2015/09/19 - 2015/09/23
2003位(同エリア17459件中)
南国いたちさん
- 南国いたちさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ10件
- Q&A回答6件
- 96,657アクセス
- フォロワー7人
2015年9月。
6年ぶりに「暦」に奇跡が起きました!
土日祝日が重なって、今年は5連休!!シルバーウィ~~ク☆☆
半年間、じわじわ温めてきた初めてのバリ計画。
ダイビング抜きの海外旅行は実に8年ぶりでしたが、とても楽しかったです。
◆スケジュール◆
2日目:カーチャーターでウブド近郊めぐり(11時間)
*アシタバ工房(カゴバッグ)
*ガムランボール工房(銀製品)
*バリプリナ(ライステラス&コーヒー農場)
*テガララン(ライステラス)
*ヌリズワルン(晩ごはん)
*ビンタンスーパーでお買い物
街スパ(サンティカZest店)2時間コース
~全身オイルマッサージ&クリームバス~
◆ホテル◆
ロイヤルピタマハ(ウブド)アユンヒーリングヴィラ 3泊
※エクスペディアにて予約
◆航空会社◆
大韓航空 プレステージクラス(ビジネスクラス)
※直接HPから予約
◆カーチャーター◆
ドイバリチーム(担当ガイド:Budiさん)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
バリ島・ウブドでの初めての朝。
ロイヤルピタマハの敷地の中でも一番下層にある『アユンヒーリングヴィラ』のお部屋からは、見上げるような断層と、のどかな田んぼ。
そして遠くにアユン川のせせらぎが聞こえます。 -
朝靄のかかった断層には、何羽ものツバメが飛び交い、聞こえるのは小鳥の声と水の音だけ…。
-
お部屋のプールの向こう側からヴィラを写してみました。
大きな館が寝室となるメインルーム。その手前に屋外リビングがあります。
右手の小さな建物はバスルーム。
ほとんどのお部屋にプライベートプールが付いているホテルですが、10棟しかないアユンヒーリングヴィラのプールの水は、天女が舞い降りたと伝えられる泉から直接引いている、湧き水だと説明を受けました。
プールにそっと、足だけ入れてみました。
朝の空気はかなりひんやりとしていますが、プールの湧き水はかえって温かく感じました。
これなら日が出ている時間なら、プールで遊べそうです^^ -
広大なお庭から上を見上げると、中層に並ぶプールヴィラが見えます。
私たちがお庭やプールで遊んでる姿は丸見え(笑)
お庭のシャワーを使うときは気をつけなくっちゃ☆
本当は、この『ロイヤルプールヴィラ』に泊まりたかったんですよねぇ…。
谷間に落ちていくようなプールが素敵そうだったし、お部屋も新しくてキレイそうだし。
でも、空いてなかったの。半年前に予約したのに。
かといって、『ロイヤルスパヴィラ』(部屋の間取りは同じで、プール→小さな冷水ジャグジー)はちょっとなぁ…。
ということで、”消去法”でアユンヒーリングヴィラにしました。
トータル4万円くらい高くなってしまったけど、アユンヒーリングヴィラには毎日1時間のマッサージが付いてくるし、結果オーライ♪♪ -
昨晩チェックインした際、
ベッドの上に、ウェルカムレターと一緒に置いてあったサロン×2人分。
神々が暮らすバリ島では、お寺めぐりの際にはサロンの着用が必須。
これを持っていけば、お参りの都度、借りたり買ったりしなくてもいいネ♪助かります〜。
オレンジ色も可愛い〜^^
…結局、この3日間、時間なくて1軒もお寺めぐりしなかったから使わず(笑)
この「ロールケーキ」状態のまま、日本に持ち帰りました。 -
ホテル敷地内にはこのような案内板がそこここにあります。
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遺跡のような石の彫刻上にはすべて、このように毎朝可愛らしいお花が飾られています。
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飼いたい…。 小鳥大好き♪
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朝食は 2階の『アユンバレーレストラン』にていただきます。
『アユンヒーリングヴィラ』宿泊者特典として、こちらでの朝食に加え、アユン川沿いにある『アユンリバーレストラン』にてオーガニック朝食(アラカルト)をいただくことも出来ました。
それ以外のお部屋の方でも、+5$でオーガニック朝食を召し上がることが出来るそうです。 -
こちらには味噌汁やおかゆがあります。
日本人も多いんでしょうね。 -
お米などから作られたデザート。
お味はぼちぼち。
日本には敵わない。 -
フルーツ、サラダコーナー。
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フレッシュジュース、ソイミルクはこちらにあります。
ソイミルク、甘甘でした〜〜( ̄∇ ̄;) -
ビュッフェコーナーの片隅にはこんな素敵な演出が!
