2015/09/17 - 2015/09/22
1371位(同エリア6070件中)
mimiさん
日本人が住みたい国?1のマレーシアへ。
アジアのイスラムの国、多民族で独特の文化を持つマレーシア。イスラムの国ではネコちゃんが大事にされているイメージなので今回もたくさんのマレーネコちゃんに会えるといいなあ。
≪参加ツアー≫
マレーシア人気の7都市〜ペナン・キャメロンハイランド・ブキットメラ・スンカイ・クアラセランゴール・マラッカ・クアラルンプール〜を巡る!
読売旅行「とことんマレーシア大周遊!ジョージタウン・マラッカ2大世界遺産めぐり(6日間)」
1リンギ(¥30.97) 9/17時点 千葉銀行@成田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
搭乗口へ行く途中、フィンエアーのウニッコ機体に遭遇。
やっぱりかわいいです。 -
JAL723便にてクアラルンプールへ
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「なつかしロールキャベツと人参ごはん」
機内食とは思えない、ヘルシーなメニュー。お名前は忘れましたが、女性の料理研究家の監修らしいです。とっても優しい味でおいしかったです。 -
クアラルンプールでマレーシア航空に乗りつぎ、ペナン島へ。
マレーシア航空のCAさんのバティック製の制服が、とてもかわいかった。。。
マレーシア de ビール①「SKOL(スコル)」
ペナン島での宿泊ホテルはすぐ横にコンビニ(7-11)があってとても便利。そちらで早速ビールを購入。マレーシアはイスラム国なのでビールの税金がとても高く、このサイズでも8リンギ位します。こちらの「スコル」はブラジルのビールで、ピルスナータイプの飲みやすいビールでした。 -
ペナン島名物「トライショー」に乗ってジョージタウン見学へ
このトライショー、2人乗りなのですが標準体形の女性2人でもかなり窮屈…なので、大柄の人や男性にはかなりキツイと思われます…。 -
マレーシアで最初に発見したマレーにゃん。シャッターチャンスがずれて街燈でよく見えない…残念。
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コロニアル時代のロマン薫るペナン島ジョージタウン
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世界遺産[カピタン・クリン・モスク]
1801年、南インドの貿易商モフディーンによって建立されたペナン島最古のモスク。 -
世界遺産[セント・ジョージ教会]
1818年に建築された白亜の美しい東南アジア最古の英国国教会 -
教会の向かいには「ペナン高等裁判所」
ペナン州最高の司法の殿堂。16世紀のイタリアの建築家パラディオの様式を踏襲した新パラディオ様式でホワイトハウスやバッキンガム宮殿と同じ様式だそうです。 -
ペナン島発祥の地[コーンウォーリス砦]
1786年フランシス・ライトが上陸した地に建てられた要塞。 -
日本では見たことのない、このタイプの鳥がたくさんいました。
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ペナン島の旗
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マラッカ海峡。なんとなくモヤっています。
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ペナン大橋を渡り
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マレーシア本島ブキット・メラへ。
ボート乗り場に到着したのが、乗船予定のボート出航時間の間際でみんなで走る走る…何とか間に合い、オランウータン保護島へ -
こちらのオランウータン保護区では、人間が檻の中を歩く形になってます。早速出会えましたよ。
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アダム、マサオ、タロウ、マサト、BJなどなど…それぞれに名前がついていて、ガイドさんはすぐにわかるようで名前で呼びかけていました。
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コウモリスタイルのウータンちゃん。直立の姿はなかなか見れないので貴重ですね。
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こちらはまだ子供かな?たしか一方は「マサオ」だったような・・・
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キャメロンハイドへ。
道中、ところどことでこのようなマーケットが見えました。 -
キャメロンハイドの街の中心地[タナラタ]のこちらは郵便局。
商店や郵便局、レストラン、土産物屋など生活に必要なものが一通りそろっています。日本人向けの観光案内所もあり、日本人ロングステイの人気の高さを感じます。 -
南国フルーツがいっぱい。
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もちろん、ドリアンもあります…。
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キャメロンハイドはマレーシア最大の茶葉生産地域で高原リゾート。とても涼しくて人気の場所とのこと。確かに、ホテルにもエアコンがなかったが過ごしやすかったです。
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キャメロンハイドの[市場見学]
とにかく道中の車がすごい!!駐車場が無い為、みんな路上に止めちゃうらしくてそれが渋滞を引き起こす悪循環。観光バスは近くのホテルの駐車場を借りたようですが、そこから市場にたどり着くために車すれすれで歩かなくてはならずかなり怖かった…。 -
市場のお店で買われていたグレちゃんと、
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ベージュちゃん。
2匹もと伸び縮みする長い紐につながれていましたが、結構自由に動き回っていました。 -
キャメロンハイドはいちごの名産地でもあるようです。
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マレーシア風おでん種?練り物っぽいものがたくさん売られていました。
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キャメロンハイドは紅茶の名産地。とのことで茶畑見学へ向かいます。
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丘陵を埋め尽くす緑の[紅茶畑]
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見渡す限りの茶畑…
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見ている分にはきれいだけど、これだけあると茶摘みもさぞかし大変だろうと…。
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あっ。茶畑にネコちゃん発見!!
