2015/09/16 - 2015/09/16
145位(同エリア405件中)
ころふらさん
今回は大人気の“味の素”川崎工場と“森永製菓”鶴見工場へ行ってきました。
普段私たちが口にしているものはどのような環境でどうやって製造されているのか、
工場見学を通じてその会社や商品理解を深める今回の日帰り旅。
子供だけでなく大人も(寧ろ大人の方が?)楽しめる工場見学はおすすめです!
どちらの工場見学もインターネットから簡単に予約ができます。
●工場内部など撮影禁止場所については一切の撮影や旅行記での公開を行っていません。
工場見学中の撮影は許可された場所のみ行い旅行記公開については許諾を得ています。
私、ころふらの旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず初めにやって来たのは“味の素”川崎工場。
京急大師線鈴木町駅から歩いてすぐの場所にあります。
この“鈴木町駅”開業当初は“味の素前駅”だったそうで後に
味の素創業者の鈴木三郎助氏の名字をとって鈴木町駅に改名したそうです。鈴木町駅 駅
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鈴木町駅から味の素のマスコットキャラクター“アジパンダ”の足跡を辿っていくと...
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到着したのは“味の素うま味体験館”。
工場見学の受付をするためここに集合します。味の素 川崎工場 名所・史跡
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最近で来たのでしょうか。かなり綺麗です。
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パンフレットと見学の際首からかける札が渡されます。
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受付を済ませた後は体験館入って左手の展示を見学します。
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世界中の味の素製品のラインナップ。
そういえばインドにも台湾にもシンガポールにも味の素が売られていました。 -
味の素の歴史や海外で販売されている製品を見学できます。
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開始時刻になり館内で一通り味の素が出来るまでを見学しバスに乗り込みます。
“アジパンナ”デザインのかわいいバスに乗って行きます。
これより先の工場内部は撮影が禁止されているため写真がありません。
東京ドーム8個分の巨大な工場内をバスの車窓から眺めて
味の素を製造している発酵タンクの様子を見学しました。
「そもそも味の素って何?どうやって作っているの?」が分かりました。 -
工場内を見て回った後は再び体験館に戻ってきました。
エレベータで上に上がると広くて開放的な会議室のような場所です。 -
“うま味ホール”でお話を聞きます。
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前方のスクリーンを使って説明してくださいます。
広いホールですが実際は各列中央より前よりが埋まる程度でした。 -
テーブルには鏡やマスクが備え付けられています。
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テーブルの上に置いてある記入表を書きます。
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白衣やマスクを装着し“体験ルーム”に向かいます。
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靴カバーをしてよく手を洗いエアシャワーをして清潔な状態でルーム内へ。
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毛一本入っていない体験ルーム内は工場内と同じ清潔な環境です。
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体験ルームでは清潔な環境で実際に『味の素を封入してみよう!』というもの。
6人1班で作業していきます。
画像右のチェック表に従ってチェックしながら作業していきます。 -
味の素封入マシンに空き瓶をセット。
レバーを手前に引くと一回分(6g)が瓶の中に入ります。 -
瓶に封入された量が適切かどうか測定します。
合格範囲内ですのでチェック表にチェックをいれます。 -
重さ測定が終わったらこの金属探知機にかざして金属が混入していないかどうか調べます。
金属が感知されると「ピ、ピロピロ」と音が鳴る仕組みです。 -
金属探知作業も終了しパッケージに詰めて完成です(*'▽')
チェック表が全て埋まったら係の方を読んで検印してもらいます。
完成した“Myアジパンダ”は記念に持って帰れます。 -
封入体験を行った後は再びうま味ホールで「うま味って何?」の講義です。
実際に味噌汁を飲んでみて味の素が出す“うま味”を体験します。 -
およそ90分の工場見学ツアーが終了した後は体験館1階の売店に立ち寄れます。
売店隣のアジパンダ像にはアジパンナちゃんがお見送りしていました(#^.^#)
売店の方曰く「アジパンナちゃんはあまり出てこないのに珍しい!」との事でラッキーです。 -
売店ではここだけの限定商品やお得な商品の詰め合わせなどがあります。
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工場直送の味の素ももちろんあります。
こうして味の素川崎工場の見学を終え川崎市内で昼食を済ませました。
午後には森永製菓鶴見工場の見学を予約してあります。 -
JR京浜東北線鶴見駅または京急鶴見駅からバスに乗っておよそ10分。
“森永工場前”で降ります。
工場周辺には有名なお菓子がお出迎えしてくれます。 -
やって来ました!“森永製菓”鶴見工場です。
森永製菓鶴見工場【休止中】 名所・史跡
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味の素とは違っていかにも工場見学!って感じでいい雰囲気です。
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入口の守衛室隣にある受付でインターネット予約しておいた名前を告げます。
例によってパンフレットと入場札が渡されました。
パンフレット裏はスタンプが押せるようになっており見学終了後押せますのでお忘れなく。 -
「右手のエンゼルホールでお待ちください〜」という事で向かいます。
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チョコボールの“キョロちゃん”がお出迎えしてくれていました。
記念写真スポットです。 -
ホール入口で首からかけた入場札を見せて入ります。
開始時刻まで主力商品であるココアを飲んで待機。やっぱり美味しい! -
森永製菓のお菓子は宇宙食にもなったそうです。
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・・・・・。
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開始時刻になるとホール内が暗くなり20分程の映像を見ます。
これから工場見学するにあたっての“予習”ビデオです。
映像を見終わった後は10人ほどの班に分かれ歩いて工場内を見学します。
これより先の工場内部は撮影が禁止されているため写真がありません。
3つのお菓子生産ラインを見て時折試食もあり大満足!
普段メンテナンスや清掃などがあり全てのラインが動いている事は
あまり無いそうなのですがこの日は運よく全ライン稼働中!
係の方の説明も大変分かりやすくこちらから質問をしても
丁寧に答えてくださったりととても充実の見学でした。 -
およそ60分の工場見学後にお土産をいただき解散となりました。
売店にも立ち寄れます。 -
工場直送のお菓子やご当地商品が販売されていました。
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今回訪れた工場見学はどちらも無料で十分満喫できるものでした。
飛行機に乗ったり電車に乗って泊まったり...というような旅行もいいですが近郊のこういう旅もなかなかいいものです。
お子様がいるご家庭はぜひお子様とご一緒に、大人も子供も楽しめます♪
工場内部の撮影は基本的に禁止なので実際に行って体験してみてはいかがでしょうか。
インターネットから簡単に予約できますのでぜひ行ってみてください(^^♪
ご質問やご意見などございましたらコメントまでお願いします。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
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