2015/09/19 - 2015/09/23
2682位(同エリア17455件中)
南国いたちさん
- 南国いたちさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ10件
- Q&A回答6件
- 96,601アクセス
- フォロワー7人
2015年9月。
6年ぶりに「暦」に奇跡が起きました!
土日祝日が重なって、今年は5連休!!シルバーウィ~~ク☆☆
旅程3日目の今日は、完全フリータイムです。
◆スケジュール◆
3日目:アユンヒーリングヴィラ特典:アユンリバーレストランで
オーガニック朝食を優雅にいただく
11時 ホテルのシャトルバスでウブド市街へ(無料)
12時半 カキアンベーカリーにてティータイム
13時 街スパ(ジェラティックスパ)にてマッサージ(1時間)
15時半 シャトルバスにてホテルへ戻る
~18時 ホテル敷地内散策&泉(プール)で泳ぐ
19時 ロイヤルキラーナスパにて至福のひととき(90分)
21時 デワタラウンジにてディナー
◆ホテル◆
ロイヤルピタマハ(ウブド)3泊
※エクスペディアにて予約
◆航空会社◆
大韓航空 プレステージクラス(ビジネスクラス)
※直接HPから予約
◆カーチャーター◆
ドイバリチーム(担当ガイド:Budiさん)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
昨日とは反対側から見たアユンヒーリングヴィラ。
敷地が広すぎて、カメラに収まりきりません。
400?あります。
他のタイプのヴィラでも300?・・・。広すぎ! -
プールサイドのシャワースペースです。
屋外ですが、お湯も出ますしシャンプーボトルもあります。
屋内のバスタブについているシャワーが使いにくいと、ダンナさんはコチラでシャワーを浴びていました。
ただ、ちょっと立ち位置を間違えると
上層のヴィラやアユン川方面からも丸見えですので、ご注意ください☆ -
カエルの「3人乗り」
バリではバイクの「3人、4人乗り」は当たり前。
一応、交通違反のようですが、バリでは
警察官への「賄賂」でいかようにもなるとかならないとか?? -
屋外リビングです。
旅行中でも、悲しいかな、サラリーマンの性でしょうか。
私はいつものクセで早起きしてしまいます。
早朝の澄み渡った空気を吸いながら、毎朝こちらのチェアに座って
渓谷を眺めながら歯磨きしてました。 -
リビングからお庭・プール・渓谷を眺めます。
朝の空気は本当に澄んでいて、日本でスッカリすさんだ心が癒されます・・・。 -
彫刻がゴージャスです。
ロイヤルピタマハは、敷地の隅々まで本来のバリの雰囲気が充満してます。
基本的にモダンな雰囲気が好きですが、こういうのもいいなぁ。 -
天井もとても高いです。
-
さすが王族経営・・・とでも言うのでしょうか。
作りがしっかりしていて、決して「チャチ」く感じないところが流石です。
よくよく見ると、かなりの『ヘン顔』くんたちです。 -
お部屋を出ると目の前に『HOLY SPRING POOL』があります。
-
プールの入り口は割れ門になっていて、毎朝新しいハイビスカスで飾られていました。
-
別の角度から。
バリに来た〜!!って実感します。 -
そのプールから流れ出た小川があります。
大きな錦鯉や、フナのような魚(多分日本にはいない種類)もたくさん泳いでいました。 -
昨日、時間がなくて『ティルタウンプル』には行けなかったけど、
雰囲気だけならここで十分かも! -
アユンヒーリングヴィラ前の小道です。
さきほどの小川は、この道に沿ってずっとあります。 -
あちこち『カメラ小僧』しながら、今日の朝食会場『アユンリバーレストラン』に向かいます。
-
-
どなたかの旅行記で、敷地内には滝もある、と知ったので探してみたのですが残念ながら見つかりませんでした。
-
こちらが本日の朝食会場『アユンリバーレストラン』
オーガニックの食材を使ったお料理を提供してくださいます。
アユンヒーリングヴィラ宿泊客は無料、その他はプラス5ドル払えば
こちらでオーガニック朝食がいただけます。 -
先客には欧米系の年配ご夫婦が1組だけ。
たった1人の店員さんが、メニューを持ってきてくださいました。
日本語メニュー! 助かります! -
朝食はビュッフェではなく、アラカルト。
A〜Dの中から1つずつ選ぶ形式です。
まずはAから・・・。
オーガニックジュースも捨てがたいし、フルーツの盛り合わせも頂きたい。