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真っ白ちゃんですね。すぐに茶畑の中に隠れていってしまいました。
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マレーシアの温泉公園で有名なスンカイへ
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入場口にかわいいヨモギちゃんがいました。
椅子の足にすりすり。とても人懐っこそうで、ここで飼われているのかあ? -
園内はこちらの乗り物に乗って移動。
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マレーシアにも温泉があるとはびっくり。
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そして、「温泉たまご」があるのにもびっくり。
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マレーシア式足湯体験
池のような作りで、底はゴツゴツで歩くと痛いくらい。おまけにちょっとぬるぬるで滑りそうなので立ったままの移動は注意が必要です。
高め、低めと温度の違うエリアに分かれていましたが、高めの方はかなりの上級者向きでとても入れませんでした。 -
温泉プールもあり、家族連れでにぎわっていました。
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これから「クアラセランゴール」へ向かいます。
道中、いろんな寺院が見えます。こちらはヒンズー寺院。 -
こちらもヒンズー寺院。
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こちらはモスクですね。
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こちらは仏教寺院かな?
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水上レストランで中華の夕食。
セランゴール川周辺のパシール・ペナンバン地区は、中国系の海鮮レストランが集まるエリアとのこと。心地よい川風を受け、景色楽しみながらの夕食はまた格別。味付けも日本人好みで、とってもおいしかったです。 -
夜は、ボートに乗って「熱帯クリスマスツリー」と呼ばれるホタル観賞。
〜クアラ・セランゴール自然公園H.Pより引用〜
クアラ・セランゴールは、クアラルンプールから北西に約70kmに位置する河口の町。ここからマラッカ海峡へとつながるセランゴール川流域に、無数の蛍が集まってきます。その理由は、川縁に自生するブルンバンという種類のマングローブを、蛍が餌場や繁殖の場として好むため。 観賞は年間を通じて可能。月明かりやスコールの影響が少ない時期のほうが、より多くはっきりと観察できます。 -
当日は、
ラッキーなことに、ちょうど満潮と重なって最高のコンディションだったようです。
フラッシュ禁止なので写真はありませんが、最初「本当は電気を仕掛けてあるんじゃなの?」と疑いたくなるほどの、まさに天然のイルミネーション。
近くに寄ると、ゆらゆらと飛び立つ蛍がみえました。時々、近寄ってきて頭や体に止まったり。正真正銘の本物でした。疑ってごめんなさい…。
とても幻想的で、素晴らしい体験でした。 -
ボート乗り場にいた黒ちゃん。
周りは真っ暗だったので、なかなかうまく撮れず…。 -
マレーシア de ビール②「スコルスーパー」
こちらはスコルのストロング版。Alc9%ともうビールの域を超えています。
このストロングタイプのビールは、マレーシア特有なのでしょか。味的には、ちょっと日本酒っぽいビールテイスト。値段は通常品とさほど変わらないのですが、少量でも酔えます!!!間違っても2本3本と飲んだら大変なことになるので気をつけねば…
マレーシア de ビール③「アンカー」
勉強不足で、日本では見たこと無かったのでてっきりマレーシアビール※かと思ったのですが、シンガポールのビールのようです。こちらもピルスナータイプでさらっと飲みやすいビールです。ただし…ストロングの後に飲むとまるで水のように味気ないので、飲む順番を考えるべきでした。
※後でガイドさんに聞いたらマレーシア国産銘柄のビールはないとのことでした。 -
クアラルンプール駅から、マレー鉄道(2等車)に乗ってタンピンヘ
-
マレー鉄道に乗るのがマレーシア旅の目的の一つでもあったのでワクワクです。
定刻通りに運行しないのが普通だそうですが、この日は珍しく定刻に発車。
ある意味すごい貴重な体験!! -
椅子の感じとか、車内は日本の電車とさほど変わりませんね。
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ただし、ところどころ窓にひびの入った席もあったり、修理する気が無いのかな。そんなところはさすが南国特有の、のんびりしたお国柄?がうかがえます。
途中の駅の風景。 -
