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“インド病”というのがある。<br />この病気に感染すると、ぼんやりとした得体の知れない塊のようなものが脳内に寄生する。<br />この塊がやっかいで、自分の意思とは関係無く時折インドへの底知れぬ郷愁や憧憬を夢想させる。<br />そして次第にマサラ臭が鼻腔の奥を微かに刺激するような、不確かで甘美な意識に苛まれる。<br />エレベーターの中で、腋臭の強い人と乗り合わせると、芳しい腋臭の香りにインドに居るような錯覚を覚え恍惚となってしまう。<br />交差点の真ん中でエンストし、後方から激しいクラクションが鳴るのを聞くと、チョンロギー通りかコンノートプレイスの渋滞に思いを馳せて、ついつい「チョロ!」と叫んでしまう。<br />こうなると、間違いなく”インド病”の再発だ。<br />困った事に、このインド病は突然やってくる。<br />原因は不明だが、何かの瞬間に突然スイッチが入り、眠っていたインドへの憧憬がムクムクと疼き出す。<br />気が付くと、ネットの検索履歴がインドに関するモノばかりだったりする。<br />僕の場合は概ね2-3年の周期で、この厄介なインド病が再発する傾向がある。<br />インド病を治すにはインドに行くしか無い訳で、マサラと腋臭と排気ガスに腐食された空気を吸いながら、喧騒の中に身を置き、狡っ辛いインド人を相手に理屈に理屈を重ね、僅かな小銭のやりとりを行いながらインドに居る至福を全身で感じる必要があるのだ。<br />何だか麻薬みたいなモンだが、この国に訪れた旅行者の多くがこのやっかいな”インド病”に罹ってしまい、熱病に摂りつかれたように再度インドを目指してしまう。<br />錦糸町のフィリピンパブに嵌ってしまった”ピンパブ病”のオッサンよりはマシかと思うが、腋臭の匂いにインドを重ねて萌えてしまう”インド病”も困ったモンだ。<br />腋臭を嗅ぐ為にインドへ行くのも変なモンだが、旅というのは5感で味わうものなので、臭覚も重要な要素といえるだろう。<br />という訳で、一昨年にコルカタで治癒した筈のインド病が2年ぶりに突如再発したお陰で、今回も急遽インドへの旅が決まってしまった。<br />8月の連休を利用した弾丸ツアーだが、インド病を治すのには数日あれば充分満足なのだ。<br />今回は、かねてから憧れだった”ラジャスタン州”「ジャイプール1都市滞在」で計画。<br />往復夜行便を利用した癒しの3泊5日インド弾丸旅行に行ってきました。<br />さあ13億の民よ、今こそ両腕を空にかざし、己の腋臭を心ゆくまで宇宙に解放つのだ。<br /><br />フライト往路<br />■TG331 バンコク-デリー 23:15 02:15+1<br />■9W7015 デリー-ジャイプール 05:15 06:05<br />フライト復路<br />■9W2720 ジャイプール-デリー 20:25 21:30<br />■TG316 デリー-バンコク 23:30 05:25+1<br /><br />ホテル<br />■Fairmont Hotel Jaipur 3泊<br /><br />☆初日<br />バンコク-デリー移動<br />☆2日目<br />デリージャイプール移動/チャンドバウリ訪問<br />★3日目<br />市内観光<br />★4日目<br />市内観光&Teej Festival<br />★5日目<br />午後 帰国<br /><br /><br /><br />インド ラジャスタン訪問記 1/3 【インドETAビザで搭乗拒否】<br />http://4travel.jp/travelogue/11049346<br /><br />インド ラジャスタン訪問記 2/3 【アンベール城とその周辺】<br />http://4travel.jp/travelogue/11051913

インド ラジャスタン訪問記 3/3 【Teej Festival編】

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2015/08/14 - 2015/08/19

188位(同エリア673件中)

