2015/08/12 - 2015/08/18
3796位(同エリア15523件中)
ママンKさん
2015年4月、無事に高校生になったゴン太が夏休みに学校の語学研修に行くかも?!で無計画・・・
しかし、4月末に抽選が始まってハ・ズ・レ(笑)個人でどこかに行くか?と話し合ったが、来年から2年間はチョロ助の事で国内旅行になりそうなので、海外への家族旅行となりました。
行き先は・・・2年前に消化不良、満足感の少ないシンガポール旅行をしたので「リベンジ!!」と建国50年だから、ということで訪星に決定。更に、2年前に行きたかったけど無理くりビンタン島にされたので行けなかったチョロ助希望の「レゴランド」も。「行く所ないだろう~」という声がありましたが、「まだまだあるぜ~」とプレゼンしました。
キング・ジュリアン(夫)の夏休みが今年は短く4日、渋られないように「シンガポール航空を用意しました!!そしてシートはCAさんの向いになる足元広いシートだよ~」「JBへはチャンギ空港からはレゴランドホテルに送迎をお願いしたから、車に乗ったらそのままです~!」「☓☓したことある?ないの~?では、☓☓できるところにお連れいたします!!」とTVショッピングのようなプレゼンで了解をゲット。
ということで、日程は・・・
《 キング・ジュリアン 》
8/12 SQ11 成田発 20:50 SIN着 03:00(8/13)
8/13 レゴランドホテル
8/14~16 ノボテル・クラーク・キー
8/16 SQ12 SIN発 09:25 成田着 17:30
《 坊っちゃんズ&私 》
8/12 DL167 成田発 17:30 SIN着 23:30
8/12 フレグランスホテル・ジョー・チャット
8/13 レゴランドホテル
8/14~16 ノボテル・クラーク・キー
8/16~18 フラマ・シティセンター
8/18 DL166 SIN発 06:50 成田着 14:55
*坊っちゃんズのチケットはデルタのマイレージ、私は購入しました。(早ければ私もマイレージでとれたのですが・・・)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当日かなりバタバタした中、渋滞もなく1時間半で成田の民間駐車場に到着。
キング・ジュリアン(夫)とは別便なので車も別行動です。
デルタなのでいつもと違う第一ターミナル、勝手がわからないのでウロウロしてしまう・・・
ピロリン!!と思い出したのは、この春まで私達夫婦が通っているGYMのスタッフだった女の子が某航空会社の地上職に就職。いるかな?とカウンターを探してみると「いた!!」。「◯◯ちゃ〜ん!!」と声をかけるとびっくりした顔。
キング・ジュリアンに報告したら、チェックイン後に会いに行ったと。
そんなことをしている間に搭乗時刻になったので、スポットへ。
お天気も良かったので時間通りにドア・クローズしたけれど、滑走路渋滞で飛んだのは30分ほど遅れた。 -
しばらくすると機内食が開始、でも日系の航空会社とは違う・・・
何か違う・・・機内食もドリンクサービスもスピーディーです。
さっさと渡すと回収が始まって、ボトルのエビアンを配って・・・
写真はチキンパスタです。 -
もう一種類は「ポーク」って聞こえていたので選んだらカツ丼!!
初めてです、機内食でカツ丼は・・・
私がこちらでしたが、チョロ助に味見させたらこちらがいいというので交換。
確かにチキンパスタよりカツ丼のほうが美味しかったかも。 -
このアイスまでが早い、早い・・・何かに追い立てられるようにどんどん運ばれて回収されていく。きっとCAさん達が休憩したかったのだろうなぁ
免税品の販売があるかな?なんて思っていたら、チャンギに着陸してしまった。
デルタって免税品の機内販売ってないのだろうか?それともこちらから声をかけないといけないのでしょうか? -
着陸予定時刻は23:30でしたが、離陸が遅かったけれど予定時刻より早かった。
降りたら入国審査までに両替、シンガポール専用の携帯の電源を入れて、本屋で忘れてきてしまったiPad miniのケーブルを買ったりしながら行くと入国審査はガラガラ。
スーツケースを取りに行ったら、取り置かれていました(笑)
タクシーに乗り込むと今夜のお宿「フレグランスホテル・ジョー・チャット」。
場所はカトンにあります。怪しいホテルと言われていますが、全然普通です。
本当はキング・ジュリアンがSQで深夜3時に到着するので、空港のトランジットホテルに泊まろうかと思ったが値段を見たら約9,000円、これで6時間しか滞在できないのはもったいない、と思ったのと「ピロリン!!」と閃いたので
3回目の宿泊となるここにしました。
部屋が狭いことはわかっていたし、寝るだけなのでチョロ助が担当のキャリーバッグに必要なものを詰めておいて、私とゴン太のスーツケースは開けないようにしました。イビス バジェット シンガポール ジョー チャット ホテル
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今回は初めて「ファミリールーム」を予約したのでバスタブ付き。
窓も付いていました(笑)
ベッドはシングルとダブルでした。
アメニティは歯ブラシ、バスタオルとタオルはあります。(ハンドタオルはなし)
鏡に写っていますが、シャンプーとボディソープは同じです。イビス バジェット シンガポール ジョー チャット ホテル
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バスタブのお陰でシャワーカーテンもあり、トイレの便座がびしょびしょになることがありません。
普通のバスルーム。イビス バジェット シンガポール ジョー チャット ホテル
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昔は適当に置かれていたティーバックやコーヒー、ちゃんとあるよ
ボトルウォーターもなかったけど、ちゃんと人数分あるし!
ちゃっちゃと順番にシャワーを浴びて寝ちゃいます。
私はWi-Fi(ホテルの無料Wi-Fi)でキング・ジュリアンに無事にホテルに到着していることをLINEで報告して眠りました。イビス バジェット シンガポール ジョー チャット ホテル
-
翌朝、清々しい朝です。このホテルは朝食なしなので食べに出ます。
実はトランジットホテルの値段が高かったのもありますが、ここに泊まればシンガポールの朝御飯が食べられるので決めたのもあります。
ホテルを出て左に行きます(イースト・コーストRDへ向かって)。
どんどん歩いて行くと・・・ジョー チアット ロード 散歩・街歩き
-
朝御飯第一弾の肉骨茶「新興クレイポット肉骨茶」。
7:30〜なので開店と同時に入ったら、一番乗りでした。
因みにこの右隣りにはチキンライスで有名な「天天」があったのに
閉店して違う店になっていました、あらら・・・ -
何年前からだろう、ずっと気になっていたけど坊っちゃんズが食べ盛りでなかったので行けませんでした。
-
とりあえず、中サイズを1つに白ご飯2個、ベジにドリンクを注文。
後で思い出したのは、ここでは白ご飯ではなく「ヤムイモご飯」を注文しなければいけなかったことでした。
ご飯は坊っちゃんズが食べたので、まあいいか・・・次回にとっておきましょう。 -
撮るのを忘れていて、もう食べ終わりかけに気づく。
黒系のスープですが、漢方薬の臭いはしない美味しいスープです。
ここはこれくらいで済ませたのは、デザートを食べるためです。 -
お店を出たら「カトンI12」に向かって歩いて交差点を渡ると左折。
-
デザートは「チン・ミー・シン(珍美真)コンフェクショナリー」で
カヤ・トーストとコピ。 -
8時半過ぎに到着、席は満席。相席しているテーブルもちらほら・・・
ショーケースの中にクリーム・パフとエッグ・タルトがあったので
席に座ったらセルフで取りました。
オーダー担当のおばあちゃんが注文を聞いてくれるのですが、中国語。
先生の都合で1年半休んでいるので通じるか心配でしたが何とか注文できました。
カヤ・トーストができるまで、3人で味見。 -
ホール担当のお姉ちゃんが運んでくれました。カヤ・トーストが2つと私とゴン太がコピ、チョロ助はアイス・マイロ(ミロ)。
注文の品が揃うと勘定担当のオバちゃんが集金に来る・・・が
ここで中国語のヒヤリングが???
相席してきたお姉さんが英語で教えてくれたので助かりました。
さて、お味ですがパンがヤクンと違って厚みがあるので
表面はカリッとしていますが中はフワッとしていてカヤも甘すぎなくて
バターもたっぷり。チョロ助は口に合わなかった為、クリーム・パフの方が
美味しかったとの事。私とゴン太はおかわりが欲しかったです。 -
壁や床のタイルの古臭さとお店のおばあちゃんたちの雰囲気が何とも言えず
いい感じ・・・どうぞこのままでいて下さい。
また来ますね、ごちそうさまでした。 -
さあ、お店を出てホテルへ戻りキング・ジュリアンの待つ空港へ行きます。
お店を出たらチキンライスで有名な「文東記」が見えます。
この並びに「ファイブスター」もあり、天天もあったのでチキンライスの食べ比べが簡単に出来たのに、天天が無くなったので再び2店になってしまいました。 -
112カトンの交差点から、プラナカンショップの「ルマー・ビビ」や「キム・チュー」などの並びです。写真奥に見える歩道橋のそばにレッド・ハウスがあるのですが
あれからどうなったのでしょうか・・・ここから見たら幌をかぶっているので工事でもしているのかな? -
ホテルへ戻る途中にこんなお店を発見。次回に向けてリサーチしておきましょう・・・
-
クーン・セン・ロードのところにスーパーのジャイアントが!!
