2015/04/03 - 2015/04/06
58位(同エリア419件中)
○さん
人生初のインドネシア旅行を計画。
ジョグジャカルタの周辺には世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールもあるし、
ジョグジャカルタに行こう!
ということで、3日間での弾丸一人旅にしゅっぱーつ!
4月3日
台北→香港→ジャカルタ(キャセイパシフィック便)
ジャカルタ泊
4月4日
ジャカルタ→ジョグジャカルタ(Batik air便)
ジョグジャカルタ市内観光、プランバナン遺跡
ホテル メリアプロサニ泊
4月5日
ボロブドゥール遺跡、ジョグジャカルタ市内観光
ジョグジャカルタ→ジャカルタ(Lion air便)
ジャカルタ→香港→台北(キャセイパシフィック便)4月6日朝着
旅行終了
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボロブドゥール遺跡はジョグジャカルタ市内から車で1.5時間の場所にある。
バスでの移動を検討するも、この日はチャーター車で行ってみることにした。
ホテルを出発し、喧騒の市内を離れて”うとうと”してきた頃、ボロブドゥールへの到着を告げる入場ゲートが視界に飛び込んできた。 -
ゲートを越え、小規模な遺跡群が道端に幾つか残されているのを車窓に見ながら、
ボロブドゥールに向かう。もうすぐそこだ。 -
到着しましたボロブドゥール。
-
駐車場に車を止め、ドライバーと別れて園内に向かう。
有名で観光客が多いこともあり、かなり整備されている印象だ。 -
ボロブドゥール遺跡では、外国人は専用のカウンターで、特別料金を支払う必要がある。
大人の入場料は250000ルピー(2300円位)。
前日訪れたプランバナン遺跡で一度経験したため、びっくり度は低減したものの、それにしても高い!
外国人価格の設定が必要だとしても、100000ルピーくらいでもいいんじゃないかなと個人的には思うが。 -
外国人用入場口を入ると、一応お金をたくさん落としているためか、コーヒーサービスがある。
コーヒーを飲んでいると、ガイドさんが話しかけてくるので、必要な場合はここで申し込むと良い。
日本語のガイドもいる。 -
さて、園内に入場。
結局ガイドはつけなかったので、一人気ままに進むこととする。 -
ひとの流れに沿って整備された緑の溢れる道を進んでいくと、
どーんと正面にボロブドゥール遺跡が出現!
かなら遠くからでも大きさがわかる。すごい! -
近くにくるとその大きさに圧倒される。
このボロブドゥールは、大乗仏教を奉じていたシャイレーンドラ王家によって、ダルマトゥンガ王治下の780年頃から建造が開始され、サマラトゥンガ王(位812年〜832年)のときに増築されている。
ボロブドゥールは、寺院として人びとに信仰されてきた建造物であるが、内部空間を持たないのが際だった特徴となっている。
最も下に一辺約120mの基壇があり、その上に5層の方形壇、さらにその上に3層の円形壇があり、全体で9層の階段ピラミッド状の構造となっている。
総延長5kmにおよぶ方形壇の回廊には、仏教説話にもとづいた1460面におよぶレリーフが時計回りにつづいている。
仏像は、回廊の壁龕(くぼみ)に432体、3段の円形壇の上に築かれた釣鐘状のストゥーパ72基の内部に1体ずつ納められており、合計では504体ある。 -
ボロブドゥールを見上げる。
仏教遺跡なので、腰に巻物をしなければならない。
この巻物は入場口で貸してくれる。
デザインがボロブドゥールらしくて可愛いので貰えたらいいけど、出口できっちり回収されてしまう。 -
ボロブドゥール遺跡の周辺は芝生で覆われている。
ここでゴロゴロしながらボロブドゥールとのひと時を過ごす。 -
さて、そろそろボロブドゥールに登ることにする。
石段の照り返しが暑い! -
回廊ごとに様々なレリーフが描かれている。
これらは大乗仏教の教えを説くためのもので、階層毎に物語が異なる。
昔の人はこれらを一つ一つ熟読しながら、ボロブドゥールを登って行ったのだろう。 -
ある程度のぼると、雰囲気が変わり、ストゥーパ(仏塔)が現れる。
-
一つ一つのストゥーパはかなり大きい。
-
中には仏像が入っているが、ほとんどすべての仏塔は蓋がされていて、中の仏像を見ることはできない。
-
最上階の大ストゥーパに到達。
他を圧倒する大きさだ。 -
迷路の用に、これでもかというくらい数多く置かれているストゥーパ。
空の青とのコントラストが美しい。 -
回廊のレリーフを見ながら、少しづつ下っていく。
-
結構壊されてしまっている仏像も多いことに気づく。
-
千年以上の時を経てもなお輝き続けるレリーフ。
今回の旅行は「ボロブドゥールを見に来る!」ことが最大目的だったので、感慨深い。 -
旅行を終え、友人や同僚に「ボロブドゥールを見てきたよ!」と言ってもいまいち反応が悪い。
というかみんなあまりボロブドゥールを知らない。
学校でも習ったはずなのに。
結局、「アンコールワットみたいな遺跡だよ!」という説明で納得してもらうことになる。
アンコールワットにも負けない、素晴らしい遺跡なのだが。。。 -
出口は恒例のお土産店街を通過していく。
-
車に戻る途中、子供達が伝統舞踊の練習をしているところに出会う。
なかなかの腕前だ。 -
でも暑さのせいか、皆一様に表情は冴えない。
苦しそうな表情での踊りはなんだか痛々しささえ感じた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ボロブドゥール遺跡周辺(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
25