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73

くろへい

くろへいさん

“インド病”というのがある。
この病気に感染すると、ぼんやりとした得体の知れない塊のようなものが脳内に寄生する。
この塊がやっかいで、自分の意思とは関係無く時折インドへの底知れぬ郷愁や憧憬を夢想させる。
そして次第にマサラ臭が鼻腔の奥を微かに刺激するような、不確かで甘美な意識に苛まれる。
エレベーターの中で、腋臭の強い人と乗り合わせると、芳しい腋臭の香りにインドに居るような錯覚を覚え恍惚となってしまう。
交差点の真ん中でエンストし、後方から激しいクラクションが鳴るのを聞くと、チョンロギー通りかコンノートプレイスの渋滞に思いを馳せて、ついつい「チョロ!」と叫んでしまう。
こうなると、間違いなく”インド病”の再発だ。
困った事に、このインド病は突然やってくる。
原因は不明だが、何かの瞬間に突然スイッチが入り、眠っていたインドへの憧憬がムクムクと疼き出す。
気が付くと、ネットの検索履歴がインドに関するモノばかりだったりする。
僕の場合は概ね2-3年の周期で、この厄介なインド病が再発する傾向がある。
インド病を治すにはインドに行くしか無い訳で、マサラと腋臭と排気ガスに腐食された空気を吸いながら、喧騒の中に身を置き、狡っ辛いインド人を相手に理屈に理屈を重ね、僅かな小銭のやりとりを行いながらインドに居る至福を全身で感じる必要があるのだ。
何だか麻薬みたいなモンだが、この国に訪れた旅行者の多くがこのやっかいな”インド病”に罹ってしまい、熱病に摂りつかれたように再度インドを目指してしまう。
錦糸町のフィリピンパブに嵌ってしまった”ピンパブ病”のオッサンよりはマシかと思うが、腋臭の匂いにインドを重ねて萌えてしまう”インド病”も困ったモンだ。
腋臭を嗅ぐ為にインドへ行くのも変なモンだが、旅というのは5感で味わうものなので、臭覚も重要な要素といえるだろう。
という訳で、一昨年にコルカタで治癒した筈のインド病が2年ぶりに突如再発したお陰で、今回も急遽インドへの旅が決まってしまった。
8月の連休を利用した弾丸ツアーだが、インド病を治すのには数日あれば充分満足なのだ。
今回は、かねてから憧れだった”ラジャスタン州”「ジャイプール1都市滞在」で計画。
往復夜行便を利用した癒しの3泊5日インド弾丸旅行に行ってきました。
さあ13億の民よ、今こそ両腕を空にかざし、己の腋臭を心ゆくまで宇宙に解放つのだ。

フライト往路
■TG331 バンコク-デリー 23:15 02:15+1
■9W7015 デリー-ジャイプール 05:15 06:05
フライト復路
■9W2720 ジャイプール-デリー 20:25 21:30
■TG316 デリー-バンコク 23:30 05:25+1

ホテル
■Fairmont Hotel Jaipur 3泊

☆初日
バンコク-デリー移動
☆2日目
デリージャイプール移動/チャンドバウリ訪問
★3日目
市内観光
★4日目
市内観光&Teej Festival
★5日目
午後 帰国



インド ラジャスタン訪問記 1/3 【インドETAビザで搭乗拒否】
http://4travel.jp/travelogue/11049346

インド ラジャスタン訪問記 2/3 【アンベール城とその周辺】
http://4travel.jp/travelogue/11051913

旅行の満足度
4.5
交通手段
タクシー 徒歩
  • 3日目-午後<br />アンベール城の後は、市内のシティーパレスに来ました。

    3日目-午後
    アンベール城の後は、市内のシティーパレスに来ました。

  • 此方も、イスラミック幾何学模様と具象のコラボによるラジャスタン特有の意匠が美しく目を引きます。

    此方も、イスラミック幾何学模様と具象のコラボによるラジャスタン特有の意匠が美しく目を引きます。

  • 行者のおっさん<br />

    行者のおっさん

  • パレス(宮殿)の内部

    パレス(宮殿)の内部

  • 宮殿を遠望(市内の塔の頂上から撮影)

    宮殿を遠望(市内の塔の頂上から撮影)