マレーシアの車窓から♪
-
隣りにしゅっとしたデザインの電車が見えました。
あちらは新しい車両でしょうかね。きれいですね。 -
車窓の向こうには、一面のヤシ畑。
まさにマレーシアらしい田園風景が広がります。 -
タンピン駅に到着
こちらも驚いたことに定刻到着でした。ガイドさんもびっくり@@とっても珍しいそうですよ。 -
タンピン駅の待合所。
雰囲気というか、作りが日本の駅と似ています。 -
タンピン駅外観。結構、新しくてきれいな駅舎でした。
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再び観光バスに乗り換えて、マレーシア最古の都 世界遺産の古都マラッカ観光へ。
道中、このような高床式建築をよく見かけました。この辺り独特の様式だそうです。 -
マラッカ観光
中国式寺院チェン・フーン・テン[青雲亭寺院]
1646年建造のマレーシア最古の中国寺院。 -
ハス型のろうそく。整然と並んでいてとてっもきれい。
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屋根の彫刻もカラフルで細かい!!
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カンポン・クリン・モスク
1748年建造のマレーシア最古のモスク。3層の屋根やパゴタを思わせるミナレット、コリント洋式など様々な建築様式が融合した建物。 -
沢山の土産物屋やレストランがある商店街[ジョンカーストリート]の入口に、ひときわ行列のできているこのお店は…「和記鶏飯店」
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名物料理「チキンライス」で有名なお店のようです。
今回の旅では残念ながらチキンライスは食べる機会がなく…食べたかったなあ。 -
橋を渡ると向こう側に、独特のピンク色の街並みが…
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こちらがマラッカ観光の起点、赤い教会が印象的な[オランダ広場]
そうそう、これがガイドブックで見かける風景ですね。マラッカ訪問がマレーシア旅行の1番の目的だったのでとってもテンションが上がります。 -
「スタダイス」
オランダ語で議事堂・市役所の意味。
1650年にオランダ提督の公邸として建てられ、現在はマラッカの歴史を伝える歴史博物館になっている。とのこと。 -
階段を登って[セントポール教会]へ
入口であった赤ネコちゃん。ちょっとやせ気味。 -
[セントポール教会]
1521年ポルトガルによって建てられた教会と礼拝堂跡。 -
土産物屋の椅子の下に、
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三毛の子ネコちゃん。おっきな瞳が超キュート☆
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そして、お店のテーブルの下には1匹
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少し離れてもう1匹
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こちらはさっきの三毛ちゃんのご両親かしら?
右側のネコちゃんに毛並みがよく似ている気がする。
お土産物屋さんのネコちゃんなんですね。大事にかわいがられているようで、心和む風景です。 -
こちらからはマラッカの全景がのぞめます。
う〜ん、いい眺め。 -
1511年にポルトガルが築いた[サンチャゴ砦]
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そのサイチャゴ砦の向かいにあったモスクの庭に数匹のネコちゃん発見。
かなり望遠で撮ったのでちょっとわかりずらいけど…三毛ちゃん&ブラウンちゃんってとこでしょうか。 -
モスクの前の大通りは、こんな洋風の近代的なショッピング街になっていたりします。
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マラッカをあとに、クアラルンンプールへ
道中「ZOO」の看板に思わず食いついてしまいました。マレーシアの動物園、行ってみたい!ここで下してくれ〜!!…けど、ツアーでは無理か。 -
トイレ休憩で立ち寄ったサービスエリアにいた白黒ちゃん。
箒に寄り添ってよく眠っていたところ、起こしてしまったようです。ちょっと迷惑そうな表情…ごめんね。
こちらのサービスエリアでマレーシア風中華まんじゅう(カヤ入り)を購入。おいしかった。 -
マレーシアの首都クラルンプール
クアラルンプールの2大象徴「ペトロナスツインタワ」ーと「KLタワー」が見えています。 -
その高さ世界第3位!のペトロナスツインタワー夜景観賞。
まだちょっと夜景というには暗さが足りないですが…まあ良しとしましょう。 -
マレーシア de ビール④「キングフィッシャーストロング」
