2015/09/19 - 2015/09/25
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ippuniさん
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6月はロンドン、7月・8月は東京と長期にわたる海外出張、
今回は国際会議が続き…その最後がこのオランダ・ドイツで行われる3つの国際会議。
場所はオランダのデン・ハーグ、ドイツのハンブルク、同じくドイツのカールスルーエ。
会議と会議の間は大体3~4日程空いているけど、1つずつ往復するのも大変、
何せ11か月の娘も同伴だから…。
色々悩んだ末、車で行ってしまえ…という結論に至った。
自宅からスタートし、デン・ハーグ、ハンブルク、カールスルーエ、そして自宅と
全部合わせると2400キロ程の旅程。
これが最善の策だったかは分からないが、この時はこれしかないと考えた。
ロンドン、東京と3か月も既に旅をした11か月の娘を連れて、
さらに国を跨いで3週間のビジネストリップ。
気を付けた事や準備した事、心配事は数えきれないほどあった。
とはいえ、自分は基本的に「事は起こってから解結する派」なので
日本のみなさんの準備精神には足元にも及ばないが。
一応今回の大移動で気を付けた事・準備した事は
①1日の走行距離(1日の移動が400キロを超えないように)
②離乳食(出来るだけ手作りできるように旅行用の電気鍋と米を持参。移動中はレンジを使わずにそのまま食べさせられる日本のBFを持参)
③水(生まれてから一貫してvolvicしか飲ませていないので、volvic持参、これはオランダでは重宝したが、ドイツではvolvicが売られていた)
④粉ミルク(普通の粉ミルクに加え、下痢をした時の為にノンラクトのミルクも持参)
⑤保険(ヨーロッパ各国で使える医療保健証を申し込んだ:無料)
⑥その他消毒用品、赤ちゃん用洗濯洗剤、おもちゃなど、出来るだけ普段と変わらない環境を作るために出来るだけのものを持参
⑦昼寝・食事の時間は普段と同じにする。
他にも何かあったかな(既に忘れかけている)。
こうやってみると大したことないが、これを準備していざ出発。
ということで、車の中は荷物でいっぱいで、
今回一緒に連れていく学生は別に電車で向かってもらった。
自宅から最初の目的地であるデン・ハーグまでは500キロちょっと。
途中ブリュッセルに1泊してから向かう予定を組んだ。
本当は午前中に出発してブリュッセルを少し散策するつもりだったのだが、
いつものごとく準備に時間がかかり結局夕方に出発、到着したのは日付が変わる直前。
ということで、ブリュッセル散策はなくなり、寝るだけの滞在になった。
デン・ハーグは今回で2度目なので特に街歩きの準備はしなかった。
さて、デン・ハーグに向けて出発しよう。
*今回の旅程*
9月18日 自宅~ブリュッセル(泊)
9月19日~25日 デン・ハーグ滞在(出張・デンハーグ泊)
9月25日~27日 ブレーメンへ移動(観光・ブレーメン泊)
9月27日~10月2日 ハンブルク滞在(出張・ハンブルク泊)
10月2日~3日 ツェレ(観光・ツェレ泊)
10月3日~5日 フロイデンベルク(観光・フロイデンベルク泊)
10月5日~8日 カールスルーエ(出張・カールスルーエ泊)
10月8日~9日 ランス(移動・寝るだけ)
*今回の旅の全工程の写真は全て携帯撮影です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日は夕方5時過ぎに出発、
途中サービスエリアで娘の離乳食を食べさせたりして2時間の休憩。
再出発した時に時計を見て2時間も休んだことにびっくりした。
日付が変わる前に到着したかったのでその後はノンストップでブリュッセルまで移動。
ホテルはほぼ寝るだけなので静かなルイーズ地区の安ホテルを予約した。
翌朝、問題発生!
チェックアウトの時にフロントの女性が
「今日はno car dayだから市内は走行禁止なんですよ!」って。
OMG!!