-
スイカでしょうか。キレイですね〜〜。
日本でもこういうのありますが、手先の器用な人って尊敬します☆ -
初バリのお食事といったら、やっぱり、ミーゴレン&ナシゴレンでしょう!!
-
こちらはダンナさんのプレート。
変わったベーコン(穴あきの)があったのですが、いまいちだったようです。 -
アユンバレーレストランからの眺めは最高です。
メインプールを眼下に見ながら、澄んだ空気の中でいただく朝食。
なんて贅沢なんでしょう…。 -
2つ、珍しいフルーツが乗ってるの見えますか??
その名も『スネークフルーツ』。バリでは『サラック』と呼ぶそうです。
皮が本当に蛇の皮というか、アルマジロというか…。
決して食欲をそそられる外見ではありませんよね。
でもゴッツイ見かけとは裏腹に、中身はライチのような爽やかなお味で、サッパリいただけました。 -
ビュッフェコーナー中心には、パンや卵、温かいお料理のコーナーがあります。
私はいただきませんでしたが、ダンナさんはベーコンやソーセージをいただいていました。 -
外国の朝食ビュッフェ。
味も種類も、「ま・こんなもんでしょ」という感じでした。 -
ロイヤルピタマハのレセプション前にある天女のモニュメントです。
皆さんの旅行記などで拝見したことはあったのですが、想像以上にデカかった!!
今日はカーチャーターでウブド中心に観光をお願いしています。ロイヤル ピタ マハ ホテル ホテル
-
8月上旬に予約を入れておいたカーチャーター『ドイバリチーム』。
当初はAMOさんが担当してくださる予定でしたが、所用のためBUDIさんに変更。
予約の10時にはちゃんと来てくださってました。
日本から持参したほんの気持ちのお土産をお渡しし、
今日のスケジュール(希望)をざっくりお伝え。
いざ、出発進行〜! -
最初はやっぱり『ウブド市場』でしょう〜。
だって、自分たちだけじゃコワイし、ルピアへの両替もしたいし。
ガイドさんが一緒にいてくれたら心強いし、堂々と行ける!!(笑)
既に大渋滞のウブドの町なかに車を止め、徒歩で市場&町を散策します。 -
市場の入り口にあった『お寺』。
ここで働く人たちのお寺だそうです。 -
バリの方々は、原則、1つの敷地内に親類共々、何家族かで一緒に暮らしています。
その敷地内には必ず『自分の家のお寺』が1つあり、
毎朝、『チャナン』というお供え物を手作りし、
その日1日の健康と無事を願い、
神様にお祈りを捧げた後でお仕事に向かうそうです。 -
-
そしてこちらが『ウブド市場』。
ウブド市場 市場
-
ちょうど、本当の意味での『市場』→観光客目当ての『市場』に変わる時間帯(11時ごろ)だったので、
ところ狭しと野菜やお魚が並ぶ一方で、
サロンや小物に並べ替えている貴重(?)な風景を見ることが出来ました。 -
え・・・。
こんな地べたでさつまいも売っちゃうの?? ( ̄w ̄;)
BUDIさんに聞いたら、やっぱりそのようです。
「捨てられてる」んではなく「売られている」状態です。これ。 -
バリにはワンコが多い。
首輪をしている子はほとんどいなく、の〜〜んびり寝ています。
私たち夫婦は無類の動物好きなので全然気になりませんが、犬が苦手な方はちょっと怖いかもしれませんね。そこそこ大きな子たちなので。
襲ってきたりは全くしませんのでご安心を♪(でも触っちゃダメですよ) -
バリのとうもろこしは美味しいらしいです。
