2015/09/14 - 2015/09/16
10454位(同エリア30184件中)
さずさん
何もせずに夏休みを終えることに危機感を覚え(?)、台北まで行ってきました。
今回で3度目の訪問なので、市内の主要な観光地ではなく
十份・九份・淡水とった郊外を見てまわるプランにしてみました。
チケットの都合で滞在時間が実質1日しかないため、かなり詰め込んだ内容になっていますが
1日で郊外を回りたい方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。
※チケットはJMB特典航空券、ホテルはagodaで手配しました。
【スケジュール】
9/14 成田空港15:50発→桃園空港18:35着 CX451便
士林夜市観光
9/15 台北郊外観光(十份、九份、淡水)
寧夏路夜市観光
9/16 桃園空港11:05発→香港空港13:00着
香港空港16:25発→羽田空港22:00着
今回は2日目の朝食から十份観光までの内容になっています。
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2日目に突入です
丸一日観光できるのは今日だけなので、十份、九份、淡水といった台北郊外を急ぎ足で回ります
写真はホテルの外観です -
その前に、まずは朝ごはんを食べに行きます
ホテルから出て左方向に10分ほど歩くと、目当ての店に到着です
一見ただのビルですが、ここの2階にお店があります -
有名な豆乳屋さん、阜杭豆漿です
入り口が分からず、他の人が入っていくのを見てついて行きました
ここを入って、左の階段を登ります -
平日の朝7時でしたが、少し並んでいました
ガイドブックで紹介されている割には、観光客よりも現地の方が多い印象です -
次々と揚げパンのようなものが作られていく様子を眺めることができます
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食べたいものが決まっていたので、予めポストイットにメニューを書いておきました(右上の黄色い紙)
注文はこの紙を渡すだけで済みます
右は鹹豆漿といって、豆乳の茶碗蒸しに揚げパンを乗せたようなものです
ザーサイや桜エビが入っていて、ちょっと酸味があります
通常はパクチーが入っていますが苦手なので抜いてもらいました(メモに不要香菜と書き添えたら通じてました)
色んなサイトで大絶賛されているのでかなり期待していましたが、そこそこ美味しいという感想です
期待しすぎ?
左は蛋餅といって、卵焼きのクレープ巻きのようなものです
個人的には、こちらの方が気に入りました
いい具合の塩加減で、シンプルながらうまいです -
現地の方は基本的に持ち帰って職場か自宅で食べるようで、大行列になってもイートインスペースが埋まることはなさそうです
そこそこ喉が乾くので、ペットボトルの水を持参することをオススメします
食べ終わったら、階段付近にある台にトレーを返却します -
さて、一旦ホテルに戻って予定を確認したら早速出かけます
まずは十份へ向かうため、台北駅にやってきました -
先ほどの写真の下にチケットカウンターがあるので、瑞芳までのチケットを購入します
9:00発の自強号、74元
台湾鉄道の公式ページから時刻表を印刷しておいたので、ここでもポストイットを渡すだけで済みました
ネットでチケット予約もできるようですが、寝坊する可能性もゼロではないため止めておきました
http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/
起程を臺北地区→臺北、到達を臺北地区→瑞芳に設定して検索すれば該当の電車が出てきます -
チケットを購入したら、カウンターの上にあるボードで乗り場(月台)を確認します
3Bと書いてあるので3番乗り場を目指します -
改札に入る際、念のため駅員さんに乗り場を確認すると4番を案内されました
改札前のボードには、3番にも4番にも9:00発の自強号という案内があり、駅員さんと案内板のどちらを信用すべきか迷いました
結局、駅員さんの言う通り4番乗り場の電車に乗りました
結果的に問題ありませんでしたが、もしかしたら違う車両だったのかも知れません… -
ほんとに合ってるのか?と思いながら乗車
瑞芳駅に着くまでずっとGoogleマップで現在地を確認していました
車両はちょっと古めの印象を受けましたが、広々として快適です -
無事、瑞芳駅に到着しました
ここで平渓線に乗り換えます
階段を降りて、3番乗り場に移動
自強号のチケットだけでは平渓線に乗れないので
乗り場へ向かう階段を上った場所にある機械に悠遊カードをタッチするのを忘れずに
(改札になっていないので、うっかり忘れてもバレなそうですが…) -
平渓線の時刻表も、先ほどのホームページから出力できます
10:02発とそこそこ早い時間帯ですが、混雑していました -
車内です
日本人が数グループいました -
分かりにくいかも知れませんが、場所によっては山のスレスレを走っていきます
外を眺めているだけでも楽しめます -
十份駅に到着しました
通常は35分程度で着きますが、なぜか途中の駅でしばらく停車していて50分ほどかかりました
急いでいた訳ではないので、特に問題はありません
出口付近で悠遊カードのタッチを忘れずに -
線路のすぐ横にお店が並んでいます
十份は天燈上げ(ランタン飛ばし)で有名で、客引きがたくさんいました
願い事を書いて空に飛ばせば、叶うかも? -
そんな天燈上げには目もくれず、私は滝へ向かいます
お店がたくさんある場所を通り過ぎると、案内が出現します -
短冊?