市内を通過しなければデン・ハーグには行けない。
翌日は学会が始まるので、1泊して翌日出発すると言う事も出来ない。
覚悟を決めて、警察に捕まって罰金払うのも覚悟で強引に出発した。
結果は...幹線道路まで比較的近くて警察に捕まることなく市内を抜け出せた。
この日何故かブリュッセル市内のいつも宿泊するグランプラス付近のホテルが満室で
ルイーズ地区に泊まることにしたのだけどそれが正解となったわけだ。 -
ブリュッセルからデン・ハーグまでは200キロもないので大した距離ではなく、
何の問題もなく無事に到着。
到着してから気づいた2つ目のトラブル…
娘の粉ミルクを一缶家に置き忘れてきたこと。
これにより旦那から相当な文句を言われ続けることになった。
こちらでは粉ミルクも小児科の医者が処方したものを飲んでいるから
下手に代えたりすることはしたくない(ましてや海外のものとなると)。
ということで出した結論は…
予備に持って来たノンラクトの(下痢用の)ミルクを混ぜて日数を稼ぐ、だった。建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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日本では、指導教員と学生は各自夜テルを予約していたので大概は違うホテルだった。
が、フランスでは指導教員と学生はべったり一緒に行動することが多い。
下手すると、部屋も一緒にシェアしている人たちも時々見かける。
ということで、あまり豪華なホテル滞在をすることが出来ないのだ。
今回私が選んだのはホテルシーベル。
条件は、料金は勿論だが、学会会場から歩いて行ける場所、治安が良い場所、駐車場。
写真は部屋の窓からの景色。平和宮が見える。建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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このお風呂場…
私はバスタブは使わないのでいつもシャワーだけあればいいのだが…。
バスタブが広くて毎日夜中に娘の服を洗濯するのに重宝した。
特にこのタオルヒーターのお蔭で数時間で乾いてしまった。
娘は寝るのが遅く、毎晩23時過ぎまで起きているので
疲れと眠気をこらえて真夜中に洗濯した、良い思い出の場所となった。建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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不思議な構造だったが、広々としていて使いやすかった。
建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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このホテル、エレベーターでアクセス出来ない部屋があるとのこと。
事前の口コミでそれを知ったので、前もってホテルにリクエストをしておいた。
10キロ近いベビーカーを毎日持ち出さないといけないから、
エレベーターなしだと相当困ると思ったから。建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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部屋はロータリーに面していて、3面に渡って大きな窓があり開放的。
建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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なかなか眺めも良く、居心地が良かった。
暖房が良く効いて暖かかったし、天井が高いから解放感もあった。建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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娘も気持ちよさそうに眠ってくれた。
が、この滞在中に2回程ベッドから落下する事件が起きた。
落下が趣味の娘、仕方がないが、落ちるたびに焦る。
今回は落下による救急病院にはお世話にならなかったが、
旦那が腕を怪我して、救急病院にお世話になった(苦笑)
大事には至らなかったが、毎日自分で腕から血を抜いては消毒をするという
面倒くさい作業を行わなければならなくなった。建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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ホテルの数件隣にあるレストランにて
学生と落合い、夕食を食べに行った。 -
私が食べたのはサーモンのクリームソースのパスタ。
大と小を選べたので小を選んだけどこの量。
後でデザートも食べたかったから小にしてちょうど良かった。 -
なかなか素敵な店内。
翌日も行ったのだが、隣の席に日本人の方が座って居てホッとした。
オランダ人の旦那さんがご一緒だったからきっと在住者の方だろうと察する。 -
娘も大はしゃぎ
本をめくるのが趣味なのでメニュー表をめくる、めくる。 -
デザートのティラミス、
美味しかった。 -
これは旦那のデザート
オランダはフランスと比べると物価が安くてとても嬉しい。
食事もそうだけど、パンパースなどはフランスの半額以下なのだ。 -
翌日、急に証明写真が必要になってホテルのフロントの人に聞くと、
中央駅まで行かないと証明写真を撮る機械が無いと言うので中央駅に向かった。
歩いても行けたのだが、この日は忙しいのでトラムを利用。
デン・ハーグのトラムはどれも階段があって、ベビーカー利用者には不向き。
バリアフリーではなかった。 -
中央駅構内にて無事に私と旦那の証明写真を撮る。
駅構内の上空を電車が走っていてなかなか面白い。デンハーグ中央駅 駅
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ホテルに戻る途中にパッサージュに立ち寄った。
今回シャンプーはホテルのアメニティを利用していればたりたのだが、
コンディショナーを持参していなかったため髪の毛がゴワゴワになってしまい
急遽body shopでコンディショナーを買った。
(これが後の旅にも大活躍した) -
デン・ハーグは2度目なので今回は特に観光はしていない。
ただ、前回来た時とは違うエリアに宿泊したのでまるで初めて来たかのようだった。 -
パッサージュの中
-
また先日食べたホテル付近のレストラン。
今度は違うメニューを…。
どれもヘルシーで味が美味しくて安くて…得した気分になれる。 -
