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夫婦2人のバリ旅行。<br />ビジネスクラスで十分ですが、行きの直行便が満席だったので片道だけファーストクラスにしました。<br /><br /><br />取り急ぎ気が付いた点を報告します。<br /><br />機内・空港<br />往復とも機内食メニューは日本語の表記があります。<br />ファーストクラスの担当者はインドネシアの方で日本語は通じませんでした。<br />洋食の選択で牛フィレはファーストクラスでも選択できませんでした。<br />デンパサールのラウンジには寄りませんでした。<br /><br />街で<br />国慶節ということで、多少ビビッていましたが、多くは感じませんでした。<br /><br />以下は、単なるつぶやきで旅行の参考にはならないと思います。<br /><br />

2015年10月ガルーダ利用バリ島弾丸片道ファーストクラス

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2015/10/04 - 2015/10/07

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surfaoさん

夫婦2人のバリ旅行。
ビジネスクラスで十分ですが、行きの直行便が満席だったので片道だけファーストクラスにしました。


取り急ぎ気が付いた点を報告します。

機内・空港
往復とも機内食メニューは日本語の表記があります。
ファーストクラスの担当者はインドネシアの方で日本語は通じませんでした。
洋食の選択で牛フィレはファーストクラスでも選択できませんでした。
デンパサールのラウンジには寄りませんでした。

街で
国慶節ということで、多少ビビッていましたが、多くは感じませんでした。

以下は、単なるつぶやきで旅行の参考にはならないと思います。

旅行の満足度
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ガルーダインドネシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • まずは昔話から<br /><br /><br /><br />写真は、ちょうど30年前にバリ島に行った時のものです。<br /><br /><br />当時はまだ喫煙席がありました。離陸すると、まず禁煙ランプが消え(以外と早く消えた)、次にシートベルトのランプが消えるという順番でした。ちなみに、当時の客の3割位はサーファーで、今のサーファーと違い、言ってみれば下品でして、行きの便なのに何故かどこかで手に入れたガラムをバチバチと吸ってました。<br /><br /><br />シートベルト着用ランプが消えると、一斉にガチャッ、ガチャッという音が聞こえたものです。海外旅行が特別という時代ではありませんでしたが、今ほど飛行機が普通の乗り物でもありませんでした。きっと僕も含めて「シートベルトなんてしなくても大丈夫なんだよ」と主張したかったのだと思います。その後も気流が悪いところで着用ランプが着くとガチャッガチャッ、消えるとガチャッガチャッという具合です。<br /><br /><br />ガルーダインドネシアは、ジャカルタに寄るものの、バリ島までは同じ飛行機で国際線扱いで飛びます。その為、入国審査などはデンパサールで行っていました。<br />機内に入ると、ウェルカムドリンクがあり、「ビーフ オア チキン?」の微妙なエスニック感のビーフが絶品で、大好きな航空会社です。<br /><br /><br />その後、 何度かバリ島へ行きましたが、ヨーロッパの帰りにシンガポールから寄ったり、偉くなったもので今回のようにエコノミークラスを利用しなかったりで、あのアルミはくのような加熱容器の「ビーフ」を食べた事がありません。<br /><br /><br />僕にとってはあれこそが究極のバリ料理なのです。<br /><br /><br /><br />入国審査では、苦いけど今となっては笑い話になる思い出があります。バリの後シンガポールに戻って日本に帰るまであと5日ほど旅程がある感じでしたが、入国審査でチョイチョイと手招きされて別室に連れて行かれ、パスポートの残りが規定以下とのことでした。<br /><br />審査官は当然のように賄賂を要求して来ました。こちらに非があるので多少はしようがないのですが、何しろ所持金は一万円札1枚だけしかありません。そこでどうしたかというと、1万円渡してお釣りを要求したのです。最初半分しかよこさなかったら、もう半分寄越せと行った具合で、まるで立場が逆転してしまいました。<br /><br />多分、あれが一生の中で最高の交渉だったと思います。<br /><br /><br /><br /><br />クタのまちでは、道路の両サイドがドブになっていて結構臭かったです。また、無気力で痩せた犬がそこらじゅうにいて、まるで猫のように昼間から寝ていました。

