2015/08/24 - 2015/08/29
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Zebraさん
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ソウルに出張した。
韓国は3度目なのだが、これまでは空港でピックアップされ、
食事から何から全部アレンジされて、
自分で地下鉄に乗ることも、街を回ることも皆無だった。
例によって、今回も自由時間は少ない。
到着した日の2時間と、あとは休憩の1時間くらい。
そんな時間を利用して、初めてソウルの観光をしてみた。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
対日感情が悪い上に北朝鮮が攻めてきかねない状況で、
おまけに台風までやってくるという三重苦の状況かと思っていたのだが、
台風は、「台風の上空を飛ぶ」、というフライトコースのため問題なし、
対日感情も、メトロカードのチャージの仕方がわからなかった我々に、
年配の女性が一生懸命説明してくれた。
幸先は悪くない。
が、今日は雨だ。 -
3時ちょっと前に市庁のすぐそばのコリアナホテルに到着する。
光化門にも明洞にも徒歩圏という立地なのに、
室内がすばらしくきれいで、広いっ値段の割に綺麗でよかったかも by Zebraさんコリアナ ホテル ホテル
-
レセプション(←仕事)は6時からだというので、プチ観光をすることにする。
同行者は『トンイ』という韓国ドラマを見ていたそうで、
我々のホテルは、そのドラマの舞台となった宮殿に歩いて行ける距離だということだ。 -
景福宮と歴史博物館は残念ながら火曜日はお休みだったので、
これも徒歩圏内の、『昌徳宮』に向かう。←チャンドックン と、発音する。
昌徳宮は、敷地の中に、たくさんの○○門、○○殿が立ち並ぶ。ディテールの美しさを見て欲しい by Zebraさん昌徳宮 城・宮殿
-
『昌徳宮』の中の建物の屋根には、ガーゴイルみたいな鬼瓦(?)が乗っていて、
いずれも力強い。 -
う〜ん。ガーゴイルのような姿だが、しゃちほこ的なものなのだろうか。
-
これも『昌徳宮』の建物。
色鮮やかで、派手で、明るい。 -
これも『昌徳宮』
派手な屋根はかっこいいが、こんなシックな色味の瓦も美しい。
瓦の形が少し日本のものと違っていて、異国なんだな、という実感がわく。 -
宮殿が集まっているので、歩いて次の観光地に移動できる。
ここはお隣の敷地の『昌慶宮』。←チャンギョングンと発音するらしい。昌慶宮と昌徳宮はセットで観て欲しい by Zebraさん昌慶宮 城・宮殿
-
『昌慶宮』の奥の方に進む。高低差があって、小雨の景色も悪くない。
修学旅行のようにも見える、学生ツアーがいたりして、
日本の寺院と同じようなポジションなのかな、と、考える。
長い回廊が建物同士をつないでいて、それがまた美しい。
このグリーンと赤の組み合わせがソウル風、と、思わせるのかも。 -
これも『昌慶宮』の中の建物の一つ。
これは勉強部屋だそうだ。
たしかに環境は良さそうだが、こんな「学習環境の準備」をされたら、
プレッシャーが大変だろうな、と、場違いなことを考える。
以上、光化門駅近くのホテルから、徒歩で2時間弱で回った来た。
次は荷物を持ち替えて、地下鉄でレセプションに向かう。 -
グランドアンバサダーホテルのレストランにてレセプション、
というか、パワーランチならぬ、打ち合わせ込の夕食会。
そんな場所で写真撮るなよ、とも思うが、末席だからこそできる技(笑)
思いのほかスパイシーだったようで、夜になってから胃が苦しかった。
(いや、仕事がスパイシーだったのか?)