娘もここで離乳食&食後のミルクを頂く。
-
部屋に戻って旦那と学生はそのまま会議へ
この日は旦那の学生が発表する日なので気合を入れて…
私と娘は会場には行けず(娘の学会デビューはまだまだ先なので(笑))
ホテルで休憩 -
お昼寝タイム
私はその間に洗い物…
ホテル暮らしは家事をしなくていいけど、娘の各種洗い物だけは必須である。 -
窓からの景色を堪能…
今回は部屋で過ごす時間が長かったからロータリー側の部屋で良かったと思う。建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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トラム…
デン・ハーグは小さいから歩いてどこへでも行けるけど、
トラムもバリア・フリーだったらたくさん乗れたのになぁ〜 -
娘の夕食
野菜や他の物は現地で調達出来ますがお米は持参。
食が変わって体調を崩すといけないのでお粥を出来る限り毎日作ってあげた。 -
夕方は少しお散歩に出かけた。
デン・ハーグに来てからと言うもの毎日お天気がすぐれない。
雨が降ったり、曇りだったり…。
寒さもあって、あまり遠くまで散歩しに出かけなかった。
写真は平和宮。平和宮 (国際司法裁判所) 建造物
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平和宮は幸いホテルから徒歩で数分の場所だったから気軽に行けた。
平和宮 (国際司法裁判所) 建造物
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正面からの写真も撮ったが逆光で暗かったので横から…
平和宮 (国際司法裁判所) 建造物
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平和宮周辺は緑いっぱいの散歩道
この道をまっすぐ進むと海に出る。
前回行ったことがあるし、この日は寒かったから行かなかった。 -
この周辺には日本大使館がある。
どの町でもそうだが、日本大使館・領事館のある町に滞在する時はホッとする。日本大使館 散歩・街歩き
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閑静な住宅街に佇む一軒家の様な大使館だった。
日本大使館 散歩・街歩き
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大使館からホテルへ戻る道
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部屋からの風景
この風景にはかなり癒された。建物は古いですが中は綺麗で場所も静かです by ippuniさんHotel Sebel ホテル
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この日は夜学会のバンケットがあった。
場所はマドローダム。
ミニチュアの町並みが見れる場所だ。
今回は学会の参加者の為に貸切で見学させてくれた。マドローダム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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マドローダムにて
マドローダム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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マドローダムにて
マドローダム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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マドローダムにて
マドローダム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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マドローダムにて
この建物は市内で見つけた。マドローダム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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翌日
今日もご機嫌な娘の笑顔にホッとする。
おやつの果物は現地で瓶に入っている果物を購入していたのだが
オランダのBIO製品の林檎とお米が混ざっているものは好評だった。 -
学会最終日は午後に終了
終了後旦那も交えて3人で街歩き。 -
欧州ではたまに見かけるディナートラム。
ディナーと言うよりこれはワインを飲みながら町を周るものだったらしい。 -
先日マドローダムで拝見した建物。
中はブティック。 -
可愛い道
だけどこの道は歩かないで遠くから写真を撮るのみ。 -
ビネンホフ
前回来た時にも立ち寄った場所。
ここにきて、初めて旦那は前回の滞在を思い出したそうだ。
(これまではデン・ハーグの記憶はなかったらしい)ビネンホフ 城・宮殿
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ビネンホフ
デン・ハーグでは一番(?)有名な観光地であろう。ビネンホフ 城・宮殿
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デン・ハーグ自体が観光都市ではないのでなかなか可愛い町並みではないが、
ここからの風景はなかなか美しい。ビネンホフ 城・宮殿
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でも、デン・ハーグは小奇麗で私は好きである。
日本大使館もありますしね(笑)マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ビネンホフ
オランダの建物って線がすっきりしていて小奇麗に見える。ビネンホフ 城・宮殿
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前回来た時はここに移動式遊園地っぽいものがあって、
何かのゲームで旦那が猿の縫いぐるみを取ったのを覚えている。 -
今回はなんにもないが、この方が町並みが綺麗だと思う。
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携帯が勝手に何かのモードで撮影(苦笑)
なかなかクールに写っている(気がする)。
ビルの左下に見えるのがマウリッツハイス美術館。
