2015/09/19 - 2015/09/19
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kanta21さん
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今回ロンドン滞在中にワールドカップラグビーの大会期間中とのことで、初のラグビー観戦がワールドカップとなりました!
日本戦は会場が地方で収容人数も少ない事もあり断念。今回は9月19日、日本代表が南アフリカ代表を破る大金星を挙げた同じ日にフランス対イタリアという、サッカーであればプラチナカード、ラグビーでは若干マイナーカードを観戦しました。
チケットの購入は特に問題ありませんでしたが、事務局側の問題で出発前に手元には届かず当日Box officeで引き取るというひやひやの観戦でした。
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Twickenham Stadiumはヒースロー空港と近いエリアにあり、着陸のアプローチがテムズ川側からの場合は着陸直前に左側ですごく近い位置に見ることができます。この日は開幕日でしたので既にデコレーションも完了。上空からも一目で会場であることがわかりました。
トゥイッケナムスタジアム スタジアム・スポーツ観戦
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London South West鉄道に乗って、Waterloo駅から30分ほどでTwickenham駅に到着します。
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ちょっと手前のRichmond駅からもシャトルバスがあるので、地下鉄からこれに乗り換える人の波が凄かったのですが、Twickenham駅は最寄り駅ということもありそれ以上の人出でした。
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会場までは駅から10分くらいの距離ですが、普通の住宅地では庭に屋台を出していろいろなものを販売していました。
こちらの交通指導員は通りかかる人たちにどちらの応援をするのか、イチイチ聞いていましたが「England!」と答えられると一番うれしそうでした。 -
警察官もいますが、皆整然と歩いているので顔つきは穏やかでした。
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イタリアもフランスもユニフォームが青系なので応援団も一見どちらのファンかわからない時があります。
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青塗りのおじさんがいました。
この手のスタイルは皆フランスサポーターでした。応援のスタイルにも各国特徴があるのです。 -
スタジアム周辺はワールドカップならではのお祭り気分が蔓延しています。サッカーワールドカップの時もそうでしたが、こういう雰囲気は本当にいいですね。
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思いだしました。Twickenham Stadiumはラグビーの聖地です。
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出発前に受け取ることができなかったチケットはスタジアム併設のBox officeで受け取ります。申し込み時に登録した自分のID、購入完了のConfirmationレター(E-Mailコピー)とパスポートを見せると係員が毎回バックヤードにチケットを取りに行きます。
Box officeはTwickenham駅から最も近い場所(スタジアムの角)にありますので助かりました。 -
Box officeには窓口も多いですが、並んでいる人も多く時間もかかります。日本人で同じ状況の方は結構早めに(受け付けは試合開始3時間半前から)行った方がいいです。
Box officeには日本語対応のボランティアの方もいて、我々にも声をかけてきましたが最初はスタッフIDカードが見えず、変なおじさんかと思いました(笑)。 -
スタジアム周辺は写真撮影会場になっています。フランスは強豪国ですし、イギリスまで近いのでかなり多くのサポーターが押し寄せていました。
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ミラノのサンシーロかマドリードのサンチアゴベルナベウのような造り。この規模間になると構造が似てくるのでしょうか?
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だいぶ早く入場したのでまだお客さんはほとんど入っていません。
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こちらは国旗をもっていなければどちらのサポーターかわかりません。
酪農国フランスをアピールしているのでしょうか。 -
当日は試合開始直前に日本対南アフリカの試合を会場内のスクリーンで中継。皆さん歓声を上げながら見入っていました。最後日本のトライが決まると、それは凄い歓声で「ハポン」とか「ジャパン」とか大合唱でした。身震いしました。
基本的にこちらのファンは大物食いは好きそうです。 -
8万人収容のスタジアムですが、当日は満席とはいかず。しかし、地元カードでも超強豪国同士の試合でもないのに7万6千人が集いました。さすがラグビーの聖地イングランドですね。
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試合前に最前列で記念撮影しました。
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スチュワート(警備員)やTVクルーなどが忙しそうに歩き回っていました。
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やはり強豪国のフランスの方が応援には気合が入っていました。この二人は何とかスクリーンに映し出されないかと必死にアピールしていましたが結局ダメだったようです。
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ワールドカップには派手なデコレーションがよく合います。
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Twickenham Stadiumは開会式も行われたスタジアムでこうしたイベント用の設備や装置が充実しています。試合前のセレモニーも思いがけず派手な演出でびっくりしました。サッカーワールドカップにはなかったです。
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国歌斉唱。フランス国家は何度聞いてもいい感じです。
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試合が始まります。
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ラグビーの試合を見たのは初めてですが、驚いたのは試合中(インプレー)にもかかわらず医療スタッフがけが人の治療のためグランドに入ってくることです。で、とりあえず駆けつける医療スタッフはチーム所属ではないんですね。あまりに状況の悪い場合はチームスタッフが駆けつけていましたが、その時はプレーを切っていました。
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更に、試合中にもかかわらずトライゾーンで普通にアップしてました。ラグビーのルールはよくわかっていませんが、ここはグランドではないんでしょうか??
試合はフランスが手際よくPGを重ねてイタリアの戦意を奪いながらの固い試合運びで勝利しました。順当でしたが、もう少しイタリアに頑張ってほしかったです。 -
駅のホームには「Home of England Rugby」という文字が誇らしげに描かれていました。帰りの時間は遅かったですが、都合1時間ほどでホテルまで戻ることができました。
次回は是非、サッカーの聖地ウェンブリーでサッカー観戦したいです。ちなみに今回のワールドカップではウェンブリーでも試合が開催されるみたいです。いいのかなぁ・・
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