それも24時間営業です。コンビニより大きいです、品揃えも色々あるので
何かの時には使えそうです。 -
あと少しでホテルに到着、その手前にクーン・セン・ロードがあり
ガイドブックに載っている「プラナカンハウス」が並んでいます。ジョー チアット ロード 散歩・街歩き
-
ですが、交差点から撮影するとこんな感じです。
ウサイン・ボルトなら9秒で駆け抜けちゃうくらいです。 -
ホテルに到着。チェックアウトしてチャンギに向います。
すぐそこにシティ行きのバス停があります。MRTパヤ・レバに行くより楽です。
タクシーも頻繁に通るので、すぐに空港へ向かえました。イビス バジェット シンガポール ジョー チャット ホテル
-
キング・ジュリアンはSQなのでT3へ。
ジョー・チャットから10分で、十数ドルで到着。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
T3のパブリックエリアにあるラウンジで休憩したキング・ジュリアンでした。
仮眠室にシャワー利用と1食付き、クレジットカードのプライオリティ・カードがあると割引があるようです。
レゴランドホテルにお迎えを10:30にお願いしたので、落ち合うのを10時にしました。ラウンジが禁煙だったので落ち合ったらタバコを吸いに外へ、私はゴン太用の携帯のSIMカードを購入しにコンビニのチアーズへ。
10:20に待ち合わせ場所のインフォメーションへ向かうと我が家のボードを持ったお兄さんがいました。 -
皆で地下に降りると車寄せで待機して、お兄さんが車を持ってきてくれる。
トヨタのinnovaと聞いていたが、ヒュンダイの同じような型のバンでした。
スーツケース3個とキャリーバッグが余裕で載せられました。
車に乗り込むとパスポートを渡してチェック、それでは出発 レッツラゴー!!
お兄さん、安全運転でイーストコーストを走りぬけるとシンガポール・フライヤーやマリーナベイサンズが見えてきた。「これを見るとシンガポールだなぁ〜」とキング・ジュリアン。ここを過ぎるとシェントンウェイのビル・・・おぉ〜ウェスティンホテルが出来上がっている!!と思ったり、タンジョンパガーを通りすぎて順調に走行。セントーサを横目で見ながらしばらく行くと「あれ?この辺り見たことあるんだけど〜」とキング・ジュリアンが言う「あぁ、2年前にギン・モーに行く時にタクシーで通ったからじゃない?」「今回もギン・モーに行きたいんだけど」
珍しい〜自分からギン・モーに行きたいという。
「あれ?ここも来たことあるような〜」と国境付近の工業地帯で言い出す・・・
「いや、一度も来たことないし、連れてきたこともないよ。もしかしてインドネシアと間違っていない??」「そうかも〜!!」
「オヤジはあんな記憶力でよく受験を乗り切ったな・・・」とゴン太がつぶやきました。ホントだよ〜
そんなやり取りをしているうちに国境越えのポイントに到着。
空港から40分位です。
お兄さんがパスポートを係員に渡して、私達は出国・入国の度に窓から顔を見せるだけ。 -
無事にマレーシアに入国させて頂き、一路レゴランド&ホテルへ。
(Tuas Check Pointの外観です) -
チェック・ポイントを過ぎるとお兄さんは人が変わったようにぶっ飛ばして走ってくれました。
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ぐんぐん飛ばします〜
右はシンガポールへ入国するレーン、こんな時間(11時半頃)でも混んでいます。
だからウッドランズは死ぬほど混むんだ・・・ -
見えてきましたレゴランドホテル!!
近くにはコンドミニアムを建設中、あそこに住んだらレゴランド三昧(笑) -
しかし、ホテルの周辺には何もない・・・広〜い空き地がいっぱいあります。
レゴランドを拡張するつもり?!の土地もありました。 -
約1時間で到着、チョロ助はどこかに飛んでいってしまいました。
もう子供達には天国ですね、大人も地味に何かを作っています・・・
多分、部屋には入れないがチェックインをして2DAYSチケットを貰わないと
どこにもいも行けない!!ザ レゴランド マレーシア リゾート ホテル
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気をつけないとフロアにレゴが落ちていて踏んでしまう。
ザ レゴランド マレーシア リゾート ホテル
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子供のためにせっせと作成している親御さん達。
ザ レゴランド マレーシア リゾート ホテル
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チェックインしていて、後ろにレゴで作ったオブジェが色々あったが
壁面いっぱいのフィグ達にはビックリした。ザ レゴランド マレーシア リゾート ホテル
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やはり部屋は入れないので、ウォーターパークに行くことにした。
エレベーター近くにレストラン。明日の朝食はココで食べる。ザ レゴランド マレーシア リゾート ホテル
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エレベーターでも度肝を抜かれた。
扉が閉まるとミラーボールが回って曲が流れる・・・ -
笑ってブレてしまった・・・
この時はアバの「ダンシング・クイーン」 -
水着セットはすぐに取り出せるようにしていたので、ラッゲージルームからチョロ助のキャリーバッグだけだしてもらって、いざウォーターパークへ。
ザ レゴランド マレーシア リゾート ホテル
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カバナを借りることにしてキング・ジュリアンが「180で借りれるじゃん、もうすぐ2時だし」と言ったが「こちらは1時になるところです、それ日本時間でしょ」時計を合わせていないことに気づいた。
となるとRM300だけど、カバナレンタルだけでなく記念のビーチタオル2枚、ミネラルウォーター4本、コーラ、スプライト、アイスティー各2本ずつ。セイフティボックスさらにWi-Fiサービス。
「もうこれは借りたほうが得だよ!!閉園までいればいいし」と。
確かに、セイフティボックスを借りるのにRM20くらい必要だったし現金でないとダメ。両替がないので助かった〜
更衣室で着替えて荷物を持ってカバナへ。 -
もうカバナへ行くまでにチョロ助我慢できない!!
「早く早く〜!!」と急かされるがねえザ レゴランド マレーシア リゾート ホテル
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私達が選んだのはこのカバナ、場所は選ばせてもらえます。
ここは波の出るプールの前です。
私達が到着するとこのエリアのスタッフが確認して特典を持ってきてくれます。
赤いのが冷蔵庫でドリンクを入れてもらった後、空いたスペースに購入したランチセットについていたフルーツやドリンクを入れて冷やしておきました。
その上の棚にセイフティボックスがあります。
使おうと思ったら壊れている・・・スタッフに修理を依頼したら、電池切れ(笑)
修理後無事に使えました、いちいち更衣室前にあるセイフティボックスに行かずに済んだので楽でした。
また、終わりの着替えも「家族だし、いっか」と厳重にカーテンを閉めて着替えました。 -
パークなのでショボいランチですが・・・
ナシ・レマを2個、キッズミール(チーズバーガー)、BBQチキンを購入。
受取に並んでいたらカバナのスタッフが私達に気付いて「私が運びます、先に戻っていて下さい」と。「カバナ、便利だなぁ〜」とキング・ジュリアン。 -
食後は皆で思い思いの場所へ。
キング・ジュリアンとゴン太が流れるプールで流されていました。
チョロ助はもうとっくに流されまくって・・・
水泳部のゴン太よ、流れるプールならターン無しで6kmでも泳げるよ〜
甘っちょろく浮き輪に乗って一寸法師のように流されています・・・ザ レゴランド マレーシア リゾート ホテル
-
ひとりコツコツとレゴで船を作成。
上流から流して遊びます。 -
シンガポール動物園でお馴染みの水バケツ。すごい大量で流れてきます。
キング・ジュリアンが「俺、試してみる!!」と水を被りに行きました。 -
スライダーは混んでいないので何度も滑れる・・・
一番ハマったスライダーは奥の方に行くスライダーでマットの上に腹ばいで乗って
頭から突っ込むヤツ。
スピード感あって楽しいのですが、マットを持って階段を登るのがいい運動(笑) -
4時半過ぎから晴天が曇天になり、次第に黒雲がモコモコ。
十分楽しんだし、そろそろ着替えてホテルへ行くか〜と。
5時半頃に着替え始めて撤収、ホテルへ歩いていると雨が降り始めました。
写真のスライダーはちっちゃい子仕様のスライダーです。 -
超巨大なフィグに迎えられてホテルに入ります。
ここがホテルからウォーターランドやレゴランド、隣のモールに行く出入り口です。 -
フロントに寄って部屋の鍵を受け取り、いざ部屋へ。
エレベーターは先程のようにハイテンション仕様、私達の部屋がある5階は
「パイレーツ仕様」です。
廊下のライトもレゴ・・・これって機械では作れないから人力だとしたら
どれだけ作るのだろう? -
この額縁だって人力?夏休みの工作にしてもいいかしら?
それにしてもカワイイ〜 -
エレベーターホールから一番遠い一番端の部屋でした。
同じフロアにホテルのプールがあるのですが、端と端なのでかなり歩く・・・ -
ドアを開けたら宝箱発見!!
男組がクイズに挑戦して部屋中を歩きまわる。
母は部屋が荒らされる前に写真を撮るのに歩き回っています。 -
ここがメインのベッドルーム、ヒトデの数を数えるゴン太・・・
-
ベッドの向いに壁掛けテレビやデスクに冷蔵庫。
まだクイズを解いています・・・ -
こちらが子供用の2段ベッド+ロールベッド(3段目)
チョロ助、憧れの2段ベッド(笑)
3年前ならゴン太も「俺も上がいい!!」と喧嘩になるところですが
流石に譲ってくれていました。
(3年前のセントーサのフェスティブホテルは2人でロフトベッドに寝ていました) -
ベッドの向いにはこの部屋のテレビが有ります。
しかし、壊れていました・・・が、見ている間がないほど部屋にはいなかったので
問題なし。
次の方のためには「修理して」と言うべきだったのか? -
バスルームです、ドアを開けて左側。ここにもレゴのオブジェが飾っています。
コップもカラフル〜!
アメニティは洗面ボウルのところではなく、シンク下の棚に収納されています。 -
先のは大人用、右側に低くなった子供用の洗面台。
子供のことを考えたホテルですね。
ということで、チョロ助専用になっていました -
クローゼットですが、ドアはありません(気になりません)
ちゃんと室内用のレゴブロック(普通サイズ)があるので、チョロ助が喜々として遊んでいました。
部屋に入ったら既にスーツケースは運び済み、ちゃんと写真の場所に置いてくれていました。あんなにゲストがいっぱいなのに、仕事はちゃんとしてくれています。 -
因みにこの部屋はコネクティングルームでしたので、大所帯で泊まっても大丈夫ですね。
壁にはトンボのオブジェ・・・
メインベッドルームと2段ベッドルームの間は引き戸になっています。 -
無事にクイズが解けて鍵が開けられました。
中にはフィグのキーホルダーが2個、うち1個がダース・ベーダー!!
