2015/09/14 - 2015/09/15
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わいちゃんさん
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恒例かつ高齢となりつつある弾丸ツアーですが、2日目は昨日の十和田・奥入瀬の興奮も覚めやらぬまま、世界遺産白神山地の一角を訪ねます。そしてもう横浜に今日中に帰るんです。まさに弾丸!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
大鰐温泉・青森ロイヤルホテルは朝を迎えました。山の中腹には雲海というか霧海が発生しています。何でも上から眺めるというのはいいものです。リフトの支柱がここがスキー場であることを教えてくれます。
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ロビーに戻りました。昨日は気づかなかったけど、飾ってあるミニチュアねぶたにこんなのが乗ってました。「たか丸」というようです。カワイイですね。
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さて、まずは腹ごしらえ。朝食会場でまたしてもバイキングです。ホテルのつくりが変わってるので、こんな階段なんかを通っていきます。
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「また大盛り?」と言われそうですがよく見てください。大皿のほとんどはサラダです。って言い訳するところが食べ過ぎを認識していることに他なりません。あはは。
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さて、バスに揺られて最初にやってきたのがここ「白神の森 遊山道」です。写真の建物は管理棟にあたる「くろもり館」ね。
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ここに来るまで知らなかったのですが、白神山地が世界遺産になっているのは秋田県との県境を挟んだ一部の地域だけで、それ以外は違うんですね。
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「くろもり館」では、ぬかるみ対策で長靴を貸してくれます。
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虫よけうちわも。よけてくれるのかな。
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金剛杖がわりの木の枝も。いたれりつくせりね。
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「白神の森 遊山道」はいくつかのコースのある遊歩道で、ブナ林の森林浴を楽しむことができます。
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ガイドさんの説明を聞いて、さあ出発。ワクワクしますね。
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イチオシ
森に入るといきなりこんな光景です。サクサクと歩いていきます。
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途中こんな箱が。中には聴診器(お医者さんが使うアレ)が入ってます。ブナは保水性の高い木なので、木にあてて聞くのかな?
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鳥や虫の声しか聞こえない森を各自のペースで楽しみます。
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道は上ったり下ったりを繰り返しますが、そんなにきついところはありません。
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イチオシ
木漏れ陽さす木の階段。いいじゃありませんか。
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約40分の散策を終えて「くろもり館」に帰ってきました。いい天気です。
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あのブサイク犬「わさお」の映画ロケ地でもあったようです。
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もう少し森林浴をしてたかったけど先へ進みます。白神の森が属する鰺ヶ沢町の駅まできました。
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ここからJR五能線に乗車して千畳敷駅まで車窓を楽しむんです。
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車両は国鉄時代の遺物キハ40系のキハ48形でした。両運転台のやつね。ああ最新型でなくてよかった。
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2両編成でしたが車内は満席です。もちろん指定席ではありません。ディーゼルエンジンがうなりをあげて発車します。
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晴れているし日本海もキレイなんだけど、「車窓を楽しむ」というには少し無理があるのではないだろうかと思ってしまうのは私だけでしょうか。
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五能線は単線(レールが1本しかない)なので、途中の北金ケ沢駅で反対側と列車交換をします。
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ここもさびしい駅でした。
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次の駅・千畳敷駅で下車です。海のすぐそばです。
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イチオシ
その昔殿様が千畳の畳をしいて宴会をやらかしたということでついた地名のようです。
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ここから再びバスに乗って、次の目的地を目指します。
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乗ったらお弁当が出てきました。旅行客を五能線に乗せている間に、バスはお弁当を取りに行ったのですな。ごくろうさまです。
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バスは海岸沿いに南下を続け、けっこう走ったあとここ十二湖に到着したのです。「キョロロ」とは、このあたりに生息するアカショービン(だったかな?カワセミみたいなやつ。赤い体をしているんです。)の鳴き声からとったそうな。
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崩山から見ると池が12個見えることから「十二湖」と名づけられたここでも特に有名なところをこれから見に行きます。クルマ侵入禁止用のガードパイプにも鳥のモニュメンントが。カワイイですね。
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その名も「青池」。どんなものなんでしょう。
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イチオシ
ぐわっ!これは美しい!水面にインクをポチョンと落としたような透き通った群青色です。キレイだなあ。
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もう少しアングルを引くとこんな感じです。ほとりまで遊歩道が整備されてます。でも狭いので団体が来ると大変混雑します。
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イチオシ
こちらはキョロロから青池に向かう途中にある「鶏頭場の池」です。涼しげでとてもよろしい。
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実際十二湖には33くらいの池があるんだそうです。でも枯れないんだから不思議ですね。
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キョロロまで帰ってきました。青池まで15分くらいかな。ここではお土産やソフトクリームなんかも食べられます。バリアフリーもカンペキ。
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真ん前まで十二湖駅から路線バスも走ってます。
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帰る途中見えた「日本キャニオン」と呼ばれる絶壁。こちらの観光ツアーも人気なようです。
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十二湖観光も終わり、あとは帰るだけとなりました。でもここからが大変です。能代・八郎潟・秋田と経由し、岩手県の北上市までバスで行くのです。
ここは途中休憩した青森県八峰町にある「道の駅みねはま」です。 -
「道の駅みねはま」では「白神塩ソフト」をいただきました。少ししょっぱい感じがかえって新鮮です。
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次に休憩したのは秋田県の西仙北SAです。しかし今回はいい天気に恵まれましたねえ。
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長距離を移動、しかも沿線に観光名所がないとなれば、一番いいのは「寝る」ことでしょう。ワタシもそれにならって目をつぶったら、起きたときには北上市内に入ってました。石屋さんのようですがカワイかったのでパチリ。(カメラは「パチリ」とは言わないですが)
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そしてほどなく北上駅に到着しました。新幹線の駅にしては質素な感じです。
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みなさん次々とバスから降りてきます。疲労感ありありですが、みんな元気。
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北上駅の改札を抜けると駅そばがありました。新幹線ではめずらしいのでは?ついでに駅弁も売ってました。
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ホームには「はやて」ではなく「やまびこ」が入ってきました。往きよりも停車駅が多いようです。
もう乗るころにはあたりは真っ暗になってました。 -
「遠足は家に帰るまでが遠足」の教えどおり、帰りの新幹線でも楽しみます。バスで睡眠充分なので元気なんです。お弁当は「岩手牛の焼き肉弁当」にしました。ビールやチューハイとよく合います。
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まだまだ元気なのでおつまみを買って宴会です。写真はありませんが、東北新幹線では「ほやのひもの」を売っていて、ワタシも買いましたがあとで食べたらずいぶんマイルドな味わいになってました。
このあと東京に着き、湘南ライナーを乗り継いで無事自宅へ帰着しました(夜遅くなったけど)。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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