なお、アンバサダーホテルというのは二つあって、混乱のもとのようだが、
『元ソフィテルホテル』、というと間違いがないようだ。アンバサダーソウル - アプルマンホテル ホテル
-
こちらもアンバサダーホテルでの昼食。(翌日の会議の合間)
(アンバサダーホテルには宿泊はしてないのだが……)
写真上部に並ぶキムチ類の入れ加減で、辛さを調整することができ、
辛いものが得意でない私には、ありがたかった。
もしかすると、外国人向けにこういうメニュウにしているのかも。 -
さて、会議をはしごしているので、翌日からはプラザホテルに通う。
こちらはコリアナホテルから徒歩圏だが、
韓流スターのショーがあって、日本人観光客がわしゃわしゃしていた。
なお、旅行記3枚目のコリアナホテルの全景写真は、
このプラザホテルの窓から撮影したものだ。ザ プラザ ソウル オートグラフ コレクション ホテル
-
会議の様子を書いてもしょうがないので、すっ飛ばすが、
休憩時間に出てきたケーキ類は、とても美味しかった。
レセプションや、ディナーの前に時間を空けておく、という方針のようで、
だから今日も夕食会の前にぽっかりと1時間少々あいた。
よしっ 『景福宮』 に行こう♪
空き時間を手持無沙汰にしていた人を巻き込んで、GO★
(冷静に考えれば夜遅くまで書類書きや、国内との調整をしているのだから
休憩時間に身体を休めればいいのだろうが、
そんなことをしたら深く眠ってしまいそうなのだ、みんな) -
『景福宮』(←キョンボックンと読む)の入り口、光化門。
コリアナホテルから目視できる場所なので、時間さえちょっとあれば、と狙っていた。
(ちなみに火曜日お休みなので初日には入れなかったのだ)光化門 史跡・遺跡
-
到着したのが5時半を過ぎていたから、入場無料だそうで。
閉館まで30分ということでサクサク歩いたが、
何となく宮殿のパターンがわかってくる。
○○門があって、◎◎殿がある、という組み合わせになっている。
これは上から、勤政門、勤政殿、そしてその内装、だ。景福宮 城・宮殿
-
これも『景福宮』の中、
ソウル五大古宮の中でも最も美しいと言われる慶会楼。
水の上に、足を介して建っていて、それが水面に映る。
建物に入るには船で行き交うしかないようで、その面倒くささはとても優雅に思えるし、
また、セキュリティ的にもメリットがあったんだろうな、と、想像する。
そんなことはともかく、これは素晴らしく美しい。一見の価値がある。無料のタイミングでラッキー♪ by Zebraさん慶会楼 城・宮殿
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こちらは『景福宮』の奥の方にある香遠亭。
ここも綺麗だ。
水連が咲いたら、さぞ見ごたえがあるだろう、と、思う。香遠亭 史跡・遺跡
-
ふと、遠方を見ると、5重の塔みたいなのがあったので、そちらにも足を運んでみた。
おお、これは、『景福宮』の敷地の中にあるって書かれていた民族博物館だ。 -
周りには、古い韓国の暮らしの様子なのか、古民家が移設されている。
土間と床の割合や、水車小屋、瓦など、日本の古民家ともよく似ている。
ちなみに、民族博物館の方も、閉館間際の実質30分しかなかったわけだけど、
無料だったし、良い観光だった。
時間にすると、プラザホテルから徒歩で正味一時間くらいだった。
(15分でアクセス>>>見学30分>>>戻り30分くらい) -
バンケットディナー@ソウル・プラザ・ホテル。
フレンチっぽい多国籍料理。
デザートの横のO-Mi-Ja-Tea (5種類の味の赤いお茶、中央のカップ)という
ほのかに甘くて酸っぱくて苦みのある韓国のお茶が、とても美味しかった。
感じる味によって、体調がわかるらしい。
甘酸っぱく感じる人はソコソコ健康だそうで、ほっとする。 -
食事中、中央ではえらい方たちのご挨拶と、韓国舞踊の舞台が……
韓国人にとってはポピュラーな曲で、コミカルなストーリーらしく、
彼らは一緒に口ずさめる音楽だったようだ。 -
さて、最終日、会議の後に打ち上げである。
これもホテルからの徒歩圏である明洞に繰り出す。
初めて日本人だけでの行動になるが、韓国語を話す人がいるので安心。明洞 散歩・街歩き
-
明洞はメガネが安いと聞いていたが、確かにメガネ店が多い、
作るのに時間がかからない、というのも流行る理由だそうだ。 -
喜粥喜粥(ヒズクヒズク(←店のパンフレットにこう書いてある)と読むそうだ)
という店を選ぶ。日本語を操る店員さんがいる、こぎれいな店だ。
まず突き出しとして、6種類の小鉢が出てきて、
無くなれば、これはまるでわんこそばみたいに、継ぎ足してくれる。
右上のキノコか野菜みたいに見えるのは、
牛肉の燻製をに戻したものみたいで、不思議な食感だが美味しい。
真ん中の韓国のりのごま油炒めも美味しかった。辛くない料理もおいしい by Zebraさんヒジュッヒジュッ (喜粥喜粥) 韓国料理
-
ニラのちぢみをスターターにする。
軽くて、サクサクしていて、味も食感も優しくて食べやすい。
取り分ける前に写真撮りますか?