他にゴン太が小学生の頃に夢中になった「バイオニクル」のセット
そして何かわからないシリーズのものが1つありました。 -
ちょっと探検、と部屋の反対側にあるホテルのプールへ。
バスタオルは入り口で借りるようです。 -
こちらは大人用プールです
思ったより人がたくさんいました。 -
子供用プールにまわると、ホテルの隣のモールが見えます。
晩ごはんはこのモール内の中華レストランへ行きました。
写真左側にレゴランドのゲートがあります。 -
やっぱり子供用プールにはソフトレゴが浮いている
-
レストランを偵察に行くと向かいのゲームコーナーで
x-boxキネクトで子供達が踊っていました。
リズム感のないキング・ジュリアンも試してみると
「結構楽しいなぁ、これ。毎日踊ればリズム感できるかな?!」
・・・どうかなぁ〜 -
閉園したレゴランドのゲート
暗さとライトアップがなんともいえずイイ感じ・・・ -
レゴランドホテルはこのようになっています
-
翌朝、部屋のカーテンを開けるとこの景色
まだ、拡張できるくらい土地がある・・・ -
セントーサのフェスティブホテルもそうですが
テーマパークのホテルは一気にゲストがレストランに来るので混みます。
私達はいつも一足先にGO!するとこのようにガラガラで選びたい放題(笑)
やはりレゴランドホテルのレストラン、もう色の大洪水のようです
いたるところにオブジェもあるし、子供は料理にオブジェにウロウロしていました -
これ、個人的に欲しいな〜フードコートで席取りに便利。
裏側を撮り忘れましたが「食べ終わったよ」が書かれています
でも、食べ終わったサインがいらないくらいスタッフが見まわって
食べ終わった皿を回収していくので、次の料理を取りに行くのに
お皿が溜まることはありませんでした。 -
フルーツのシロップ漬け
後ろに見える青色のものはヨーグルトです。 -
ドレッシング類だったかも・・・
-
カップヨーグルトの山!
味は3種類ありました、宝探しのように欲しい味を探します。 -
サラダや前菜のコーナー
私はこの右に写っている魚の燻製がおいしくて何度も食べてしまいました -
ジャム、メープルシロップ等
パンケーキやフレンチトーストがあります。 -
スイカとバナナのオブジェ・・・隙間においています
-
シリアルのところにはアジアの宮殿がありました。
中華コーナーには寺院のような建物が置いていました
何か仕掛けがあるかと触ってみたけれど、何もありませんでした。 -
とりあえず1巡目のお皿。
卵料理と麺料理は外にありましたが、卵料理はシェフがいますが彼等はオーダーを
受け付けていません。せっせとストックするための卵料理を作っているだけでした。 -
もう料理を撮るのか、オブジェを撮るのか・・・わからなくなるくらいです
さあ、部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトしてレゴランドへ行くぞ〜 -
入場してすぐに目についたオブジェ
すごい似ている気がする・・・ -
足に絡みつく水を吐くタコが可愛くて笑ってしまいました。
-
キング・ジュリアンとチョロ助がスター・ウォーズファンなので
真っ先に行ったのがこのエリア。 -
この茶色のマントはスタッフです
歩いて進んでいくのですが、先頭で入ったのに後から入場したグループにどんどん抜かされていきます・・・
凄くじっくり見てしまった我が家。
中は冷房がガンガンなので汗も引いて涼むのにも良かったです -
みんなで木馬に乗ろう!!と行ってキング・ジュリアンが先頭で並ぶ。
スタッフが「何人ですか?」と訊いたので「4人!」と元気にキング・ジュリアン。
スタッフの女の子は驚きのあまり大きな目を更に見開いて
「あなたが乗るの?」と訊いてきた。キング・ジュリアンは「YES!!」と答えると・・・「これは子供用です、乗れるのはこの子だけ」とチョロ助を指す。
「チョロ助しか乗れないんだって、行っておいで」と送り出して3人で爆笑。
でも、このユル〜い木馬に乗りたかった・・・ -
レゴランドタワーに行く手前に、車を作って競争させるところがありました。
入り口の窓にはマリオやスポンジ・ボブ等のオブジェが飾ってあります。 -
集中して作っています・・・
受付で貸出表に記名してタイヤを借りる(無料)のですが、システムをわからない子がチョロ助のタイヤを2個持って行ってしまう・・・
親がいるのだからちゃんと説明して借りてあげればいいのに・・・
私が沸々していたら、チョロ助は自分でちゃんと奪取してきました\(^o^)/
偉いぞ、チョロ助(≧∇≦)/
「すぐ周れちゃうんじゃね?!」と言っていたキング・ジュリアンが一番ハマってここで2時間近く作っていた・・・(途中私はうつらうつらしてしまった)
満足した3人、隣のタワーへ移動するよ!! -
タワーで周囲の景色を見た後、この消防チームに来ました。
この車をポンプを漕いで15メートル動かして、建物の火事を消して戻るという単純なアトラクション。私は記録係(笑)で力仕事はやりません。
キング・ジュリアンとゴン太が漕ぎます、先頭で到着して次に放水用の水のポンプをゴン太が押します。さすが若いし水泳部、すごい勢いで押します。
その間キング・ジュリアンは休憩、火消しが終わったら車に戻ってゴールを目指します。見事、1位〜別に賞品・景品はありません、自己満足です。 -
チョロ助のメインアトラクションの「運転教習所」
15名がグループでスタッフのお兄さんを先頭に走ります。
1周すると好きに走ってよし、いろんな国の子たちがいますから右車線・左車線関係なく走りますが、何故か逆走車のある・・・これはどの国も共通で危険運転ではないかしら??
終了すると乗る前に撮影した写真で免許証を作ってくれます。
これが欲しくて欲しくてたまらなかったチョロ助、念願の免許証をゲットして大喜び。 -
すぐ向かいにあったボートのアトラクション。
1人1隻で競争します・・・なかなか操作が難しい。
ぶつかったりしながら360度回ったりしてしまいましたが、私とゴン太は無事にゴールしたのですがチョロ助とキング・ジュリアンが進まない・・・
キング・ジュリアンは一応船舶1級の免許を持って何度もボートに乗っているのに、なぜ?! -
朝食をたっぷり食べたから、ランチを抜いてしまいましたが流石に3時半になって
お腹が空いてきた。
ランドを後にしたらシンガポールへ行くので「今のうちに食べておこう」と
サンドイッチとラザニアで軽食のつもりがこのボリューム。
食べられるかな・・・と不安になったが、ゴン太が食べ尽くしてくれた。
ここはラザニアが美味しかったです。 -
食べている時にスコールだったのでちょうどよく、雨があがったので最後に東南アジアの都市を観に行きました。
ここはジョホールバルですが、本当の景色は観ていない・・・ -
これは本当にすごいです、タージ・マハル。
すごいだけでなく、カワイイ仕掛けもあるので笑えます。 -
これはお判りのようにシンガポールのマーライオン公園周辺。
ちゃんとマーライオンから水が出ていますが、ボタンを押すと「ピュー!!」と更に吹き出します。それが見当違いのところに飛ぶので油断していると濡らされます。
どこかの国の男の子がキャッキャと喜んで飛ばすものだから、皆が避けて歩きました。気がついた親が息子をひっ捕らえて連れて行き、辺りに平穏が戻りました。 -
都市の外れにこのような空想都市がありました。
早速坊っちゃんズが行ってふざけていましたが、ゴン太が戻ってきて「直射日光が暑かった・・・」と。
さあ、日は高いがもう5時になるからシンガポールへ行きましょう。
ホテルへ戻り、荷物をとってタクシーをお願いする。 -
レゴランドからタクシーでラーキンセントラルへ行きました。
ここからシンガポール行きの国際タクシーに乗車します。
調べた時に「コタラヤから乗車」とありましたが、ホテルから乗ったタクシーのお兄ちゃんに行き先をお願いしたら「ここはもう無くなったよ、ラーキンだよ」と言われました。
ここで乗換えてシンガポールへ行けるタクシーに乗ります。
値段の交渉になるのですが、コタラヤじゃなくなってもう???おじちゃんがS$80という。いや、高いな・・・と思うのだがキング・ジュリアンがそれでOKしてしまう。出発しましたが時刻は5時半過ぎ・・・徐々に車の量が増えて案の定国境では大渋滞。やっぱりあそこで2時間も車を作っている場合では無かったよな・・・ -
一応、規則ではジョホールバルからはチャンギ空港かブギスのバスターミナルのところで降車。7時過ぎにブギスに到着で一応メーターを見たらS$92でした。
とりあえず自分を納得させる。
(後日、改めてリサーチしたら昨年11月にコタラヤは閉鎖。また、ラーキンで運良くシンガポール籍のタクシーだとS$35でチャンギへ行ったと・・・あ〜あ〜)
ブギスでタクシーを乗り換えて、今夜から2泊の「ノボテル・クラーク・キー」へ。初めて泊りました。
今回、いつもの「スイソテル・マーチャントコート」を考えましたが、同じホテルだとキング・ジュリアンが嫌がる。それを引いても何故か今回はホテル代が高い、円安だけではないな?とホテルのHPをチェックすると一部がリノベーション中とあり、それもプールがなっている。こりゃ駄目だ、と探しまわる。
すると、このノボテルは16歳まで子供料金で朝食も無料〜!!