こちらはインドビールだそうです。アルコール度数8%のストロングタイプ。飲み干す自身がないのでお土産としてお持ち帰りにしてみましたが、まだ飲んでないので味は不明…。
マレーシア de ビール⑤「チャン」
タイのビール。こちらは度数4.5%で至ってノーマルなビールです。
この2本、ブッキ・ビンタン地区の中国系コンビニのようなところで購入したのですが、500mlで2本で16.8リンギとお得感がありました。 -
ホテルの前のコンビニ等が並ぶ商店街。その通りの1軒の居酒屋のようなお店の店先にいたネコの親子。ちゃんと段ボールで囲われているのは、隣に座っていたおじさんが作ったもののよう。飼い主なのかな。それはそれは愛しそうに子猫ちゃんたちを見つめていました。写真とってもいいですか?と聞いたらにっこりと「いいよ」と快諾してくれました。ありがとうございます。
こちらの母猫ちゃん、すごく美人さんですよね。きりっとしていて「私の子ネコちゃんたちかわいいでしょう」と言っているようです。マレーシア最後の夜に出会った猫の母子。とっても印象的でした。 -
そして、またコンビニでこちらのストロングビールを購入してしまった。
マレーシア de ビール⑥「アンカーストロング」
前出のシンガポールビールのストロング版。やっぱり、日本酒っぽいテイスト。1本でビールと日本酒の両方を味わっている気分になります。このストロングビール、癖になりそう…。 -
最終日
地元の食の生活が垣間見れる朝ごはんの屋台や 野菜・果・生活用品などの朝市を見学。 -
とにかく、すごい人ごみとすごいにおい…。臭いをお届けできないのが残念!?
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惣菜から魚、肉、野菜…ありとあらゆるものが売られています。
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地元の人はこちらで買い物するのが一般的だそうですよ。
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このバイクの数を見ただけでも賑わいが想像できますね。
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道中「KLCC」の入口ゲート付近を通過
KLCCとはクアラルンプール・シティー・センターの略称で、KLを象徴する建物や施設が集まっているエリア。 -
ロイヤルセランゴール(スズ製品)の工場見学へ
ジョッキで作ったペトロナスツインタワー。 -
この手形の数々。
一定の年数を働いた職人さんだけが残せるのだそうです。 -
工場内のようす。とても整然として近代的な印象です。さすがロイヤルの称号を持つだけありますね。
-
世界最大のスズのビールジョッキ
ロイヤルセランゴールの工場は値段が高いと聞いていたのですが、思ったより手頃な価格帯(ビールカップで1個¥4000前後)の物もありました。途中の土産物屋で見たものとは違い、何しろデザインが洗練されていて素敵なものが多かったです。 -
クアラルンプール市内観光へ
国王の公邸[王宮] -
ここで大変な事態に遭遇。
最初ぱらぱらだった雨が、急激に雷を伴うがどしゃ降りとなり、王宮の門の前から動けなくなる始末…。どしゃ降りの中を、30分近く動けないまま、ずぶ濡れに…。雨よりも雷が怖いのなんのって、ほんと恐怖でした。 -
そんなこんなで、その後、誰も観光継続する気になれず…バスから降りて写真を撮るのが精いっぱい。
マスジッド・ネガラ[国立モスク] -
雨はその後も降りやまず「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」も車窓からの撮影。
-
最終日までは雨知らずの良いお天気で「ついてるわ〜」と言っていたのに、最後の最後に熱帯のスコールのすごさを初めて体験。
-
JAL724便にて帰国の途へ。
復路の機内食。往復ともおいしい機内食で当たりでしたね。
よくも悪くも、とっても思い出深いマレーシアの旅となりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- やるやんさん 2015/11/03 17:43:03
- 猫の親子
- mimi様
猫の親子・・・
サバ虎の子猫がうちのネコにそっくり
ノックアウトです
byやるやん
- mimiさん からの返信 2015/11/04 20:20:41
- RE: 猫の親子
- やるやん様
こんばんわ。このたびは旅行記への訪問ありがとうございます。
コメントまでいただきうれしい限りです。
マレーシアの親子ネコの子ネコちゃん、やるやんさんのおうちのネコちゃんにそっくりとのことですが…2014年青森編旅行記の表紙を飾っているネコちゃんですね。いい表情してますね〜。こちらもノックアウトです。
ねこの可愛いさといったら…ある意味「魔物」かもしれないですね…。
ありがとうございました!!
mimi
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