2015/09/14 - 2015/09/19
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たまちゃいさん
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4月に起きた地震の影響で、観光客の足が遠退いていると聞いていました。
ネパールは、以前から行ってみたいと願っていた国です。
特別、ボランティア精神が強いわけでもないワタクシですが、「観光に行って、おみやげを買う事も支援のひとつになるのよ」という言葉を受けて、行ってきました。
旅先ではいつも飲んだくれている私と違って、ボランティア精神のかたまりのような次女が、一日遅れでやってきて合流しました。
母子旅は、2012年のシンガポール以来です。
3日目は、バグタプル、パシュパティナート、ボウダナートへ行ってきましたー。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無事に次女と会え、宿に荷物を置いて早速町歩きへ。
王宮のあるダルバール広場を目指します。 -
途中、地震のために崩れた建物・・・?
もしかして、以前からこんな感じ・・・?の風景を見かけました。 -
こちらは明らかに、被害を受けた場所でしょう。。。
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ちょっと行くと、フレッシュジュースを飲ませてくれるお店がありました。
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私はざくろジュース、娘はオレンジジュース。
どちらも、とても甘くておいしかったです。冷えてたらもっと美味しいのに… -
王宮のあるダルバール広場。
人とバイクで賑わっています。 -
お店がいっぱい。人もいっぱい!
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昨日入った仏画の店。なかなか素敵な建物です。
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まだまだ、がれき等が片付いておらず、痛々しい…
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以前、インドネシアのプランバナンに行った時も、まだ建築物の修理中で、これくらい大きな石が落ちていたのを思い出しました。
怖いですね… -
古い木造建築ですが、こんなに美しい装飾が成されています。
長年風雨に耐えてきたんですねぇ。 -
こちらの狛犬ちゃん達も、カラフル&コミカル。
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ハヌマンドカ=ハヌマン(猿の神さま)のドカ=門という意味だそうです。
棒で支えられてますね。 -
中には入りませんでした。
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この赤い布で覆われているのが、ヒンドゥー教のハヌマン。
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こちらは、クマリの家です。
なんでも、この日はお祭りで入場はフリーでした。 -
中庭です。
真ん中の窓から、クマリが顔を出します。 -
「今日は、観光客が多いので、クマリが出てきてくれそう」
という声を聞いて待っていたら、本当に顔を出してくれました。
ただし、写真撮影は禁止。
なので、左側のお付きの人の顔だけが、少し映っていますね。
(実は私はこの日、クマリちゃんの顔を2度見る事ができたのです。ラッキー!) -
娘が「おしゃれと評判のカフェに行きたい」
というので、行ってみました。
王宮の向こう側にありました。
その名も、「HIMALAYAN JAVA COFFEE」
ヒマラヤなのか?ジャワなのか? -
カウンターの中のお兄さんはイケメンで感じの良い人でしたわ。
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お店の中も、『ここがカトマンドゥ?』と思うくらい、人が少なくて落ち着いた雰囲気でした。
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WifiFreeです。
ご満悦の、うちの娘。 -
窓の向こうは、王宮広場。
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娘は、この日到着したばかり。
疲れてしまうといけないので、一旦宿に戻ることにしました。 -
15分ほど歩きますが、これが、狭い道に人やバイクがごった返して、歩くのがしんどいんです…でも、楽しいんです。
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あっちこっち、写真を撮ったりお店を冷やかしたり。
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まるでスークのように入り組んでいて、細い小道がたくさんあるので、ついついそちらの方へ入りたくなってしまいます。(猫気質)
バングルやネックレス、ビンディなど女性用アクセサリーの店が連なる道でした。 -
キラキラしたものは、みんな好きですよね〜!
長女へのおみやげを購入。 -
広い(と言ってもそんなに広くない)道に出たら、わんこ達が並んで寝ていました。(笑)
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にゃんこ発見!
