2015/09/20 - 2015/09/20
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bakanekoさん
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陸上自衛隊 日本原駐屯地 創設50周年記念行事 2015
グチャグチャ言わず動画が判りやすい。
今回は、動画中心
久々にいくとかなり規模が縮小されていました。かつての戦車祭が・・・・とりあえず訓練展示です。
https://youtu.be/1Hg86RXHwAs
次は、怒涛とまでは行かないものの観閲行進。複数の74が走るとやはりカッコエエです。
https://youtu.be/CYVrxbCqGAk
大砲を入れた演奏。いつもの大序曲 1812年 チャイコフスキー
https://youtu.be/f969UOr1SyY
最近、パワーがなくなりあまり自衛隊行事にも行っていない。ここで心機一転、岡山の陸上自衛隊 日本原駐屯地に行くことにする。このあたりはどうあがいても鉄道では行きにくい。大阪からは中国道で美作まで進出するしかない。朝5時大阪を出て7時着の予定である。
中国池田から乗ると車がやたら多い。さすがシルバーウィークである。90キロくらいでちんたら走り、7時前美作に着く。霧である。
おっとここは岡山である。入江先生の出番ではない。
濃い霧の中インターを出る。陽が差すにつれ薄れてゆく。彼岸花が美しい。思わず自衛隊は辞めてここで風景を撮るかという考えも出た。が戦車が目的なので数枚写真を撮り駐屯地に行く。インターから20分ほど田舎道をいく。途中にコンビニが何件かあるので物資調達は十分可能です。8時前到着。4年ほど前よりも人が多い。こりゃいかんということで並んで待つ。開門は8時40分ほど。
駐車するなり、撮影場所の確保に走り、その後売店へ。ここのPXは品揃えがよく、安い。大久保駐屯地も安いがここも同じ以上に安い。のどが渇いたのとトイレで走りこむ。売店もジュース120円とええ値段をとる。ここで隊員がやっている売店と業者の売店と値段が違うことを知っておくこと。隊員のほうがはるかに安いのである。200円でカレーを食う。しかし味が薄めだった。
そうそう駐屯地情報ですが、ここは戦車が多いのが特徴です。また田舎なので目茶苦茶人が多いことはないですが、今年は若干多かったです。客質は、岡山イコール近畿圏なので・・・・・が田舎っぽく柄が悪い。今津の駐屯地よりましぐらいでしょうか。
終わってすぐは車が駐車場からでにくく40分くらいかかってしまいました。
あとは中国道が混む前に帰りましょうか。
平成27年9月20日(日) 0900〜1500
岡山県勝田郡奈義・陸上自衛隊日本原駐屯地
http://www.mod.go.jp/pco/okayama/ik...
http://www.mod.go.jp/pco/okayama/ik...