大の野菜・果物好きの私。(お肉やお魚も好きですが♪)
苦渋の選択で、Aからは『オーガニックジュース』をセレクトしました。
ダンナさんも同じ♪
Bからは ダンナさんが『オーガニックパンの盛り合わせ』
私は『フレンチトースト』にしました。 -
Cはメイン料理ですね。
ダンナさんが『スモークサーモン入りオーガニックチャーハン』
私が『クラブケーキエッグベネディクト』
Dは・・・普通に 珈琲と紅茶(笑) -
朝食が運ばれてくるまで、アユン川のせせらぎに耳を傾けながら
優雅に待ち時間を楽しみます。 -
私たちが訪れた時にいらしたご年配の白人ご夫婦が去った後は、
ずっと貸し切りでした。 -
ハイビスカス、マム、アジサイのような小さな青い花で飾られたプレート。
周りにあるのは、香辛料でしょうか? -
空気が澄んでいて本当にキレイ。
毎朝、1分1秒、時間と闘いながら自宅を出て仕事に向かっている自分の生活が
まるでウソのようです。 -
常夏の島:バリ島の中でも、ここウブドは「避暑リゾート」にあたるそうです。
独身の頃は夏になると、今のダンナさまと一緒に、蒸し暑い愛知を逃れ、
父の実家がある長野に「避暑」に来ていました。
そんな昔を思い出します。 -
お楽しみな朝食が運ばれてきました。
オーガニックパンの盛り合わせ。本当に盛り合わせ。
食べ切れそうもありません^^ -
私のフレンチトーストです。
蜜が染みていて美味しい〜〜!
ちなみに、オーガニックジュースは、
ダンナさんがマンゴ−、私がパイナップル(分離してますが)。
100%フレッシュ絞りたて!! 贅沢です・・・。 -
エッグベネディクト。美味しそう〜〜♪
-
ダンナさんが選んだ スモークサーモン入りチャーハン。
サテも付いています。
サーモンはどちらかというとあえて選ばないダンナさんですが、
このチャーハンは本当に美味しかったそう。
サーモン好きの私の口には、もちろん合いましたヨ。
苦手でない方は、ぜひとも食べて頂きたい一品です。 -
店員さんが「ゴメンゴメン!ジャム、忘れてました!」と、ほとんど食べ終わった頃に持ってきてくださいました(爆)
そういえばこの店員さん。
メニューを持ってきてくれた際にも、ディナーメニューを持ってきてしまい
私たちが「???」となって見ていると
慌てて交換に来てくれましたっけ。
あまりお客さんが来ないせいか、どこまでものんびりしています(笑)
私たちとしても、旅行中は心が豊かなので、
怒る気にもなりません^^
(これくらいのこと、日本でも全然怒りませんけどネ) -
お食事を終えて、レストラン付近をちょっと探検。
-
こちらにも湧き水プール。
天女が舞い降りてきて水浴びをしていた・・・という言い伝えがあるそうです。 -
シャワールーム。
ルームと言っても「青空駐車」ならぬ「青空シャワー」ですが、
一応、男女別になっています。
でも、ガンガンに誰でも入れてしまう構造ですので、意味があるのかないのか・・・? -
ロイヤルピタマハの全景地図です。
私たちが宿泊したアユンヒーリングヴィラは、左上の赤く並んでいる場所。
フロントからは結構(一番?)遠く、何度も階段を上り下りしなくてはなりません。噂に違わず、体力勝負です。
どうしても食べ過ぎてしまう旅行中。
良い運動にはなると思って頑張りました☆ -
プール側から私たちのヴィラを望みます。
特に塀などがないので、簡単に敷地内に入れそう。。。 -
-
食べきれなかったパンをカバンに忍ばせてきました(ごめんなさい)。
小川の鯉や魚たちに 細かくちぎったパンをあげます。
穏やかに泳いでいた彼ら。
一気に争奪戦勃発です! 弱肉強食の世界・・・。 -
-
お部屋に戻ってきました。
門のところにある木のプレートです。
しばらくゆっくりしたいので、『DONT DISTURB』にしておきます。 -
門をくぐると部屋の入り口。いわば「玄関」です。
壁にも扉にも、ものすごく立派な彫刻が施されています。 -
バリの雰囲気を存分に味わえる一方、鍵は思いっきりレトロ。
重い南京錠をいちいち開けたり閉めたりしないといけないので、
オートロックホテルに慣れていると、結構難儀します。 -
大きなマリーゴールドがひときわ目立ちます。
-
『アユンバレーレストラン』の入り口。昨日朝食をいただいた場所です。
-
その向かいにあるエレベーターを待ちます。
彫刻がリアル過ぎて、この女性、夜になると動いていそう・・・。 -
ショウジョウインコの絵を見つけて、私はテンションUP!!
