2015/09/10 - 2015/09/12
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rettiylettaさん
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たった2泊だけの弾丸休暇。。。
絶景レストランで景色を楽しみながら朝食。
ビーチやお部屋でゆっくりしたり、とにかく
「リゾートでの~んびりする」を満喫しました!
表紙写真/KOHレストラン@FOUR SEASONS RESORT KOH SAMUI
太陽を浴びながら食事を楽しみたい人も
可動式のカーテン(写真右上)で陽をよけながら楽しみたい人にも
至極の時間を過ごせるような仕様になっているメインダイニング
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発前にホテルへ直接「hotel taxi」を依頼。
これが大正解!
通常はここからスーツケースを転がしながら空港内のMEETING POINTまて数分歩き、そこから空港バスやタクシー乗り場へ向かいますが、そんな必要はナシ!受託手荷物を受け取ったら、すぐのところにある、選ばれしホテル(5~6軒)に泊まる人だけが得られる特権。歩いている人を横目に涼しいホテルの車でスィーと空港を出発。サムイ空港 (USM) 空港
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約30分乗った後、ホテルのエントランス前で降車
そこは山の上でArrival saraに繋がっています。ここでチェックイン手続きをしながら、ウェルカムドリンク。敷地内で一番標高の高いこの場所で海を背景に記念写真を撮って頂きました。チェックイン時に記載したメールアドレスに送って下さるのでいい記念になります。 -
●リゾートマップ
画像の上が海側、下が山側
・ビーチへの入り口(紫色の〇印)
ここから山側に伸びる道(グレーの太い線)を境に左側がレンジデンス棟
右側がホテル棟と共有施設になっています。
・アライバルサラ(チェックイン手続所/赤色の〇)
リゾート到着後、車から降りるとまず初めに通される場所
・KOHレストラン(朝食会場/黄色の〇)、ザ・リビングルーム(レセプション/赤★印の左側)
ライブラリー(KOHレストランの下階)、チネマパラディソ(KOHレストランの下階)
レストランは赤い★印のところでカートを降り、レセプションとバーを抜けたところ。
ここへは断然カートの利用をオススメします!一度、スパ棟からレセプションへ2分程度歩きましたが、ビーチサンダルだった事もあり、アキレス腱がちぎれるのでは?と笑っちゃうぐらいの急坂でした。
・ヨガ・サラ(ヨガ教室が開催される東屋/ピンクの□印)
・ムエタイリング、ジム、キッズクラブ(青い〇印)フォーシーズンズリゾート コサムイ ホテル
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今回泊まったのはコチラのお部屋
扉の向こうは。。。 -
部屋へ繋がる結構な階段の上り下りが必要なのですが。。。
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ベッドルームから見られるこんな景色や
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客室内プールから望む海が素敵なので苦になりません。
荷物はホテルの方にお願いすればいいのです! -
階段(写真奥)を降りてくるとデイベッドが準備されていました。後ろのガラス戸をあけるとベッドルームです。デイベッドは朝のハウスキーピング時に新しいバスタオルが敷かれるので、いつでも気持ちよく寝そべる事ができます。
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超センシティブな旦那が熟睡できるぐらい最高のベッド
ベッドルームから見えるリゾートの山並みが壮観 -
ベッドサイドにはボードゲーム。でも遊び方がワカラナイ。。。
部屋でゆっくり過ごして欲しいというホテル側の心づかいを感じます。 -
ベッドに向かって右側に外光が入る明るいデスクがあります。が、客室に入る先ほどの階段から丸見えなのが、若干気になる。。。
デスクの左側にお着き菓子(welcome amenityと言うらしい)がありました。 -
お着き菓子はデニッシュとクロワッサンとザ・海外の甘ぁ~いジュース
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レセプションや敷地内移動の為のバギー、スパなど滞在中に必要そうな宛先は上部10個のボタンを使えばワンプッシュで繋がります。これが意外と便利。
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デイベッドの傍らにはダイニングセット
ウェルカムフルーツはドラゴンフルーツ
デイベッドやダイニングセットのエリアは屋根付なのでスコールでも安心 -
客室内に冷蔵庫が見当たらず、探し回って見つけたのは屋外!