    まずは昔話から



    写真は、ちょうど30年前にバリ島に行った時のものです。


    当時はまだ喫煙席がありました。離陸すると、まず禁煙ランプが消え(以外と早く消えた)、次にシートベルトのランプが消えるという順番でした。ちなみに、当時の客の3割位はサーファーで、今のサーファーと違い、言ってみれば下品でして、行きの便なのに何故かどこかで手に入れたガラムをバチバチと吸ってました。


    シートベルト着用ランプが消えると、一斉にガチャッ、ガチャッという音が聞こえたものです。海外旅行が特別という時代ではありませんでしたが、今ほど飛行機が普通の乗り物でもありませんでした。きっと僕も含めて「シートベルトなんてしなくても大丈夫なんだよ」と主張したかったのだと思います。その後も気流が悪いところで着用ランプが着くとガチャッガチャッ、消えるとガチャッガチャッという具合です。


    ガルーダインドネシアは、ジャカルタに寄るものの、バリ島までは同じ飛行機で国際線扱いで飛びます。その為、入国審査などはデンパサールで行っていました。
    機内に入ると、ウェルカムドリンクがあり、「ビーフ オア チキン?」の微妙なエスニック感のビーフが絶品で、大好きな航空会社です。


    その後、 何度かバリ島へ行きましたが、ヨーロッパの帰りにシンガポールから寄ったり、偉くなったもので今回のようにエコノミークラスを利用しなかったりで、あのアルミはくのような加熱容器の「ビーフ」を食べた事がありません。


    僕にとってはあれこそが究極のバリ料理なのです。



    入国審査では、苦いけど今となっては笑い話になる思い出があります。バリの後シンガポールに戻って日本に帰るまであと5日ほど旅程がある感じでしたが、入国審査でチョイチョイと手招きされて別室に連れて行かれ、パスポートの残りが規定以下とのことでした。

    審査官は当然のように賄賂を要求して来ました。こちらに非があるので多少はしようがないのですが、何しろ所持金は一万円札1枚だけしかありません。そこでどうしたかというと、1万円渡してお釣りを要求したのです。最初半分しかよこさなかったら、もう半分寄越せと行った具合で、まるで立場が逆転してしまいました。