この子はミャーオちゃんと言って、私たちのゲストハウス近くの雑貨屋さんで飼われているネコちゃんです。
とても人懐こい。 -
夕食は、ダルバートを求めて観光客でにぎわうタメルチョークへ。
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カトマンドゥゲストハウスの近くのレストランで。
ビルの屋上(とはいっても3階建てくらい)で、暗いけど割といい雰囲気です。 -
ネパールビール飲んで「わーい!」な感じのワタクシ…
ご機嫌で、この日は終了〜 -
日は変わって、9月16日。
前日、日本語のできるオーナーのいる旅行社で、一日観光を申し込みました。
プライベートカーとドライバー付き、バクタプル〜パシュパティナート〜ボウダナートを回って帰ってくるというコースで、2800ルピー(私たちは二人なので、一人当たり1400ルピー。人数が増えると、一人単価が安くなります)
朝、オーナーとドライバーがゲストハウスに迎えに来てくれました。 -
お天気は曇りですが、それほど暑くならないので、かえって都合いいです。
-
バクタプルに着いたら、いきなりテント村・・・
-
ゆるい階段の先には、学校があるらしく子どもたちの元気な声が聞こえました。
救われた気がしました。。。 -
バクタプルは、12世紀から15世紀まで、ネパールの首都だったそうです。
日本で言うところの、京都みたいな存在でしょうか?
ネワール文化の博物館のような町だそうですよ。 -
ナンディですね。
ネワール文化は、チベット仏教やインド・ヒンドゥー教の融合と言われています。 -
バクタプルのダルバール広場。
しっとりと落ち着いた雰囲気ではあるんですが… -
時々、「ニーハオ〜」とか、「こんにちは!どこ行きますか?」
と声がかかるので、面倒くさい。
でも一人、「こんにちは!私はタカハシです!」
と言ってきた懐っこい笑顔のお兄さんには、振り返って返事をしてしまいました。
「タカハシなの?元気?」なんて。。。(タカハシさんという知り合いはいませんが…)
「そうです!タカハシと言います。元気ですよー!これからどこ行きますか?ガイドしますよ!」
「ガイドいらない。タカハシ、日本人?日本語上手ね。」
「ハイ、ワタシ、日本語できますー。…ガイド、いらないですか?」
「うん。バイバイ・・・(^^)/」
「…バイバ〜イ」
インドとは違って、とてもあっさりとしているネパールの人たちなのでした。 -
ここでもやはり同じように、つっかえ棒で支えられている建物を見かけました。
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寺院でしょうか?
屋根の形が面白いです。 -
これは、ヒンドゥーらしい建物ですね。
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地震で崩れてしまったようです。
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これもヒンドゥーらしい塔。
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市場ににゃんこがいました。
売り物ではありませんよ。 -
いい感じの町並み
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一休み…
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古い家屋が、崩れてしまったんでしょうか。
痛々しいです。 -
街のあちらこちらに、ちいさな塔があります。
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ときどき、こんな大きい塔、(塔?)もあります。
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高台なので、カトマンドゥ盆地が見渡せます。
遠くの山も良く見えます。
晴れていたら、もっときれいに見えたでしょう。 -
この日もお祭りらしく、なんだか町全体がうきうきした雰囲気。
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着飾った女性を多く見かけました。
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青いトラクター!