今回は小さな娘が一緒だったので美術館関係は一切入らなかった。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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娘はぐっすりお休み中
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アップルケーキが美味しいと有名なDUDOK
食べようと思っていたが、今回は食べなかった。
またいつの日か再訪したら…。
明日はオランダを出てブレーメンまで移動。
ということで、実質的には今日がオランダ最終日。
この後は、デパートの食堂で食事をして(子連れにはこれが一番)、
娘の為にミッフィーの洋服などを買ってホテルに戻った。
夜は荷造り&洗濯。
第一のミッションは無事に終了。
お疲れ様でした。ドウドック 創作料理
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ねいちゃさん 2016/01/10 16:05:32
- ご無沙汰しております。
- そして、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
子供さんを連れての旅行は大変ですよね〜。
住環境や食生活が変わるとちょっとしたことで、体調も崩すこともあるし
なかなか気の抜けない旅だったと想像いたします。
遠い昔、それこそ四半世紀前ですけども、
子供が1歳だった頃、北海道にスキーに行ったことがあるんですが
泊まるペンションにおむつを箱ごと郵送したことを思い出しました。
飛行機移動で、持てる荷物は限られてますもんね。
今回の車移動は距離は大変だったけど、正解だと思いますよ。
お粥を作ってあげられるというのは、やはり安心できますもんね。
海外での生活は慣れておられるとはいえ、私たちには想像もできないことがあれこれと起こるだろうし、いつもいつもippuniさんはスゲェなぁと思っております。
12月に子連れ(孫連れ?)旅行で富士山行ってきましたけど、
それはそれで大変でした。
そちらでは子供がぐずり出すと、外国の方々はどういう反応なされるんですかね〜。日本じゃ結構白い目で見られたりもするんですが・・・。
親に「なんとかせぃ」という視線を結構強く感じます。
助けて下さる優しい方々も多くおられるんですけどね。
ippuniさんの奮闘記?また、お邪魔させていただきます。
ねいちゃ
- ippuniさん からの返信 2016/01/12 00:13:12
- RE: ご無沙汰しております。
- ねいちゃさん、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
娘の最初の外泊旅は6か月の時の国内1泊旅行、
2回目の旅は8か月の時のロンドン出張旅行(片道10時間)、
3回目の旅は9か月で日本への2か月の出張、
4回目の旅がベルギー・オランダ・ドイツの3週間出張の旅でした。
ロンドン出張の時は、来月日本に帰れるという希望の光が、
そして日本出張の時は、到着すればそこは天国!という思いで必死でした。
何しろ産前からそれまでの間は、本当に大変な日々だったので。
産後はモルフィネ服用して意識が朦朧とした中での育児開始でしたしね(苦笑)
それはそれは日本や親が恋しかったです。
ですがベルギー・オランダ・ドイツ3週間の出張の旅は、
期間も期間ですし、距離も距離だったのでかなり心配でしたよ。
全ての(悪い)ことを想定したうえでの荷造りは想像を絶し…
車はサイドミラーもバックミラーも見えないほど荷物でいっぱいでした。
でも普段よりも規則正しく生活し、服を汚したりすることも一度もなく、
体調を壊すこともなく、4回もベッドから落下したのを除けば、
ありがたいことに何の問題もなく行って帰ってくることが出来ました。
なんとなくですが娘も旅を楽しんでいるようなんです。
日本では妙に他人の視線を気にしてしまいますからね。
とにかく人に迷惑をかけないことが第一優先になって。
フランスでは、子供がぐずってもみんな知らん顔です。
悪い意味じゃなくて、子供がぐずることは自然で当たり前だし、
じろじろ見ること自体マナー違反だと思っているのだと思います。
子供には優しくない国なんですけど、大人にはとことん優しくて(笑)
きっと親が大変だろうというのをよくわかっていると思います。
でも不思議と、外でぐずっている子供ってみんな外国人で、
フランス人の子供たちがぐずっているのはあまり見かけないんですよ。
ある意味では子供が大人に合わせている気がします。
日本って、子供が出来てから感じたことなのですが、
子供用品や子供向けの施設・設備などは世界一便利な国のような気がします。
ただ、妊婦や子供に対する人々の態度や視線は結構厳しいと思いました。
妊婦は満員電車に乗るなとか、子連れはビジネスクラスに乗るなとか、
(都会だけかもしれませんが)そういった思想って日本ならではな気がします。
席を譲らないのも…、妊婦は病気じゃないというけれど、
確か車内では「体が不自由な方に席をお譲り下さい」となっている気が…
私自身が良い教訓だったのですが、妊婦さん自身は健康で元気でも、
立っていることでおなかの赤ちゃんには負担になっていることもあるし。
まぁ話せば限がないのですが。
私は断固として戦いますよ、間違っていると思う認識に対しては。
海外生活が長いせいか年を取ってからの出産のせいか、顔の面が厚くなっているので(笑)
それに、自分の子供も、誰に対してでも正しいと思うことは堂々と主張できる子になって欲しいですしね。
また色々と語ってしまいました(笑)
今年も、お孫さんとたくさんの楽しい旅が出来ますように。
ippuni
-
- hot chocolateさん 2015/11/25 00:55:04
- 2400?の子連れドライブ旅
- ippuniさま
こんばんは。
「2,400?のドライブ旅、デン・ハーグから」の旅行記にお邪魔しています。
早いものですね。
お嬢さんのお誕生からもう11か月、子育てはもう慣れましたか。
11か月のお嬢さんを連れての3週間、ドライブの旅は大変だったと想像致します。
でも、車でなければもっと大変ですよね。
2400?と言えば、日本の北から南までの全長ほどの距離ですよね。
私も次男が生後6か月の時、夏の旅行で自宅から車で長野県の北の白馬・黒四まで行き、そこから伊豆半島の最南端〜自宅まで全10日間の旅をしたことがあります。
車でなければとても無理な旅でした。
ベッドから落下が趣味とは、結構活発なのでしょうね。
怪我がなくて何よりでした。
でも、ご主人様が救急病院にお世話になったとは心配でしたね。
本をめくるのが趣味のお嬢さん、将来は読書家になるかも。
可愛いですね〜
パパはもうメロメロでしょうか?
