2015/09/12 - 2015/09/21
6位(同エリア156件中)
歩ingさん
2015年夏「ニューメキシコの旅」の第6弾は、この旅の最後に泊まった「Ojo Caliente Mineral Springs Resort & Spa」をレポートします。
Ojo Caliente・・・オホ・カリエンテと読みます。
意味は、スペイン語でズバリ“温泉”
そう、ここはアメリカで一番古い温泉施設なのです。
S------C------H------E------ ヽ(゚∀゚)ノ ------D------U------L------E!!
1日目
ニューメキシコ州の玄関口「アルバカーキー」から一路南へ。
カールズバッド洞窟群国立公園でコウモリの大飛翔を見学します。
2日目
カールズバッド洞窟群国立公園で全米で一番の巨大洞窟を見学します。
3日目
ホワイトサンズ国立公園で白い砂漠のトレッキングに行きます。
4日目
ニューメキシコ州を縦断して一気に州北部へ。
聖なる信仰の街サンフタフェを訪れます。
5日目
オホカリエンテ温泉で旅の疲れを癒やします。
6日目
世界文化遺産タオスプエブロを訪れます。
7日目
ターコイズ街道を通って、アルバカーキーに戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オホ・カリエンテまでは、サンタフェからUS285で約1時間。
調子よく車を走らせていたらホテルを通り過ぎてしまいました。
写真には、ホテルが道路の右側にあるように写っていますが、
サンタフェから来るとホテルは道路の左側にあります。 -
US285からホテルまでの道に古いゲートがありました。
ここを幌馬車が通っていた・・・・かも -
これはメインの建物
フロントや土産物売り場があり、温泉施設へはここから入ります。
温泉施設は、宿泊しなくても利用できるので、
フロントは、ホテルのチェックインと温泉施設の受付の両方を兼ねています。
チェックインをすると、
宿泊の他に温泉施設についても説明があります。
話す内容が多いせいか、とても早口の説明でした。 -
宿泊するのはこの建物。
レンガ造りのアドビ建築風で長屋状にコテージが並びます。 -
せり出した屋根の下は通路になっています。
-
それではお部屋拝見!
おーっ
それっぽい造りです。 -
シャレオツな暖炉もあります。
コテージは、マイ風呂のある部屋、暖炉のある部屋、どちらもない部屋の3種類ありますが、利用できるサービスは同じです。 -
大き目のベットが2台
寝相の悪い歩ing向きです。 -
宿泊者用のガウンです。
緑色の3重丸が描かれたバッチが付いています。
温泉施設に行く時は、これを着て行きます。
ここの温泉は、宿泊者でなくても利用できる立寄り湯的なサービスもやっているので、ガウン必須です。 -
部屋の奥には、ダイニングとキッチンがあって小さなテーブルセットが置いてあります。
暖めるだけのレトルト食品なら、ここで食事をすることができそうです。
・・・使いませんでしたが。 -
簡易キッチンには、電子レンジとコーヒーメーカー、
それに、小さいですが冷蔵庫もあります。 -
ダイニングからテラスに出ることができます。
コテージは半円形状に建っていて、その内側が中庭になっています。
ここには、宿泊者しか入れないので安心です。 -
中庭にはハンモックが吊るされています。
読書をしたり、昼寝をしたり。
マッタリするにはもってこいの場所です、 -
コテージの宿泊者だけが利用できるプールがあります。
それが、このキバ・プール。
大きくはありませんが、その分、他のプールと比べて湯の温度は高めです。
それでも、日本の露天風呂よりはぬるめですが。 -
キバ・プールの入り口には、鍵が掛けられていて、
中に入るのには電子ロックを解除するコードが必要です。
アクセスコードは、チェックインの時に貰えます。 -
こちらがメインの温泉施設。
入浴中の人が写真に写りこまないように気を使って撮影したので
肝心のプールを見ることができませんが、雰囲気はこんな感じです。
ここの温泉の特徴は泉質。
リチウム、鉄、ソーダ、ヒ素の4種類のお湯が湧く源泉があるそうです。 -
お湯の他に泥風呂もあります。
プールの向こうに見える石の置物から赤茶色の泥がボコボコと湧いていて、
体に塗りつけます。 -
塗った泥は、15分位で乾きます。
それまでの間、プールサイドでのんびりと待ちます。
中には、何度も重ね塗りをする人とかもいて、真白になっていました。
ちなみに、
この泥は、粒子が小さいので水着に染み付いてしまいます。 -
朝限定でコーヒーの無料サービスが、旧館1階のレストラン前であります。
持ち出し用のカップも用意されています。 -
旧館1階にあるレストランです。
朝、昼、夜と、それぞれ違ったメニューを楽しむことができます。 -
宿泊者全員をまかなうには小さいような気がしますが・・・・
朝は、お寝坊さんなので写真のとおり、ガラガラでした。
夜は、20時頃に行きましたが、満席でした。丁度、食事を終えた方と入れ替わりで待ち時間無しで席に着くことができました。
18時〜20時の間に夕食を食べるなら、予約がおススメです。 -
夕食でサーブされるパンです。
少し紫色なのは、タロイモ?が練りこまれているからだそうです。
食べると、確かにイモの風味があります。 -
ある日の夕食で食べたサラダです。
ネイティブ・アメリカンが好んで食べた菜葉を使ったサラダだとウェイターさんが一押しだったので注文しました。
かなり大量です。
しかし・・・苦い
日本でも野草を食べることがありますが、その苦さを超えていました。 -
別の日の夕食で食べたサラダです。
ホウレン草とアボカドの上にグリルされたエビがドーん
ホウレン草は、ホテルの畑で栽培したモノを使っているそうです。 -
ある日の夕食のメインはフィレステーキ!
この旅で一番の旨しです。 -
別の日の夕食のメインはサーモンのグリル
右の白い塊は、小さなオニギリ
左の刻まれた緑のモノは不明? 大根の葉っぱのような食感でした。 -
ある日の朝食で注文したスムージー
ここのスムージーは、日替わりで中身が変わります。
この日は、マンゴーベースでした。
これ一杯でお腹は満足でした。 -
ある日の朝食はブリトー
ブレックファーストメニューはどれも$10以下の良心的。
なので、それなりのモノかと思っていたら、このボリューム。
チリソースが後押ししてくれましたが、半分を食べたところでギブアップです。
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