4人1室で泊まれる部屋はエグゼクティブルーム(ラウンジ利用は無し)、大人2人分の朝食付きで一緒の子供は無料で24,000円(税込/泊)。以前はもっと高かったような気がする・・・ノボテル クラーク キー シンガポール ホテル ホテル
-
入って右はバスルームです。
左はクローゼット。開いている小さい扉は冷蔵庫です。
部屋にはいるとなんだか涼しくない、館内は涼しいのに・・・
空調の設定温度を下げて、夕食に出て行きました。 -
広さは余裕です、キングサイズのベッドにはキング・ジュリアンとチョロ助と私が寝て、奥のソファにはゴン太が寝ました。
大きなソファだったので十分寝られたようです・・・ -
冷蔵庫とミニ・バーです
-
バスルームです、入ると目の前にシャワー・ブースとトイレ
シャワーは天井とハンドシャワーと2種類あります。
このシャワーの扉が外開きなのでお湯が漏れます。 -
入って右に洗面台と浴槽です。
気にならなければ、あっちとこっちで同時にシャワーを浴びれます。
この洗面ボウルは水はねしてびしょびしょになるし、小さいので水着を洗うのに大変でした。 -
どこで食べる?何が食べたい?ということで、近場ですぐ行ける所ということで
ホテルの部屋から見えるリバーサイドポイントのブリュワークスへ行くことにしました。ホテルから徒歩で5分位、あっという間です。 -
時間は8時過ぎ、会社帰りの方で賑わっています
勿論予約無しで行きましたが、すぐに席へ案内してもらえました。
まずはドリンクを・・・キング・ジュリアンがビール、私とゴン太がお代り自由なのでソフトドリンク、チョロ助はキッズプレートにドリンクが付いていました。
(それもおかわり自由)
メニューはキング・ジュリアンが「ハンバーガーが食べたいんだけど、このキングブリュ・バーガーをオーダーしたいけど大きそう・・・」とゴン太とシェアすることにしました。私はグリル・サーモンと茶そばのサラダ。チョロ助はキッズプレートでピザを選択。ブリュワークス (リバーサイドポイント) バー
-
キング・ブリュ・バーガー、やはり大きかった!!さらにフレンチフライが付いている。
私もサラダを分けてあげて、ちょっと味見させてもらったら
美味しかったです、これはマカンストラで評価されています -
キッズのピザなのに結構大きい〜
これもちょっとずつ分け合いました。普通に美味しいです。 -
これは私のグリル・サーモンに茶そばのサラダ。
3人前くらいの量です、サーモンも身が分厚くてジューシーな焼き加減。
日本だと湯葉が散らしてあるのでしょうが、ここではトルティーヤみたいなものが散らばっています。そばの茹で加減も良かったので、ローカル食が食べたかったのですが満足しました。 -
やはりデザートが欲しい・・・とオレオのアイスケーキを注文。
やっぱり大きかったので1つにして良かった〜
お味もオレオとチョコレートでは不味くなりようがありません、甘〜いとは思いますが美味しかったです。 -
これまたキッズに付いていたアイスですが、普通のサイズ。
日本ならオマケのデザートなので小さいのですが、デザートのページに載っているアイスと同じサイズです。キッズミールはお得でした。
アイスもソースもチョイスでき、チョロ助は大好きなストロベリー&ストロベリーです。 -
おはようございます、7時です。
部屋にベランダがあり、外に出られます。14階で2年前のスイソテル・ザ・スタンフォードの64階と比べると全然平気。
手前の橋はORD BRIDGE、奥の道路(橋)はCLEMENCEAU AVE、地図によると将来このホテルの横にMRTダウンタウンラインのフォート・カニング駅ができるようです。ノボテル クラーク キー シンガポール ホテル ホテル
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昨日のブリュワークスやスイソテル・マーチャントコート、そして明日から2泊するフラマ・シティ・センター・ホテルが見えます。
さて、男子組を起こして朝食に行きます。
(キング・ジュリアンが一緒の時はホテルの朝食を付けています、彼の楽しみだそうです) -
7階のレストランです、プールと同じ階ですぐ隣にプールがあるのですが、プールの入口はぐるっと遠くに回されます。
お天気も良いし、テラスで食べるのにも気持ちが良いですが屋内で食べておりました。 -
今日はシンガポールの端っこ、ジョホールバルからのほうが近いところへ行きます。
「シンガポール・ディスカバリー・センター」と「陸軍博物館」です。
前者の方は建国50周年でイベント用のテントが建っていました。
のんびりした雰囲気です、観光客は私達だけで後は地元の方たちがポツポツとやってきます。シンガポール ディスカバリー センター 博物館・美術館・ギャラリー
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この看板はあまり見かけないので、嬉しくて(?!)撮影してしまいました。
数年前にタクシーから撮影してブレブレだったので・・・ -
ディスカバリーセンターの案内図です
結構広いです、どこから行こうか・・・ -
ここに来た目的はこれです、射撃です。
ライフルかハンドガンですが、この日は学校の実技で学生がライフルを使うので私達はハンドガンでした。ライフルを撃ちたかったのですが、まあいいか〜とチケットを購入して4人で撃ちます(時間制限あり)シンガポール ディスカバリー センター 博物館・美術館・ギャラリー
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4人共初めての経験、一番当たったのはゴルゴ・私の2発。
キング・ジュリアンが1発で坊っちゃんズは0。
結構難しかったです。
グアムなどでは実弾射撃がありますが、ここは電子銃です。 -
こちらはペイントボールのエリアです。
とりあえず行ってみたら、2週間前までに予約しなければできないとのこと。
この日は数組のグループが準備中、皆さん気合を入れた格好をしていました。
できないので撤退〜建物の中に戻ります。 -
これは「リポーターになってみる」というコーナーのようです。
リポートするテーマを選んで、左の画面に文章が流れるのを読み上げていきます。
読み終わるとそれが再生されて、皆で見て大笑いするというブースでした。←本当は違うと思われます・・・ -
私のリポートが再生されているのを見ながら、悪乗りするキング・ジュリアン。
熱唱中です・・・(ゼッタイに本当の使い方ではありません) -
キング・ジュリアンが苦手のダンスを克服する・・・
この写真でお判りのように、このディスカバリー・センターはガラガラです
だから冷房が余計に涼しいです(笑)
もうどのブースも並ばす、待たずに遊べます・・・が、楽しくないです。
ここは改善の余地があります。 -
そんなつまらない中、我が家族が夢中になって遊んだのが
この「バトル・フィールド・コマンド」。
陸、海、空に1人づつでコマンダーの4人で遊びます。
家族4人、それぞれ1回ずつ体験しても他の人が来ません・・・ -
手前から海、陸、空です。
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ディスカバリーセンターには映画もありましたが、「このままいるとヤバくない?
すごいシケている」ということで同じ敷地内にある「陸軍博物館」へ向いました。
ゴン太が何やら艦隊もののアニメにハマっているので、「陸軍ですが行きたいですか?」と尋ねると「ガル・パンがあるから〜」と行きたい、行きたいというので予定に組み込みました。シンガポール陸軍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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モニュメントを撮影しながら「今日は終戦記念日じゃん!!」と気がついて黙祷・・・
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入り口からスロープを振り返るとディスカバリーセンターが見えます。
風景は穏やかでいいんですけどね〜この池にペダルボートでも浮かべたらいいのに。 -
陸軍なので戦車などが展示されています、軍の生活や宿舎の様子などが展示されています。
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奥のタイヤのところにチョロ助がいます。
身長145センチです。
ゴン太はスマホで写真を撮りまくり、キング・ジュリアンはお馬鹿な写真を撮っていました。
20分位ここで撮影したり過ごしていたら、やっぱり暑い・・・
館内に入って涼んで終わろう〜なんて言って館内に入ると・・・ -
ここでも体験射撃がありました。先ほど撃てなかったライフル!!
それも無料〜!!
係のお兄さんがとっても説明好き(笑)私達の前にいらっしゃった日本人夫婦とその親御さんはサラッと聞いて「奥さんもやってみますか?」と聞かれたのに何も答えずに去っていった。
もうやる気満々の我が家、お兄さんの説明もそこそこに配置につく。
が、このライフルは2タイプあり最初はゴン太とチョロ助が入れ違っていました。
お兄さんがチョロ助に構え方を説明するができない・・・?と思って私が手助けするとこのライフルが凄く重い、私のライフルは軽い・・・ということでチェンジ〜
ゴン太&キング・ジュリアンのライフルは重くて命中させるのが難しいです。
チョロ助&私の方は軽くて命中が簡単、お兄さんの説明でキング・ジュリアンが片手で持って構えていました。(ターミネーターのシュワちゃんみたいに)
この旅行の前にターミネーターを観ていたので、みんなその世界に入っています。
お兄さんがサービス精神も旺盛なので写真を撮りまくってくれました(笑) -
この結果、私こと母ゴルゴが勝ちました!!
ライフル射撃に興味がある方、こちらの方がオススメです。
(実弾射撃でなく電子銃ですが) -
この2人、ゲーマーなのでPCゲームを見つけるとやり始めてしまいました。
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これは先程のコマンドゲームと違って、ひとりずつ戦闘員です。
私とチョロ助も加わって遊んでみましたが・・・
私は後ろからチョロ助に撃たれたり、チョロ助は上手く動かせなくて「ツマンナイ〜」と言い戦線離脱しました。
そこそこ遊んで満足したゴン太&キング・ジュリアン、やっと終わって館を後にしました。 -
動物園などと違ってほとんど人が来ないのでタクシーなんて待っていない
「どうやってタクシー呼ぶの?」と不安になっているキング・ジュリアンに
「バスで帰るよ!!」とすぐそばのバス停に行きました。
タイミングよくバスがきてブーン・レイのバスターミナル行きなので乗車
2階建てバスなので2階席へ。席に座るとキング・ジュリアンが私に「なんだかジモティーみたいだな〜」と。
ブーン・レイへ行ったので、キング・ジュリアンが行きたいギン・モーへ行ってホテルに戻ろうということにしました。なのでMRTでブォナ・ヴィスタへ行く。 -
無駄にエネルギーを使うチョロ助・・・それともランチ前の運動?
ギンモーのマーケットに到着するもその姿を見てビックリ!!
工事中になっている・・・え〜っと見渡すとバスターミナルのところに仮設マーケットがあって安堵。 -
これが仮設マーケット、小さくなった?コンパクトになったのか?