お米や電気釜を持参で、お粥を手作りするとは、ippuniさんは立派なお母さんですね。
hot chocolate
- ippuniさん からの返信 2015/11/25 03:07:03
- RE: 2400?の子連れドライブ旅
- hot chocolateさん、こんにちは
距離が距離なだけに今回の出張は3度に分けて飛行機や電車で行くか、
思い切って全行程通して車で行くかとても悩みました。
でも3度に分けていくのも大変さは同じ、もしくはもっと大変な気がして
好きなだけ荷物を詰め込める車で行くことにしました。
子連れだと荷物がとにかく多いんですよね。
今回は娘は何ともなかったのに旦那が救急病院の世話になってしまって…
大事に至らなかったから良かったのですが、旦那は大変だったようです。
離乳食は万が一に備えて日本からベビーフードを取り寄せて
ジュースからおやつから食事から十分に持参していたのですが、
ベビーフードも言い方を変えればインスタントのようなものだし、
大人だって3週間インスタントや外食が続くと胃が疲れてしまうと思い、
電気鍋とお米、材料を少々持参して出来るだけ作ってあげました。
それでも移動中や時間が無い時などはベビーフードで済ませてしまいました。
子連れの旅行は、親も子供も慣れが大事ですね。
娘はきっと記憶には残らないでしょうけど、日常とは違う空気や違う人々、
違う言葉などと言った異なる環境を体で体験して身になると嬉しいです。
ippuni
-
- satさん 2015/11/01 02:08:33
- どうしても荷物が増えますよね
- ippuniさん こんばんは。
懐かしいなー。小さい子を連れての旅は、荷物だったり、発熱だったり、予想をはるかに超えることがたびたび起こって、それでママとして鍛えられていくみたいな感じだったかしら。
でも、ご主人の怪我・・・
お仕事だったのに大変でしたね。
まぁ、可愛い娘さんの顔をみたら、治ってしまいますかね(一時的にでも)。
また遊びに来ますね。
sat
- ippuniさん からの返信 2015/11/02 17:55:19
- RE: どうしても荷物が増えますよね
- satさん、こんにちは
今回は(これからもしばらく?)本当に荷物に悩まされました。
何しろ3週間だったので、あれもこれもと家にある娘の物は殆ど持ち出して
11か月でもう既に歩いていただけに準備も色々必要でした。
片時も離さず持っている縫いぐるみがあるのですが、道中何度も落として
汚れてしまうので(洗っても乾かないから)その替えを探し回ったり…。
偶然全く同じものを見つけた時には本当に嬉しかったです(^^;)
せめてあと10年早く産んでいたら今頃は普通に旅してたのになぁなんて
何度も思いましたけど、今の娘に出会えたことに大変感謝しています^^
ippuni
-
- 白い華さん 2015/10/29 15:18:10
- 赤ちゃん!連れ・・・なら、「自動車の 大移動。が、一番!良い」でしょ。
- こんにちは。
お初!に お目にかかります。 ippuni夫妻の ベビー。
お医者様の 御嬢様・・・なので、 「気品を 感じる!お顔」を しているなぁ〜。と 思いました。 ほんと、 可愛い!元気な 赤ちゃん。
生まれてきてくれて、 御夫妻も、 お幸せ!と 思います。 おめでとう御座います。
そして、ベッドの上で、「可愛らしさ!全開・・・で 上機嫌」。ippuniさんも、 「母親業!に 毎日・・・奮闘し、頑張っている」のが、ひしひし・・・と 伝わります。
なかなか、赤ちゃん同伴!だと、 「観光地!巡り」は、 減少気味!も しょうがない・・・でしょうね〜。
「とにかく、 ベビーを 最優先する」ですよね。 ご苦労様・・・デス。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう〜、 「フランスから、 3週間。 2、400km・・・の 大移動」を 考えたら、やっぱり、車での 旅!と なりましょうね。
何より・・・、 赤ちゃんが 楽だろう。し、 重さ! 10kg・・・の ベビーカー。 そして、 ベビー用品。そして、ファミリーの 品々。と、「3週間分!なら、 相当な量」と なる。のが、わかります。
