2015/09/26 - 2015/09/26
39位(同エリア1046件中)
みちるさん
私のプロフにあるように、行きたい国にイギリスがありました。
小学生の頃読んだ、小公女、小公子、フランダースの犬、不思議な国のアリス、幸福な王子・・・
中学生ぐらいから嵐が丘、ジェーンエア、シャーロックホームズ・・・
挿し絵を見ながら、まだ見ぬ異国に胸をときめかせながら、夢中で読んだものでした。
それとポップミュージックも♪
それから幾星霜、やっと夢が叶いました。
これも行くなら今でしょ、あまり寒くならないうちにと。
9月の英国、ネット情報ではかなり寒そうです。
みうのママが、高校時代英国に8月に行った事があって、、肌寒いと言っていたので、これは相当寒いと覚悟して、セーター、ダウンを用意していきました。
イギリスの気候は、1日で四季を味わえるということでしたが、正にそうでした。
朝晩は冷えてダウンがいりますが、日中は晴れて暖かく、全行程、晴れ時々曇りのお天気が幸いして、快適な旅行を続けることができたのは、ラッキーでした♪
旅のスケジュール
1日目 中部国際空港から
キャセイパシフィック航空で香港乗継でロンドンへ
2日目 ロンドン観光
3日目 ストーンヘンジ バース観光
4日目 コッツウォルズ、ストラドフォードアポンエイボン観光
5日目 トレバー、チェスター、リバプール観光
6日目 湖水地方観光
7日目 マンチェスターへ移動 マンチェスター空港 キャセイパシフィク航空で香港へ
8日目 キャセイパシフィック航空で中部国際空港へ
飛行機滞在時間約16時間 時差日本から香港1時間 日本からイギリス7時間
表紙の写真は、コッツウォルズのバイブリーの村
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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☆空鑑賞の後、部屋に戻って、朝食の前にまた散歩に出かけました。
これは、外階段があったので登ってみたところ、こんな素敵なバルコニーがありました。
赤と白のペチュニアのハンギングバスケットがいくつもかけられてました。
この日に撮影しといてよかったです。
翌日の朝の散歩の時見たら、このバスケットは中に入れられてなかったです。
寒さ対策かもしれません。 -
ぐるっと回って、玄関前に出ました。
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玄関アップです。
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フクシアの花がきれいです。
イギリスでは、フクシアの花が色とりどりに咲いていました。
フクシアは、女王様のイアリングとも言われ、なるほどきれいでとても豪華なんです。
昔ガーデニングに凝っていた時もフクシアを育ててましたが、こんなきれいな品種は見た事はありません。 -
旅も4日となり、この日はコッツウォルズの村見学です。
バイブリー、英国で一番美しい村だそうです。
期待がかかります。 -
中世から佇む石造りの家々は、今も人が暮らしています。
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真紅のバラが良く似合う。
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朝まだ早いから誰もいなく、静か。
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この家の写真は、良く見かけます。
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窓辺にゼラニウム
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こんな花が似合うのです。
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小道を通って、見える家々。
ツアーだから奥まで行かないので残念ですが。 -
川が流れ、もっといたいけど、バスに乗り込んで次は、バートン・オン・ザ・ウォーターへ。
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リトルベニスと呼ばれる、バートン・オン・ザ・ウォーター。
左側のお店が、昼食のレストラン。
この日は土曜日なので、人が多かった。 -
自由散策1時間半。
地図を渡され、奥の民家に行ってみます。 -
ここも川が流れていい雰囲気♪
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裏通りは、民家になっていて、どの家にも花がある。
このお宅は、スイートピーかな。 -
童話に出てくるような邸宅ですね。
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この奥のも見てみたかったのですが、関係者以外は進入禁止の札がたっていた。
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見事なカサブランカ。
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上の建物の看板と花のバスケットアップ。
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アジサイがまだ頑張っていて、きれいなとこだけ。
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派手な模様のパトカー。
救急車もそういえば派手でした、良く目立つようにかしら。 -
クラシックカーの館。
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赤い蔦って、日本では見た事がなく、珍しかった。
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お土産を購入して、集合場所へと。
お花いっぱいのお店が素敵。
昼食のレストランに向かいます。 -
アフタヌーンティー由来