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小物と洋服とカバンと野菜とフルーツが ごっちゃに売られています。
お店のおばちゃん(バリではイブと呼びます)がマンゴスチンを勧めてくれましたが、日本にお持ち帰りできないし…。
興味あったけど、ガマンガマン。 -
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市場ゾーンを後にし、ウィンドーショッピングに移ります。
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サッカー場からモンキーフォレスト通りを南下。
あっ! ココ、ココ! 『Ibu Rai』。
下調べの段階で、行ってみたかったレストランの1つです。
でも朝ごはん食べたばかりでおなか空いてない…。
次回のお楽しみにしました。 -
デウィシタ通りに入りました。
モンキーフォレスト通りに比べると、車の往来も少なくて歩きやすいです。 -
でも、そこここに こ〜〜んな穴ぼこがいっぱい開いてますから、
足元にはご注意くださいね。 -
手作り石鹸で人気のある『KOU』
最終日に『ブラッドワンギ』を予定していたのでこちらでは買いませんでしたが、日本人のお客さんが多かったです。コウ バリ ナチュラル ソープ 専門店
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道端にもやっぱりチャナン。
お供えするものは、お花・お菓子・タバコ・・・なんでも良いそうです。 -
こちらのお店もぜひ立ち寄ってみたかったレストラン。
『BOLLERO』
先ほどの『Ibu Rai』のオーナーの娘さんが経営なさっているとか。ボレロ 地元の料理
-
うわわ。『BATAN WARU』もあります!!
こちらも次回のお楽しみに。くぅぅ…。
ギャル曽根ちゃんの胃袋がほしい…。今だけ。バタン ワル (ウブド店) カフェ
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『Confiture de Bali』
手作りジャムのお店ですね。日本人にも大人気とか。
ここだけ「バリ」じゃなくコジャレた「パリ」な雰囲気♪
むかーし昔、Parisに旅行したのを思い出しました。
フランス語がなにも読めなくて、苦労したことを…(悲) -
スパの時間が迫っているので、市場近くに止めた車に戻りましょう。
デヴィシタ通りから名も無き小道を北上します。
バイクが整然と並んでいます。
バリって、もっと『ザ・アジア!』って感じでごちゃごちゃしてると思ってたけど、結構キレイですね。 -
途中、BUDIさんの案内で、民家の入り口に立ち寄りました。
(・・・勝手にいいのか?!) -
こちらはなかなかの裕福なご家庭のようで、立派な『お寺』がありました。
-
世界遺産の『白川郷』のような藁葺きの屋根。
わざわざ混んでいる観光地へ行かずとも、ここで充分、バリ寺院の雰囲気が味わえてしまうほど立派なお庭でした。 -
なぜ、『ラーメン』の暖簾??
なぜ『NARUTO』??
ウブドにも、日本の心が根付いています♪
…でも、メニューにはラーメン無いっぽい!!(爆) -
トラックの荷台に正装した女性たちが、なにやら積み込んでいる様子。
BUDIさんが話しかけると、結婚式の準備をされているそう。 -
お言葉に甘えて、荷台の中を覗かせていただきました。
アタや葉っぱで編んだ素敵なカゴに、豪華なチャナン!!!
