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夏休み、超駆け足の一人旅に出かけてきました。<br /><br />2015年8月26日 東京→ドバイ→ベネチア→ゴリツィア ★<br />   8月27日 ゴリツィア→ノヴァゴリツァ→ブレット湖→リュブリャナ<br />   8月28日 リュブリャナ→マリボル→リュブリャナ<br />   8月29日 リュブリャナ→ザグレブ→イスタンブール→東京

夏休み2015 イタリア→スロベニア→クロアチア (ベネチア→ゴリツィア編)

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2015/08/26 - 2015/08/26

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Michiさん

夏休み、超駆け足の一人旅に出かけてきました。

2015年8月26日 東京→ドバイ→ベネチア→ゴリツィア ★
   8月27日 ゴリツィア→ノヴァゴリツァ→ブレット湖→リュブリャナ
   8月28日 リュブリャナ→マリボル→リュブリャナ
   8月29日 リュブリャナ→ザグレブ→イスタンブール→東京

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ホテルズドットコム
  • 羽田空港から深夜に出発し、長ーいフライトを経て朝早くにトランジットのためドバイに到着。<br />飛行機を降りた瞬間、熱風。朝だっていうのに37℃だって。さすが中東。<br />遠くには高層ビル群が見えました。さすがお金持ちの国。<br /><br />空港は広くきれいでしたが、とにかく人が多い!早朝便のトランジットの人が多いんですね。トイレはどこも長蛇の列で、空いているソファーを探すのも大変なほどでした。さすがハブ空港、いろんな人種の人がいろんな言葉を話していて、自分がどこにいるのかよくわからない感じでした。

    羽田空港から深夜に出発し、長ーいフライトを経て朝早くにトランジットのためドバイに到着。
    飛行機を降りた瞬間、熱風。朝だっていうのに37℃だって。さすが中東。
    遠くには高層ビル群が見えました。さすがお金持ちの国。

    空港は広くきれいでしたが、とにかく人が多い!早朝便のトランジットの人が多いんですね。トイレはどこも長蛇の列で、空いているソファーを探すのも大変なほどでした。さすがハブ空港、いろんな人種の人がいろんな言葉を話していて、自分がどこにいるのかよくわからない感じでした。

  • さらに5時間ほど飛行機に乗り、ベネチアへ。お隣の席は、ベネチアから12日間のクルーズに出かけるというイギリス人のご夫婦でした。そんな旅行もいいね。<br /><br />エミレーツ航空はエンターテイメント機能がとても充実していて、長いフライトも心地良く過ごすことができました。クラシック音楽は、時代別に分けられていて充実。La Boheme全幕、チャイコフスキーの三大バレエも組曲じゃなく全幕聴くことができました。ラフマニノフの交響曲、3番の二楽章だけ全然関係ない演歌になるので、うとうとしてると本当にビックリします。

    さらに5時間ほど飛行機に乗り、ベネチアへ。お隣の席は、ベネチアから12日間のクルーズに出かけるというイギリス人のご夫婦でした。そんな旅行もいいね。

    エミレーツ航空はエンターテイメント機能がとても充実していて、長いフライトも心地良く過ごすことができました。クラシック音楽は、時代別に分けられていて充実。La Boheme全幕、チャイコフスキーの三大バレエも組曲じゃなく全幕聴くことができました。ラフマニノフの交響曲、3番の二楽章だけ全然関係ない演歌になるので、うとうとしてると本当にビックリします。

  • ベネチアの空港から街へバスで移動。<br />なぜか窓から外が見えない。日除けなの?海の中の一本道を通ってベネチア島に入っていくところ見たかったんだけどなー。

    ベネチアの空港から街へバスで移動。
    なぜか窓から外が見えない。日除けなの?海の中の一本道を通ってベネチア島に入っていくところ見たかったんだけどなー。

  • 早速水上バスに乗りました。<br />本当はサンマルコ寺院まで行って観光したかったけど、飛行機の遅れであまり時間がなくなってしまったので、数駅だけ乗ることにしました。

    早速水上バスに乗りました。
    本当はサンマルコ寺院まで行って観光したかったけど、飛行機の遅れであまり時間がなくなってしまったので、数駅だけ乗ることにしました。

  • 噂には聞いていたけれど、ベネチアの水はやっぱり汚い。水上バスはドブ臭かったです。水質を改善する方法はないのかな。<br /><br />水路沿いの街並みはきれいでした。古いカラフルな建物が可愛らしかったです。<br /><br />適当な駅で降りて、サンタルチア駅方面に戻るように街を歩くことにしました。

