2015/10/12 - 2015/10/15
28167位(同エリア51702件中)
あるくんさん
台湾一周鉄道の旅
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桃園空港に昼過ぎ着。高速鉄道で嘉義へ。
まるっきり日本の新幹線で、不思議な感じがした。
運賃は高めだが、乗車率もかなり高く好評のよう。 -
嘉義の夜。
噴水中央の像は、映画「KANO」で話題になった
嘉義農林高校のエース。実は360度回転している。 -
翌日。まずは自強号で、枋寮まで疾走。
-
枋寮で普快車・台東行に乗り換え。
先の自強号も台東まで行けるのだが、台湾南部を
のんびり周ろうと、この区間だけ普快車を選択。 -
普快車は各駅に停車しながら南下して、やがて
海岸線に沿ってきた。窓がひらいていい気持ち。 -
小さな駅で、後からやって来る優先車両を退避。
台湾でもローカル線の小さな旅がブームのようで、
普快車もオバチャンご一行が楽しそうに賑わっていた。 -
2時間半の普快車の旅を満喫して台東に到着。
台東駅は市街から離れており、時間の関係から
昼食は駅構内のセブンイレブンで調達。
新國民弁当…すごいパッケージだ。 -
台湾鉄道にもイタ車(?)はあります。
-
台東〜花蓮では、海岸線からはすっかり離れて
山里を走行。この日本的な風景に落ち着きますな。 -
花蓮に到着し、ここで宿泊。
ここも市街は駅から離れている。
少し歩くと、歩道が大理石でできた、活気のある
街並みにたどり着く。旧鉄軌歩道もいい雰囲気。 -
翌朝、花蓮を発つ。
車両や駅舎が新しくなっても、アジアの雰囲気は
いつまでも残っていてほしいものですね。 -
花蓮〜瑞芳も、美しい海岸を臨んで走る。
-
瑞芳から支線(盲腸線)に乗り換えて十分へ。
町の真ん中に鉄道が通り、軒先スレスレを走る。 -
列車が来ない間は、線路上でランタンを飛ばす。
願い事を載せた色とりどりのランタンが空高く浮上していく。
おりからのローカル線ブームなのか、たいへん混雑していた。 -
支線の終点まで行ってから折り返し、侯硐を訪れる。
かつて炭鉱で栄えた山間の小さな集落は「猫の村」
として知られており、50匹以上の猫が住み着いて、
住民で面倒を見ているそう。 -
チャップリンみたいな猫。
-
集落のあちこちに猫がいるが、それだけでなく
猫のペイントや猫の置き物などもあって楽しい。 -
瑞芳に戻り、バスに乗って九份へ。
つづら折りの坂道をぐんぐん上って到着。
九份は有名な観光地だが、こんなに標高が高く
海を遠くに望む場所にあるとは知らなかった。 -
ノスタルジックな九份の町並み。
この日は九份の高台にある民宿に宿泊。 -
最終日の朝は、九份の近くにある金瓜石を訪れた。
朝から山道を2時間近く歩き、風情のある老街を抜け、
展望台へ。鉱物で海が黄色く染まる陰陽海は絶景なり。
帰りはバスと列車で台北経由で桃園空港へ。
台北は素通りで、台北101も一目も見えず…。
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