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熱海の温泉街は、JR熱海駅から来宮駅にかけてかなり長い広がりがあります。<br />珍しい温泉の名所の他、温泉以外の見所も多々あります!<br />それらを、日帰りで訪ねました。

熱海日帰り温泉体験記-(2)

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2015/08/13 - 2015/08/13

760位(同エリア3253件中)

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黒田(温泉)

黒田(温泉)さん

熱海の温泉街は、JR熱海駅から来宮駅にかけてかなり長い広がりがあります。
珍しい温泉の名所の他、温泉以外の見所も多々あります!
それらを、日帰りで訪ねました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 熱海駅のランドマーク的存在の蒸気機関車「熱海軽便7号機」です。<br />その昔、小田原から熱海への道は地形が険しく、丹那トンネルができるまで東海道本線は今の御殿場線(国府津-沼津)を走っていましたた。<br />明治40年から大正12年にかけて熱海〜小田原間の25キロを2時間40分かけて白煙を上げていたのがこの蒸気機関車とのこと。<br />熱海駅前に展示してあるのはその7号機で昭和50年12月から設置されています。<br /><br />明治40年頃までは、熱海の来訪客は皇族や政界の大物等、一部の特権階級に限られていましたが、この鉄道の開通で庶民へと広がりを見せ、大湯を中心とした当時の市街地には坪内逍遙(文学者)や内田信哉(実業家・政治家)などが次々に別荘を構えたといいます。<br />昔の熱海は、「大湯」辺りへの道がが大変栄えていたようです!<br />鉄道の敷設に伴って、熱海の市街地も発展していったといいます。<br /><br />そういう点から「熱海軽便」は「お宮の松」と共に、熱海発展の大功労者です!<br />

    熱海駅のランドマーク的存在の蒸気機関車「熱海軽便7号機」です。
    その昔、小田原から熱海への道は地形が険しく、丹那トンネルができるまで東海道本線は今の御殿場線(国府津-沼津)を走っていましたた。
    明治40年から大正12年にかけて熱海〜小田原間の25キロを2時間40分かけて白煙を上げていたのがこの蒸気機関車とのこと。
    熱海駅前に展示してあるのはその7号機で昭和50年12月から設置されています。

    明治40年頃までは、熱海の来訪客は皇族や政界の大物等、一部の特権階級に限られていましたが、この鉄道の開通で庶民へと広がりを見せ、大湯を中心とした当時の市街地には坪内逍遙(文学者)や内田信哉(実業家・政治家)などが次々に別荘を構えたといいます。
    昔の熱海は、「大湯」辺りへの道がが大変栄えていたようです!
    鉄道の敷設に伴って、熱海の市街地も発展していったといいます。

    そういう点から「熱海軽便」は「お宮の松」と共に、熱海発展の大功労者です!

  • 「平和通り名店街入口」のゲートをくぐり、熱海の町を散策します。<br />しかし、本当の目的は、「福島屋旅館」というレトロな温泉宿で、日帰り温泉を楽しむの事なのです!<br />

    「平和通り名店街入口」のゲートをくぐり、熱海の町を散策します。
    しかし、本当の目的は、「福島屋旅館」というレトロな温泉宿で、日帰り温泉を楽しむの事なのです!

  • 「平和通り名店街」を歩くと、直に「福福の湯」という物がありました。<br />いってみれば、「お湯かけ地蔵」ですね!<br />自分の体の悪い所に代えて、お地蔵さんの体のその部位にお湯を掛けて、快癒を願うという訳です!<br /><br /><br />

    「平和通り名店街」を歩くと、直に「福福の湯」という物がありました。
    いってみれば、「お湯かけ地蔵」ですね!
    自分の体の悪い所に代えて、お地蔵さんの体のその部位にお湯を掛けて、快癒を願うという訳です!


  • 「福島屋旅館」の20mほど手前に、「風呂の湯」と「水の湯」という「熱海七湯(ななゆ)」の1つがありました。<br /><br />この後、偶然「熱海七湯」に、あと2つ、計3つ出会いました!<br /><br />◆熱海七湯」について<br /> http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=387<br />

    「福島屋旅館」の20mほど手前に、「風呂の湯」と「水の湯」という「熱海七湯(ななゆ)」の1つがありました。

    この後、偶然「熱海七湯」に、あと2つ、計3つ出会いました!

