2015/09/08 - 2015/09/13
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Prof.Chickenさん
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ナミビアをレンタカーで旅行中です。まず運転初日に1回、砂にタイヤを取られてスピンしました。一歩間違ったら死ぬところでした(^_^;)ほとんどの道が砂利の浮いたダートでした。
ナミビアは人が悪い、という噂でしたが全くここまでそんなことないです。みなさん親切です。
写真はナミブ砂漠のDUNE45と呼ばれる場所です。正直モロッコのサハラに比べたらものすごくこじんまりしていて比較にならないのですが、写真に撮るとなんか綺麗なんですよね。
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ウイントフークに空路で入り、空港で車を借りました。ネットで予約して(「保険フルカバー」と書かれた高いやつの中から選びました)、相手もきっちり用意してくれていたのですが、カウンターでオートマ車に変更。料金1日1200円アップで30分ほど待つことになりましたが、変更してもらえました。出発前には教習所のような安全ビデオを見せられました。
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舗装道路1時間弱、砂利道5時間半走ってセスリムという場所へ。カーナビで地名が出てこなかったので着くまで不安でした。(適当に地図上の、砂漠公園のある1点を目標にして走ってました)
人気のある砂丘DUNE45も、塩湖のあるソススフレイもみな公園ゲートの中。営業は7時〜19時なので、夕日や朝日は見れません。見る唯一の方法は、公園内の宿に泊まること。
これを知らなかった僕は、初日は夕日を見ようというタイミングでゲートに着いたので、最初は入園を断られたほど。「すぐに出るから」と頼み、50分かけてDUNE45に行き(案外遠いのです)、10分だけ見て引き返す羽目になりました。ご注意下さい。 -
泊まった宿は砂漠のキャンプスタイル。夜は満点の星でカッコ良かったんですが、1泊1万2000円ほどしました。そして夜は砂漠なので容赦なく寒い!
公園内の宿泊なら1ベッド1500円くらいで、しかも何時からでも砂漠へ車が出せて、オープンな性格の人なら世界中の旅人と友達になれたりもします。今回ばかりは勉強不足だったかな…(>_<) -
さて砂漠2日目です。7時のゲート開放を目指して公園近くへ移動します。
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公園に行く途中で太陽が出ちゃいました。これ他の旅行者は砂丘で見てるんだろうなあ。
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DUNE45に登ってみました。空気が冷たくて肺が死にそうでした。
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今日は公園の一番奥のソススフレイという所まで行きました。塩湖があるようです。
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まん丸の塩湖?がありました。このあたりは砂丘の感じもサハラにそう負けていません。人気観光地だけのことはあります。
ちなみにこのソススフレイへは普通のレンタカーでは行けません。5?手前でストップがかかり、110ナミビアドル=1000円払って公園のシャトル利用をすることになります(往復)。
このシャトルが全然来ないし、僕のような存在感の薄い人は次に回されたりして、行きは15分、帰りは40分も待たされました。ご注意下さい。 -
異様な世界が広がっています。
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さて車は北のスワコプムントという街を目指しますが、今日もスピンして車小破です。あと0.5歩間違ったら死ぬところでした(^_^;)
砂の浮いた道は怖いです(>_<)
保険はフルカバーに入っておいたけど、免責はどうなってるやら…。修理費いくらかな…。 -
レンタカーでケープクロスという海岸へ。オットセイが見られるとの話でしたが、車から降りた瞬間もの凄い悪臭。海岸へ近づいてみると、この有様です。千匹万匹単位でオットセイがいました。しかも鳴き声がうるせー(>_<)
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寝てると可愛いんですけれど。
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片道120?を1時間45分ずつかけて行き来。道はほぼ舗装と変わらない道でした。散水車が巡回しているようでした。
道端にはこうした巨大結晶がおいてあり、気に入ったら缶に金を入れてくれ、みたいなシステムになっています。日本の野菜販売より放置の度合いが激しかったです。 -
ナミビアは人の住んでいる所が少ない代わりに、街はかなり発達してます。このスーパーなんて、回転寿司の店まであったくらいです。
アフリカの南部の旅行は、街にいる限りヨーロッパ(日本)と同じと思えばいいでしょう。 -
コーラ缶のコレクターにはたまりません。ナミビア独立25周年記念デザインです。これ、日本に無事に持って帰りたいなあ…。
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スワコプムントから車で1時間ほどのところにある、ムーンランドスケープという場所で格好をつけてみました。月面っぽいですかね?
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最後に砂丘に行くか、古代植物を見つけるか迷いましたが、他のブロガーがみんな植物の写真を載せているので、つられて行ってみました。
1500〜2000年くらい生きているヴェルヴィッチァという植物…だと思います。見つけ方がよくわからなくて、直径1mちょっとぐらいのやつがいたので、もう満足して帰りました。(ガイドブックによるとこの3倍くらいのものもあるようです)
んー、砂丘に行った方が良かったかな(^_^;)
ただ、夜が寒くて風邪引いたみたいで、ナミビアにこれ以上求めるのはやめておきました。
ナミビアのレンタカー旅は、旅の難度としてはそんなに高くありません。迷っている方はGOです! -
…と、まとめてきましたが、最後の最後、空港に向かう前の空き時間にちょっと立ち寄ったウイントフークの博物館の前で、こんなことになってしまいました…。
日頃そんなことしないのに、カメラだけ、なぜか置き忘れていました。スワジランドで撮ったリードダンスの動画は、もう戻ってくることはないでしょう。
ローレンス、君が貸してくれた車、こんな形で返すことになっちゃったよ…。
みなさんもウイントフークにはご注意下さい。ネットの噂通り、怖い所でした。
ちなみにこの後警察を待ちましたが、指紋を取ったりとか一切なく、周囲の人に「誰か見たやつはいないかーっ!」って叫んでただけ。僕らはその車で警察署に行けと言われて、どこだかわからない警察署にGPS頼りでひいひい行きました。
警察官は1時間くらいかけて英語で被害届を記載。でも最後になって、その届のコピーがもらえないことがわかり、さんざんわあわあ言って、写メだけ撮らせてもらいました。
とりあえず、犯人を捕まえる気は一切なかったです(^_^;)
〜ナミビアレンタカー旅行記、完 〜 -
p.s.運転席の下に、ごくごく小さな石が落ちていました。車のガラスってこんなに簡単に割れるんですね。本当にみなさんお気をつけ下さい。
そして気になる修理費用ですが、後日クレジットカードで1万9687円が落とされていました。実感としてはそんなもので済んで助かった、って感じです。会社はEuropecar というところでした。
保険については旅先で一緒だった方が警鐘を鳴らしておられます。普通保険に入っていれば、修理費用のうち数万円が自己負担だというイメージだと思います。ところがナミビアは事故が多すぎて、現在Europecar 以外の会社は「数万円だけ保険会社が負担、残りは自己負担」という形に変わってきているのだそうです。(Europecar もいつ方針が変わるかわかりませんね)
僕はたまたま2015年9月&ネットで予約&空港でレンタル&会社がEuropecar という組み合わせで助かったようですが、最新情報をリサーチなさった上で旅をお楽しみ下さい。
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