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男子3人「チキンライスが食べたい!!」というので、美味しいと言われているこのお店でお買い上げ。
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キング・ジュリアンがビール欲しいというので探しに行くと売り切れ。
仕方なくペプシを飲む・・・
私が探している間にゴン太は食べ終わっている・・・ -
私はChwee Kueh を食べます。
売り子のアンティーに「ここ、美味しいって見たから日本から来ちゃった」と言ったら、ニコニコ喜んで店の他のアンティーや作っていたアンコーに「日本から来たんだってよ」って話していた。
2年前、ここでChar Kway Teowを食べたので、今回はこれ。
ヨントーフーの美味しいお店もあるはずだが見当たらず・・・
開店前から人が並ぶお店でお昼過ぎには閉店のお店だから終わっていたのかも。
ここはお昼すぎに閉店しているお店が多かったなぁ -
チリはちょっとで。モチモチ、プルプル感がたまらない・・・
トッピングも美味しい〜白ご飯にかけてみたい(笑)
これで小腹を満たす。
次回はヨントーフーに挑戦したいなあ -
ドリンクはこのお店、スイカジュースとオレンジジュースとペプシを購入しました。
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食後にキング・ジュリアンと私は用事を済ませる。
すごい荷物を抱えて、この後タクシーでホテルへ戻ります。 -
ホテルに戻って、キング・ジュリアン&チョロ助はプールへ。
ゴン太&私はチャイナ・タウンへ行ってマッサージをすることにしました。
ノボテルはクラークキーでも奥にあるので、@セントラルの方へ出ていき(徒歩5分)歩道橋を渡ってバスに乗ります。
バス停は肉骨茶で有名な「松發肉骨茶」の前。
店舗が増えていますね、1軒あけてその隣にもう1店そしてちょっと行ったチャイナタウン・ポイントの中にもお店を構えています。
今回はもうカトンで食べたので、ここはパス! -
バスですぐに到着、おみやげ店を見ながら歩いていきます。
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「うぇ〜!!」とゴン太が呻くので「?」と見たら果物屋の店先に鎮座するドリアン(笑)呻くくせに「今度、ドリアン食べてみようかな〜」と言う。
「その時はドリアンやさんに行かないと、片手にゲロ袋持ってね」
次回はゲイランのドリアン屋さんへ行ってみるか〜 -
到着しました、足裏マッサージ。
階段を見上げるとママが座っている、私達の顔を見て喜んで降りてきた。
「久しぶり、元気だった?」「元気だよ、去年はバリ島に行ってしまってこっちには来れなかったの〜」とおみやげを渡して早速マッサージ。
はぁ〜気持ちいい〜40分で足と肩もやってくれるのだが、今回はレゴランドで日焼けして肩がヒリヒリするので足だけ40分にしてもらいました。
ゴン太は肩までみっちりしてもらい、旅行前にガンガンに泳いだ疲労をとっていました。
帰る前にまた来るね〜とお店を後にしました。 -
2年前にリノベーションしていたスミスSt.の両側のレストランと通りのストール。
屋根までついて綺麗になっていました。屋根がなかったから以前は雨が降ると濡れていましたが、これで濡れずに食べられます。チャイナタウン フード ストリート 露店・屋台
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1人でお店に入りにくくても、ここなら1人でも食べられますね。
お店の数もたくさんあります。 -
蘭州拉麺、こんな綺麗な店になってしまった〜
お店の看板も変わっている〜
今回は行かなかったので味がわかりませんが、変わっていないことを願います。
(値段は上がっているんだろうな〜)蘭州拉麺 中華
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リノベーション前よりお店が増えたような気がする・・・
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むか〜しむかし、湯圓を食べたな〜
次回は何か美味しそうなものを探してみよう・・・ -
スミスSt.を抜けてサウス・ブリッジRd.の向いにあるマッサージ店です。
トリップアドバイザーで1位だったので気になって見に行ってしまいました。
(ガラスに私とゴン太が写り込んでいる・・・) -
その隣にあるホテルです。気になるホテルで今回初日の1泊に考えたのですが、ここまで来たら空港との行ったり来たりに余計な時間が無駄なのでやめました。
次回は泊ってみようかな〜 -
そのそばにあるBBQポーク(Bak Kwa)のお店「金裕源」
前回も購入して美味しかったので、とりあえず今夜のおつまみに購入。 -
その数件先にあるエッグタルトの「東興」。
以前はイートインが店内だけでしたが、歩道にもテーブルを置いている。東興 専門店
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ということで、エッグタルトは今夜のデザートです。なぜなら今夜はキング・ジュリアンのリクエストでペーパーチキンの「ヒルマン・レストラン」へ行くためです。
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買い物も済ませたのでホテルへ戻ります。歩いていると味香園が・・・
明日にでも食べに来よう〜とこの時はのんきでした(笑) -
何を食べようかなぁ〜とのんきに店を見ながら考えていました
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今日もチャイナ・タウンは大賑わいでした
歩道橋をわたってバスに乗って行きます。 -
クラーク・キーでバスを降りて往路と違う道で散歩ホテルが見えます。
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反対側にはMBSが!
今回は眺めるだけ〜
私達が初めて泊った時とクラブラウンジの階が変わっていたり、サービス内容も変わっているようです。
もう黙っていても予約が入るもんね・・・ -
プールに行くとまだ遊んでいました。
チョロ助や他の子供達は一番深いところで沈むだけの遊びをしています。
深さ3.25メートル!
プールサイドのビーチベッドでビールを呑んでのんびりしています
買ってきたBBQポークを一緒に食べてビールが進む〜ノボテル クラーク キー シンガポール ホテル ホテル
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チョロ助はズブズブ沈む遊びでしたが、他の子供はドボンとまっすぐ飛び込んで笑いながら浮いてきて・・・の繰り返し。何が楽しいんだろう???
オバちゃんは子供心を忘れてしまったよ〜
ヒルマン、混むからもう行こうよ〜と無理やりプールから出して着替えさせる。 -
ヒルマンに向かう車中で見つけた壁画、ペナンみたい。
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マラバーモスクのところを左折してヒルマンへ。
しかし、当たり前だが予約無しで行ったのですぐに入れず。
いつもなら待てば入れるのだが、この日は予約で一杯と言われて
入店できない事になった=食べらない(笑)
ヒルマンの姉妹店があるが、ここからは遠いしゴン太&キング・ジュリアンがおみやげを買うのに食後にムスタファに行きたいというし〜
「どこか他にオススメないの?」と言うキング・ジュリアンに
一休さんのように考える私・・・マラバー モスク 寺院・教会
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チ〜ン、と鳴ってひらめいたお店に行くことにしました。
ヒルマンから徒歩10分以内、小籠包が食べたいけどまだ食べていないからそこへどうか?と尋ねると「OK!!」ということで歩いて行く。
途中、点心のお店で安くて美味しい「瑞春」に出会うが、ここが目的の場所ではない。瑞春天心餐庁 中華
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瑞春、結構混んでいますが帰るときに通ったらもっと並んでいました。
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左手側にBerseh FCがあります。まだ、挑戦していないから次回は試してみようかな?
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目指すお店はもうすぐそこ!!
お腹がすいてきた〜 -
今夜はここ「hand in hand Beijing Restaurant」です。
小籠包が美味しいので今夜は小籠包祭にしました手拉手京華小館 中華
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注文はiPadで。わかりやすいしいいですね〜
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まずはビールで乾杯!
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昆布と野菜の和物、凄く美味しいのですぐに無くなってしまう・・・
この後にじゃがいもの千切り炒めがあったのですが撮り忘れて食べていました
家でも作るのですが、やっぱり美味しい〜何が違うのだろう? -
主役の登場〜小籠包!!
キング・ジュリアンが「一つでいいだろ〜」というので3人で「足りるわけ無いだろォォォ〜〜〜」とまずは2籠注文。 -
豆苗の炒めモノ、ヒルマンでカイランの炒め物を食べる予定だったので注文。
豆苗も美味しいのね
スープも注文、少ないかと思ったが結構な量がある〜 -
ヒルマンではないので炒飯を注文、美味しかったです。
何を食べても美味しかった満足の晩ごはん、キング・ジュリアンは希望の晩餐にならなかったけど満足していました。
この後、ムスタファでお買い物をして部屋に戻ってお楽しみにしていたエッグタルトを食べました。
明日はキング・ジュリアンだけが帰国します〜 -
キング・ジュリアンは9:25のSQで帰国なので6時半に朝食を取りに行って7時過ぎにホテルを後にしました。
ホテルでタクシー待ちをしていたが暫く来ない、キング・ジュリアンの前に欧米系のビジネスマンが待っている。タクシーが1台来たらその方は親切で空港なら一緒に、と声を掛けてもらって割り勘で乗車したとのこと。
さて、私達は今日はここをチェックアウトして目の前に見える「フラマ・シティ・センター・ホテル」に宿替えです。
やっぱりここは若干不便、将来ホテルの隣にMRTの新駅「フォート・カニング」ができれば解消されるかな? -
まだリバークルーズのボートも動いていない
駅ができると風景も変わってしまうのかな? -
今日からは時間を有効に使う、ということで
朝食後チェックアウトまで坊っちゃんズのご希望のガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。
(ホテルのロビーにはパソコンが3台置いてあります、フロントのそばにはXboxキネクトが置いてあります) -
タクシーで15分位で到着、2年前から行きたい行きたいとリクエストされていた所。
何がそんなに見たいのか???でしたが、聞くと「食虫植物が見たい」と。
それだけかい・・・
ということで、今回連れて行きました。
12年、13年とMBSに泊まって上からしか観ていなかったオブジェ、モサモサになるにはまだまだのようです。 -
では、ご希望の食虫植物の方へまずは行きましょう。
何も考えずに来たのでここに入った途端「寒〜〜〜〜〜〜い!!」
外が暑いから余計なのか凄くキンキンに冷やしているのか?