なぜなら・・・
私たちが一緒に暮らしている子なのです!
『Mr.Ruby』2006年、インドネシア原産の名古屋生まれ。
家に帰ってくると「オカエリー!」と元気いっぱい声を掛けてくれる、
大変賢い鳥さんです♪
咳やくしゃみをすると、「ダイジョウブ?」と心配もしてくれるんですよ(*/∇\*) -
イケナイイケナイ、親バカになってしまいました(汗)
話を戻して・・・
11時の定時シャトルバスでウブド市街まで送っていただき、
今日はウブド散策&空いていれば街スパを楽しむ予定。 -
ホテル〜ウブド中心地までのシャトルバス(無料)の時刻表です。
以前は1時間に1本、通っていた時期もあったようですが、現在は2〜3時間に1本となっています。
これ以外の時間で移動した場合は、フロントに直接お願いすれば、別料金で送迎してくれるそうです。 -
日曜日だった昨日よりは、街中が空いているように感じます。
-
-
『CAFE LOTUS』
店内から見える風景に興味があり、入ろうと思っていたのですが、
こちらのサイトでのクチコミに辛口のものが多くてやめました。
お店の雰囲気は良さそうでしたよ。 -
ウワサのスターバックス。
世界で一番美しいスタバ、と称されているようです。 -
CAFE LOTUSやスタバから見えるのがこの風景。
お店に入らずとも、無料で見学することが出来るので、ただ「カメラ小僧」したいだけの私には、ここで十分でした。
(奥に見える寺院?の中が見学出来るのかは???です) -
ウブド市場裏手にあるサッカー場。
目の前の小学校の生徒たちが、お昼休みなのかお弁当を食べたり、ラクロス?みたいなことをして遊んでいました。
この学校では制服なんですね。可愛い〜。
バリ島は基本、制服なのかなあ?? -
『CAFE WAYAN』
-
頭にカゴを乗せて悠々と歩く女性。
ザ・東南アジアっぽい!!
バランスを取るため姿勢が良くなりそうですよね。 -
ウブドの両替屋(銀行)で手に入れた【@UBUD】?
ウブド中心部の地図、ショッピング・レストラン情報などが
大変見やすく書かれています。
事前にこちらのサイトで質問させていただいた際、とある方から
「絶対手に入れて!」とアドバイスをいただいていたので、
空港で探したのですが見当たらなかったのです。
なので、ひょんな場所で見つけられてラッキ〜♪でした。 -
王宮前で この地図を広げて見てたら、欧米系外国人(外国人は私たちもか!)が、「その地図、どこで手に入れたの!?」「ここから遠い?歩いて行ける?」っと、いきなり容赦なく英語で話しかけてきました(汗)
「えっと・・・この道をまっすぐ行ったところにある両替屋に置いてありましたよ。ただ、日本語版しかなかったような・・・」と、カタコトイングリッシュで説明。「そっかー。日本語版しかないのかぁ。残念!ありがとう!!」(←多分こんなことを言っていた)っと、そのおじさまは陽気に去ってゆきました。
ダンナさんに「英語、頑張ってたよ!」と褒められました(笑) -
-
-
サッカー場からそのまま、モンキーフォレスト通りを南下します。
ゆったりと見えますが、なかなかの下り坂。
こりゃ帰りが思いやられます・・・>< -
昨日、両替した銀行の看板を見つけました。
モンキーフォレスト入り口のすぐ近くです。
ただ、付近が雑多としていてちょっと近づきにくい雰囲気・・・。
外にレートが書かれたホワイトボードが出ていましたが、よく見えませんでした。 -
南下してきた下り坂を振り返ります。
-
モンキーフォレストの入り口に到着しました。
沢山の人がチケットを求めるため、並んでいます。 -
園内に入らずとも、お猿さんたちに会えると聞き、私たちは外から眺めるだけのつもり出来ました。
早速、1匹発見♪ -
道路に飛び出ないでね!!
