2015/10/02 - 2015/10/10
2018位(同エリア3157件中)
jun3さん
いつもの様にパリコレ時期にパリでの情報収集とアントワープへのショートトリップ、後半はミラノの見学とファッション情報の収集旅です。
今回は、前回のプレミアムエコノミーから格安のビジネスクラスでの旅を計画、初ラウンジの体験やゆっくり寝られるシート体験などいろいろ盛沢山でしたが、事前の仕事がきつくてお疲れ気味で出発、なので写真は少なめになっていまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
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次の日はドゥーモに向かいます。ドゥーモ正面右手にチケット売場があり、中の見学と博物館のSETチケットを購入、塔に登れるチケットもありますが今回はパス。
ドゥーモ入口で持ち物検査を受けて中に入ります。 -
内部の写真撮影には2ユーロ必要と聞いていたのですが、チケット売場で確認したらフリーとの事、安心して撮る事ができますが、ノーフラッシュです。お歳を召した方たちは設定が分からないのか、バチバチフラッシュをたいていました。
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ドゥーモの内部はその壮大さ、豪華さに圧倒されます。
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どこかのガイドが説明していましたが、天井近くの照明がLED照明に変わったそうで、コレには日本の企業がかかわっているそうです、未確認ですが。
そういえばパリのルーブルも日本の企業がLED照明を提供しているとかでしたので、何となく嬉しくなりました。 -
大きなパイプオルガン、ここだけでなく日本でも一度もその音色を聞いたことが無く、どこかで聞いてみたいものです。
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大きなステンドグラスもとても素敵でした。
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ドゥーモ正面のドア、緻密なレリーフの施されたドアも素敵でした。
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ドゥーモ外観。一部修復工事が行われていました。
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ドゥーモ正面の広場、右手がガッレリアです。
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真ん中見えるのがガッレリアの入り口です。
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ミラノの街は石畳が殆どで、街では基本歩くことの好きな私たちにはとても疲れる原因となりました。こんなところをミラノの女性たちはハイヒールで闊歩しています。
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ドゥーモ博物館に行きました、こちらは日本で言えば神社やお寺の宝物殿のような物で、建物の模型や
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色々な彫刻が飾られていました。
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中にはカフェもありこちらでアメリカンを頂いて休憩しました。こちらのアメリカン、エスプレッソを大き目のカップにいれ、右手にある入れ物にお湯が入っていて自由に濃さを調整するようになっています。
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スカラ座の前の通りを向かって右手に進むと、ポルディ・ペッツォーリ美術館に到着、この美術館でレースを見るのが今回の目的の一つ。
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ポルディ・ペッツォーリ美術館の入り口、注意しないと通りすぎます。
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こちらがポルディ・ペッツォーリ美術館のチケット。
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ミラノの貴族ポルディ・ペッツォーリ氏の私邸だったそうで、建物の内装も素晴らしいものです。
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調度品もそのまま展示されていて、時計やジュエリーも展示されています。
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ガラスの食器も多数展示、美術品でなく普段使いのもののようですが、今でも美しいものでした。
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ジュエリーの数々。
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中庭に面したステンドグラスの小部屋、この部屋で何をしていたのでしょう。
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レースが見当たりません、受付の人に聞いたら、引き出し式のタンスのような物に収められていました。何十とある引き出しを引くとレースが出てきます。
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素晴らしいレースが沢山あります。
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時間が経つのも忘れて堪能しました。
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スフォルツェスコ城のあるカステッロ広場に戻り、エキスポのオフィースに行き、今夜のチケットを購入。
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通常チケットが39ユーロのところ夜のチケットは5ユーロ、格安です。
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中央駅の例のオバチャンから往復の地下鉄の切符を購入
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夜のチケットは19時からなので、18時過ぎに万博会場近くのローフィエラ駅に着くようにいったのですが、入り口でのセキュリティーチェックにものすごく時間がかかり19時半頃にやっと入場。
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陸橋を進んで会場に向かうようです。
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各スポンサーの広告が気分を盛り上げます。
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会場が見えてきました。
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会場に入ると沢山の人。
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テント張りのメイン通りをとりあえず一番奥の日本館に行ってみました。
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噂どおり、日本館はこの時間でも長蛇の列、でも見ていると別の入り口では予約でしょうか、待たずに入場している人もいました。ひょとしたら旅行社のツアーかも知れません。
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ブラブラ他のパビリオンを見学
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私たちは雰囲気を味わうだけでしたので、比較的すいていたアメリカ館やインドネシア館などを見て廻りました。
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30年以上前に行ったバリ島を思い出します。
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今回食がテーマと言うことで、アメリカ館では食の変化や産地の紹介を主におこなっていました。
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すっかり夜も更けてきましたが、人は途絶えず、食事をする予定がどこもいっぱいで食べられず、疲れてきたので引き上げることに。
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中央駅に戻ってきて、駅のスーパーでお寿司を購入、昨年のアムステルダムで買った時に美味しかったメーカーの物でしたが、時間が経ったせいか少し味が落ちていましたが、美味しく頂きました。
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