  • 宮殿内の護衛

    宮殿内の護衛

  • インドらしいシークの護衛<br />

    インドらしいシークの護衛

  • 宮殿内には数十箇所の展示室がありますが、撮影が許可されている場所は限定されてます。<br />装飾品博物館出口の護衛

    宮殿内には数十箇所の展示室がありますが、撮影が許可されている場所は限定されてます。
    装飾品博物館出口の護衛

  • ショールを羽織る少女

    ショールを羽織る少女

  • 舶来品のシャンデリア<br />鳩の糞だらけ

    舶来品のシャンデリア
    鳩の糞だらけ

  • 宮殿内にはメヘンディ屋さんもあります。

    宮殿内にはメヘンディ屋さんもあります。

  • これは、マハラジャが欧州に出かけた際に持参した銀の水入れ<br />繋ぎ目が無く、単体としては世界最大との事です。<br />この水入れにガンジス川の水を入れて、旅先でも毎日沐浴されたそうな。<br />何とも酔狂な…と宗教心の無いオイラは思ってしまいます。

    これは、マハラジャが欧州に出かけた際に持参した銀の水入れ
    繋ぎ目が無く、単体としては世界最大との事です。
    この水入れにガンジス川の水を入れて、旅先でも毎日沐浴されたそうな。
    何とも酔狂な…と宗教心の無いオイラは思ってしまいます。

  • 現在は民主選挙で選出されたマハラジャ(実際には女性なのでマハラニ)がラジャスタン州を統治しており、ご当地伝統芸能の維持に助力しているそうです。これは、宮殿内でご当地産の工芸品や絵画の販売会で画家の方から直接買いました。<br />技法や材料などについて直接伺う事ができましたが、ほぼ99%日本画と同じ材料です。膠を抽出する脂と和紙の材質の違いだけです。<br />金箔も日本画と全く同じ手法で驚きました。

    現在は民主選挙で選出されたマハラジャ(実際には女性なのでマハラニ)がラジャスタン州を統治しており、ご当地伝統芸能の維持に助力しているそうです。これは、宮殿内でご当地産の工芸品や絵画の販売会で画家の方から直接買いました。
    技法や材料などについて直接伺う事ができましたが、ほぼ99%日本画と同じ材料です。膠を抽出する脂と和紙の材質の違いだけです。
    金箔も日本画と全く同じ手法で驚きました。

  • 金箔が剥離しないように、ボードに挟んで丁寧に持ち帰りました。<br />パタヤの額縁屋さんで額に入れてもらいましたが、お店の人がこの絵を見てびっくり。<br />「凄い技法だあああ」<br />自分の寝室の壁に飾った状態

    金箔が剥離しないように、ボードに挟んで丁寧に持ち帰りました。
    パタヤの額縁屋さんで額に入れてもらいましたが、お店の人がこの絵を見てびっくり。
    「凄い技法だあああ」
    自分の寝室の壁に飾った状態

  • マリオネットを扱うロマ族の人達<br />

    マリオネットを扱うロマ族の人達

  • 宮殿を出て、次は世界遺産の&quot;ジャンタル.マンタル&quot;に歩いて移動します。

    宮殿を出て、次は世界遺産の"ジャンタル.マンタル"に歩いて移動します。

  • 駐車場横で焼きとうもろこしを売るおばはん

    駐車場横で焼きとうもろこしを売るおばはん

  • &quot;ジャンタル.マンタル&quot;は17世紀に、天文学者でもあったムガル帝国のラージプート、マハーラージャ・ジャイ・シング2世が建設したそうです。<br />

    "ジャンタル.マンタル"は17世紀に、天文学者でもあったムガル帝国のラージプート、マハーラージャ・ジャイ・シング2世が建設したそうです。

  • 市内に立つ塔の頂上から眺めると、こんな感じ<br />右奥が宮殿(パレス)手前の直角三角形のモニュメントが日時計

    市内に立つ塔の頂上から眺めると、こんな感じ
    右奥が宮殿(パレス)手前の直角三角形のモニュメントが日時計

  • 此処では、日本語ガイドさんを1時間250Rpsで雇いました。<br />それにしても、完璧な日本語の説明に失禁。<br />問題は、天文学や物理の基礎知識が無いので、完璧な日本語でもさっぱりついていけません(泣)<br />