この後、悠々と道路の真ん中まで歩いて行き、座り込んだこのお猿さん。
お猿さんも車も慣れたもので気にしていない様子でしたが、
見ている私たちのほうがハラハラドキドキしました。 -
見上げると、木の上にも3〜4匹のお猿さんたちがいました。
スルスルスル〜〜っと、枝を滑り降りてきました。 -
モンキーフォレストを背にして東側に歩いて行くと、
左手に『JELATIK SPA』を発見!
クチコミ評価がよく、チェックしていた街スパです。
ここにあったのね。 -
入り口から、モンキーフォレスト方面を見たところ。
奥の、緑がわっさわさ〜〜な所がモンキーフォレストです。
距離的には結構近いのですが、
炎天下を歩いてくると、わりと遠く感じます。 -
予約もしていないけど、空きがあればぜひ体験したい♪
通りからちょっと奥に入ったところにあるので、
敷地内にずずいっと入っていきます。
外には警備であろう男性がいらして「コンニチハ!ドウゾコチラヘ!」と、入り口のドアを開けてくださいました。
とってもにこやかで感じの良い方♪
受付カウンターに行くと、これまた感じの良い女性セラピストさんが「13時からならOK」と。
今、12:20。
ホテルのシャトルバスは15:30なので、戻る時間も考えて短めの1時間コースを予約。
13時までお茶して待つことにしました。 -
ジェラティックエステティックのメニュー表です。
価格表は英語ですが、メニューは日本語版もあり大変ありがたい! -
価格表は英語ですが、メニューは日本語版があり、大変ありがたいです。
-
-
待ち時間が出来たお陰で、チェックしていた『カキアンベーカリー』にも行くことが出来ました。
-
日本人経営の、現地日本人にもとっても評判の良いお店です。
格安ホテルも併設。
なんと、1泊7000円ですって!!
ロイヤルピタマハの8分の1・・・。安っっ!!
雰囲気・サービスの質は全く違うでしょうが、次回はここでも良いかも! -
クッキーなども売っています。
店内の作りやディスプレイ方法など、すべて日本と同じ! -
1階全景。右手奥に階段があり、2階でいただくことも出来ます。
-
評判のシュークリーム。
迷いましたが、イチゴショートの誘惑に負けました。 -
お飲み物はジャワ珈琲フラペチーノ&モカフラペチーノ。
+ショートケーキでだいたい1200円くらい。
(レシート貰えなかったからおおよそですが)
そこへ諸々の税金がプラスされて、1450円くらいでした。 -
バースデーケーキの予約なんかもありました。
お値段は日本の半額くらいですね。
羨ましい。 -
13時に間に合うようお店を後にし、
再びJELATIK SPAに向かいます。
通りを入って、細い通路を奥にいった突き当たり、白い建物が全てこちらのスパ施設です。 -
またまた警備員さんが出迎えてくれました。
「オカエリー!」
わが家に帰ってきたようです^^ -
店内に入ります。
ふぃ〜〜 ちょっと涼しい^^
でっかいマリーゴールド!!(かな?)
バリの飾り付けは、どこもかしこも可愛らしいです。 -
オイルなども販売しています。
-
先ほどの警備員さんです。
ちょっと休憩??