デイベッドと客室プールの間に有りました。。。
寝ているときに冷たい飲み物が飲みたくなったら、わざわざ外に出ないといけないのはちょっと面倒。。。 -
コーヒーメーカーや湯沸しポット
オレンジ色の扉の中はアイスペール等が入っています -
冷蔵庫
ミニバー無いの有料ドリンク&スナックが入っています。
日本から持参した2L烏龍茶ペットボトルは余裕で入ります。
冷たくて甘くないお茶の確保が海外だと難しいんですよね~。なのでリゾートには絶対に持参しちゃう。。。 -
先ほどの冷蔵庫が有る方の扉、引っ張ってもなかなか開かなくて。。。裏をみたらなんと棒で上と固定されてたんです。コーヒーメーカーの方の扉はすぐ開くのに、冷蔵庫の方はこの扉の裏にある棒を下げてからじゃないと開かないんです。絶対逆の方が使いやすいのになぁ~
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冷蔵庫の上の棚には冷やさなくても良いスナックとサンオイル&日焼け止め
※もちろん全て有料 -
客室内のバスタブ
ガラス扉の向こうはプライベートプールでとっても開放的
扉を開けておけば、プールで遊んだあとすぐにバスタブへ入れます。が、このバスタブがクセモノで、左端に見えるのはバスピローですが、ここに頭を乗せて横になろうとするとお尻がズリっと足の方に滑って溺れそうになります。このバスピローを使いこなせるのは身長2メートルぐらいの長身さんぐらいで、典型的な日本人には男女問わず使えないです。 -
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バスタブ上のアメニティ
ココナッツの石鹸はとってもしっとりに洗いあがります
バスソルトもいい香り -
バスタブにお湯を溜めようとして、シャワーから水が出てしまい何度か床をぬらしてしまいました。シャワーは使わなくも「蛇口の確認はシャワーをバスタブに突っ込んでから」をオススメします。
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客室内のバスローブ
ちょっとペラっとしててビジネスホテルのかな?と思うぐらいでした。個人的にはタオル生地のフワッとした感じが好きなんだけど。。。 -
トイレにドアはありません。
この手のトイレって結構多い気がします。恥じらうカップルには海外リゾートは向かないのでしょうか?そしてこのトイレ、絶妙な位置に鏡が有るせいで。。。 -
バスタブの先の屋外(ガラス扉の外)に立つと中で用足し中の人が見えてしまうという。。。試しに旦那を座らせてみたところ、左半分の上半身胸元ぐらいまでバッチリ見えました。許容できない方は嫌でしょうね。。。
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トイレの裏側はレインシャワーとハンドシャワー両方完備
もちろんこちらもドアやカーテンはありません
ドレッサースペースからの空間を仕切るパーテーション風ドアだけです -
ドレッサースペース
鏡に向かうと、窓の外の屋外が見える設計になっています。毎朝こんな洗面所で身支度出来たらテンションも上がるのに。。。右側に吊るされた袋にはドライヤーが、左側のジュエリーボックスの様な箱の中にはアメニティが入っています。 -
アメニティの中身はこんな感じ
海外ホテルの歯ブラシのブラシ部分って何であんなに大きいんですかね~。犬の歯でも磨けそうなぐらい大きいのと、飛行機内でも使うので、絶対に持参します。 -
シンクもダブルシンクなので、同行者と同時に身支度可能!
こちらはドレッサー横の洗面台 -
もう一つは反対側に。飲用水がこちらにも用意されています。
海外の水ってイマイチ信用できなくて、歯ブラシの最後だけはどうしても飲用水で口をすすいでしまいます。なのでこのサービスはとっても助かります。
そしてこのドレッサーの左側の窓から見える景色が。。。 -
イチオシ
最高に気持ちいいのです
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洗面所の後ろはクローゼット
左の棚は上から、ビーチバック、蚊よけスプレー(空間用/体に向けたらダメなやつ)、中段には蚊取り線香のストックとマッチなどが入った箱、下段がセーフティーボックス -
クローゼット内の上段
さおり織のビーチバックはカワイイのですが、家に持って帰ってはいけません。カードの裏には「有料です」の文字が。。。持って帰る人いるんですね。。。 -
ドラム型で結構、収納力が有ります
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クローゼット内の中段
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ドレッサー側にももう1つクローゼットが有ります。こちらにはヨガマットや傘が。
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客室内のプライベートプールは1.2メートル
ちびっこはご注意ください -
iPodドック、今どき懐かしの32ピン
利用される方は8ピンへの変換プラグ持参がオススメ -
DVDプレーヤー
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ベッドルームの机の上にiPadを置いていたら、ハウスキーピング係りの人がこんなものが置いてくれました。画面クリーナーはありがたい。
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ポーンと机上に無造作に置いていた充電コード等が客室清掃後、ケーブルホルダーに巻かれていました!こういう気遣いはさすが、フォーシーズンズ!