    此処では、日本語ガイドさんを1時間250Rpsで雇いました。
    それにしても、完璧な日本語の説明に失禁。
    問題は、天文学や物理の基礎知識が無いので、完璧な日本語でもさっぱりついていけません(泣)

  • 曰く、星座と太陽の位置から正確な日時を割り出す事ができますが、その方法がくろへいの脳のキャパを超過してます。<br />ガイドさん曰く<br />「仮に赤道線をY軸とした場合…現在位置のXを算出する為には…座標のズレを星座の位置をVとし…公式として…」<br />結果、2秒単位の誤差で正確な時間が測れるそうです。

    曰く、星座と太陽の位置から正確な日時を割り出す事ができますが、その方法がくろへいの脳のキャパを超過してます。
    ガイドさん曰く
    「仮に赤道線をY軸とした場合…現在位置のXを算出する為には…座標のズレを星座の位置をVとし…公式として…」
    結果、2秒単位の誤差で正確な時間が測れるそうです。

  • この影の位置が秒を刻むそうです<br />一見すると、現在美術の作品ですが、全てが天文学の理論に基づいて設計されて配置されたそうです。<br />

    この影の位置が秒を刻むそうです
    一見すると、現在美術の作品ですが、全てが天文学の理論に基づいて設計されて配置されたそうです。

  • 今日もクタクタに歩いて市内のレストランで夕食。<br />此処は、「Niros, B restaurant」<br />老舗の高級店だけに、お味もサービスも素敵でした。<br />但し、メインの値段が400RPS以上するので少々敷居が高く感じます。

    今日もクタクタに歩いて市内のレストランで夕食。
    此処は、「Niros, B restaurant」
    老舗の高級店だけに、お味もサービスも素敵でした。
    但し、メインの値段が400RPS以上するので少々敷居が高く感じます。

  • 食事を終えて、夕景のアンベール城を横に眺めながらホテルに帰ります。<br />この日の車は8時間/DAYを前提で市内の旅行代理店でアレンジして貰いました。<br />8時間を経過した時点で2.5Rps/minの超過料金が発生したので、2時間分の超過料金(120min×2.5Rps/min=240Rps)の筈ですが、運転手は1200Rpsの超過料金を請求してきました。<br />英語があまり上手ではないので、ホテルスタッフを介して超過料金を交渉。<br />ようは、1時間を超過すると半日分のチャージが必要という一方的な理屈。<br />それにしても、インドではきちんと交渉しQuotationがあっても、なかなか思うようにいきませんね。

    食事を終えて、夕景のアンベール城を横に眺めながらホテルに帰ります。
    この日の車は8時間/DAYを前提で市内の旅行代理店でアレンジして貰いました。
    8時間を経過した時点で2.5Rps/minの超過料金が発生したので、2時間分の超過料金(120min×2.5Rps/min=240Rps)の筈ですが、運転手は1200Rpsの超過料金を請求してきました。
    英語があまり上手ではないので、ホテルスタッフを介して超過料金を交渉。
    ようは、1時間を超過すると半日分のチャージが必要という一方的な理屈。
    それにしても、インドではきちんと交渉しQuotationがあっても、なかなか思うようにいきませんね。

