2015/09/26 - 2015/09/26
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あ。さん
世田谷八幡宮と豪徳寺に行ってきました。
世田谷八幡宮は年に一度、奉納相撲が行われる神社です。
物ではなく、行為を奉納するという点に魅力を感じ、一度行ってみたいと思っていました。
豪徳寺は招き猫発祥の地とも言われているお寺で、猫好きとしては(猫派というわけではありませんが)おさえておきたいところ。
いったいどんなところなのでしょうか。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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世田谷八幡宮
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世田谷線宮の坂駅のすぐ近くにあります。
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拝殿
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狛犬
変わった形だなぁと思ったら、子連れの狛犬でした。 -
これは「子取り狛犬」といって、子孫繁栄の願いが込められているのだとか。
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甘えたように親を見上げる姿が、なんとも愛くるしい(*´▽`*)
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これは、お百度参りするときの目印、百度石でしょうか。
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世田谷八幡宮に興味を持った理由がこれ。
そう、ここには土俵があるんです!! -
かつては奉納相撲で来年の豊作、凶作を占ったりしたそうです。
いまでも秋季例大祭(毎年9/14、15)に東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われます。 -
御朱印をいただきました。
相撲の判が押されているのが面白いですね☆ -
次に向かったのは豪徳寺。
一説には、ここが招き猫発祥の地とされています。
なんでも、彦根藩の二代目藩主井伊直孝が鷹狩の帰りにここを通りかかったとき、寺の飼い猫が中に入るよう手招きしたのだとか。
寺に入ると辺りは突然雷雨となり、
「すぶ濡れにならずに済んだのは猫のお陰。
これは縁起がよい。」
と喜んだのだそうです。 -
松並木の参道
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山門
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手入れの行き届いた境内
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葉が色づき始めていました。
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秋ですねぇ〜
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本殿はどこ?
招き猫の奉納所はどこ?
案内がどこにもないのでウロウロしていると、さっきまで外国人観光客を案内していたおじさんが声をかけてくれました。
なんでも、ボランティアでガイドをしているのだとか。
せっかくなので、少しだけ境内を案内してもらうことに。
ありがたい! -
三重塔の四方には邪鬼がいます。
彼らには重〜い三重塔を支えるという仕事が与えられているのだとか。
「でも、何故?邪鬼って悪者でしょ?」
邪鬼は仕事を与えないと悪さばかりするけれど、仕事を与えれば悪さもせずにしっかり働くからなんですって。 -
ここにも、招き猫が!
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右の方に目をやると猫の親子がいました。
ホンモノみたい☆
撮影するのを忘れてしまったのですが、ちょっと離れたところにも仔猫が1匹。
親から離れて遊びにいっちゃったみたいです。
遊び心があって、面白いですね☆ -
三重塔には干支が彫られています。
それ自体は、そんなに珍しいことではないのですが、豪徳寺の面白いところは、、、 -
十二支ではなく、、、
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十三支。
そう、猫が含まれているんです!! -
大香炉
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ここにも邪鬼が!
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舌を出していたり、、、
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ウィンクしていたり、、、
ふざけた顔をしてますが、ちゃんと仕事をしています。 -
奉納所の招き猫
本当はもっとまともな写真を載せたかったのですが、蚊がいっぱいだったので諦めました。
普段、蚊に刺されることなど滅多にない私が、ほんの数分の間に5〜6ヶ所も刺されてしまいました(>_<) -
絵馬
その年の干支と招き猫が一緒に描かれています。
今年は未だけど、これが1番気に入ったので巳の絵馬をパチリ。 -
ガイドのおじさんと別れて本堂へ。
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参拝した記念に、ここでも御朱印をいただきました!
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おぉ−−−、なんと美しい!!
これはもはや芸術です(´∀`*)
さて、今日はこれで終わり。
次回はどこに行こうかなぁ〜
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