観閲式・観閲行進
模擬戦展示
74式戦車試乗会(当日整理券配布)
高機動車試乗会(当日整理券配布)
音楽隊演奏
その他
問合せ先:
陸上自衛隊日本原駐屯地広報室
0868-36-5151(内線204)
- 旅行の満足度
- 4.5
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この美しい光景が、私を待っていた。日本はええのう。
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日本原駐屯地につく。晴れ上がる。
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式典会場のグランド。
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部隊が入ってくる。
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展示の戦車はおもちゃ。恐るべし岡山
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観閲部隊
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いよいよ行進準備。
式典 行進 演奏 模擬戦の順番です。 -
行進順番待ち
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行進が始まる。
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戦車回収車
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おおっこれですよこれ。
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74がぞろぞろ。これはたまらん。
74 74式戦車。 -
赤外線照射付
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みなさん興奮気味です。もうこうなったら戦車漬け。日本原は戦車中心なのでおもしろいです。
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最後に歩兵戦闘車WAPC
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まだまだ来る74
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砂塵の中もまたいい
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戦車でゲップが出そう。戦車はカッコエエです。ちなみに自国民を踏み潰す武器ではありません。
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戦車の行進で観閲行進は終り。感動はまだまだ続きます。
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いよいよ大序曲。大砲と軍楽隊のコラボ。日本原ならではデス。
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撃つ時赤旗を降ろす。
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こんな感じ。
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ここから訓練展示。基本は動画を見てください。よく判ると想います。
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ウツウツ機関銃
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やられた敵戦車
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演習が終わって指揮所から
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戦車のクローズアップ
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土門先生こんなかんじでいかが
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火薬を運んだ車
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あとは戦車の掃除です
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車より洗い応えがあるでしょう
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この旅行記へのコメント (3)
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- 墨水さん 2015/09/21 23:37:26
- ベートーベン。
- bakanekoさん、今晩は。
大砲射撃と楽隊の演奏は、ひょっとして「戦争交響曲」か?。
墨水。
- bakanekoさん からの返信 2015/09/25 23:18:33
- RE: ベートーベン。
- こんばんわ。
序曲『1812年』変ホ長調 作品49は、ピョートル・チャイコフスキーが1880年に作曲した演奏会用序曲。タイトルの「1812年」はナポレオンのロシア遠征が行われた年である。大序曲『1812年』(だいじょきょく-)、荘厳序曲『1812年』(そうごんじょきょく-)[1]、または祝典序曲『1812年』(しゅくてんじょきょく-)などと呼ばれることもある。
ということらしいです。
クライマックス付近では楽譜上に大砲 (cannon) の指定がある。初演の際に本物の大砲を使ったかどうかについては、解説書等でも「実際の大砲が使われ」という肯定説や、「チャイコフスキーが生前意図しながら果たせなかった」という否定説など様々あり、結論は出ていない。記録上で最初に大砲を使った「1812年」の演奏としては、年次は不明ながらロンドンのクリスタル・パレスにおけるコンサートといわれているが、詳細は不明である。
現在では、ボストン交響楽団の夏の拠点であるタングルウッド音楽祭における演奏等で本物の大砲を使った「1812年」の演奏が聴けるほか、以下のように各地の陸上自衛隊行事でしばしば演奏されている。いずれも空包で演奏される。陸上自衛隊音楽隊が演奏する際は、特科部隊が音楽隊へ編入され、旧式のM101 105mm榴弾砲を撃つ。2007年の富士総合火力演習に於いては、現役装備である155mm口径のFH70を使用したが、発砲音が強力過ぎて演奏者や聴衆の聴覚が麻痺したため、失敗に終わった。2009年北千歳駐屯地創立記念行事においては20榴ことM110 203mm自走榴弾砲による演奏が確認されている。105mm砲などと比べて装填時間が長いため発砲回数は他砲より削減されたアレンジ仕様であった。
とまあいろいろあるのですが、日本原は意外と熱心で「これで2回目となると思います。
- 墨水さん からの返信 2015/09/26 00:04:43
- RE: RE: ベートーベン。
- > こんばんわ。
> 序曲『1812年』変ホ長調 作品49は、ピョートル・チャイコフスキーが1880年に作曲した演奏会用序曲。タイトルの「1812年」はナポレオンのロシア遠征が行われた年である。大序曲『1812年』(だいじょきょく-)、荘厳序曲『1812年』(そうごんじょきょく-)[1]、または祝典序曲『1812年』(しゅくてんじょきょく-)などと呼ばれることもある。
> ということらしいです。
「1812年」ですか。
帝政ロシア国歌ですね。
「国歌演奏」で、毎回此やるのは、どん引き感が有りますが。(笑)
欧州には、大砲専門の音楽家が居た。(今も居るかは、不明。)
小さな大砲を持って、欧州で演奏活動していたようです。
毎回、手作業で火薬の装填をしていたので、ときどき火薬の量を間違えて、死亡する事が有ったそうです。
なので「一番危険な音楽家」と言われてました。
墨水。
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