のんびりしていていいなーー バリ。 -
ウブドの街中は、ウワサに違わぬガタゴト道。
お足元にご注意あそばせませ〜〜>< -
お店の改築でしょうか。
地代も高いのでしょうね。
ウブド市街のお店は、入れ替わり立ち替わりが結構激しいそうです。 -
これも寺院でしょうか。
ただ歩いているだけでも フォトジェニックな建物が沢山あって
カメラ小僧泣かせです^^ -
あ。『ASHITABA』。
昨日、工房に行って買ってしまったのでお店に入る必要はなくなりました。
当初はコチラに立ち寄って、気に入ったものがあれば買う予定でした。
購入予定がおありの方は、可能であれば工房まで行かれた方が
種類も豊富でおススメです。 -
『SISI』も人気のお店だそうです。
-
-
ちょっと疲れてきたかな(笑)
避暑地と言っても真っ昼間のウブド市街。
そりゃ〜暑いのなんの。 -
ヘンなお面。
ダンナさんはこういうへんてこりんなお土産を、友達に買おうとします。
いつも止めるのに一苦労。
もらった方はどうすればよいか困りますって・・・( ̄w ̄;) -
おぅ!
これは皆さんのクチコミで有名な『BODYWORKS CENTRE』ですね!!
私は、この写真のおじいさんを勝手に「仙人」と呼んでいました^^ -
-
ハノマン通りから、昨日歩いたデウィシタ通りに入ります。
-
デウィシタ通りはとても洗練された雰囲気で、日本人好みのお店がたくさん並んでいました。
-
ここでもバイクはめっちゃ多いです。
日本だったら「暴走族か!?」と思うくらいの集団。 -
街中にはそこここにこういった両替レートの看板が出ています。
飛び抜けてレートが良い店、悪い店はなく、だいたい117〜119くらいでしたね。
ただ、1店舗だけ「113」ってのがありましたが・・・
表示を更新していないだけなのかな?? -
スーパーでしょうか。
ちょっと入ってみたい衝動に駆られましたが、
シャトルバスの時間が迫っているので我慢しました。 -
でも、アイスクリーム屋さんに立ち寄ることは、我慢出来ませんでした(爆)
-
シングル、ダブル、トリプルとあり、コーンかカップが選べます。
日本と同じですね。
ここはもちろん、ダブルでしょう♪ -
ウブド散策をしている間、カーチャーターの運転手さん・ガイドさんたちは
こちらで時間を潰しているそうです。
私たち日本人の感覚としては、いくら待ち時間の分も代金を払っているとはいえ、ガイドさんを何時間もお待たせするのは申し訳ないと思ってしまうし、ともすれば焦って戻ってきがちですが、
現地のガイドさんたちは気にもしていないそうです。
「待つのも仕事のうち」むしろ、一度自宅に帰ってお昼ご飯を食べたり、知り合いに会って何時間もおしゃべり出来たり・・・。
待ち時間を有効活用しているそうです(現地日本人談)。 -
午後になり、メインストリートの交通量がさらに増えてきました。
-
途中の電信柱?に、面白いステッカーを見つけました♪
なぜ、太極拳??(笑) -
ウブドの街中は比較的平坦に感じますが、道の脇にあるお店の作りを見ると
「ウブドは山間(渓谷)なんだなぁ」とあらためて思い出します。 -
15:30のシャトルバス発車時間にはまだ十分間に合います。
ウブドの街中の風景をブラブラ眺めながら、集合場所まで歩きます。 -
集合場所に着きました。
10分ほど待って、定刻に発車。
私たちが旅するような外国(主に南国)は本当にのんびりで、
時間にルーズなことが多いですが、バリは時間に正確ですね。
観光地に限るのかもしれませんが、居心地良いです。
バリ島が日本人リピーターで殺到するのも分かる気がします^^ -
ロイヤルピタマハに戻ってきました。
ホテルの規模に比べて、フロントはこじんまりとしています。 -
心臓破りの階段を、踏み外さないよう気を付けて降りていきます。
-
2つめのエレベーター。
-
ガゼボ風休憩処。
-
午後の陽射しにも負けず、可愛いアレンジメントが元気に咲いていました。
-
-
-
お部屋に戻ると・・・
なんと!!! バラのアレンジメントが!!!