きっと、豪華な結婚式が執り行われるんでしょうね〜。素敵♪
バリの人々の生活を、ちょっぴり垣間見ることが出来ました。
ありがとうございます! -
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HIS発見☆
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こちらがBUDIさんの車です。
フロントガラスには『おもてなし』
ボンネットには『トランスフォーマー』のステッカーで装飾♪
メーカーは日本車SUZUKI。
この車、日本では売られていない車種ですが(名前忘れた)、バリ島ではかなりの数を見かけました。 -
ウブド中心街の端っこにある銀行で、両替をしました。
前に、欧米豪系のお客さんが3組ほどおられました。 -
日本円→ルピアへの本日の相場は『119.60』
日本での下調べの段階では『118』くらいだったので、なかなか良いです♪
ウブド散策中、両替屋はいくつもありましたが、レートは『113〜119』と本当に様々。
クタなどの都会と違い、治安の良いウブドではそれほど両替詐欺は横行していないそうですが、やっぱりちゃんとした銀行で両替したほうが安心だと思いました。
結果、ココが一番レート良かったですし^^
3万円分、両替しました。 -
両替屋で思いのほか時間が掛かってしまい、時間が押していたところに
BUDIさんが道に迷ってしまったので(笑)12時の予約を20分ほど過ぎてしまいましたが、無事『サンティカスパ ZEST店』に到着。
遅刻したにも関わらず、しっかり予約どおりのコースを施術してもらえました。
日本人が多いと聞いてましたが、全くいませんでした。
ウブド市街から歩いていける『アラミ店』のほうに皆さん、行かれるのかな。サンティカ スパ エステ・スパ・マッサージ
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Zest店は、ウブド市街から外れているため、歩いて来るのは難しいです。
カーチャーターかタクシーで来るしかありません。
小型車しか通れないような 狭〜〜い小道を入った突き当たりにお店はあります。
駐車場も3台分くらいならありますので、ガイドさんにはコチラで待っていただくことも可能です。 -
こちらには 『バリ旅行.com』さんを通して、1ヶ月前に日本から予約しておきました。
http://www.balitouryokou.com/ -
こちらが受付。
「屋外」ですが「店内」というのかな(笑) -
予約したメニューは
『ボディオイルマッサージ(全身)1時間 1650ルピア』
&『ヘアートリートメント(クリームバス)1時間 1650ルピア』
の、計2時間3300ルピア × 2人。
サービス料・消費税等各種税金込みのお値段です。
日本円にして7854円(2人×2時間で)。激安でしょ?! -
受付の裏の建物をずっと奥に進んでいくと、スパヴィラが並んでいました。
ヴィラ、と言っても、「長屋」です。 -
私たちのお部屋は一番奥でした。
カーテン(というより暖簾)一枚で仕切られた入り口をくぐり、
紙パンツ一丁になったら、外で待機してくれている担当の方に声を掛けます。 -
今回は使いませんでしたが、湯船が2つ。
-
その奥にはトイレも完備。
あ、ドアも壁もありませんので、音は丸聞こえですよ(笑) -
こちらはシャワー。
上の、なんかしらの動物の形をした蛇口から、滝行のような水がボトボトと落ちてきます。
もう一度申し上げます。
「シャワー」ではありません。「滝行」です(o ̄ー ̄o)
お湯がちゃんと出たので助かりました。 -
マッサージを受けている間、聞こえるのは コケコッコ〜 と元気な鶏の声と、遠くで稲刈りをする機械音。
そして、そよぐ風が草木を揺らしていく柔らかな音色…。
1時間の至福のときを過ごした後は、艶やかな柄のサロンを巻きつけてもらい、場所を移します。
前を歩くダンナのサロン姿が色っぽく感じるのは、私だけ??(笑) -
受付のお隣のスペースに場所を移し、鏡の前に座ります。
これから楽しみにしていたヘアートリートメント。
バリでは『クリームバス』と呼ぶそうです。
手作りのジンジャーティーをいただいて 担当者を待ちます。 -
葉っぱで作ったマドラー。
ここのスタッフさんたちで1つ1つ、手作りしてるんですって。
クリームバスを担当してくれた女性が、「これ、私が作ったの」って嬉しそうに話してくれました。 -
こちらのサンティカスパでは、すべての製品が手作りされているのです。
超・自然派サロン!