  • お腹いっぱいで、お風呂に入った後にホテル内のバーでカクテルを頂きました。インドで飲むはじめてのピニャコラーダに感動。

    お腹いっぱいで、お風呂に入った後にホテル内のバーでカクテルを頂きました。インドで飲むはじめてのピニャコラーダに感動。

  • ■翌日<br />6時過ぎに目が覚めてカーテンを開けると、バッタ君を発見<br />「ナマステモーニング!」

    ■翌日
    6時過ぎに目が覚めてカーテンを開けると、バッタ君を発見
    「ナマステモーニング!」

  • 朝食前に、ホテル周辺をお散歩します。<br />山羊の行列が何度も通り過ぎ、メーメー鳴いて騒々しい

    朝食前に、ホテル周辺をお散歩します。
    山羊の行列が何度も通り過ぎ、メーメー鳴いて騒々しい

  • この日はIndia World Travel社によるプライベートツアーを事前に予約しました。代金は80ドル/日<br />目的は、当日催されるTeej Festivalを見る事と市内観光。<br />特にTeej Festivalは事前に全く情報が無かったので、止む無くツアー会社でアレンジして貰いました。<br />僅か1日ツアーでしたが、事前に諸々と要望やイメージをメールと電話で打ち合わせしました。<br />ガイドさんも非常に詳しく丁寧で礼儀正しく大正解でした。<br />但し、言語は英語で且つ申し込み後は担当者と国際電話で確認を行います。<br />メールでのやりとりは問題ありませんが、電話になると訛のきついインド英語のヒヤリングが少々きつい…<br /><br />http://www.indiaworldtravel.com/

    この日はIndia World Travel社によるプライベートツアーを事前に予約しました。代金は80ドル/日
    目的は、当日催されるTeej Festivalを見る事と市内観光。
    特にTeej Festivalは事前に全く情報が無かったので、止む無くツアー会社でアレンジして貰いました。
    僅か1日ツアーでしたが、事前に諸々と要望やイメージをメールと電話で打ち合わせしました。
    ガイドさんも非常に詳しく丁寧で礼儀正しく大正解でした。
    但し、言語は英語で且つ申し込み後は担当者と国際電話で確認を行います。
    メールでのやりとりは問題ありませんが、電話になると訛のきついインド英語のヒヤリングが少々きつい…

    http://www.indiaworldtravel.com/

  • 予定通り8時にホテルを出発<br />車窓からラクダを撮りました<br />

    予定通り8時にホテルを出発
    車窓からラクダを撮りました

  • ピンクのゲートを通り、旧市街に入ります。

    ピンクのゲートを通り、旧市街に入ります。

  • シティーパレスに車を駐車して、徒歩で市内を観光します

    シティーパレスに車を駐車して、徒歩で市内を観光します

  • 路上で見かける様々なモノをガイドさんに質問<br />やはりガイドさんがいるのは素晴しい

    路上で見かける様々なモノをガイドさんに質問
    やはりガイドさんがいるのは素晴しい

  • この周辺は生地屋が集まり、多くのサリー店を見かけます

    この周辺は生地屋が集まり、多くのサリー店を見かけます

  • ラジャスタン特有の、極彩色のサリーが多く見られます。

    ラジャスタン特有の、極彩色のサリーが多く見られます。

  • 旧市街は世界遺産に登録されてませんが、歴史を感じさせる建物が多く、見ごたえがあります。

    旧市街は世界遺産に登録されてませんが、歴史を感じさせる建物が多く、見ごたえがあります。

  • 小さな軒先でも奥行きがあります。

    小さな軒先でも奥行きがあります。

  • この辺は、バイクや車の修理屋さんが並びます。<br />

    この辺は、バイクや車の修理屋さんが並びます。

  • インドの女性が大好きなブレスレットをハンドメイドで作る少女

    インドの女性が大好きなブレスレットをハンドメイドで作る少女

  • 風の宮殿です<br />現地ではハワーマハルと呼ばれています。

    風の宮殿です
    現地ではハワーマハルと呼ばれています。

    ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿

  • 丁度、宮殿の正面に建物があったので、屋上から正面を撮影

    丁度、宮殿の正面に建物があったので、屋上から正面を撮影

  • 丁度、スチール写真の撮影に遭遇

    丁度、スチール写真の撮影に遭遇

  • すかさず、横から撮らせて頂きました。

    すかさず、横から撮らせて頂きました。

  • 宮殿内部は、裏側から入場します。

    宮殿内部は、裏側から入場します。

  • ハワーマハルから城下町を望みます

    ハワーマハルから城下町を望みます

  • 宮殿内部

    宮殿内部

  • 栄華を極めた当時の歴史やマハラジャの生活や政治、風俗など、ガイドさんから聞く事ができました。<br />

    栄華を極めた当時の歴史やマハラジャの生活や政治、風俗など、ガイドさんから聞く事ができました。

  • 再びウォーキング

    再びウォーキング

  • Albert Hall Museum<br />残念ながら特別休館日でした。<br /><br />此処は、ガイドさんのお勧め<br />休館にショックを隠せず…<br />