羽織ものを持ってこなかったので寒かったです、ここへ行く予定の方は羽織もの持参されることをオススメいたします。クラウド フォレスト テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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これはレゴでできています(笑)レゴランドでは観ていないので良かったです
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こちらが本物の食虫植物です、地味だ・・・
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何だかわからない人形が・・・植物と合っていないような気がする。
もっとシダ植物とか椰子の木とかに合わせるほうがぴったりな気がします -
滝の裏です、マイナスイオンで癒やされてみます・・・
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ドームからMBSが見えました
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金額までチェックしませんでしたがロッカーがあります。大中小とあるので便利ですね。
さあ、お土産(ウツボカズラのキーホルダー・・・どこまで好きなの?!)も買ったしホテルに戻るよ〜とタクシーに乗ったらスコールがドバ〜っと降ってきた。
雨が落ち着いたらチェックアウトするので、それまで荷物を詰めたり今後の予定を考える。 -
スコールも終わるとこんな晴天に。
チェックアウトしたらタクシーで・・・いやいや徒歩でも十分な距離なので歩いていきます。ホテルのタクシースタンドには長蛇の列、徒歩で移動できてよかった〜と
喜んでしまった。 -
歩くこと10分位でフラマ・シティ・センター・ホテルに到着。
チェックインするが今日は日曜日、12時半。部屋を探すが掃除が終わっていないので見つからず・・・じゃあ、ランチを食べてる間に用意をお願いします、と言って出かけることに。フラマ シティ センター ホテル ホテル
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チャイナタウン・ポイントで食べるか?いやいやそこじゃなくて違うところで・・・
まだ歩く。 -
People's Park FCが通り道だったので、ここで今回まだ食べていないヨン・トー・フーを食べることにする。2年前の旅行で食べることができなかったのでリベンジも込めて・・・
もう1軒美味しいヨン・トー・フー屋があるのですが、ちょうどお昼時でFCはヒト、ヒト、ヒト。食べ比べたかったけど、迷子になりそうだしお腹も減っているし、何よりテーブルを確保できないので、同じ評価のこのお店で食べることにした。 -
ご覧のようにみなさんせっせと調理中。
注文を若い女性がきいてくれるのだが、英語が通じない〜
片言の中国語(サイズとか数位なら何とか・・・)で注文完了 -
じわりじわりと順番が近づく。
すると最後の関門のアンティが「チリはどうする?」と尋ねるので
私の分のみお願いする。 -
3人同じものですが、私のだけ麺の下にチリペーストが入ってます。
坊ちゃんズは麺がドライタイプだったので、いきなり具のボウルに麺を入れて食べていました。私は逆で麺のボウルにスープを少々入れてチリと混ぜて食べました。
スープもあっさり、コクのあるチリで美味しかったです。
次回はもう1軒を食べてみよう。 -
チョロ助に「サトウキビジュースってどんな味なの?」と聞かれる。
飲んだことがないという(笑)ので、目の前のお店に買わせに行かせました。
絞っている過程も楽しかったようで喜々として戻ってきました。
で、肝心のお味は・・・ゴン太が「冷たいうちに飲んじゃえよ」とアドバイス。
チョロ助は「ジュースと違う・・・でも、これもありかな」と言いながら
私の前に置いてくれる。それって飲んじゃってってこと?! -
これは隣のお店でしたが、9月に引っ越しするとのことでした。
結構ひっきりなしに人が来るので美味しいのかな・・・ -
FCの入るところにあった火鍋のお店、帰る時も食べている人がいっぱいでしたが
来た時はもっと並んでいたので人気のお店のようですね。
でも、坊っちゃんズがいると火鍋は無理かな・・・キング・ジュリアンがいないと食べられないな。 -
フラマ・シティ・センター・ホテルへは雨に濡れないで帰れるので、暑くなく帰れる・・・と帰る途中で見つけた「糖水」、お店で食べている人がたくさんいて「また今度」なんて思ってホテルへ戻ってしまった。結局、食べずに帰国〜お持ち帰りでいいから買えばよかったと後悔・・・
-
ホテルに戻って部屋の鍵を貰って部屋に入る。
至って普通の部屋です、スーツケースは2つ同時に広げて、キャリーバッグも広げられました。 -
実はコネクティングルームでした。
お隣はいなかったので静かでした、それともいても静かだったのか? -
バスルームです。
-
シャワーブースです、こちらは内開きなのでノボテルのように漏れちゃうことはなかったです。
また、バスタブのところにロープがあったので、水着がちゃんと干せました。 -
それではチョロ助が楽しみにしているプールへ探検に行きます。
まずは6階へ行きます、案内のとおりに廊下を歩くとこの扉に行き着きます。
これを開けます。 -
階段をおります、なのでプールは5階になりますね。
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階段を降りたらすぐにプールの入り口です。
あまり大きくないですが、子供が遊ぶにはちょうどよい大きさ。 -
上の写真の右側にシャワーがあります。そこから外側を覗いた写真です。
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プールの出入り口を少し降りて、廊下を進むとジムと洗濯室があります。
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ドアはルームキーがないと開きませんので、鍵は忘れずに。
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開けるとこのようになっています。
正面に洗濯機と乾燥機、黄緑色の壁のほうがジムです。
チョロ助の右側の壁に写っているのがタオルと洗濯洗剤です。 -
洗濯機の方へ行くと後ろにトイレと着替え&シャワールームがあります。
洗濯機は新しいS$1をそれぞれ8枚使いますので、なければフロントで両替してもらえます。なかなか新しいコインが揃うってありませんね。 -
部屋に戻って、ゴン太をチョロ助の監督役でプールサイドで昼寝してもらう。
(監督していない・・・)
洗濯物をセットして私はクラーク・キーまでお出かけします。
でかけた先は@セントラルの2階にある雑貨屋さん「Naiise.」
シンガポールデザインのものが購入できます。
(私の2015年おみやげ編に入っています)
2年前には香港デザインの雑貨屋さんでしたがチェンジしていました。セントラル ショッピングセンター
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おしゃれな雑貨、ジャムなども販売していますが残念なことにカードが使えません。お買い物される方は現金のご用意を忘れずに!!
ここで現金を使ってしまって心もとなくなってしまったので
地下にある両替商へ行きました。
そんなに悪いレートでなかったので、緊急の時には良いかもしれませんね。
さて、この御店はHPからオーダーしてお店で受け取りもできます。
時間のない方は、利用されてみては如何でしょうか? -
ホテルに戻るとプールに寄って坊っちゃんズを連れて部屋に戻る。
安い部屋だったので部屋からの眺めは裏側。
何か工事をしている・・・何か建てるんだろうな〜
この後はゴン太所望の「ボディ・マッサージ」のためにお出かけします。
バスでLet's GO! -
MRTサマセット駅で降りて目的のマッサージ店へ。
カッページプラザ1階にある「Flex Foot Reflexology Center」です
予約無しで行ったらすぐには無理で、1時間後の7時に施術になりました。
1時間ほどあるし・・・ということで、坊っちゃんズが食べたことない〜!!という「パンアイス(パンにアイスを挟んでいるもの)」を食べにオーチャードまで散歩。 -
「ドリアンアイスにしようかな〜」というゴン太、初めて食べるんだから普通の味にしたほうが泣かないぞとアドバイスしたので「チョコ味」、チョロ助は「ブルーベリー味」にしました。
ニー・アン・シティ前の屋台だったので、階段に座らせて食べさせておいて
私は1人で行動をすることにしました。
まずはニー・アン・シティ内のお店で買物→MRTオーチャード駅でSG50の記念ezリンクカードの購入→グッド・ウッド・パークホテルで月餅購入を頭のなかでシミュレーション。 -
ezリンクカードは「売り切れ」と振られてしまったので、次のミッションの「月餅」を買いにGWPHへ向かう。
ユル〜くなだらかな坂を早足で歩くと途中にグランド・ハイアットが。
ここの月餅も欲しかったですがホテルのサイトに販売の記載がない・・・
通り道だから訊いてみて・・・とウィンドーを見ると写真のように案内がシールされていました。うぅ・・・やはり24日から(泣)
立ち止まっている暇はありません、GWPHへ最後のひと頑張り!グランド ハイアット シンガポール ホテル
-
この坂を上がって、階段を登れば到着です!
グッドウッド パーク ホテル ホテル
-
あった〜!!
荷物になるから4個入りは難しいな〜
2個入りにするならどれにしよう・・・ドリアンはなしで。
私の前の方はカップルで来ていてドリアンだけの4個入りとバラエティ4個入りを
買って行きました。
味見をさせていたでいて、前々から食べたかった「マンゴー&ポメロ」の2個入りにしました。2個入りと行っても1個が日本の上用饅頭3個分あるくらいの大きさ。
できたら1個づつ「マンゴー&ポメロ」と「ダークチェリー&パイナップル」が欲しかったです。(今思えば無理しても4個入りを買えばよかった・・・後悔)
一路、ニー・アン・シティ前の坊ちゃんズを拾ってマッサージへ。コーヒー ラウンジ(グッドウッド パーク ホテル) カフェ
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ゴン太、念願のボディ・マッサージを開始。
1時間じっくりマッサージでところどころ弱っているところに「霊気」をしてもらっていました。 -
椅子に座りながら待っているとウィンドーに「Foot 30mins $13」・・・
これでもかって歩きまわって疲れていたのでおじさんに施術をお願いする。
このおじさんはゴッドハンドで私の悪いところを指摘して霊気をハンドパワー!!