http://d.hatena.ne.jp/balitravel/20130812/1376272148
真ん中に見える白いクリームは、アボガド入り。
食べる専門で、頭に塗りたくるなんて・・・初体験☆ -
こちらがクリームバスを担当してくれたスタッフさん。
先ほどのボディマッサージの時とは違う方でした。
ダンナさんの担当も替わっていましたので、
施術ごとに、担当者が決まっているのかもれません。
「写真を撮るよ〜」と言うと、はにかみながら笑顔を向けてくれました^^ -
クリームバスは、まず、頭皮にアロエを丁寧に塗りこみ、
またまた丁寧にブロッキングしながらアボガドクリームを塗りこんで
マッサージしてくれます。
ちょっと冷たくて、なんて気持ちよい…。
短髪のダンナさんは、アボガドクリームがたっぷり余ったそうですが、
長髪で量も多い私の器は これでもか!ってくらいに空っケツ!
ダンナさんの、ちょっともらってくれたら良かった〜〜(笑) -
しばらく放置して栄養分を染み込ませたら、受付奥のスペースに移動し
髪を洗い流します。
お湯は出ますが、「まだ水だよ〜〜!!」ってタイミングでも平気で頭に掛けてくれるので、ひんやり→温かい を繰り返します。
スタッフさん、温度なんて気にしない・気にしない♪♪
南国・バリだもの(笑)
日本の皆さん、風邪引かないでくださいね。 -
-
これで2時間の至福のひとときはおしまい。
マッサージオイル2種類を買い、お会計を済ませたら
少しばかり敷地内の探検。 -
緑がいっぱいで気持ちが良いです。
-
-
ココ、ココ!
予約するとき、このイスに座って施術を受けてみたいなーって思ってたんです。 -
残念ながら、こちらはマニキュアやフェイシャル専用スペースなので
私たちは使えませんでしたが、
緑を眺めながらの施術は、どんなにか心地よいことでしょう。 -
-
ありがとう、サンティカスパさん!
過剰なサービスや愛嬌はありませんでしたが、
お手ごろな値段で最高の施術。
期待通りの街スパでした。 -
BUDIさん、長時間お待たせしました〜!
-
映画『神様はバリにいる』に出てきそうな風景。
https://www.facebook.com/balimovie
向こうに見えるオレンジ色の屋根は、お金持ちの別荘らしいですよ。
ウブドはまだまだ土地が安いから、広大な土地を買って家を建て、一部を貸したりする日本人実業家も多いそうです。 -
あちらにも。
-
こちらにも。
-
お祭りの準備をする村民の姿。
「観光地化」していない、こういう素朴な風景が私たちは大好きです。 -
続きましては ガムランボールを狙っての『YAN YAN SILVER』。
ウブドの街なかでいいのがあれば買おうかな〜〜 程度に考えていましたが、
BUDIさんが「シルバーと言いつつニセモノが多いから、工場で直接買ったほうが間違いないし、安い」と。
気付けば連れて来られた感じ。
ま・いいけどね。 いいのあれば買おうかなって気持ちだったので。ヤンヤン ゴールド & シルバー スミス 専門店
-
-
「ザ・観光地」な光景。
小さなパーツを組み立てて、銀製品(アクセサリー)の最終工程をここで実演しています。
こんな屋外で、暑いし眩しいし可哀想に…と思ってしまった。 -
店内は奥に広く、銀製品のほかに金製品もありました。
-
ガムランボールは大小さまざま。
ストラップだったり、ネックレスだったり、ペンダントトップだったり。 -
天然石が付いているものもあるので、自分の誕生石を選ぶのも楽しそうです。
-
どこにでもいる「爆睡わんこ」(笑)
冷たい床、気持ちいいよね〜〜。 -
「ご自由にどうぞ」のお水たち。
ストローがないと飲めない構造なので、注意してくださいね。 -
買わなきゃ帰りづらい雰囲気…な〜んてことは全然なかったので、
勇気を持ってお店を出てこれば良かったのですが、
結局、2つご購入〜♪
誘惑に弱いダメな私…。 -
1つは母へ。12月の誕生石が入ったトルコ石のストラップ。