「ヨーロッパは、 陸続き」なので、 いい〜!ですね〜。
「国境は、あれども、スイスイ・・・自動車なら、通過。走れます」ものね〜。
「今年の夏、オランダ。 ドイツ。 ルクセンブルク・・・。そして、 フランス アルザス地方!の ツアー。では、 ヨーロッパを 観光バスで、走りっぱなし!の 大移動」と なりました。が、
ーー「ー EU 」を 作るとき、ヨーロッパ各国の 高速道路など、インフラ整備・・・を 最重要視して、「貧しい〜!ギリシャ。 イタリアなどにも 高速道路の 整備費用を 補助して、 整えさせたんだそう〜。
国境チェック!も ない・・・そんな、 ヨーロッパを 容易に繋ぐ!高速道路が 出来たこと。で、
「ヨーロッパ・ツアーは、 いろんな観光地を 短期間に 巡れるよう!に なったのだ」と 説明が あり、 納得!の 私・・・デシタ。
これからも、「マイカーに 沢山の ファミリー・グッズを 積込んで。の 旅」を 楽しんでくださいね。
今日は、 生後 11ヶ月の ベビーちゃん。を 拝見できて、 とても、温かい!気持ち・・・に なりました。 有難う御座いました。
これからもよろしくお願いします。
- ippuniさん からの返信 2015/10/29 22:49:59
- RE: 赤ちゃん!連れ・・・なら、「自動車の 大移動。が、一番!良い」でしょ。
- 白い華さん、こんにちは
> 生まれてきてくれて、 御夫妻も、 お幸せ!と 思います。 おめでとう御座います。
ありがとうございます(^^)
アラフォー両親、なんとか海外で3人4脚で頑張っております。
娘もやっと今月1歳になりました。
生まれた時からジプシー生活のような感じなので娘も逞しく成長しています。
ホテルライフも楽しんでくれていたようで助かりました。
今回の2400キロドライブも娘に合わせながら…だったのですが、
娘よりたちの悪い旦那が今回は居眠りをあまりせずに踏んでくれたので
なんとか大幅な予定の狂いもなく移動することが出来ました。
陸続きは良いですよね。
勿論電車や飛行機と比べれば時間も数倍かかるし、費用だったかかるけど、
子連れの場合は何と言っても荷物が大敵!減らすのも心配だし、
あの荷物を持って移動することはほぼ不可能に近いので車で行きました。
でも、3人にとってこれは良い思い出となりました(結果論ですが)。
ドイツは…物価がフランスに比べると格段に安いうえに、
紙おむつなどのベビーグッズがフランスの半額以下で驚きました。
それでも日本に比べるとかなり高いのですが。
ただ、欧州はどこも大抵そうですがバリアフリーが少ないですね。
今年の夏は旦那の出張で日本で過ごしましたが、
色々な意味で日本は子育て環境に関してはかなり便利な国だと思います。
道路は、無料の割にはかなり整備されていて快適な所が多いですね。
ただ、オランダからドイツに入った時、ドイツの高速道路がかなり凸凹で
振動が激しかったのを覚えています。
それでも(高速道路が有料である)フランスよりはましでしたが(苦笑)
また後程白い華さんの旅行記にお邪魔しますね!
ippuni
-
- zunzunさん 2015/10/27 22:46:46
- ippuniママ頑張ってますね〜!
- ippuniさん、こんばんは〜☆
お嬢さんを連れての出張となると、必然的にすごい荷物になりますよね。
あれやこれや想定しますよね。
私だったら、パッキングの時点で根をあげそうですよ。
粉ミルク忘れちゃったのですね。
沢山の用意をすると忘れる事もあるよ〜。
他のミルクを混ぜる手がありましたか。
他のミルクを持っていて良かったですね。
お嬢さんがすやす寝ている所がとっても可愛いですよ。
落下が趣味とは・・・
ご主人様のケガはダイジョウブですか?
毎日に治療が大変そうですね〜。
色んな事が起こるものですよね。
それに対処しているippuniさんが素晴らしいです。
すっかりママの顔ですね。
続きを楽しみに待っていますね^^
zun
- ippuniさん からの返信 2015/10/27 23:26:04
- RE: ippuniママ頑張ってますね〜!