などと、店員さんたちがとても日本人慣れしている。
なお、メニュウも日本語のものがある。 -
お店の人お勧めのカニ料理(カンジャンケジャン)は、
お米がついてきて、カニみそでカニみそごはんを作る。
この辺はお店の人がやってくれる。 -
そのあとに、カニ肉も食べるのだが、
コラーゲンたっぷりでお肌に良さそうだ。 -
こちらはイカのキムチ炒め(ナクチポックム)。
辛そうなので私はパス。
奥にあるのはチャプチェだ。チャプチェは穏やかな味で安心。
他にプルコギも頼んでいる。 -
もちろん、参鶏湯もお店自慢のアワビ入りのもの(チョンボっサムゲタン)をいただいた。
色々頼んだあとだったので、一つだけ頼んだのだが、5人用の小皿に取り分けてくれた。
ビールを飲んで、韓国酒(←マッコリではなく透明な物)を飲んで、1人日本円で3000円弱。
ウォン高って言ってても、物価が安いなあ…… -
南大門を見て、夜の街を歩いてホテルまで帰った。
ニンニクも辛いものも苦手だから、韓国料理には全く興味がなかったが、
ベースとなっている生活様式(タクシー運転手のマナーや料金、
レストランの食材のグレードや料金の明瞭さ、電車の乗り降りのマナーなど)
日本に近くて、おまけに近くて物価も高くなかったから、
韓国旅行のリピーターが増えるのは、なんとなくわかる気がした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Honeyさん 2015/09/06 15:55:45
- 五味茶
- Zebraさん
こんにちは^^
ソウルに出張だったのですね。
お疲れ様でした。
オミジャ茶、五味茶ともいうらしく、飲む人の体調によって、味の感じ方が違うと言われているお茶だそうです。
美容にもいいんだとか!
一時大好きになってよく買って飲んでいた頃がありました。
甘酸っぱくて美味しいですよね♪
Honey
- Zebraさん からの返信 2015/09/11 01:51:54
- RE: 五味茶
- いつもコメントをありがとうございます。
五味茶って書くのですね、何となく音も(日本語と)似ている……
実は私も気に入ってしまって、帰りに購入してきました。
韓国の方と一緒に飲んだので、味の話や体調の話もちょっとだけ聞きました。
で、甘酸っぱく感じるなら、ひとまず問題なし、と (^-^)
同席した人(EUの人)が、痺れるほど辛いと言っていて、
喉や気管支など呼吸器を痛めていると辛く感じる、と(韓国の方に)言われ、
ちょうど喉風邪が治りかけたところだったらしく、驚いていました。
Zebra
> Zebraさん
>
> こんにちは^^
> ソウルに出張だったのですね。
> お疲れ様でした。
> オミジャ茶、五味茶ともいうらしく、飲む人の体調によって、味の感じ方が違うと言われているお茶だそうです。
> 美容にもいいんだとか!
>
> 一時大好きになってよく買って飲んでいた頃がありました。
> 甘酸っぱくて美味しいですよね♪
>
> Honey
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