もう1つは自分用のペンダントトップ。
手持ちのチェーンを付ければ良いから、とトップだけ購入しました。
シャラン、シャラン、と、なんとも心地よい音色。
音が1つ1つ異なるから、好きな音のものを選んだのですが、
たまたま2つとも同じ模様(柄)になりました^^
母娘でお揃いです♪
合わせて 535,000ルピア。
そこから10%引きしてくれたので
2つで 480,000ルピア。
私の両替した相場@119.60だと、日本円で4013円でした。
バリのお土産としては高価な部類になりますが、
純シルバー製品だと思えば、やっぱりお安いのかな。 -
お店の向かいの邸宅。
見るからにお金持ちそうです。 -
ずーーーっとこのお宅の外壁が続きます。
-
次に向かったのは、日本人に大人気の『アシタバ工房』
大事に使えば ”一生物”だと言われているアタバッグ。
これも「まぁ、ウブド街なかでいいのがあれば…」程度だったけど、
連れて来られたからには、つい、買っちゃう羽目になる。
いかにして自分を抑えるか。アシタバ 専門店
-
アタのツル(枝)で丁寧に編まれたカゴや小物は、
こちらで燻され、お手入れされた後、商品として店頭に並びます。
1つのバッグを作るのに、数週間〜1ヶ月かかるということでした。 -
店内には自然色から、赤や茶色のカラフルな商品が並んでいます。
-
コースターや小物入れもたくさんあるけど、
やっぱりバッグかなぁ。
たくさんあるのに、まだまだ欲しくなってしまうのがオンナゴコロ。
買おうか迷ってると、いつも隣で
「せっかくだから好きなの買いな〜(^0^)」
と、甘くささやくダンナさん。
こうして妻は、とめどなく成長してゆくのです…。 -
『舌切り雀』に出てきそうな大きなつづらもありました。
もし買ったら、どうやって日本にもって帰るんでしょう??
輸送費のほうが高そう〜。 -
これが、アシタバ工房で購入したバッグ。
419,000ルピア。
ここからやっぱり10%引きとなり(ガムランボールと言い、なぜ?)
377,000ルピア。
日本円で3152円になります。 -
サイドのぐるぐる編みがとってもキレイ!
-
内側には布が付いていて、キュッ!と結べるようになっています。
-
上から見るとこんな感じ。
大荷物持ちの私には ちょっと可愛すぎるサイズですが、
お財布・スマホ・ハンカチ程度をちょちょいと入れてお出掛けするには
ちょうど良い大きさです。
買ってくれたダンナさんに感謝し、大切に使いますね。 -
レジの前になぜか冬みかん(に見えた)が積んであったので、
BUDIさんと3人で美味しくいただき、アシタバを後にしました。 -
お次は『バリ プリナ』へ。
コーヒー農園なんですが、素晴らしい棚田も楽しめるとのことで
BUDIさんオススメの場所だそうです。バリ プリナ 自然・景勝地
-
園内の所々に動物園のようなオリがあります。
-
その中には バリ名物『ルアックコーヒー』の創作者、ジャコウネコちゃん!
…ネコ?? キツネ?? タヌキ???
あんまり「ネコ〜」って感じではないです。
かなーり眠いのか、目つきが悪くなっていますね(笑) -
ジャコウネコは、コーヒーの実の中から特に美味しい実だけを食べ、
未消化のまま うん●に出します。
それを取り出しキレイに洗い、最高級のコーヒー豆が出来るそうです。 -
こちらはあくまで観光客用の、昔ながらの設備だそうですが、
このようにコーヒー豆を焙煎し、抽出しています。
現在はもっと機械化されているんでしょうね。 -
せっかくなので、1杯50,000ルピア@420円の高級コーヒーを注文。
超眺めの良い席に通され、しばし待ちます。 -
棚田が見下ろせる特等席で♪
右端にいるのが、BUDIさん&ダンナです。 -
ダンナさんはコーヒー飲み比べながらまったり。
カメラ小僧な私は、よいしょよいしょとウッドデッキに降りてきました。 -
とても広いウッドデッキ。
-
ふぉぉぉぉ〜〜
いい眺め!!
