2015/08/13 - 2015/08/16
109位(同エリア321件中)
どどらさん
2015年2月に旅行した貴州省。
交通が確保出来ず目的地に到達出来なかったり残念な結果だったので、再訪です。
2日目は棚田見物!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目は、従江から約8Kmの距離にある芭沙(正しい芭は上が山。)からスタート!
ドライバーのパンちゃんが、暑くなると観光が大変だと言うので朝6時に出発。
まだ朝もやがかかってる。 -
村の入り口。
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芭沙のミャオ族はブランコで有名なようで、
木にはブランコ用のひもが用意されている。 -
朝早すぎて誰もいないけど…。
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村の案内図。
右端の広場で午前と午後に表演が行われる。 -
明け方の村内。
散策するも、ほとんど村人いない。。。 -
稲刈りが終わったらこちらに稲を干すそうです
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各家庭で家畜を飼っている。
しかし朝早すぎて誰もいないし、伝統芸の表演は
10:00頃からスタートということで、それらはまた翌日にまわして
加榜棚田を目指すことに決定! -
道中は険しく、がけ崩れが多発している…。
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のどかーな村を通過し、
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ときには派手にがけ崩れがあり、
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野菜売りのおばちゃんがいたり。
食べ物は上海よりも安全か…? -
舗装されていない散々なでこぼこ道を3時間ほど走り切ってようやく到着!
パンちゃんお疲れ。。。 -
入り口の案内板。
加榜棚田は10kmくらいの道なりに3つの村があって、
そこかしこできれいな景色が楽しめますよー
的な内容と推測。
で、中に入ると… -
んー、素晴らしい眺め!
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きーもちいー。
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寄り気味で。
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棚田の中の民家。
美しい! -
民家の屋根も味があって良いです。
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角度を変えて。
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こちらは泊まった民宿。
2部屋で150元。 -
一応その辺で昼食を食べる。
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卵とトマトの炒めもの。
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なすと豚肉の炒めもの。
オーダーはパンちゃんに任せてるわけだけど、
彼の好みが見えてくる。 -
少し休憩してからまた散策に向かいます。
春先には棚田に張られた水が鏡のように、秋には稲穂が黄金に光り輝くそうな。 -
今度はそんな時期の再訪も良いかも。
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小さく村人発見。
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足元には鶏。
品種不明。 -
ぷらぷらしてたら陽が落ちてきた。
夕暮れ時もグッド! -
とんぼー。
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棚田を満喫して民宿に戻ってくると、隣の食堂では今まさに鶏をしめている最中!
こんなに小さな子もしっかりお手伝い。
初めて見た光景に一瞬言葉を失ったけど、良い経験が出来ました。 -
夕食は民宿で。
2人分で60元。
じゃがいものピリ辛炒めとにんにくの芽と豚肉のピリ辛炒め。
この辺り、どれもピリ辛炒めで同じ味付け…。
パンちゃん。 -
泡酒なる地酒。
米の醸造酒ということだから、つまりは日本酒?
500mlで20元。
マッコリのような味わいもあって非常においしく、
良い気分で就寝となりました!
そして翌日は幸運な出来事が待っていたのです… 3日目へ続く!
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