2015/08/09 - 2015/08/09
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でいめくと さん
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乗継の香港から一っ飛び。
初めてのミラノにやってきました。
夕方のバスでアオスタに移動するまで、短い時間でしたが街歩きを楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
マルペンサ空港からはプルマンに乗ってミラノ中央駅へ。片道10ユーロ。
歩き方によるとプルマンの発着所は駅の南東側(正面から見て右側)となってましたが、到着したのは北西側(正面から見て左側)。
帰国時にわかりましたが、南東側はリテーナ空港、北西側はマルペンサ空港と分けられているようでした。 -
駅の荷物預けでスーツケースを預けます。
お代は引き取りの時に支払います。
今9時30分。
身軽になって街歩きを開始しましょう。
とその前に構内のカフェで朝食を。
クロワッサンとエスプレッソで3.4ユーロ。 -
立派な駅舎。
ここから一日券4.5ユーロを購入して地下鉄に乗ります。 -
Centrale F.S.チェントラーレから2号線に乗ってやってきたのはCS.Ambrogioサンタンブロージョ。
やっぱり真っ先に見たかったのはミラノの守護聖人アンブロージョを祀るサンタンブロージョ聖堂。
ミラノの地下鉄って雰囲気どうだろう?と思ってましたが、特に危険な感じはありませんでした。 -
駅を出てしばらく歩いてサンタンブロージョ聖堂に到着。
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日曜日の朝10時。
観光客も少なく意外に静かです。 -
ロンバルディア・ロマネスク様式の聖堂
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日曜日の朝10時。ちょうどミサの最中でした。
中央に祭壇天蓋。 -
ミサの邪魔にならないよう、奥には進みませんでした。
そのため実物は見られませんでしたが、構内の展示にあった聖アンブロージョのモザイク画。 -
その後少し歩いてサンタ・マリア・デッレグラツィエ教会にやってきました。
残念ながら「最後の晩餐」の予約は取れませんでしたので、建物を見るだけ。 -
当日はそんなに残念には思いませんでしたが、改めて旅行記を作る段になって、「ここまで来たのに〜」と思い始めてます。
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でもこの教会、建築物としてもすごいんじゃない?
写真を見返してそう感じます。 -
その後ドゥオーモの向かう途中、観光客がまとめて入っていったのがこの教会。
サン・マウリツィオ教会というらしい。
外観は極めてシンプル。
ちょっと入ってみよう。 -
中に入ってびっくり。
壁一面に描かれたフレスコ画。
予備知識なしで来たので、余計に驚きました。 -
「はぁーすごい」
ついつい感嘆の声が出てしまいました。
見学者も少なく、落ち着ける空間です。 -
壁一面が16世紀のロンバルディア・ルネサンスで彩られた内装
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主祭壇はイエス誕生の場面のようです。
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ラッキーなことにちょうど管楽器の演奏会が始まりました。
いい雰囲気に浸ることができました。 -
しばらく聞いていましたが、時間がないので途中退席してしまいました。
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ふたたびドゥオーモに向けて歩いて行く途中、見かけたのはお酒の空き瓶で演奏するおやじ
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そしてフィニッシュのポーズ
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通りの奥にはスフォルツァ城が見えてました。
暑かったので近くのお店でジェラートを買って、ちょっと休憩。 -
午前11時25分、ついにドゥオーモにやってきました。
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正面ファサードはまだ逆光気味だけど、それでも美しいです。
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それでは教会に近づいてみましょう。
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正面中央のブロンズの扉。
聖母マリアが描かれているらしい。
この扉だけでもどれだけの費用が掛かったのか、想像できない。 -
チケットは教会奥側の建物にて購入。
入場料2ユーロ。
合わせて屋上で階段で行くチケット8ユーロも購入しました。
手荷物検査を経て入場。
すごい。
林立する柱たち。
天井高い。 -
イチオシ
ミサの終わりごろだったみたいで、主祭壇近くには香を焚いたためか煙が立ち込めていました。
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ステンドグラスがきれい。
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この柱はどんな構造になっているのか?