こんな景色は、私の住んでいる愛知から遠くない、
岐阜や長野でいくらでも見られるし〜〜
と思いつつ、感動。
棚田+椰子の木のコラボは滅多にありませんもんネ。 -
日が当たるとますます輝いて見えます。
-
ほどなくしてコーヒーが運ばれてきました。
8種類の飲み比べプレート。 なんと*.;".無料*.;".です!
左から
①レモンティー(←コレ、既にコーヒーではない)
②ジンジャーティー(←これも紅茶)
③ジンジャーコーヒー
④ジンセンコーヒー(高麗人参)
⑤チョコレートコーヒー
⑥ピュアココア(ココアだし)
⑦バニラコーヒー
⑧ピュアバリコーヒー
ダンナは③がいたく気に入ったようで、帰り際ショップで購入してました。
私は⑤⑦が美味しかったなー。
手前のコーヒーカップに入っているのは、かの有名な『ルアックコーヒ』
別名『うん●コーヒー』(笑)
バリでは最高級の1杯50,000ルピア@420円。
コクがあって後味スッキリ。でも、日本で何千円も出して飲む価値があるかは不明です。 -
お茶請けについてきたさつまいもチップス。
これまたダンナのお気に入り。 -
こちらのショップでお会計&ジンジャーコーヒーをお買い上げ。
-
飲み比べで出されたすべての種類がここで売られています。
詰め合わせもありましたよ。 -
ちょっと見づらいですが・・・
ジンジャーコーヒー110,000ルピア@920円しました。
観光地価格かな。結構お高いです。 -
ルアックコーヒーは、3〜4千円くらいだったかなぁ?
反射して値札が写っていませんが・・・たぶん、それくらい。 -
美味しかったし、楽しかったし、キレイだった♪
-
バリ プリナを後にし、少し走ると再びテガララン(有名な棚田)が見えてきました。
行きに通ったときはすごい渋滞してたんですが、ちょっとマシになっていたので
「写真だけ撮りたい!」とお願いをし、車を止めてもらいました。 -
皆さんのクチコミどおり、道沿いにはお店・お店・お店。
-
棚田側には カフェ・カフェ・カフェ。
-
カフェに入らずとも、ベストショットが狙えるスペースを発見♪
しばし、カメラ小僧と化しました。 -
-
-
-
皆さんの旅行記でよく登場する、
『ライステラスカフェ』や『アロンアロンカフェ』なども見ることが出来ました
次にバリに来ることがあったら、ゆっくりお茶したいな〜。 -
観光地区域からちょっと外れると、
もうそこはバリに暮らす人々の日常風景が広がります。 -
バナナ売りのおじさんを見かけました。
写真を撮らせていただこうとカメラを構えると・・・ -
いつの間にか車の右側に!
明日の朝とか、どこかに売りに出すのかな?
それともご自宅用??
あんまり近づくと危ないよ〜。車に気をつけてくださいね! -
世界中、どこで眺めても、夕陽や朝日は美しいものですね…。
-
朝のビュッフェ以降、そういえば何も食べてない!
(コーヒー農園でさつまいもチップス食べたけど)
「おなか空いたよ〜〜。地元の美味しいワルンで食事がしたいな〜」
と、BUDIさんにリクエスト。
ロイヤルピタマハからほど近い『ナシアヤムクデワタン イブマンクー』を狙っていたのですが、日曜で早く閉めたのか、売り切れたのか、やっていませんでした(TT)
ドイバリチームリーダーのDOIちゃんオススメ、
激辛ナシアヤムを食べたかったなー。
次回、必ずリベンジします!!
代わりの美味しいワルンを探すべくウブド中心地に少し戻り、
BUDIさんオススメの『ヌリズワルン』に到着。ノーティー ヌリズ ウブド 地元の料理
-
ウブド中心地以外のワルンは地理的に分からないため
全くノーマークでしたが、
ガイドブックなどにも必ず乗っているような人気店だそうです。
18:30の夕食時ということもあり、既に満席でした。 -
BUDIさん!