    Albert Hall Museum
    残念ながら特別休館日でした。

    此処は、ガイドさんのお勧め
    休館にショックを隠せず…

  • 博物館周辺をお散歩

    博物館周辺をお散歩

  • 「私達を撮って下さい」<br />ガイドさん曰く、彼女達は郊外の小さな村からFestivalのパレードを見に来たそうです。<br />

    「私達を撮って下さい」
    ガイドさん曰く、彼女達は郊外の小さな村からFestivalのパレードを見に来たそうです。

  • 結局、当初予定してた博物館に行けずに、その辺を散歩して時間を潰します。<br />とはいえ、塔に登ったりして飽きずに時間を過す事ができました。

    結局、当初予定してた博物館に行けずに、その辺を散歩して時間を潰します。
    とはいえ、塔に登ったりして飽きずに時間を過す事ができました。

  • さあ、夕方ちかくになってFestival開催です。

    さあ、夕方ちかくになってFestival開催です。

  • 売り子さんも忙しそう

    売り子さんも忙しそう

  • 此方はパレードを上から眺められる展望席です。<br />此処には椅子が並べられており、ドリンキングウォーターやサモサが無料で貰えます。因みに、展望席に座れるのは招待客と外国人のみ。(しかも無料)<br />招待状の無いガイドさんも、外国人の随行者として入場させて貰いました。<br />

    此方はパレードを上から眺められる展望席です。
    此処には椅子が並べられており、ドリンキングウォーターやサモサが無料で貰えます。因みに、展望席に座れるのは招待客と外国人のみ。(しかも無料)
    招待状の無いガイドさんも、外国人の随行者として入場させて貰いました。

  • 予定時刻よりも1時間以上遅れてパレード開催!

    予定時刻よりも1時間以上遅れてパレード開催!

  • この踊りが見たかった

    この踊りが見たかった

  • シバはどうでもよい

    シバはどうでもよい

  • これも見たかった

    これも見たかった

  • ゴージャスな象さん

    ゴージャスな象さん

  • 最後にご本尊様が登場してパレード終了<br /><br />その後、リカーショップでビールを4本買いホテルで乾杯。<br />今までの運転手さんと異なり、今回はガイド付きで金銭的なトラブルゼロ。<br /><br />日中も旅行会社の担当者さんから電話がありました<br />「ガイドや運転手は礼儀正しく、問題はありませんか?」<br />うーん、インドとは思えない内容…と感心してたら、ガイドさん曰く<br />「サービスオフィスは香港にあるので、この担当者は香港から電話してます」との事<br />という事は、今まで香港とコンタクトしてたようです。<br />香港オフィスでも、バリバリのヒングリッシュです。<br />

    最後にご本尊様が登場してパレード終了

    その後、リカーショップでビールを4本買いホテルで乾杯。
    今までの運転手さんと異なり、今回はガイド付きで金銭的なトラブルゼロ。

    日中も旅行会社の担当者さんから電話がありました
    「ガイドや運転手は礼儀正しく、問題はありませんか?」
    うーん、インドとは思えない内容…と感心してたら、ガイドさん曰く
    「サービスオフィスは香港にあるので、この担当者は香港から電話してます」との事
    という事は、今まで香港とコンタクトしてたようです。
    香港オフィスでも、バリバリのヒングリッシュです。

