2015/08/17 - 2015/08/22
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俊ちゃん彩ちゃんママさん
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午前中はウミガメに会えるという触れ込みのシュノーケル、午後は延期となったリバーカヤックに初挑戦です。シュノーケルは屋久島旅行記ブログから見つけたツアーで、屋久島でシュノーケルが楽しめるとはそれまで知らなかったので、フォートラベルのおかげ。リバーカヤックは昨日同様屋久島パーソナルエコツアーのプライベートツアーです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ガイドの車で島の北側に位置する一湊に向かいます
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一湊の海です。海水浴場なので、駐車場や海の家、コンクリート造りのシャワールーム付き更衣室がありますが、シュノーケル場所はビーチが砂利なので、海水浴客はいません。
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屋久島の海は岩が多いので、怪我予防のためフルレングスのウェットスーツとグローブ、マリンブーツを貸し出してくれます。ライフジャケットより動きがはるかに楽。今日は6名で一グループです。
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ビーチエントリーなので、沖合まで船で移動する時間が要りません。半日で終わるツアーなのに、これから1時間半、たっぷりシュノーケルを楽しめます。
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シュノーケル中の撮影はガイドにお任せ
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このあたりにいつもいるというアオウミガメが呼吸のために水面に上がってきたところに遭遇
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ゆっくりと数回水面に鼻先を出して再び潜水していきました。こんなに近くで、しかも呼吸中のウミガメを見たのは勿論初めて。感激です。
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シュノーケルをつけたままの潜り方をガイドが教えてくれ、パパは数回トライの後成功。私は右耳の鼓膜に問題があるので、見物オンリー。娘はトライしていましたが、女性の方がこれは難しいので、最後に1回ちょっとだけ成功してました。
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一湊の海は想像以上に魚の種類が多く、あっという間に1時間半が過ぎてしまいました。
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サンゴの状態は海水温の上昇から水深が浅いところのものは一部白化が見られたものの、全体的には良好で、浜からこれだけの至近距離で楽しめるというのは、本当に意外でした。
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屋久島というと、森と川のイメージが強いですが、海に入れる時期ならシュノーケル、絶対おススメします。
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ガイドが片付けをしている間に、着替えて海の家で一休み。
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宮之浦港までガイドに送ってもらい、ここからは予約しておいたレンタカーで移動です。リバーカヤックは当初フェリーの到着する宮之浦で実施の予定でしたが、日程が変更になり、こちらもレンタカーで足が確保できているので、安房川ですることになりました。
散歩亭 グルメ・レストラン
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昼食は安房川沿いに立つ「散歩亭」に行ってみました。ホテルのコンシエルジュに教えてもらったレストランの一つで、川を眺めながらのお昼です。写真はランチセットのサラダ
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オクラとベーコンのパスタ。食事している間に、レストランのすぐ目の前にあるカヤックのプラットフォームから、小学生のグループが続々と漕ぎだしていきました。
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ランチセットはパスタかカレーから選びます。パパはカレーをチョイス。
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スイーツは別途オーダー。お皿の真ん中はココアパウダーで描かれた亀です。
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レストラン前のカヤック乗り場は団体用に作られているらしく、川向うからスタートしますということで、安房川橋を渡ります。
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今からこの川を上流に向かって漕ぎだします
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カヤックはタンデム1艘と一人乗り1艘が準備されていました。二人乗りの方に私とパパが乗船。後ろに乗る方が舵取り役ということで、そこはパパにお任せ。
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陸上で漕ぎ方の基本を教わり、とにもかくにもスタート。
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水面から見る安房川。深い緑が川に覆いかぶさるように張り出しています。
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なかなかこつが掴めず、進まない
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私たち夫婦を撮影してくれているように見えますが、実は後ろの断層を狙っていたみたい。娘にとっては、リバーカヤックも地理の宿題の材料集め。
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一人で漕いでいた娘が多少遅れ気味だったので、岸に寄せて乗り方を変更。タンデムは娘とパパ、私が一人で格闘することになりました。大丈夫かな。
左岸から白い波頭を立てて水が流れ込んでいるのが見え始めました。滝かと思ったら、水力発電所からの排水だそうです。勢いが強いのですが、ガイドが乗り切り方を教えてくれたので、無事通過。 -
松峰大橋をくぐります
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川幅がぐっと狭くなりました。折り返し地点です。
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今日は川の透明度が悪いとガイドが嘆いていました。水温が高くてプランクトンが多かったようです。川底まで透き通るエメラルドグリーンを見たかったけれど、相手は自然なので致し方ありません。
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岩盤の隆起がきれいに分かります。
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後方の白い建物は、宮崎駿監督が定宿にしていた民宿。もののけ姫の世界の始まり。
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発着場に無事帰還。腕が痛くなりそうだな、と最初思っていたのですが、意外に力を使うことはなく、姿勢の維持もどうということはなく、拍子抜けするほど楽でした。
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今夜の夕食は会席料理「本富(モッチョム)岳」。4連泊でも料理は全部変わりますとホテルからは予約時に言われていたので、かぶらないことはわかっていつつも、どうアレンジしてくるかな、と思ったら、前菜が5種類どーん。一つひとつ説明はされたものの、もはやメニューにも「盛り合わせ」としか書かれていないので、地魚使っていたことぐらいしか思い出せません。
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お造り。たれが初日と同じコンビネーションに戻りました。お造りの魚も日によって変えてくれているのですが、もはや忘却の彼方。
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飛魚のコロッケ。
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柔らかアワビの和風グリル。ほんとに柔らかくて、こんな柔らかいのは初めて。今夜の一押し。
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伊勢海老のブルギニオン バター焼き。量的にはこの日の献立が一番よかった。
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亀の手の味噌汁。といっても亀じゃありません。その姿から「亀の手」と呼ばれる甲殻類です(汁椀の蓋の2個)
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デザートは水物。日本料理で「水物」が何を意味するか知らなかった娘は首かしげていました。
明日は完全フリーの日。レンタカーもあるので、色々回りたいところではありますが、娘から宿題に取り組む時間を取るよう出発前から言われていたので、ホテルステイを楽しむ日になるか??
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