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あからさまにローカル感が出てきて不安になりますが、このまま進みます
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空中で燃えず木に引っかかった天燈を発見
なんとなく虚しい気持ちになりました -
もう少し歩くと線路が出現するので、これを渡って左方向へ進みます
大きな看板で「十份瀑布」とあったので、迷うことはないと思います -
この辺りまで来ると、観光客がちらほら見えてきます
ツアーバスの停留所があるためでしょう -
しばらく坂道を登ると、遊歩道の入口が出現します
駅からここに来るまで、およそ20分かかりました -
アップダウンが激しく、特に面白いものも無いので、遠回りさせられてる感が強いです
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滝が見えてきました
団体客と重なってしまい混雑していますが、普段はここまで混んではいないと思います
この下にも撮影スポットはあるのですが、そこはガラガラでした -
滝ですね〜
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水しぶきが飛んでくるので、びしょ濡れになってしまう前に帰りましょう
タオルを持ってくるべきでしたね
帰りはこんな感じの階段を登らされるので、お年寄りの方はかなり辛いと思います -
実はこの遊歩道は最近作られたようで、まだ多くの場所が工事中でした
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過信
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階段を上ったら右方向へ進み、謎の像が並べられた通りを抜けます
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謎の生物
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道沿いに進むと吊り橋が出現するので、渡ります
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この先にタクシーの発着地(歩き疲れた人向けの溜まり場?)があるらしく、お年寄りの方がたくさんいました
人々の流れに逆らいながら進みます
手持ちの水が切れたので、奥に見える階段を登った先にある売店でポカリスエットを購入 -
階段を登ったら、ひたすら左方向へ進みます
確か、十份駅方面はコチラみたいな案内があったと思います
客引きのタクシーがいるので、これを利用しても良いと思います
写真は犬です -
10〜15分ほど歩くと、来るときに通った踏切に辿り着きます
駅までは線路を挟んで2本の道があるので、来るときと違う方の道を通って帰りました
住宅地っぽいです -
無事、戻ってきました
急ぎ足で、滝まで行って帰るのに1時間強かかりました
これから瑞芳駅まで戻るのですが、次の電車まで1時間ほどあるので(というか、ちょうど1本前の電車が目の前を通り過ぎていった)しばらく時間をつぶします
もともと次の電車に乗るつもりだったので問題ありませんが、本数が少ないので時刻表の事前チェックは必須です -
駅の近くにも吊り橋があったので、渡ってみましょう
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揺れるので、すれ違う時ちょっと怖いです
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渡った先は普通の住宅地で、特に観光スポットはなさそうです
軒先には燃え尽きなかった天燈の残骸が集められていました
そもそも環境に良くなさそうですし、自宅に引っかかってたりしたらイヤなので、ちょっと考えものですね -
駅方面へ戻り、吊り橋付近のカフェに入りました
入店した際、店員さんに中国語で何やら言われます
食事か喫茶か、という質問のようで、飲み物を飲むジェスチャーをしたら案内されました
入口にミストシャワーがあり、ちょっと入りづらい雰囲気ですが良いお店でした -
テラス席に座り、マンゴーシャーベットを注文
サッパリしていて美味しいです
160元くらいだったと思います -
30分ほど休憩し、12:45発の電車で瑞芳まで戻ります
駅の入口で悠遊カードをタッチすることを忘れずに
これからバスに乗り九份へ向かいます
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