登古原。夕陽無限好、只是近黄昏。」この詩文の意味は「晩(くれ)に向(なんな)んとして 意(こころ) 適(かな)はず,車を驅(か)りて 古原に登る。夕陽 無限に好し,只だ是れ 黄昏に近し。」という意味である。これは中国晩唐の詩人である李商隠が書いた「楽遊原」という詩である。「楽遊原」は西安の域内にあり、川の流れでできた高地である。「青龍寺」はこの高地に位置し、唐の時代では非常に繁盛した場所にあったと言われている。実は「青龍寺」はなんと真言宗の開祖である弘法大師が修行したところでした。88か所めぐりの0番札所ということで、印も貰えますよ。ではでは、早速弘法大師の足跡を辿って、このひっそりとしているお寺は日本とどんな深いつながりがあるのかを見に行きましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
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入園券。桜の時期は綺麗なはず。
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入り口にある案内図。全域はそれほど広くないが、疲れないほど悠然に歩けますね。
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陝西省最初の遺跡に登録している。政府にかなり重視されているようですね。
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まずは青龍寺の紹介。
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敷地内に桜の木がたくさん植えている。日本の四国の四県から送られた。4月は桜満開でお花見で地元の人が多く訪れているらしい。4月にぜひもう一回来てみたいね!
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広くて雄大な本殿。
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違う角度でもう一枚!
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建物の一角。古き感じがしますね。高地に建った見物だから、唐時代の詩人みたいに上に登ったら遠いところまで見渡せるでしょうね。
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空海と恩師の恵果を記念する建物。
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恵果空海記念堂と書いてありますね。
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イチオシ
この像を見てなんだか感動するね。日本と中国は昔からすでに交流が深まりましたね!
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空海の画像と紹介。
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恵果の画像と紹介。
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二人が並んでいる。どんな会話をしているかな?
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空海を記念する碑。日本式のデザインですよね?
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如来の像。仏教の雰囲気が実に強いですね。
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雲峰閣という建物。登ったら雲の先端に立った感じかな?
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イチオシ
静かで綺麗な廊下。ここで夕日を見るとなんだか時間の流れを感じて、古き唐時代に戻った感じですね。
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最後にお祈りが書いてある赤い帯を木の上に結ぶ。日中友好が永遠であるますように。
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