  • 翌日は、チェックアウトまでホテルステイ<br />午後はレセプションでタクシーを手配してもらい、市内で買物してから空港に向いました。<br />デリー行きの小型プロペラ機は、雲の中で恐ろしく揺れて機内では悲鳴がおきましたが無事着陸。<br />その後国際線に乗り換えて、無事バンコクに戻りました。<br /><br />■旅を終えて<br />はじめてインドを訪れてから20余年が過ぎてしまいました。<br />その後何度もインドへの旅を重ねてますが、インドのスタンプが増えれば増えるほど魅力は輝きを増し興味が尽きる事はありません。<br />嘗てのインドは、きつい、汚い、と途上国特有の不便さも重なり、欧州や他のアジアと比べてもハードルの高い旅先でした。<br />然しながら、その間に於けるインドの経済発展とインターネットによる通信の発展により、インドの旅は嘗てと比較ならないほど便利になりました。<br />とはいえ、うるさくてしつこい客引き、何かと小銭をせびる雲助運転手は今も昔も変わりません。<br />然しながら、これらも又インドの一部であり、喧騒の中を客引きを掻き分けて歩き、小銭を巡る難儀な交渉も旅の醍醐味と思えば、随分と気が楽になります。<br />勿論、外国人女性への性犯罪も発生しており、女性の一人旅を考えている人にはお勧めできかねる部分もあります。<br />とはいえ、事前にホテルを予約し、到着時の送迎サービスなど、僅かに注意を払うだけで危険な状況を避ける事も充分に可能です。<br />悪者は何処にでもいますが、殆どのインド人は親切であり、鬱陶しいほどのお節介焼きも珍しくありません。<br />インドは訪れる人の見方や考え方によって、如何様にも異なる姿を見せてくれると思います。<br /><br />PS<br />前々章でも書きましたが、インドVISAがETAで取得が可能になりました。<br />然しながら、航空会社でも諸々と混乱が生じている事から、できれば予め大使館でVISAの取得を行う事が望ましいと思います。<br />以下参照<br /><br />インド ラジャスタン訪問記 1/3 【インドETAビザで搭乗拒否】<br />http://4travel.jp/travelogue/11049346<br /><br />前章<br />インド ラジャスタン訪問記 2/3 【アンベール城とその周辺】<br />http://4travel.jp/travelogue/11051913<br />

    翌日は、チェックアウトまでホテルステイ
    午後はレセプションでタクシーを手配してもらい、市内で買物してから空港に向いました。
    デリー行きの小型プロペラ機は、雲の中で恐ろしく揺れて機内では悲鳴がおきましたが無事着陸。
    その後国際線に乗り換えて、無事バンコクに戻りました。

    ■旅を終えて
    はじめてインドを訪れてから20余年が過ぎてしまいました。
    その後何度もインドへの旅を重ねてますが、インドのスタンプが増えれば増えるほど魅力は輝きを増し興味が尽きる事はありません。
    嘗てのインドは、きつい、汚い、と途上国特有の不便さも重なり、欧州や他のアジアと比べてもハードルの高い旅先でした。
    然しながら、その間に於けるインドの経済発展とインターネットによる通信の発展により、インドの旅は嘗てと比較ならないほど便利になりました。
    とはいえ、うるさくてしつこい客引き、何かと小銭をせびる雲助運転手は今も昔も変わりません。
    然しながら、これらも又インドの一部であり、喧騒の中を客引きを掻き分けて歩き、小銭を巡る難儀な交渉も旅の醍醐味と思えば、随分と気が楽になります。
    勿論、外国人女性への性犯罪も発生しており、女性の一人旅を考えている人にはお勧めできかねる部分もあります。
    とはいえ、事前にホテルを予約し、到着時の送迎サービスなど、僅かに注意を払うだけで危険な状況を避ける事も充分に可能です。
    悪者は何処にでもいますが、殆どのインド人は親切であり、鬱陶しいほどのお節介焼きも珍しくありません。
    インドは訪れる人の見方や考え方によって、如何様にも異なる姿を見せてくれると思います。

    PS
    前々章でも書きましたが、インドVISAがETAで取得が可能になりました。
    然しながら、航空会社でも諸々と混乱が生じている事から、できれば予め大使館でVISAの取得を行う事が望ましいと思います。
    以下参照

    インド ラジャスタン訪問記 1/3 【インドETAビザで搭乗拒否】
    http://4travel.jp/travelogue/11049346

    前章
    インド ラジャスタン訪問記 2/3 【アンベール城とその周辺】
    http://4travel.jp/travelogue/11051913

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