トラクター!町の真ん中なのに(笑) -
小さな町なので、ぐるっと一回りして「戻ろうか」と、引き返しかけたのですが、細い道の向こうに何かあるような気がして行ってみると、そこはTaumadhi広場でした。
(旅の前の予習は全くできてない…)
まさにお祭りの真っ最中。 -
Taumadhiタゥマディ広場は、この町で2番目に重要な場所だそうです。
-
こんな大きな像(象だけでなく)がたくさんある「ニャタボラ寺院」
私と比べると、いかに大きいかがわかるでしょう? -
広場を一望できるカフェの3階のバルコニー席で、昼食を摂ることにしました。
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古い木造の建物なので、ちょっと傾いてます。
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軽く軽く、という事で、オムレツとフレンチフライが乗ったひと皿。
ヌードルスープ(トゥクパ)と、白いパン。 -
バイラヴナート寺院、かな?(現地では、何も知らなかった私たち…帰ってから復習しました)
その手前のテント下で、赤いサリーの女性たちが踊っています。 -
さて、ネパールの文化や歴史に疎い私たちは、「お祭り楽しそうだったねぇー」の感想くらいで特に感動もないまま、次の目的地、パシュパティナートへ。
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30分くらいで到着。近いのね。
猿がたくさんいました。
寺院仏閣遺跡よりも、動物の方に興味がある。 -
しばらく、猿たちを眺めていました。
-
そうそう、観光しなくちゃ。
ここは、ガンジス河の支流であるバグマティ川に沿ってガート(火葬場)が並ぶ場所なのです。
インドのバラナシと違って、写真撮影をしている人がたくさんいました。
特に禁止とも書いてないので、私もバシバシ撮りました。 -
ここでもお祭りがあって、そのおかげで入場料はとられませんでした。
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ドライバーに聞いたら、「女性の祭り」=「ティーズ」というのだそうです。
着飾った(赤のサリーが圧倒的に多い)女性たちが、ここの神様に参拝するために、長〜い行列を作っていました。
サドゥもいましたよ。 -
一度は橋を渡って向こうに行ってみましたが、ヒンドゥー教徒でないと入れないので、私たちは川の対岸に戻りました。
その時、警備員のスキをついて行列に割り込もうとする不埒な女性たちが、橋を駈けてきて大騒ぎ。
警備の女性が、怒鳴っていましたよ。こわいわぁ・・・ -
女性たちがそんなにまでして、神様にお願いするのは何のため?と思って、帰ってから調べると、
「女性が伴侶の健康や長生きを願う祭り」なのだそうですよ。 -
日差しが出てきて、気温も30度くらいだったでしょうか。
炎天下、旦那様のために長時間並ぶ…
私にはできませ〜ん。 -
パシュパティナート寺院
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階段わきの白い塔はエッカイダス・ルドゥラと呼ばれる塔で、リンガが祀られています。
階段を上って行くと、寺院がたくさんあるようでしたが、私も娘も暑くてだれてしまって、上まで行くのをやめました。 -
車で移動する途中にも、着飾った女性の姿。
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町には、ブッダの眼が書かれた寺院がたくさんあるんですね。
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さて、ボウダナートに到着。
まずは入口の門。下から撮りました。 -
ここも、地震のため破損したにストゥーパのてっぺんの顔は修復作業中で、見ることはできませんでした。
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寺院の周りには、お土産もの屋さんやカフェやレストランがたくさんあって、町のようになっています。
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マニ車と、タルチョがチベット仏教らしくていいですね。
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自転車で入ってもいいんだー。
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門を内側(ストゥーパ側)から望む。
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3か所も観光して、もうお腹いっぱいの私たち。
世界遺産は素敵だし、チベット仏教大好きなのに、一度にたくさん回るとみんなごっちゃになってしまうし、飽きてしまうんです。
なので、早めに宿に帰ってビールでリフレッシュ。(笑)
いつものマーケットに行ったら、こんなにたくさんの種類のビールが並んでいるのに、初めて気づいた。。。
もう、3〜4回きてるのにねー。
冷蔵庫しか見ていなかったのよねー。 -
今日は、「カトマンドゥ」という名前のビールにしました。
食事に行く前の、おやつビール。 -
この晩は、旅のサークル「女ひとり旅活性化委員会」のリーダーに教えてもらったレストラン「ギリンチェ」で夕食。
ビールは「エベレスト」〜♪ -
モモがおいしかったですし、「○○の歩き方」にも載っている有名店らしく、日本人の方をチラホラ見かけました。
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お腹も満たされて、宿までぶらぶら。
タメル地区は、観光客がたくさん滞在しているのに、夜が早いんです。
8時には、お店の大半は閉まってしまいます。
旅行記③に続きます。
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