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高台にそびえるガラス張りのフィットネスジム。宿泊者は無料で利用可能。海を見ながらいつもと同じワークアウトができます!
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よく見るウエイトでもトレーニングもできるし
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鏡でフォームを確認しながら色々な場所を鍛える事ができるマシン
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冷水、常温水、フルーツ、イヤホン、イヤホンのカバータオル完備
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替えの飲み口は運動しながらの水分補給に便利
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屋外にはムエタイリングがあり、有料プログラのムエタイ教室はここで開催されます。
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こんなに眺めの良いところにあるサンドバッグは初めて見た。気持ちいい汗がながせそうです!
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有料のウエアやグローブ、ムエタイパンツなどが入ったキャビネット。下段は無料サービスの飲用水です。特にスタッフが常駐しているわけではないので、ご自由にどうそ!な感じでした。
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子供用までしっかり有ります。どんな人が買うんだろう。。。気分を上げたい人???
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キッズクラブ
午前はビーチでストレッチ体操や砂で遊んだり、午後はThe Coral Clubで手形スタンプしたり、楽しみ方いろいろ -
The Coral Club内
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ライブラリー前に大きなデイベッド
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ライブラリーには日本語の小説もありました。こち亀が56巻と88巻2冊しかなかったり、作家やジャンルがバラバラだったり、宿泊客の忘れ物なのかなぁ?
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宿泊時はメインプールの改装中
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大きなレジデンスのプライベートプールがメインプールとして開放されていました
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アメニティはお菓子が中心。フルーツの方がいいなぁ。
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プールアメニティを並べてみました
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ビーチへ向かうにはこの青いゲートをくぐります
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ビーチには岩場もあれば
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岩場の無いところもあるので、この多面性がおもしろい
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このホテルに泊まりたいなーと思った理由の一つは海上のハンモック
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お豆サイズの小さな蟹が堀った無数の穴
中の砂をボール状にして掘り出すので、丸いつぶつぶだらけです。でも砂を置かないよう通り道はしっかり確保されていて、面白いです。小さな子が丸い砂のつぶを潰したり、蟹を追いかけたりして遊んでいました。 -
サイズ的にはこんな感じです。
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海の上で寝っころがれるのは気持ちいいのですが、日焼けがきになります。。。
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天気が良くなってきました
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無料のカヤックを借りて沖に出てみました。
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目的地は沖に設けられた浮島までー!
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浮島は木でできています
emergency Phone callと書かれたこの扉を開けると中に緊急用電話が入っていました。溺れた人を見かけたり、有事の際もこれがあれば安心です。 -
タイの法律で「プライベートビーチ」を作ってはいけないので、ホテル宿泊者以外がビーチを使っても文句を言えないのですが、こんな感じで山に囲まれたビーチなので、ホテル宿泊者以外は山道をかき分けてこないと入れません。そんな事する人はまずいないので、ほぼほぼプライベートビーチです。チャウエンあたりではなかなか味わえない静けさ。
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日があたるとなかなか海の色もキレイ
お魚もいました -
ビーチアクティビティ
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ビーチにあるお手洗いはもちろんキレイです
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おしゃれ過ぎて手洗い場の水の出し方がわからないんですけど。。。多分ここがセンサーになってるのかなぁ???
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シャワー完備
軽く潮水を流してから移動できます -
シャワースペース設置のアメニティはこんな感じ
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日焼け止め
アフターローション
虫よけ
も完備 -
ビーチディナーもできる
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この旅行で行ったホテル
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フォーシーズンズリゾート コサムイ
3.37
この旅行で行ったスポット
サムイ島(タイ) の旅行記
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