たった30分でしたがすごくスッキリ!おじさんご指名で2時間$100で施術してくれると。今度は絶対におじさんご指名で2時間施術予約しますね〜とお約束。
しばらくして終わったゴン太も「自分の身体じゃないほど軽くなっている、オバちゃん連れて帰りたい」と(笑) -
カッページプラザから出てすぐのカフェでも月餅の販売がありました。
保冷バッグがカワイイので買いそうになったが、ムリ・・・
泣く泣く諦めて、晩ごはんを食べようと歩きながら店を考える。 -
チャイナタウンで食べる?なんて話していたらチョロ助が「トイレに行きたい!」と言うので近くにあったプラザ・シンガプーラに入る。
待っている間にスタバを見つける・・・ここでも月餅が〜ってクラクラしていたら
「!」と閃いた。スタバのマグカップをここで買ってしまおう、と。
どこでも買えるから「後で〜」と思っていたら買い忘れると言う失敗をしそうなので、重いけど購入しておきました。
チョロ助も戻ってきて歩き出そうとしたら目の前に点心のお店が・・・プラザ シンガプーラ ショッピングセンター
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香港のお店「添好運」、味に間違いはないのと「腹ペコだ〜もう駄目だ〜歩けない〜」と言うので入店。
腹ペコなので色々注文、どんどん持ってきてくれます。
まずは「チャーシュー包」
メロンパンのようですが、包です。 -
中華ソーセージ等入ったご飯
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お粥
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蓮の葉ご飯
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海老餃子、大根餅
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豚のスペアリブと豆鼓の蒸し物
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腸粉と春巻き・・・
腹ペコで注文したのでかなりたくさんでした。
もう満腹状態でホテルに戻ります
MRTドービー・ゴート駅から乗るので・・・「!」またまた閃きました。
SG50のezリンクカードを窓口で訊いてみると「何枚?」と。
「ヤッタ〜!!」ということでめでたくゲット。
は〜満腹、満足でシャワーを浴びてさっさと就寝しました。 -
今日はシンガポールを動き回れる最終日、フラマ・シティ・センター・ホテルは朝食を付けなかったので朝御飯にでかけます。
ホテルを出てスミスSt.を歩いて・・・リノベーションでこんなお店も入ったのね。 -
サウスブリッジSt.に出て南下します。
工事中です、今回購入した地図にはMRTのトムソンラインの駅が予定になっています。 -
ピナクルを見ながら横断歩道を渡ります
駅の名前は「マックスウェル」 -
マックスウェルFCはそのためか塀で囲われています。
駅ができたら確かにオーチャードからは乗り換え無しなので便利になるマックスウェル フードセンター 露店・屋台
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お腹が減って動けないチョロ助・・・後ちょっとだから頑張れ!!
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まずは腹ペコ坊っちゃんズのお粥を注文
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鶏粥のSサイズを2つ注文しました
-
食べておいてもらって、私は違うお店に・・・
-
まずはこのお店。
Mee Chiang Kuehことピーナッツパンケーキの食べ比べ。
このお店は他にも油條や揚げパンみたいな物を数種類売っています。
次から次と買って行かれるのですが、私のようにパンケーキを買う人がいない・・・ -
今作るから待ってて、と言われて
奥さんが作ってくれます。
旦那さんは油條をせっせと揚げています
奥さんは揚げたての油條を紙で包んでビニール袋に入れる
その間(笑)に私のパンケーキを作ってくれる
またその間にお客さんをさばく。手際が良いわ〜 -
もうすぐ完成〜
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できたてホヤホヤ、温かい〜ほんのり甘くてピーナッツが香ばしくて美味しいです。
大きく見えませんが10センチ位の大きさですので、食べごたえありです。 -
青い看板は先日ギンモーのマーケットで我が家の男子のお腹を満たしてくれた
「東風發」こんな時間から開いているのね -
こちらは有名な天天です、8時ではやっていないよね〜
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前前回も購入した「タピオカケーキ」のお店
7時半からやっているので買いに行きました。 -
が、まだ置いてなかったタピオカケーキ・・・
なので1パック$5の詰め合わせLor Mai Qi(手前)とKue Kosui(奥)
やっぱり美味しい〜
味見をしたら残りは遠足のおやつです -
坊っちゃんズのお粥はSサイズなのにたっぷりで満腹になっていました。
残りを私が食べて、次の目的地に散歩がてら歩いていきます。
赤いレンガはレッド・ドット・ミュージアムです -
タンジョンパガー駅の近くを曲がってテロック・アヤーに出てアモイFCの前を通過。
ここも美味しいお店があるけれど、今回はパスアモイストリートフードセンター 地元の料理
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しばらくするとシアンホッケン寺院に到着
ここに初めて来た時はゴン太が3歳・・・大きくなったなあ〜
「ママ、疲れた〜おんぶして〜」と甘えていた頃が懐かしい・・・
今は私がおぶって欲しい(笑)きっと姥捨て山に連れて行かれるシアン ホッケン寺院 (ティアン ホッケン寺院) 寺院・教会
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解説板が金ピカで有り難さ倍増
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直ぐ側にちょっとした憩いのスペース、公園があった。
目的地はこの近くなんですが・・・何処だろう? -
と、振り返るとそこにありました〜
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今日2個めのピーナツパンケーキ
ここのお店と食べ比べです。
2年前の訪星時に来たかったのですが、時間がなくて今回となりました。 -
「おじちゃんのピーナツパンケーキ、美味しいって見たから日本から来たの〜」と言ったら喜んでくれてこのポーズ。
こちらもできたてホヤホヤ
しかし形が先ほどのお店と違って直径15センチの生地にピーナッツチャンクを挟んで半分に折るという形。先ほどのお店より更に甘さが控えめなので、コピと合わせて食べると美味しい(私は水で食べてしまった、大失敗)
他にも種類があるので次回はここでコピを飲みながら食べてみよう〜
*Eating Houseなので他のメニューのお店もあります -
振り返ってお店を撮影
次なる目的地へタクシーをすっ飛ばして向います
今回は水着なしでね〜 -
今回は動物園もナイト・サファリも行かずにお初の「リバー・サファリ」へ
リバーワンダーズ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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幼稚園か小学校低学年の遠足が来ていました
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マナティやエイがいるところを下るとエイのプールを下から見上げるような作りになっていました。
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どんどん進みます・・・とりあえずリバークエストに乗ってしまおうと
-
まだまだ進みます
途中に解説板があるのですが無視(笑) -
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ズンズン進みます・・・
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リバークエストの地図です
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乗り込みます・・・たくさんいたらきっと1隻に数組乗るところなのでしょう
1人1隻に乗れそうなかんじ(笑) -
誰もいない〜行ってきます〜
スタッフは手を降ってくれます -
何となく「サンダーバード」のようで
3人でサンダ〜♪バ〜ド〜♪と歌いながら上昇していました -
そしてお決まりのように「Thunderbird are go!!」と出発
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ユルユルと進んで動物を見るのですが、留まる事ができないので「あれ見えた?!」と訊いても通りすぎて「見てない〜!!」になってしまう
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以外にこれが近くてビックリ
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暑くて寝ている・・・
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最後にフラミンゴがいるのですが、ゴン太がその臭いに悶絶・・・
次は?なんて言ってると終了〜
「へっ???」
物足りない・・・改善して下さい -
何だか期待した割に消化不良・・・モヤモヤした気分なので舟に乗るか〜と
今度は池をクルーズ。
乗客はたったの3組、どこでも座れる -
期待していなかったからか、ここは意外に楽しかった
池の方から動物園のキリンなどを観られます
また、天然?のカワウソが泳いでいてビックリ -
チョロ助はまだパンダを観たことがありません、なので期待度MAX!!
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パンダ館のそばにシロクマのプール
これは動物園の方のシロクマが水槽越しで見えるようになっています。
因みに動物園側はすごい冷房のきいたシロクマ館になっています。 -
私もゴン太も香港以来のパンダ・・・
久々なのでワクワクしていたのですが、実際は寝ています -
微動だにしないで寝ています・・・
部活のない日曜日のゴン太のようです(爆)
もう一匹のメスは・・・寝床で寝ています
パンダって夜行性だったっけ?って思うくらい寝ています
暫く観ていても起きる気配もないので立ち去りました -
おさるのエサやりタイムが近かったので、ちょっとテングザルを見て戻りました。
このおさる可愛いです、チョロチョロして餌をスタッフが持ってくると
どこにそんなにいたの?ってくらい集合してきました。 -
1人で何個も持って食べる子もいました。
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ひととおり観たので市内に戻ります
これは公共バスの案内板です
3箇所のバスターミナルが記載されています、ここでMRTに乗り換えて戻るのですが
そこそこ時間がかかります。
時間の限られた方はタクシーに乗車されることをお勧めいたします。 -
こちらは予約して乗車するバスです
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リベンジでやって来ました「ヒルマン」です(笑)
坊っちゃんズもどうしても食べたいメニューの一つだそうです
ランチでも遅めのランチタイムなので予約無しで入店、見事に周囲は日本人のお客様ばかりです
ペーパーチキンLサイズ1皿、コーンスープ、カイランの炒めもの、白ご飯にジュース
という鉄板メニューで注文。チキンが足りるかな?と不安でしたが十分でした。
しかし想定外にカイランの炒めものがおいしくてSサイズをおかわりしてしまいました。運ばれたものはSサイズではなくどう見てもLサイズ・・・「注文と違うよ」なんて言いません、だって食べたれる量だったからです〜〜〜
ペロッと食べてしまいました。
お会計はカード会社の割引特典を使って$90
円安なのでビックリしました
シンガポール自体物価が昔より上がっているうえに円安のダブルパンチ!!
美味しかったからいいんですが・・・お得感が薄らいでいますヒルマンレストラン (キッチナーロード店) 中華
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ホテルに一度戻って、坊っちゃんズはお昼寝するというので私は次なるミッションのためにお出かけします。
ホテルそばからバスに乗ってアルメニアンチャーチそばで下車。
前回2年前にリノベーション中だったスタンフォード・ハウスとキャピタル・ビルディングがリノベーション終了したので楽しみにしていました。
真っ白で綺麗になったスタンフォード・ハウス
ここはホテルになるときいています -
こちらがキャピタル・ビルディング外観がほとんど変化せずに綺麗になったので
良かった〜
お店がいろいろ入っていますが、今回は立ち寄らずにこの撮影だけです。
次回はお店を探索してみたいです。 -
建物つながりで・・・ラッフルズ・ホテル
次のミッションの場所です。ラッフルズ ホテル シンガポール ホテル
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信号を渡ってアーケードに入るとこの看板がありました。
シンガポールスリングが作られて100周年
今年は建国50周年と本当はお祝いな年だったのですね・・・ラッフルズ ブティック お土産店
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ミッションはこれです「ラッフルズ・ホテルの月餅」
(写真が嬉しさのあまりボケボケになっている) -
ボードに写り込んでいる私・・・お構いなしに撮ってしまっています
どれにしようかな〜迷ってしまう
でも、よく見るとバラエティパックのように色んな種類が入っているものがない!
