2015/09/22 - 2015/09/24
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takao8さん
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4回目の台北です。今回の旅行は久しぶりに同行者がいます。
初台湾の彼女のために、100パーセント希望を叶えたい!!旅行です。
(かなったかどうかは不明)
二日目は分刻みで移動です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
7:30過ぎにホテルを出発。
徒歩で朝食しに四海豆漿大王へ向かいます。
朝から結構蒸し暑いです。
まだあいていない地下の商店街を通っていきます。
お店に着くと十人くらい並んでいました。
口コミに、並んでいるのは外帯で、内用の場合はお店のなかへ
と書いてあったのを思い出し、中へ進むと、
お店の方が直ぐに日本語のメニューと注文票を渡してくれて
席に座れました。
ここでも下調べの通り、小籠包と油條としょっぱい豆漿と冷たい豆漿を注文。
昨日の欣葉を教訓に少なめに注文しました。
冷たい豆漿はちょっと甘めで、癖がなくてごくごく飲めます。
今回初の小籠包。朝から小籠包なんて幸せです。台湾の朝ご飯 by takao8さん四海豆漿大王 (長安西路) 地元の料理
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次は故宮博物院へ。
MRT士林駅でバスに乗り換えます。
バスの番号を調べていきましたが、ちょうど「こきゅうはくぶつかん」とでっかくひらがなで書かれたバスが来たので乗りました。
9:00頃博物館到着。
まずは、肉と白菜を見に行きます。
3階の展示されている部屋に近づくと、赤いロープが張ってあって、肉や白菜に近づく人数が制限されています。
私たちの前におじちゃん日本語ガイドさん付きのグループがいました。
その前のグループが前に進むとすかさず
おじちゃんガイドさんが、係員の指示を待たずに勝手にロープをあげて入っていったので、私たちも一緒に入っちゃいました。
(ここは台湾。日本では絶対にしませんが、現地の人の行動に従います?!)
おかげで近くでじっくり見れました。
肉は見れば見るほど、本物みたいです。
3階の他の展示物を見終わる頃には、階段まで人がならんでいました。
早めに来て良かったです。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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帰りは地下一階(お土産売り場のある階)から出ている、
紅30のバスに乗って帰ります。
ポストはバス停の直ぐそばにありました。
なんか可愛い。
台湾のバス停には時刻表がなくて、蒸し暑い中外のバス停で待っている自信がなかったので、紅30に乗って帰ることは決めていたんですが
このバスはあまり本数がないようで。
ちょうど12:00丁度の士林を通るバスがあったので良かったです。 -
いったんホテルに帰り、休憩します。
MRT台北駅の3M出口からコスモスホテルに向かう間に、コーヒースタンド、水餃子のお店、パン屋さんと並んでいるので、こちらでお昼ご飯を調達して帰りました。
水餃子のお店は朝はサンドイッチのお店です。
メニューの看板も掛け替えが簡単にできるようになってました。
水餃子がめちゃめちゃおいしかった!!
写真取り忘れたのが残念。次来たときも食べたい!
栄養と休養も補給して、次の目的地に向かいます。
まずは台北駅から猴硐駅へ向かいます。
その前に同行者が台湾元の手持ちが少なくなったということで
駅構内にある郵便局へ両替に行きました。
手数料は取ってないといわれたのに、昨日送迎のガイドさんに両替してもらった金額よりも多い。
口コミに台北駅構内の郵便局は手数料が安いと書き込みがあったのでそのせいかと伝票を見てみると
なんと手数料0元。
郵便局はどこでもそうなのかなあ。次への宿題です。台北駅 駅
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台湾国鉄は悠遊カードでも乗車できると口コミにありましたが
悠遊カードの残金が少ないのにチャージする機械もコンビニも見つけられず
券売機で切符を買いました。
しかし!!なぜか違う駅を押してしまい、結局窓口にならんで、英語で事情を説明し(通じたのかどうかは不明)
交換してもらいました。
国鉄台湾駅はホームごとに改札が違っています。
改札を入るとそこにセブンイレブンが・・・・
帰りのこともあるのでここでチャージです。 -
これは一つ前の特急。
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私たちが乗る
14:58発4198便。(遠い!)
猴硐駅まで約1時間です。
列車はロングシートの座席。
台北から乗った人は日本人も多かったけど、地元の人が乗ったり降りたり
ローカルムード満載です。 -
15:58 猴硐駅着。
約20分散策。猫ちゃんと戯れます。
ここで注意。夏に台湾へ行くときは日焼け止めはもちろん
虫除けは必須です。
蚊がブンブン寄ってきます。
本当はホテルの部屋用に蚊取り線香も持って行きたかったけど
火災報知器が鳴ると困るので、今回はシュッとひとふりで何時間も蚊を寄せ付けないというのを持って行きました。
で、猫ちゃんと戯れる前に、また、虫除けをシュッ。猴ドン駅 駅
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次の列車の時間まであまりないので
とりあえず改札を出て右手にある陸橋をわたりました。
猫居ないじゃん、と思っていると、あちこち居ます。
猫って気配がないのよね。
こんなのとか猴トン猫村 サファリ・動物観察
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こんな猫や
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道路にこんなのが埋めてあったりします。
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20分ほど戯れて次の目的地・平渓に向かうため
猴硐駅16:16に乗ります。 -
途中、有名な十分駅を通ります。
十分駅 駅
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中からとったので良いところがとれてない。
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人で賑わってたのに・・・
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十分駅で10分近く止まっていたように思います。
ここにも猫ちゃん。
猫ちゃんの向こうは・・・このときは壊しているのかと思っていたけど
帰ってきてから思うに、複線化工事の途中なのでは。
中国の工事現場って壊してるのか造ってるのかよくわからない時が良くあります。 -
車窓からも天燈が上がっているのが見えました。
写真のゴミのような黒いちいっちゃい点は、高く上がった天燈です。
この後、列車は川沿いを進みます。
その川中にゴミが沢山落ちています。
そしてどれもカラフル。
そう、それはゴミではなく天燈の残骸・・・
たまにはゴミ、もとい天燈拾いとかあってるのかな。
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