結婚10周年記念の私たちへ、ホテルからのプレゼントでした!!(≧∀≦)
素敵!! お気持ちが嬉しいです。
翌日、お礼のお手紙を書いて、テーブルに置いておきました。
チェックアウトする時点でも元気いっぱいに咲いてくれていたので、
可能なら日本に持って帰りたいくらいでした・・・。
右手に見えるのは、昨日、ウブド市場で購入した『地元の絵描きさん(多分無名ww)』の描いた油絵です。
1枚12万ルピア(日本円で1000円強)と言ってきたので、「2枚買うから安くして」と交渉。相手は「では2枚で20万ルピア」と。
コチラもどうしても欲しい訳ではなく、一度くらいウブド市場で値段交渉をやってみようか!という興味と、安ければ買っても良いかなーくらいだったので、地元のおっちゃんが描いた絵2枚を2000円近く出して買うのもなーと躊躇してました。
すると「いくら?いくらなら買うの??」と畳みかけてきます。
「2枚で10万ルピア!」と言ってみるも、18万ルピアから下がりません。
ガイドのBUDIさんも「市場で売っているような絵は、油絵に使う画材の質も良くないし、相手の言い値の半額でも高い場合がある」と事前にアドバイスを貰っていたので、
うーん。面倒くさい。もういらないや。
と思い、背を向けると、背中越しに「じゃあ15万ルピア!」「12万!」
と追いかけて来て、それでも「要らん、要らん」と手を振りながら去ろうとすると「じゃあ10万でいいから!!」と、結局、相手が折れました。
勝った♪( ̄▽ ̄)V
要らない「フリ」ではなく、本当に要らない!と思ってその場を離れたのですが、本当に買いたい場合も「要らないフリ」は重要なんですね☆
だけど、価格交渉はちょっと気疲れしました・・・。
やっぱり私には向いてない。貴重な経験にはなりましたけど。
これからも、スーパーで買えるものはスーパーで買います! -
昨日も、明るい時間にお部屋にいることがなかったので、一息ついたらカメラ小僧がウズウズ。
まずはでっかい浴室から! -
『当ホテルではエコロジーを大切にしています。タオル類などそのまま使ってくださる場合はこちらのハンガーに掛けてください。交換が必要な場合は床に置いてください』とありました。
私たちは3泊だったので、バスタオルはそのまま使いました。
ハンドタオルは交換して欲しかったのですが、1日、1日と回収はされるものの替えのタオルをおいてくださることはなく・・・。
日々、減っていきました(笑)
多分、忘れていたんでしょうね。
自宅から持ってきたタオルを使ったので大丈夫でしたが・・・^^; -
奥に見えるのが湯沸かしポット、水のボトル、手前の茶色い木箱には
コーヒー・紅茶・緑茶のティーパックが入っています。
バリの珈琲は挽いた豆をそのまま飲む習慣で、昨日訪れた珈琲農園でいただいたものも、カップの底には珈琲豆の粉が沈殿していました。
お部屋の珈琲はダンナさんのお口にはあまり合わなかったようで、結局最初の1杯しかいただきませんでした。 -
窓際の明るい場所にドレッサーがあります。
水回りから遠いのでちょっと不便なときもありますが、女性には嬉しいスペースです。 -
ドレッサーから、浴室・トイレなど水回りのあるお部屋への入り口を見たところ。
-
-
お部屋の入り口側からお庭に出る扉・ドレッサー・ポット、オーディオの入っている棚を眺めたところ。
あ、スリッパは備え付け(使い捨てかどうかは微妙な作り)がありましたが、初日、履いて15分で壊れましたww
もちろん、普通に歩いていただけです。いきなりパカッとスリッパが分解(笑)
ゴミ箱の横に「交換して〜」とばかりに置いておいたのですが、結局3日間、捨てる訳でもなく、新しいのをくれるわけでもなく。
放置されたままでした。
幸い、大韓航空のビジネス席に置いてあったスリッパを貰ってきていたので、それで3日間、快適に過ごすことが出来ましたが。
基本、家の中では裸足でいたい派の私には、外国のホテルでのスリッパの存在は重要です。
これからはスーツケースの中に、新品の使い捨てスリッパを常備しておこうっと♪ -
天蓋ベッド。