- zunzunさん、こんばんは
今回は荷物が凄すぎて、車の後ろのガラスが何も見えなかったくらいで、荷物のうち食べ物などの減らせるものは減らしたり、何日かに一回はパッキングしなおしたりと、かなり大変でした。車から降ろしてホテルに運ぶのも夜逃げ状態で(苦笑)
粉ミルクを1缶忘れてしまったのは反省です。よりによって一番大事なものを…。本当は下痢用のミルクは混ぜたくなかったんですけど種類を変えるよりは…と思い使ってしまいました。
旦那はきっと蜘蛛に刺されたんだと思います。病院で腕を切った時に黒い足のようなものが出てきたので。。。でも毎日血を絞り出して消毒を繰り返していたら1週間位で良くなっていきました。
娘はちょうど11か月で歩き始めたので今回の旅ではあまり歩かせませんでした。ホテルでも主にベッドの上でのみ生活させていたのですが、落下ばかりして…。でもわざと落下しているようで着地がかなり上手いです(苦笑)。
ippuni
-
- るなさん 2015/10/25 12:23:49
- 改めてお疲れさま
- ippuniママ、Bonjour(^^♪
読んでるだけでこちらまで疲れを感じちゃいましたよ(笑)
子供を連れての移動はほんのちょっとでも疲れるもの(痛感)
かつて就学前後の3人を連れ、渋谷から吉祥寺へ行く電車の中だけで疲れていたのを思い出します。
まして数千キロの移動なんて\(◎o◎)/!いくら車とは言え考えられないわ〜
ブリュッセルで強行突破したのはさすがippuni家(爆)
ルイーズ地区はアールヌーヴォ建築の多いところですよね♪歩いたな。
グランプラスエリアのホテルは私と会った時に利用してたホテル?懐かしい〜もう約4年前???月日が経つのは早いですね。
未だippuniさんとフランスで会えてないのが不思議だけど。
ホテルのベッドでもまた落下しちゃったの???
しかもダーリンまで怪我?もうママはお手上げね。
姫は本めくりも趣味?本好きはママ似かな?
姫のお粥を作ってるお鍋、私かつて欧州周遊していた時に使ってたのと同じだぁ〜
日本から温めるだけのご飯を持参して、これで温めておにぎり作ってスイスでピクニックしました(笑)もう四半世紀前(;'∀')
お花越しのビネンホフの風景、素敵♪
ヨーロッパの風景はどこも癒されます。
るな
- ippuniさん からの返信 2015/10/27 23:17:39
- RE: 改めてお疲れさま
- るなさん、こんにちは
疲れさせてしまってすみません。
でも、これからしばらくまた一緒に疲れてもらいますね(笑)
子供を連れての長距離移動は今回は2度目(前回はイギリス)で、日数が3週間もあったので距離より実際これの方がかなり心配でした。でも姫もホテルライフを楽しんでくれていたようで、ホテルを移動すると、まずは必ずベッドサイドのライトをつけていました。
ブリュッセルではあちこちのホテルを利用しているのですが、最近はグランプラスの裏側(クリスマスマーケットのあった方角)のノボテルに良く泊まっています。でも今回はグランプラスエリアは満室だらけでした。でもno car day だったので結果的に市内中心部じゃなくて良かったです。
姫は家でも落下ばかりで最初の頃は救急外来に行ったり大変でした。
最近は姫も慣れたらしく、落下時の着地のフォームが綺麗な事…。
恰好良いなぁと見惚れてしまう時もあります(でもいつも心配ですが)。
旦那は、怪我と言うよりはおそらく蜘蛛に刺されたのでしょう。
朝起きたら片腕が富士山のように膨らんでいてビックリしてしまいました。
慌てて病院に行って腕の中にまだ残っていた黒い物体(足かな?)を取り出して応急処置をし、あとは自分たちで毎日血と膿を絞り出して消毒をするの繰り返しで何とか旅の中ごろには良くなっていました。
あの携帯用の鍋は、何年振りかに引っ張り出して使いました。
こんな使い道もあったんですね〜(笑)とても役に立ちましたよ。
15年くらい前に買って、あまり使わなかったんですけどね。
ippuni
-
- rinnmamaさん 2015/10/23 15:25:41
- ホテル暮らし
- ippuniさんへ
子供連れでのホテル暮らしは、思った以上に大変だった事でしょう。
沢山の荷物は想像できますが、いざとなったら忘れ物や、必要な物は出てきます・・
私は3人の子供連れで静岡に帰るだけで
なのに、いつもダウンしていました。
ippuniさんは頑張り屋さんだから、やり通せたのです。
内助の功は無くして、ご主人様の功績はありませんね!