    多分、あれが一生の中で最高の交渉だったと思います。




    クタのまちでは、道路の両サイドがドブになっていて結構臭かったです。また、無気力で痩せた犬がそこらじゅうにいて、まるで猫のように昼間から寝ていました。

  • まだ出発しません・・・<br />何故今更旅行記を書くのかについてふれてみたいと思います。<br /><br /><br /><br />写真は2005年にバリに行った時のものです。ジャワ島に行く道沿いにバリアンというサーフポイントがあり、そこに行く際撮ったものです。<br /><br /><br /><br />かつては旅行記(といっても公開するようなものでなく、手書きの日記)を書いていましたが、結婚したころからでしょうか、一人旅の寂しさもないため書かなくなってしまいました。<br /><br />その後は一人旅をする時もなぜか書かなくなってしまいました。出張なども増えはじめ、毎回海外旅行を記録しなくても良いと思うようになったんでしょう。ただ、ヨーロッパに行くときはクック時刻表に書き込みするので、それは記録として残してあります。昔書いた日記帳はなくなってしまいました。<br /><br /><br /><br />今回旅行記を書いて見ようと思ったのは、4トラベルのサイトや旅行記ブログがたくさんあることを知ったからです。恥ずかしがら4トラベルも、トリップアドバイザーも、個人のブログがたくさんあることも知りませんでした。<br /><br /><br />存在を知ることになったきっかけは、ジャカルタ空港の乗り継ぎ時間が短かったことです(結果的に直行便で行くことになりましたが、最初は羽田からの乗り継ぎ便で予約していました)。<br /><br />乗り継ぎは1時間半ぐらい時間があり、GOHというガルーダ直系の旅行会社に手配してもらっているので大丈夫かとも思ったのですが、不安もあって「ジャカルタ 空港 乗り継ぎ」なんて感じのキーワードでググって見たのだと思います。<br /><br />そしたら出る事出る事。航空会社や旅行会社の案内みたいなサイトを想定して検索したのですが、実際旅行した人が質問に答えるような検索結果がほとんどで、参考になるものが多かったです。<br /><br /><br /><br />この事がきっかけで、2年前に行ったパンタイクタ通りにある<br />(パンタイクタ通りという名前も今回検索する過程で知りました。「クタの海沿いの通り」ではなかったんですね)<br />海鮮中華の屋台村はまだつぶれてないのかとか、ポピーズはどの道にあったかなど、何しろ昼食2回と夕食3回しか食べられないため、調べることにはまってしまいました。<br /><br /><br /><br />出張以外の旅は、空港に着いてから行き先を考える性格なので(何故か飛行機の中では旅行ガイドを読む気にならない)、事前にしかもバリに行くのに下調べをするなんて考えられませんでしたが、何て楽しいのか・・・<br /><br /><br />しかし、かなり仕事に支障をきたしました。

    まだ出発しません・・・
    何故今更旅行記を書くのかについてふれてみたいと思います。



    写真は2005年にバリに行った時のものです。ジャワ島に行く道沿いにバリアンというサーフポイントがあり、そこに行く際撮ったものです。



    かつては旅行記(といっても公開するようなものでなく、手書きの日記)を書いていましたが、結婚したころからでしょうか、一人旅の寂しさもないため書かなくなってしまいました。

    その後は一人旅をする時もなぜか書かなくなってしまいました。出張なども増えはじめ、毎回海外旅行を記録しなくても良いと思うようになったんでしょう。ただ、ヨーロッパに行くときはクック時刻表に書き込みするので、それは記録として残してあります。昔書いた日記帳はなくなってしまいました。



    今回旅行記を書いて見ようと思ったのは、4トラベルのサイトや旅行記ブログがたくさんあることを知ったからです。恥ずかしがら4トラベルも、トリップアドバイザーも、個人のブログがたくさんあることも知りませんでした。


    存在を知ることになったきっかけは、ジャカルタ空港の乗り継ぎ時間が短かったことです(結果的に直行便で行くことになりましたが、最初は羽田からの乗り継ぎ便で予約していました)。

    乗り継ぎは1時間半ぐらい時間があり、GOHというガルーダ直系の旅行会社に手配してもらっているので大丈夫かとも思ったのですが、不安もあって「ジャカルタ 空港 乗り継ぎ」なんて感じのキーワードでググって見たのだと思います。

    そしたら出る事出る事。航空会社や旅行会社の案内みたいなサイトを想定して検索したのですが、実際旅行した人が質問に答えるような検索結果がほとんどで、参考になるものが多かったです。



    この事がきっかけで、2年前に行ったパンタイクタ通りにある
    (パンタイクタ通りという名前も今回検索する過程で知りました。「クタの海沿いの通り」ではなかったんですね)
    海鮮中華の屋台村はまだつぶれてないのかとか、ポピーズはどの道にあったかなど、何しろ昼食2回と夕食3回しか食べられないため、調べることにはまってしまいました。



    出張以外の旅は、空港に着いてから行き先を考える性格なので(何故か飛行機の中では旅行ガイドを読む気にならない)、事前にしかもバリに行くのに下調べをするなんて考えられませんでしたが、何て楽しいのか・・・


    しかし、かなり仕事に支障をきたしました。

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