2015/07/23 - 2015/08/08
67位(同エリア105件中)
thang12さん
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3年前にサルサを始めたこともあり、スペイン語の響きが心地良い日々。
バルセロナ出身の女の子と仲良くなったり、周りの友人が今年続々とスペイン旅行に出かけ異口同音に絶賛・・うん、機は熟した。夏休みはスペインだ!
とはいえ、限られた予算の中での15日間の旅。
制限があるからこそ、工夫する楽しみが生まれるんだ!
と、開き直った一人旅。
素晴らしい人との出会いと晴天に恵まれた素敵な時間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行記(10)の続きです。お付き合い頂き、嬉しいです。
旅は5日目。楽しみだった山間の村に来ました。
”スペインで最も美しい村”に選ばれたことのあるフリヒリアナです。
白い村、と呼ばれる場所はアンダルシアに複数あります。
ひとつ行けたら十分かな、と思い、日本語での情報が比較的少ないこの村を選びました。 -
バス停からタクシーで20分(12ユーロ)。
びゅんびゅんワインディングロードを飛ばしてくれるよ、お兄さん。
風がだんだん涼しくなるのは、高度が上がってるから?
以上2枚の画像は
ホテルの部屋からの眺めです。 -
家族経営のミニホテル。
部屋のひとつひとつにコンセプトがあり、わたしは「olivo」(オリーブ)でした。
あ、クーラーないんだ〜〜〜。
でもまあ、1泊だし。
たまった洗濯物をがんがんに洗って干す!
あとでホテルの口コミも投稿したいと思います。 -
午後5時ぐらいです。
旧市街の入り口にある広場をのぞみます。
行ってから分かったことが、フリヒリアナは新市街と旧市街に分かれてるということ。
旧市街がいわゆる散策ルートとして有名で、街あるきにも便利です。
ホテルもあるけどちょっと割高。
わたしは新市街に泊まりました。小さな村ですし、2つのエリアは歩いて15分ぐらいで行き来できます。フリヒリアナ旧市街 旧市街・古い町並み
-
適度にアップダウンのある、石畳の道。
観光客は日帰りで来る人も多いようです。
自家用車でない、観光バスのツアーだと午後8時ぐらいにはもう
ふもとに降りてしまって、あとは地元の人と泊まり客ぐらい。フリヒリアナ旧市街 旧市街・古い町並み
-
気の向くままに、歩いてみます。
こんな谷間も。歩いてる人がいます。散策コースなのかな? -
小高い丘が複数あって、いろんな角度から村を眺めることができます。
故郷の長崎を思い出しますね。 -
広場から坂をのぼり、最初の分かれ道。
上へ行こうか、下を行こうか。
途中でところどころ合流する小径があるので、お気の召すまま。フリヒリアナ旧市街 旧市街・古い町並み
-
ブーゲンビリア。
毎日見慣れているはずなのに、はっとする。
白壁とのコントラストが、お見事。 -
ふう、やっと日が傾いて、安心して散歩もできますわい。
人も、犬も同じよね。 -
だんだん夕暮れ、村に静かな時間が訪れようとしています。
-
どんどん、歩いてみよう。
-
日中、観光客でにぎわう村に、長年暮らす人たちも居るわけで。
夕方を過ぎる頃、あちこちで井戸端会議がはじまります。
外に椅子を出してね。
なんて、穏やかで豊かな時間なんだろう。 -
おばあちゃんたちの語らいを、じっと待つ、ぽっちゃりチワワミックス。
あまりにもおとなしいので、パチリ。
私もお隣に腰掛けてみた。
おばあちゃん「この子ね、エンリケゆうねんで」
わたし「へえ、かわいいね。良い子だね」
おばあちゃん「あなた中国人?」
わたし「いえ、日本人です」
おばあちゃん「日本人、礼儀正しいよね」
わたし「ありがとうございます」
おばあちゃん「スペイン、どこ行ってきたん?」
わたし「セビリアとコルドバ行きました。あとグラナダとバルセロナ行きます。」
おばあちゃん「なにー、トレド行かへんの?」
わたし「ざんねんながら」
おばあちゃん「めっちゃええのにー、きれいやでー」
わたし「そうですかあ」
てな会話を身振り手振りと知る限りのスペイン語で。
楽しいなあ。
翌日、出発前のバス乗り場でバッタリ再会しました。
おばあちゃんとエンリケ。また会いに行きたいな〜。 -
時間を忘れてうろうろして、ホテルの近くのバルでご飯しようかと思ったけど、店に入って分かったこと。紳士の社交場。
ガチでお酒だけ飲む店だったらしい。
でもそこで、お客さんと意気投合。話し込んで、気付けば午後10時。
ホテルの食堂も閉まって、ほかにご飯屋さんもないので、まだ開いていたインドレストラン(!)でテイクアウト。
インドの人が切り盛りしてる本格派。
大好きなパラクパニール(ほうれんそうのペーストとモッツァレラチーズのカレー)にビリヤニ。7ユーロ。辛いぞ、うまいぞ!
明日も昼頃まで街あるき。
次回は、岩合さんになったつもりで、「ネコ歩きin Frigiliana」をお送りします。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2015/10/12 09:57:35
- he~~~
- !Hola! thang12さん、初めまして。
へ〜〜、フリヒリアナは大阪弁でっか〜?、なんかアンダルシアは大阪弁を使っていそうですね!。
churros
- thang12さん からの返信 2015/10/13 00:08:39
- Hola, churrosさん
- ご笑読&コメントありがとうございます。
無意識のうちに、大阪弁でアテレコしてましたね。
アンダルシアの人たちの気さくさや、あったかい雰囲気がなんだか大阪っぽいなあって。
私も西の人間で、盗難アジア・・いや東南アジア暮らしが長いものですから
この土地の人たちの感じ方や接し方が、肌に合ってるのかもしれないです。
このあと、グラナダとバルセロナへと歩を進める予定です。
どうぞ、辛抱してお付き合い頂けましたら幸いです。
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