    噂には聞いていたけれど、ベネチアの水はやっぱり汚い。水上バスはドブ臭かったです。水質を改善する方法はないのかな。

    水路沿いの街並みはきれいでした。古いカラフルな建物が可愛らしかったです。

    適当な駅で降りて、サンタルチア駅方面に戻るように街を歩くことにしました。

  • かわいいお家

    かわいいお家

  • 古い建物が細い道を残して入り組んで建っていて、迷路のような街でした。ところどころに仮装のマスクなどを置いているお店がありました。

    古い建物が細い道を残して入り組んで建っていて、迷路のような街でした。ところどころに仮装のマスクなどを置いているお店がありました。

  • 至る所に水路があって、船が通っていました。どこも汚いけれど…車両の立ち入りが規制されているこの島では大事な交通網なんですね。ベネチア島の生活、興味があります。もっと奥まで行ってみたかったな。今度はここを目的にゆっくり来てみよう、と思いました。

    至る所に水路があって、船が通っていました。どこも汚いけれど…車両の立ち入りが規制されているこの島では大事な交通網なんですね。ベネチア島の生活、興味があります。もっと奥まで行ってみたかったな。今度はここを目的にゆっくり来てみよう、と思いました。

  • 地図も持たずに歩いていたので、たまに「駅はそっちだよ」の看板が見えるととてもホッとしました。

    地図も持たずに歩いていたので、たまに「駅はそっちだよ」の看板が見えるととてもホッとしました。

  • 一番大きい運河にかかる橋からの風景。また来る!<br />橋を渡ればサンタルチア駅に戻ります。

    一番大きい運河にかかる橋からの風景。また来る!
    橋を渡ればサンタルチア駅に戻ります。

  • 駅近くで少しお土産やさんを見ました。この写真のお店は、かわいいお菓子から毒々しいお菓子までいっぱい売っていました。左上のやつを買いました。甘過ぎるの一歩手前で、まぁ美味しかったです。(半分食べました。)<br /><br />さすが人気の観光地だけあって、お店も怪しいところがたくさん!偽バッグ専門店のようなところもありました。お店ももっとゆっくり見たかったー。<br /><br />カラフルなパスタと、パスタ用の乾燥野菜を買いました。お店のお姉さんに「これどうやって料理したら一番美味しいですか?」と聞いたところ、よくぞ聞いてくれたと言わんばかりに腕まくりをして事細かに説明してくれました。帰ってからの楽しみまでできました(^o^)

    駅近くで少しお土産やさんを見ました。この写真のお店は、かわいいお菓子から毒々しいお菓子までいっぱい売っていました。左上のやつを買いました。甘過ぎるの一歩手前で、まぁ美味しかったです。(半分食べました。)

    さすが人気の観光地だけあって、お店も怪しいところがたくさん!偽バッグ専門店のようなところもありました。お店ももっとゆっくり見たかったー。

    カラフルなパスタと、パスタ用の乾燥野菜を買いました。お店のお姉さんに「これどうやって料理したら一番美味しいですか?」と聞いたところ、よくぞ聞いてくれたと言わんばかりに腕まくりをして事細かに説明してくれました。帰ってからの楽しみまでできました(^o^)

  • 18:04の電車でサンタルチア駅を出発。チケットは事前に予約していたので、車内で印刷したものを見せただけでした。<br />車内は恐ろしく寒く、みんなTシャツ一枚で平気な顔してるのが不思議でした。<br /><br />目的地近くのある駅でほぼ全員下車。一人で心細くなっているところ、やたらと車内放送がなりますがイタリア語なのでさっぱり分からず。そして動く気配なし。冷房は相変わらず。唯一電車に乗ってた人に何があったのか聞いたところ、英語が得意ではないらしく「no problem」とのこと。いや、何か起きてるから止まってるんでしょ、と思いながらも、待ってればなんとかなりそうだったので待つこと20分。とても長く感じられました。<br /><br />21時前にGorizia Centrale駅に到着。<br />そこからもう人通りのないメインストリートを15分ほど歩いてホテルに辿り着きました。<br />レセプションのおじさんは、「英語がいいよね」と言って英語で説明をしてくれるのですが、すぐイタリア語になって、我に帰って英語で説明する、の繰り返しで笑えました。親切に説明してくださって感謝です!

    18:04の電車でサンタルチア駅を出発。チケットは事前に予約していたので、車内で印刷したものを見せただけでした。
    車内は恐ろしく寒く、みんなTシャツ一枚で平気な顔してるのが不思議でした。

    目的地近くのある駅でほぼ全員下車。一人で心細くなっているところ、やたらと車内放送がなりますがイタリア語なのでさっぱり分からず。そして動く気配なし。冷房は相変わらず。唯一電車に乗ってた人に何があったのか聞いたところ、英語が得意ではないらしく「no problem」とのこと。いや、何か起きてるから止まってるんでしょ、と思いながらも、待ってればなんとかなりそうだったので待つこと20分。とても長く感じられました。

    21時前にGorizia Centrale駅に到着。
    そこからもう人通りのないメインストリートを15分ほど歩いてホテルに辿り着きました。
    レセプションのおじさんは、「英語がいいよね」と言って英語で説明をしてくれるのですが、すぐイタリア語になって、我に帰って英語で説明する、の繰り返しで笑えました。親切に説明してくださって感謝です!

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