以前のように2人の移動だけではなくなりますから、此れからも試練は有るかも・・でも、Mちゃんの笑顔で乗り切れると思いました(^^)
続きも楽しみです。
rinnmama
- ippuniさん からの返信 2015/10/23 19:36:06
- RE: ホテル暮らし
- rinnmamaさん、こんにちは
旦那は身支度をせず…私一人で3人分(3週間分)の荷物を全て用意しているのに、何か少しでも足りないと旦那はブツブツ…結構イライラするところです。
でも粉ミルクを忘れてしまったのは正直言って自分も反省しました。3週間ずっと心配し続けていたので…。
今回は4か月近く家を空けていて、ホテル生活も長く、最初は色々心配していましたが、家にいる時よりもホテル生活の方が娘は喜んでいたと様に思えます。何しろ私が家事を殆どせずにず〜っと娘と一緒にいられましたからね。普段は使わない抱っこひもでも散歩もかなりしましたし(娘は抱っこひもが好きなんです)。
今までのように二人だけの移動だったらどうにでもなりますが、3人、しかも小さな乳児連れですから今まで通りにはいきません。これからも出張は続きますし、今回のように無理やりでも車で行ける距離ではない場所もありますから荷物にも工夫が必要になってきます。けど、3人でなんとかやりぬけそうです^^
ippuni
-
- aoitomoさん 2015/10/23 01:53:20
- 結構完璧〜
- ippuniさん こんにちは〜
『海外出張』
毎日職場を往復するだけの私からすると、『海外出張』というのは憧れの響きです。
それはそれで大変なのでしょうがね。
事は起こってから・・解決
いえいえ、完璧に計画しているように見えます。
『no car day』
これがあったのですね。
日本には、no car day無いですからね。
無事にきり抜けて何よりです。
『粉ミルク』
そちらでは小児科医が処方することもあるのですね。
初めて知りました。
確かに味が変わると飲まなくなったりすることもありますからね。
ノンラクトも持参しておいてよかったですね〜
日本だと下痢をすると電解質飲料から普通のミルクに変えて行く感じです。
『寝るのが遅く』
私の娘は抱きぐせが付いてしまって抱っこしてないと寝なくて大変でした。
だっこして座って寝たりもしました。
しまいには、体がもたないので職場で寝泊まりしたことも何度もあります。
育児放棄か・・というか相方に任せていることが多かったです。恥ずかしながら。
『娘さん』
目から鼻にかけてippuniさんにそっくりかも。
私の感ですけどね。
親の心配もよそにのびのびしていていいですね。
『平和宮』
栃木県の鬼怒川の『東武ワールドスクウェア』で世界の有名建築物などの25分の1のミニチュアがあり、そこの『平和宮』を見て、覚えました。
『マドローダム』が『東武ワールドスクウェア』そっくりで驚きです。
オランダにも憧れます。
フランスからは近くても日本からは遠いです。
ippuniさんはその日本へもいったり来たりしているわけで、
言葉の心配もなく凄いと思います。
娘さんも4か国語以上話せるようになるのでしょうね。
そんなことまで気になります。(笑)
第一のミッション
お疲れ様でした〜
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2015/10/23 19:26:06
- RE: 結構完璧〜
- aoitomoさん、こんにちは
いつもコメントを残してくださってありがとうございます。
フィードバックがあるとやり甲斐も増します。
私は完璧そうに見えるそうですが、相当いい加減なんですよ(苦笑)
準備精神もなければ、計画性もない(計画はするけど、して終わり)、私も旦那も間際になって徹夜するタイプなので、この出発の当日も3週間もの荷物を朝から準備しだして…(^^; だから大事な粉ミルクを一缶忘れたりもするんですよ。
粉ミルクは小児科医が「処方」というか、メーカーや種類を指定します。
といっても、変えたければ自分で勝手に変えても良いのですが。我が家の場合は生まれたての娘を一番最初に抱いた小児科医が主治医なので彼女と色々と相談しながら決めています。こちらでも下痢の時は電解質飲料とノンラクトのミルクと薬を使います。
今回夏に2か月間日本にいて予防接種とかで病院に何度か行きましたが、日本とフランス、医者のいう事が180度違います。医学的にはどちらの言うことも間違ってはいないので面白い所です。医者も人間ですからね、ある程度は自分で判断できる能力が備わっていないと大変なことになりかねません。先日娘のインフルエンザの予防接種で、医者が量を間違えて2倍の量を打ってしまいました。で、医者の言った言葉は「2回目は打たなくていいわね」ですよ。もう怒りを通り越して苦笑いしかでません。
娘さんは抱っこが大好きだったのですね。
うちは本当に生まれたての頃は抱っこでも寝ていましたが、3か月を過ぎた頃から(夜ぐっすり眠るようになってから)は、抱っこだと怒るときがあって、そういう時はベッドに放っておくとニコニコしながら寝るんです。求めていたのはこれだって言う感じで。なんだかそれはそれで寂しいですよ。
言語に関しては、娘には申し訳ないと思っています。個人的には言語の数よりも、国語能力がどんな分野に置いても必須だと思っていますが、操る言語が多い程国語能力が心配になります。本当なら母国語一つで、少し大きくなってから外国語として多言語を学んだ方が良いと思うのです。が、娘の置かれている環境はいきなり4か国語が必要となる環境で…頭を悩ませていることの一つです。
ippuni
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