1840年頃に第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人、アンナ・マリア(en:Anna Russell, Duchess of Bedford)によって始められたとされる。
イギリスにおいてこのような慣習が始まったのは女性向けの社交の場としてと、もうひとつ、日本においては一般的に夕食時間とされる時間帯(19〜21時)は、観劇やオペラ鑑賞や夜の社交などにあてられ夕食を摂るのが21時以降になるため、事前の腹ごしらえとしての意味がある・・・・ウィキより
ランチとして、アフタヌーンティーでした。
期待してた3段のお皿でしたが、これはぐっと庶民的ですね。
上は、スコーンです。
右のジャムをつけて食べるのですが、甘過ぎて^^
下は、ケーキですが、誰も手をつけようとしない^^ -
サンドイッチの中身はツナ、卵、きゅうり。
大量のポテトチップスは、塩味が効きすぎて、いくらも食べれない。 -
バスに乗り込み、シェイスクピアの生家がある、ストラトフォードアポンエイボンへ。
ここも素敵な街です。 -
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ポストは赤くて、日本と同じ。
お馴染み、テレホンボックス。
先日某番組で、このボックスに入ってみた芸人が、くっさ〜〜と鼻つまんでました。
一体どんな臭いだったんでしょうね^^ -
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土曜日なので、ファミリー、カップルでいっぱいです。
これは木のように見えますが、花のポットを高く積み上げたもの。
水やりが大変そうですが、きれいですね。 -
エイボン川のほとり、、バンクロフト・ガーデンの中央にはシェイクスピアの像が、作品に登場する人物に囲まれるように建っている。
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歴史を象徴するハムレット
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哲学を象徴するハル王子
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ヨーロッパでは、このような方をよく見かけます。
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シェイクスピア バースプレイス
入場して最初に見る大画面は私達ツアーの人達だけだったので日本語での説明で分かりやすかったです。
家はとても小さかったのですが、大切に保存されていました。 -
シアターを見たら、すぐそばにシェイスクピアが生まれ育った家を見ることができます。
リビング -
偉大なる劇作家、シェイスクピア胸像。
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キッチン
時代でしょうか、家具、小道具すべてが小さくて可愛いのです。 -
外に出てみましょう。
真っ赤なバラが、青空にくっきりと。 -
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可愛い赤い実。
バス乗り場で、写真が好きな私に、ツアーの人がこんなのあるよと教えてくれました。 -
アン・ハサウェイのコテージ
当時18歳だったシェイクスピアは、裕福な自作農家の娘で8歳年上の女性、アン・ハサウェイと結婚しました。
ストラットフォードから車で2キロほど走ると、アン・ハサウェイが結婚するまで住んでいたコテージのあるショッタリー村に行くことができます。
ハサウェイ家はイギリスの美しい田舎風景が広がるこのコテージに約300年間住み続けていました。
内部見学です。 -
このベットも子供用なのかしら、小さいのです。
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ここも小さくて可愛いのです。
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キッチン
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内部見学を終えて、お庭に行ってみると、小さなマーガレットのような花が。
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ここにバラが。
藁ぶき屋根は、豪農のあらわれ。 -
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摘果しないので、小さなリンゴがたくさんなっていた。
イギリスのリンゴは、朝食の時食べてみましたが、甘みがなくとても固いのです。 -
自由散策で、クリスマスの専門店があって。
ドイツにもありましたが、1年中やってるのでしょうか。 -
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夕食はレストランで、肉料理。
この店最悪でした。
グラスが汚くて、運ばれてきたグラスに口紅がべったり、添乗員に言って代えてもらったら、またもやべったりで・・・・最悪。
もういらないですと添乗員に言ったら、さすがに彼女ウエイトレスに怒ってました。
新しく来たグラスに、今度はストローが。
サラダですが、暗くて分かりづらいですね。 -
肉料理ですが、味付け云々より、幻滅して食欲なく、皆さん残される方が多かったです。
-
1995年8月号 園芸ガイドです
当時我が家の狭い庭ですが、ガーデニングに凝っていて、ハンギングバスケットや寄せ植えの参考にしていた本です。
アンハサウエイのコテージが紹介されている。
お庭は春から夏のものでしょうか。
花でいっぱい、スカビオサ、リクニス、ルリタマアザミ、カラマツソウ、バイカウツギと書かれている。
その頃から訪問したいとは思ってましたが、まさか実現するとは思いませんでした。
夢は持ち続ければ、叶うものですね。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- rokoさん 2015/10/24 11:10:57
- 英国で一番美しい村
- みちるさん こんにちは
イギリスの旅、好天に恵まれて美しい街やたくさんのお花たち
楽しまれてますね(*^^*)
コッツウォルズの村、ほんとに素敵です!