全部1種類が8個入っているものしかない
1個は小さいけれど8個も同じものは・・・誰かと一緒なら半分こしないって言えるけど、なので慎重に全部を味見して選びます。
選んだものは今年の新味アール・グレイ・ティーとチョコレートガナッシュにしました。 -
月餅の後にラッフルズシティSCの地下でお土産用の食品を購入後
チャイナタウン行きのバス停に移動します
前回リノベーション中だったチャイムス
リノベーション終了して綺麗になっていましたチャイムス 専門店
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その向いのカテドラルが工事中
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修復でしょうかそれともチャイムスのようになるのかな?
次回のお楽しみ・・・ -
部屋に戻るとまだ坊っちゃんズは昼寝中zzzz
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ちょっとっ小腹がすいたので、部屋のインスタントコーヒーを入れて
(こんな時はネスプレッソが欲しかった〜)
残していたおじちゃんのお店のピーナッツパンケーキを食べます
冷めても美味しかったです、温かい時より生地がモチモチしているように感じた。 -
さぁて我らのシンガポール最後の晩餐に出かけるよってことで
ホテルから徒歩でワンタン麺のお店にGO!南生 アジア料理
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お店の名前は「南生」
有名な看板おばあちゃんがいらっしゃいました
ここもゴン太と初めての二人旅できたな〜南生 アジア料理
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かわいいおばあちゃんです
いつまでもお元気でいて下さい
このお店の横にテーブルがあるのでそこで食べます南生 アジア料理
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デザートにヤクン(本店)でカヤトーストを食べます
お店は同じ並びの端と端
行って驚いたのはお店の入り口が綺麗なガラスになっていた〜
ここも南生と同じく初めての二人旅の時に来たんだよね・・・あの時はガラス扉なんて無くてフルオープンヤクン カヤトースト (ファーイーストスクエア店) カフェ
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店内は全く変わっていない
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厨房も変わっていないな〜
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チョロ助はカヤトーストが苦手なのでアイスマイロ、私とゴン太でセットを注文。
この旅の初日に食べた珍美真と違う美味しさ・・・ -
とりあえずメニューを撮影
お土産にカヤジャム大瓶を購入〜 -
食後はプラプラとチャイナタウンを歩いて最後のマッサージに
いつも最後のマッサージはこのおじさん
今回は老眼になっているのかメガネをかけていた(笑)
ゴン太には中学生になるまで、とマッサージはさせていなかったが
チョロ助がどうしてもやりたいというので「ユル〜く」でお願いしてやってもらった。贅沢だなあ〜 -
ママに「今度はいつ来るの?」と聞かれた
「チョロ助が入学テストのための勉強をしないといけないから3年後になっちゃうかも」と。
そういえば、7月にねテレビのシンガポール特集でママがインタビュー受けているの観たよ、と伝えてiPadで撮ったものを見せてあげたら大喜び。
マッサージ師達に教えていました。
画像を送信するのにママはメールをしていないので、マッサージ師の若い女の子に私が送って、それで何とかするって事になりました。
3年後でなくて訪星できたらいいんだけどな〜
ママ、お元気でね -
では、最後に締めのデザートに味香園へ行くが「ガビ〜ん」お休みです(泣)
あんなに何食べよう何にしよう・・・なんて考えていたのに〜
気を取り直して、チャイナタウンポイントにあるのでそちらに行くことにしました。
じゃあ、その前に・・・あれとこれもしておこうと考えて歩き出します -
陸橋を渡って、ピープルズ・パーク・コンプレックスに行って両替を。
ここも緊急にするには悪くないレートです。 -
そばの林志源でBBQポークとシュリンプロールを購入
その間にゴン太にSG50のEZリンクカードを買いに行かせる・・・
見事購入してきました、はじめてのおつかい@SGピープルズ パーク コンプレックス ショッピングセンター
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もう一度陸橋を渡ってチャイナタウンポイントに行きます。
あ〜また当分この景色が見られないのね・・・寂しい -
チャイナタウンポイントの味香園は混んでいましたが、すぐに座れました。
まずはレジで注文、そしてカウンターで呼ばれるので取りに行きます。
ゴン太はゴマ味の氷にあずき、チョロ助は王道のマンゴー味
私はマンゴーとポメロ
友人が春に本店で注文した時に息子さんのマンゴーかき氷の盛りが小さかったので
確認してみて・・・と言われていました。
確かにチョロ助のマンゴーは小さかった・・・ってか昔ほど大きくない!!チャイナタウン ポイント ショッピングセンター
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キング・ジュリアンが飲みきれなかったと置いていった缶ビール。
冷やしておいたので飲みながらパッキング開始!!
呑んでしまったが、寝ないでシャトルバスのピックアップ時間(03:00)を迎えようかと思った。 -
いつもはタクシーで空港へ向かうのですが、今まで2回嫌な運転手に当たって後味の悪い最後を迎えていた。
今回はデルタだったので06:50発、空港に5時頃に到着となるとホテル発が4時半。
タクシーは深夜割増料金が付くだろうし、今回旅行中に嫌な気分を味わっていないのでなるべく良い気分で帰国したい・・・ギリギリまでタクシーとシャトルバスと悩んで「初めてのシャトルバス to チャンギ」に決定。
空港からホテルへは何度も利用しているがその反対は初めて。
とりあえず予約の電話をして4時半にピックアップしてもらおうと思ったら
予約担当が「航空会社は?何便?」と訊いてきたので答えると「3時にホテルの車寄せに行くから、10分前くらいから来ていて」と。目が点・・・
ということで、時間キッチリに迎えに来てくれてマイクロバスは私達3人だけの貸切状態。大人S$9/人、子供S$6/人です、降りるときにS$24をお支払い。
もしかしたら、カヤトーストセット1人前分くらいはタクシーより安いかも・・・ -
空港付近はSG50のライトアップで綺麗でした
早く寝させたのでチョロ助も起きてしっかり自分の荷物を運んでくれました。
ゴン太は後席で横になっていました
フラマからあっという間、20分位で到着。 -
デルタのカウンターがオープンするまで並んで、オープンしたら係官の質問に答えてから荷物を預けてチェックイン完了。
タックスリファウンドをしたり、プラプラさまようが時間はまだ5時・・・
坊っちゃんズは椅子で仮眠中。
カリーパフの美味しいお店「TIP TOP」を発見してカーリーパフとサーディンパフを購入して後で食べよう〜(機内で)と。
6時になり、ほとんどのお店が開店しだして「ディスカバー・シンガポール」と言うお店でカラマンシー(柑橘類)のジャムを購入。
実は@セントラルの雑貨店「Naiise」でもあったのですが、悩んで買わなかったのがココにあったので買ってしまいました。
坊っちゃんズを連れてゲートに向います・・・
足取り重いわ・・・シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
ゲートに着いたら機内に乗り込む前の手荷物チェック。
今回はタクシーも合格、カウンターでのチェックインも合格ときたので
安心して手荷物検査を受けたら・・・まさかの失格!!
何がダメって最後に買った「ジャム」でした。
係員が何言ってるのかさっぱり「ハァ〜??!!」
言葉がわからないのではなく、言っていることが理解できない。
だってキング・ジュリアンが出張の時、チャンギのヤクンで大瓶のカヤジャムを買ってきたよ。その時と同じようにこのジャムだってピッチリとパックされているし、なによりカヤジャムより小さいよ・・・とりあえず訴えてみた。
すると係官が「マダ〜ム、これ見て下さい。」と振り返って背後にあるボードの紙を指差した・・・デルタと◯◯は100ml以上の持ち込み禁止・・・・・
ゲゲゲゲ〜〜あの時のキング・ジュリアンはシンガポール航空だったわ。
係官が「何か他のバッグはありませんか?」と「?」。
「他のバッグに入れて今から貨物室に入れます!!」
おぉ〜その手があるのねってことで予備に手元にあったコールドストレージのエコバッグを渡すと「こちらへ〜!」とカウンターに連れて行かれてジャム用のボーディングパス(?)を発行され「これでOKです、機内へどうぞ」と送られて、係官がジャムを持って走り去って行きました。
ジャムがどうなったかわからないまま、私達は乗り込みました。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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乗り込んでシートに座ったらすぐにドアクローズ・・・おまたせしてスイマセン。
空も日が昇り始めて明るくなっていましたシンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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飛び立って程なくしたら機内食
こちらはチョロ助の大人機内食です -
私は試しに・・・とグルテンフリー(GFML)の機内食をチケット購入の時に注文しました
オムレツにポテトにソーセージとトマトは正しい朝食な感じですが
何故かフルーツが2つ(笑)フルーツに挟まれた黄色のものはチーズを食べるときに付いているクラッカーみたいなものでした。 -
フィリピン上空を過ぎて行きます
海が蒼い・・・ -
着陸前に軽食が出ました。
これは私のGFMLのサンドウィッチ -
チョロ助とゴン太は普通の軽食。
違いはフルーツかパウンドケーキのようです
軽食も配られながら片付けが始まって、あっという間に着陸。 -
何だか機内で食べるチャンスが無くて(寝てばかりだった)
帰宅してからおやつに食べる。
できたてだともっと美味しかったのだろうなぁ・・・
次回はすぐに食べよう〜 -
このような姿で貨物室に預けられたようです
当然ターンテーブルに載せられていたのですが、存在を忘れて危うく帰るところでした。某所で気付いて色々しまして一緒に帰ることができました -
中身のジャムです・・・左の袋に密封されていたのにダメって。
苦労して持って帰ったからか美味しかったです -
3年前に「50周年に行きたいな〜」と思っていたのが叶って嬉しかった今回の旅。
円安と物価高で驚くこともあったけど、まだ行っていないところもある・・・
3年後の夏休みにはシンガポール+どこかに行けるように在星の友人達から情報をもらい、旅の計画を立てていこうと思います。
来年はシンガポール以外になりそう・・・いや、しないと誰かさんの反対を受ける(キング・ジュリアンがバンコク行こうと言い出している・・・)
懸賞でシンガポール旅行が当たらないかなぁ〜
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