見た目だけではよくわかりません。 -
ロウソクのある風景
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聖バルトロメーオの像。
皮剥ぎの刑に処せられながら平然とした佇まいは、聖人ならでは。 -
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とんでもなく凝った造作
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絵のタッチはわりと新しい時代かも。
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万華鏡のような美しさ。
中央の模様は太陽らしい。 -
外に出て、今度は屋上に上ります。
黙々と階段を上ってやってきました。
暑かったのでちょっと屋根に座って休憩。 -
トゲトゲの尖塔たち
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屋上の様子。
暑かったので早々に退散。 -
地上に下りてきました。
ドゥオーモの南側のお店でビールを飲みながら休憩。 -
さてゆっくり休んだ後は街歩き再開。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ?世のガッレリア。
昔ナポリでウンベルト?世のガッレリアに行ったことがあるけど、よく似ている。 -
1867年完成。
鉄とガラスという、当時では斬新な建築材料を使って建てられた。
ちなみにエッフェル塔の完成は1889年。 -
みんな牡牛のところで一回転。
約束事だからね。
私はやりませんでした。
ナポリのウンベルト?世のガッレリアでやろうとしてしまったことはあったけど。 -
さすがに観光客でいっぱい。
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北側の出口方向にはダ・ヴィンチ像
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ガッレリアの東側に出て、ふと見つけたのがスポンティーニ。
あれ、聞いたことがあると思ったら、ミラノにいるうちに行ってみたいと思っていたピッツァのお店の支店でした。 -
メニューは超単純。
とりあえずメニュー③を注文。
ビールとマルゲリータ。6ユーロ。 -
大きな窯で焼いたピッツァがどんどんできてきて回転が早い。
生地が結構厚いけれど、細かく切ってくれているので食べやすいし、モチモチしていてうんまい。
トマトの味が絶妙。
もうすぐ東京にもお店ができるそうだ。 -
フェラーリ・ストアのおねいさんとのツーショット
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うわっ、ボルサリーノだ。
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ガッレリアを出たところにあったのが、オペラの殿堂スカラ座。
パリのオペラ・ガルニエ、ブエノスアイレスのコロン劇場、そしてこのスカラ座。
外から見ただけだけれど、これで世界3大劇場を制覇。 -
再びスカラ座の前の広場に建つダ・ヴィンチ像。
周りの人たちはお弟子さんたち。 -
街歩きを再開。
スカラ座の脇を北上し、ここはブレラ絵画館。
時間の都合で入場はしませんでした。 -
ここはサン・マルコ教会。
まだお昼時だったため外から見るだけ。。。 -
次に、その近くにあるサン・シンプリチャーノ教会。
4世紀に建てられ改修を重ねて今のファサードに至った。
建立当時のものは正面玄関周りの部分だそうだ。
ここも外から見るだけ。 -
ミラノの一方通行の標識はやたら横に長い。
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午後2時45分、再びドゥオーモに戻ってきました。
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アオスタ行のバスの時刻までもう少しあるので、ゆっくりドゥオーモの外観を眺めることにします。
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名残惜しいけれど、そろそろ時間のようです。
一旦中央駅に行き荷物を受け取って、地下鉄でバスターミナルのあるLampugnanoランプニャーノ駅に向かいます。 -
ランプニャーノ駅に到着。
午後5時発のバスを待ちます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ニコイチさん 2015/10/18 15:57:04
- サン・マウリツィオ教会、行ってみたいです*
- でいめくとさん、こんにちは!
サン・マウリツィオ教会、とっても素敵ですね。
ミラノの教会はいろいろ行ったのですがここはノーマークでした。
機会があれば是非行ってみたいと思います。
アオスタ&チェルビニアの絶景も楽しみにしています♪
ニコイチ
- でいめくと さん からの返信 2015/10/20 22:26:55
- RE: サン・マウリツィオ教会、行ってみたいです*
- こんばんは。
ご無沙汰しております。
ニコイチさんが何度も訪問されたミラノに初めて行ってきました。
サン・マウリッツオ教会、良かったですよ。
たまたまの訪問だったので、とても得した気分になりました。
帰国後本屋さんでガイドブックを見てみたら、紹介しているものもありました。
この先もまたよければ覗きに来てください。
ではまた。
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