お姫様ベッドみたいで憧れ〜〜♪な意見が多いですが、
庶民派(笑)の私たちにはどうもコレが合わないようです。
初日こそ喜んで使ってみましたが、そわそわ〜っと体や顔に触れたり、とても気になりました。
2日目からは、束ねてベッドの背と壁の間に寄せて寝ていました。 -
ボトルのお水は毎日3本/人 いただくことができます。
が、ほとんど外にいたので全然減りませんでした。 -
レトロなお部屋にハイテクなオーディオセット♪
-
冷蔵庫の中にはビール・ソフトドリンクが入っています。
初日の説明の際に「フリー(無料)」と聞こえたのですが、
お部屋備え付けの説明書を見ると、値段が書かれていましたので
もしかしたら「自由に冷蔵庫を使って良いよ」的な意味だったのかも。
自分の英語力に自信がないので(笑)、飲み物はスーパーで買って冷やすのに活用しました。 -
トイレです。水の流れも悪くないですが
ドアの鍵が木製で、なんとも閉めづらい。
最後のほうは、鍵を掛けずに入っていました(笑) -
庭へ出るドアの鍵もレトロです。
-
湧き水のプールへ行ってみました。
お部屋から出て数歩で到着出来るので便利です。 -
最初こそ冷たく感じたものの、まだ陽射しもある時間でしたし気持ち良かったです。
-
底にはいきなり段差になっている場所がいくつもあるので、ご注意ください。
はじめの一歩、わたくし、落ちましたww -
割れ門を抜けて、お部屋に戻ります。
戻ります、と言っても、10mあるかないかの距離なので楽チンです♪ -
水着になったついでに、お部屋のプールにもじゃぼん☆
半陸半水を撮ってみたのですが・・・顔なし。ダンナさん、ごめんにょ^^; -
ウブドに浮かぶ巨体、ジュゴン♪(←わたし)
-
ロイヤルキラーナスパでの至福の90分を過ごした後は、デルタラウンジでのディナータイム。
これもホテル特典です♪
ホテルを予約した時にはディナー特典があるとは書いていなかったので、
チェックイン時に招待チケットをいただき、お得感満載でした☆ -
1〜3の中から、お好きなメニューを選ぶことが出来ました。
-
私はコレ。
『Ikan Bakar・・・???』
なんて読むんだろう?? 想像もつきません。
とにかく、お野菜は入ってるのね(笑)
謎多きメインディッシュに挑戦します!! -
ダンナはコレ。
いつもお肉なのに、カレーを選ぶなんて珍しいね。
外国の香草が苦手なダンナくん。
一抹の不安がよぎる私・・・。 -
ドリンクメニュー(別料金)一部抜粋。
-
アルコール類はやっぱり高いです。
ところで値段表示ですが、『Rp・150』と書いてあります。
理由は分かりませんが、3桁表示です。
コレに『000』を足すと、正確な値段になります。
どういう基準で省略されるのか分かりませんが、ホテル以外ではだいたい
『Rp.150000』と表示がありました。
ケタが多すぎるからなのかしら?? -
パンは普通に美味しかったです。
-
『Soba Soup』
日本のお蕎麦(のようなもの?)が下のほうに見えます。
お味はまぁまぁ。
お蕎麦がスープカップに入っているのが日本人には面白い。 -
サラダ。盛りつけがオシャレです♪
-
出ました! 謎のメイン料理!!
要は、お魚です。
奥に見えるとんがりくんはライス。
具だくさんのソースでいただきます。 -
ダンナセレクトのメイン、『レッドカレー』
案の定、香草が強く、独特のテイスト。
ダンナはほとんど食べられず、残しておりました・・・。
私もちょっと味見しましたが・・・
食べれなくもないけど、特に美味しくもないかな。(ゴメンナサイ) -
ダンナさんのコースに付いていたデザートは甘あま〜。
申し訳ないけど残してしまいました・・・。 -
『ビサンゴレン』バナナの揚げ物。
昨日もコーヒー農園でいただきましたが、これは美味しいです。
日本でもあるといいのにな〜。
お腹いっぱいでお部屋に戻り、スーツケースの荷造りをだいたい済ませてから就寝。
明日は早くもチェックアウトです・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
148