中世から佇む石造りの家々、大好き
またお花たちが心憎いほどピッタシ、うっとりしました。
リトルベニスと呼ばれる、バートン・オン・ザ・ウォーター
ここもいいですね。
青空でほんとに良かったですね(*^^)v
- みちるさん からの返信 2015/10/24 21:04:51
- RE: 英国で一番美しい村
- > みちるさん こんにちは
rokoさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
> イギリスの旅、好天に恵まれて美しい街やたくさんのお花たち
> 楽しまれてますね(*^^*)
良いお天気で、思い出もたくさんできました。
これが雨だったら、半減でしたね。
花も意外とありました。
10月半ばの出発もあったのですが、寒くなってるから、花はどうかなと思います。
> コッツウォルズの村、ほんとに素敵です!
> 中世から佇む石造りの家々、大好き
> またお花たちが心憎いほどピッタシ、うっとりしました。
rokoさん、きっと気に入りますよ。
もっといたい気持ちにさせられますよ。
車窓から見た景色や、どの家のお庭の花も美しく、夢の様でした。
> リトルベニスと呼ばれる、バートン・オン・ザ・ウォーター
> ここもいいですね。
もっともっと散策したかったし、お土産屋さんも覗きたい。
もっと時間が欲しかったけど、ツアーでは次の予定が詰まってるから仕方ないね。
> 青空でほんとに良かったですね(*^^)v
>
見ていただいて、ありがとうございます。
写真撮るにも、気合が入りました^^
-
- koikeiさん 2015/10/13 16:28:22
- お久しぶりです。
- みちるさん
こんにちは!
イギリスへ行ってらしたのですね。
いつものことながら一気見で
4日目までお邪魔しました。
本当にうらやましい限りです。
みちるさんの精進の良さでお天気にも恵まれ、素敵な英国旅行だったようですね。
私は昔から、イギリスは食べ物はよくないと聞いていたので、最悪のレストランはやっぱりと思いましたが、それでも他にはお野菜とかもあってまあまあなのではと、思います。やはり野菜不足の町の救いはニンジンとジャガイモなんですね。
食べ物よりも雰囲気と景色!
みちるさんの「夢は持ち続ければ、叶うものですね。」心に刻んで、あそこに行きたいそちらにも行きたいの夢を持ち続けますね。
大きな勇気をもらいました。ありがとうございます。
続きも楽しみにしていますね。
旅行記頑張ってください。
koikei
- みちるさん からの返信 2015/10/14 11:34:03
- RE: お久しぶりです。
- > みちるさん
>
> こんにちは!