今日1日 楽しくガイドしてくれたお礼に、
ここはウチがおごらせていただきます!!
好きなものを好きなだけ食べてね! -
15分ほど待って、席に通されました。
中国人ファミリーと相席です。
比較的お行儀の良いファミリーで助かりましたが、
一度持っていったテーブルの上の共用調味料を、
元の位置に戻してくれることはありませんでした…。
ダンナさんが切望していたミーゴレン 50,000ルピア@420円。
私はナシチャンプルを注文したのですが、残念ながら売り切れでした。 -
看板メニュー スペアリブ 120,000ルピア@1003円。
さすがに、いい値段しますね。
ライムを掛けていただきます。見た目よりくどくなくて、すごく美味しかったです! -
ナシゴレン 50,000ルピア@420円
MIXサテ 5本で50,000ルピア@420円
ミネラルウォーター 8,000ルピア@67円
HOTジンジャーティー 12,000ルピア@100円
トニックウォーター 12,000ルピア@100円 -
〆て 297,000ルピア@2484円!
アルコール無し(みんな飲めないので)とはいえ、
4品+飲み物でこの値段はお安い!!
そこにサービスチャージ&税金が入って
341,550ルピア@2856円。
税金、結構取りますね〜 インドネシア。 -
食事中、19時から予約してあったホテルのスパには間に合わないと悟ったため、BUDIさんに電話でキャンセルしてもらいました。
せっかくのホテル特典、残念だけど仕方ない〜。
遅くなりついでに
お食事後、ビンタンスーパーに寄ってもらいました。 -
ウブド界隈には、ビンタンスーパー、COCOスーパー、デルタデワタの3つの大きなスーパーがあります。
-
何時までやってるのかな??
結構、地元客がたくさんいました。 -
まずは、『バリプリナ』でダンナさんがいたくお気に召した
さつまいもチップスをGET☆ -
-
BUDIさんオススメの インスタントミーゴレン(笑)
1つ18円・・・。 -
こちらは1つ17円。
もう、買うしかないっしょ。 -
ダンナさんが買いたいのはコレ。『サンバル』。バリのチリソースです。
ロタでもロタペッパーをわんさか購入し、お友達に振りまいていました。
結構好評だったそうなので、今回はこのサンバルを買うんだ!
と、行く前から心に決めていたようです^^ -
私はコレ。『ナシゴレンの素』。
使い方は簡単。
チャーハンの素のように、最後にパパパッと入れるだけ♪
働く主婦には強〜〜い(手抜きの)味方なのです。 -
実家には、これに加えてお塩を買っていこうかなー。
この、イルカちゃんマークの塩が人気と聞いたので。
でも6月の宮古島でも雪塩買った。
もう、一生分の塩が実家にはあるようです。 -
『CITRA』の乳液も種類が豊富〜。
-
地元のお野菜、スーパーは楽しい!!
普通に、ねぎ・じゃがいも・たまねぎ・人参・・・・
日本と変わりありませんね。 -
フルーツは南国チックなものが並びます!
こんなにたくさんのパイナップル、初めてかも^^ -
マンゴスチンもたくさん!
アップルマンゴーはこの夏、たくさんいただいたけど、マンゴスチンは未経験。
一度食べてみなくちゃね。 -
レジはこんなん。
システムは違えど、レジ前に「最後の1品」が置いてあるところなんか
ちょっと似てませんか??
ついつい、買い物カゴに入れてしまうんですよね〜 フ●スクとか(笑) -
日本人が大好きな『エリップス』は、別カウンターのガラスケースの中にありました。
なぜか重装備。
ボカシオイルも試しに買ってみました。 -
実質初日なので、今日はこのくらいで。
最終日にお土産追加しまーす。
ドイバリチームのカーチャーター
当初の予定から3時間延長し、11時間5500円也。
明日はフリー。
19時〜のホテルスパ以外、なーーんも予定入れてません。
ウブド市街をぶらぶらして、時間あったら街スパ入れて、
あとはゆっくりまったりホテルで過ごそうと考えています。
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