2015/08/13 - 2015/08/16
187位(同エリア321件中)
どどらさん
2015年2月に旅行した貴州省。
交通が確保出来ず目的地に到達出来なかったり残念な結果だったので、再訪です。
3日目は闘牛と村観光!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
田舎の朝は早い。
5:00起床。
棚田には雲海が広がっている。
芭沙へ向けていざ出発! -
昨日も通ったでこぼこ田舎道を走っているとたくさんの警察車両と人だかりが。
けんかでもあったのかな?と思っていると
「闘牛があるみたいだけど行く?」
ローカルすぎて見られないだろうとあきらめていた闘牛と遭遇!
「もちろん行く!予定変更!」
と言うことで村人についていく。 -
ずんずん山奥へ進んで行く。
ドキドキワクワク。 -
会場に到着!
なんか曇っているけどすごい人だかり! -
パンちゃんがお腹が減ったというので朝食を。
出店がたくさんあるんだけど、どの店も一様に土色の肉料理を出している。
あまり食欲をそそられる見た目じゃないけど、選択肢もないのでそのオンリーワンを注文。 -
もち米とともに。
実はこの緑っぽい、茶色っぽいものの正体... -
「牛の胃から絞り出した草」だそうで、
それと牛だか豚の肉を一緒に炒めたもの!
「にょうびえ」って言って、この辺りの名物らしい。
つーか先に言えよ!
と言うのは後の祭り…。 -
それはそうと、闘牛の準備は進みます。
ここから先の2時間は、村人との押して引いての席取り合戦。
闘牛が始まる前にヘトヘトになってしまった。。 -
徐々に人が集まり、会場の雰囲気も盛り上がってきます。
-
木に登るお調子者。
どこにもこういう輩が1人はいる。 -
するとほっそい道の自分のすぐ後ろを牛が通過!
でかい! -
入場姿は堂々たるもの。
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臨戦体制です。
一頭の準備が完了すると、
閉じられていた扉が再度開かれ、
もう一頭が全速力で突っ込んでくる! -
ファーストコンタクトの強烈なこと!
骨と骨が思いっきりぶつかるような、凄まじい音が響く! -
そこから先は一進一退!
-
ジリジリ壁際まで追い詰めたと思ったら...
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またもや真ん中へ!
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頭埋まっちゃうから!
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首折れちゃうから!
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最終的に逃げ出した方が負けってことで、勝利した側の村は大騒ぎ。
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ィヤッホーイ!
と言っています。
いや、ほんとに。 -
そして二戦目!
ぶつかる瞬間!
すごい迫力! -
手に汗握る展開。
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逃げ出す相手を追い回す勝者。
いやー、闘牛見られたのはほんと幸運でした!
まだまだ見たかったけど、炎天下のもとの席取り合戦が響き
四戦ほど見たところでギブアップ。
次は芭沙の表演観覧へ向かいます。 -
ところ変わって芭沙の表演会場。
ちなみに表演を見るには30元のチケットが必要。
なんか興ざめ…。 -
これはこの間の春節に見たなぁ…。
-
んー。
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踊りながら笛を吹く。
動きのキレには個人差あり。 -
鎌で頭を剃る。
これはお初!
すごい切れ味が良いようです。 -
最後は鉄砲をぶっ放す。
来るぞ来るぞと思っていると、必要以上にビックリしてしまう小心者です。 -
表演が終わって村内を歩いていると、トウガラシが干されているのを発見。
からそー。 -
芭沙を後にして、従江にて休憩。
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さっぱりめでツルツルっと入ります。
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休憩の後は芭八(正しい芭の上は山、八はてへんに八)へ。
この辺りはさらに開発が進むそうで、
豪快に山を削っている。 -
でこぼこ道を30分ほど進み、芭八へ到着。
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ご飯屋があるわけでもなく、民宿があるわけでもないけど、
なんとも風情のある村を散策します。 -
するとどこからともなく女性の歌声が。
声のする方に行ってみると、家の中で歌の練習?
観光客らしい人もいたので観光用?
独特のメロディとハモりが心地よい空間。 -
夕ご飯の準備でしょうか。
湯気が立ち昇る。 -
遊ぶ子供達。
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牛を追うおばちゃん。
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この村にも鼓楼があって、
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鼓楼の中は匠の技が光る!
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確か屋根の上に付いてたもの。
鼓楼がデザインされている。 -
最後にもう一度前景を。
大きくはないけど、なんだかとてものんびり出来る村でした。 -
パンちゃんとの最後の夕食は、
ブランド豚、香猪の鍋。
あんまりお腹減ってなかったので
白切(単なる茹で豚)で良いって言ったのに、
老板の猛烈プッシュにより鍋に変更。。
心臓と固めた血も含まれて、なかなか豪華! -
辛いキュウリ。
箸休め。 -
煮立った様子。
これに白菜や青ネギを追加していく。
肉は中国で食べた豚肉で1番と言えるほどに柔らかく、
とても美味でした!
体重が50kg以上になる前に出荷してしまう、と言ってたような気がするけど、
ネットでみたら30kgと書いてあった。
子豚のうちに食べちゃうってこと?
それ以上大きくならないとか?
少しかわいそうだけど、柔らかい肉質は素晴らしかったですね。 -
ラー油、砂糖、ニンニク、ネギなどが入ったタレみたいなものにつけて食べる。
-
いやー、食べ過ぎた!
それでも食べきれず、残りはパンちゃんが打包。
2人で120元くらい。
大満足!
観光に食に、大充実の3日目だった!
翌日は少しの貴陽観光の後、上海に戻ります。
4日目へ続く。
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