> イギリスへ行ってらしたのですね。
koikeiさん、御無沙汰してます。
ご訪問、投票ありがとうございます。
夢が叶いまして、思い切って行ってきた旅行記です。
> いつものことながら一気見で
> 4日目までお邪魔しました。
ありがとうございます。
2泊3日で、群馬の山登ってきて、留守してましたので、中断してました。
> 本当にうらやましい限りです。
> みちるさんの精進の良さでお天気にも恵まれ、素敵な英国旅行だったようですね。
ありがとうございます。
前日墓参りしてきて、先祖に旅の安全と、一人暮らしの母が無事ていてくれるように頼んできました。
いつも旅の前には、墓参りするので、それが良かったかな^^
> 私は昔から、イギリスは食べ物はよくないと聞いていたので、最悪のレストランはやっぱりと思いましたが、それでも他にはお野菜とかもあってまあまあなのではと、思います。やはり野菜不足の町の救いはニンジンとジャガイモなんですね。
はい私も、覚悟していきました^^
野菜少なめなので、旅行日数分の野菜ジュース持っていきました。
大抵旅行には持っていきますが、いいですよ〜
この最悪レストランの翌日は、いいレストランでした、名誉回復ですね(^^ゞ
> 食べ物よりも雰囲気と景色!
> みちるさんの「夢は持ち続ければ、叶うものですね。」心に刻んで、あそこに行きたいそちらにも行きたいの夢を持ち続けますね。
> 大きな勇気をもらいました。ありがとうございます。
ヨーロッパ旅行は、長くなるので、母の事が心配で、今まで躊躇してました。
ツアーメンバーのお一人にも、そんな方が見えました。
行けるときに行っておくのがいいですね!
> 続きも楽しみにしていますね。
> 旅行記頑張ってください。
>
> koikei
>
>
ありがとうございました。
またご訪問してくださいね。
-
- lovesatoさん 2015/10/09 20:00:48
- はじめまして^^
- みちるさん、こんにちははじめまして。
旅行記楽しく拝見させて頂きました。
そこで・・・
なんと、同じ時期にイギリスに行ってる方がいる!
しかも、同じ日にストラットフォードいってるし、これまた同じ日にストーンヘンジに!
と、勝手に親近感わいてうれしくなってメッセージしました^^
旅行記素敵な写真ばかりでイギリスにいるようですね!
イギリス、大好きでもう何度も行ってますがまさに癒しの国、第2の故郷です。
また旅行記楽しみに待ってますね!
いきなり失礼しました☆
lovesato
- みちるさん からの返信 2015/10/10 17:18:42
- RE: はじめまして^^
- > みちるさん、こんにちははじめまして。
> 旅行記楽しく拝見させて頂きました。
> そこで・・・
> なんと、同じ時期にイギリスに行ってる方がいる!
> しかも、同じ日にストラットフォードいってるし、これまた同じ日にストーンヘンジに!
> と、勝手に親近感わいてうれしくなってメッセージしました^^
> 旅行記素敵な写真ばかりでイギリスにいるようですね!
>
> イギリス、大好きでもう何度も行ってますがまさに癒しの国、第2の故郷です。
> また旅行記楽しみに待ってますね!
>
> いきなり失礼しました☆
>
> lovesato
lovesatoさん、こんばんは
ご訪問、投票、コメントありがとうございます。
まぁなんて奇遇なんでしょうね。
各観光地でアジア人にはたくさん遭遇しましたが、明らかに、日本人ツアーと分かる方々には、お会いしました。
ストーンヘンジは、朝一番でしたから、そんなにまだ人は多くありませんでしたが、ストラトフォードは、土曜日とあって、混雑してました。
意外にまだ花もあって、とてもきれいな街にお庭と堪能できたのは、期待以上のイギリスでした。
lovesatoさんは、現地で生活されたこともあって、第二の故郷なんですね。
英語もおできになるようで、意思疎通もできて、しっかり現地での滞在を楽しめたと思います。
私もツアーではありますが、素晴らしいお天気で観光地を巡ることができ、今では楽しい思い出として、いまだに余韻にひたっています。
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