    ◆熱海七湯」について
     http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=387

  • 「熱海七湯」の説明板。<br />※「風呂の湯」の脇にある。

    「熱海七湯」の説明板。
    ※「風呂の湯」の脇にある。

  • 「熱海七湯」の説明板---拡大図。<br />※「風呂の湯」の脇にある。

    「熱海七湯」の説明板---拡大図。
    ※「風呂の湯」の脇にある。

  • 「福島屋旅館」の玄関<br />キャツチフレーズは、「昭和の熱海が生きている温泉宿」<br />・・・同旅館のホームページから転載!<br />  http://www.atamispa.jp/<br /><br />温泉巡りをしている人や、昭和レトロファンの人たちが、「日帰り温泉」を目的に多く訪ねる宿として、超有名です!<br /><br />

    「福島屋旅館」の玄関
    キャツチフレーズは、「昭和の熱海が生きている温泉宿」
    ・・・同旅館のホームページから転載!
      http://www.atamispa.jp/

    温泉巡りをしている人や、昭和レトロファンの人たちが、「日帰り温泉」を目的に多く訪ねる宿として、超有名です!

  • 「福島屋旅館」の浴室への、レトロなガラス戸!<br /><br />

    「福島屋旅館」の浴室への、レトロなガラス戸!

  • 「福島屋旅館」の浴室。<br />男女別に内湯が1つのみ!<br /><br />本当は、写真の右側に小振りな浴槽がありましが、今は湯が貼られていません。<br />

    「福島屋旅館」の浴室。
    男女別に内湯が1つのみ!

    本当は、写真の右側に小振りな浴槽がありましが、今は湯が貼られていません。

  • しばらく人が入っていなかったのか、お湯の温度は50度近くもあろうかという高温だったので、水道水でうめて、ようやく42度くらいにして入りました!<br /><br />※私は、夏は38度くらいが好みなのですが、後のお客様の事を考えて、温くなり過ぎないようにしました!<br />

    しばらく人が入っていなかったのか、お湯の温度は50度近くもあろうかという高温だったので、水道水でうめて、ようやく42度くらいにして入りました!

    ※私は、夏は38度くらいが好みなのですが、後のお客様の事を考えて、温くなり過ぎないようにしました!

  • 「福島屋旅館」の外観。<br />レトロな感じがたまりません!<br />

    「福島屋旅館」の外観。
    レトロな感じがたまりません!

  • 「大湯 間欠泉」への道すがらに、和菓子の老舗「本家常盤木」がありました。<br />明治の時代に、宮大工の名工が建てた建物ということで、いかにも重厚な感じがしました!<br /><br />通りの反対側にも、同様の和菓子屋があります。<br />そちらは、仕様輪になってからの分家だそうです。<br /><br />確かに建物の立派さは、「本家常盤木」に軍配が上がります。<br /><br />※分家は「総本家」を名乗っていました!?<br />

    「大湯 間欠泉」への道すがらに、和菓子の老舗「本家常盤木」がありました。
    明治の時代に、宮大工の名工が建てた建物ということで、いかにも重厚な感じがしました!

    通りの反対側にも、同様の和菓子屋があります。
    そちらは、仕様輪になってからの分家だそうです。

    確かに建物の立派さは、「本家常盤木」に軍配が上がります。

    ※分家は「総本家」を名乗っていました!?

  • 「大湯 間欠泉」への道すがらに、和菓子の老舗「本家常盤木」がありました。<br />明治の時代に、宮大工の名工が建てた建物ということで、いかにも重厚な感じがしました!<br /><br />通りの反対側にも、同様の和菓子屋があります。<br />そちらは、仕様輪になってからの分家だそうです。<br /><br />「本家常盤木」の銘菓<br /><br />私は、このお菓子「常盤木」をお土産に買いました。<br />とても上品で、美味しい味でした!<br /><br />この「常盤木」というお菓子は、羊羹を自然に乾燥させ、カリカリのお菓子に仕上げた者です。<br />上質な原材料を使用した羊羹は、空気に触れると、独特な乾燥状態が起こります。<br />その特徴を活かし、当店の羊羹を自然乾燥した結果、表面は糖分の結晶で覆われ、中はしっとりとした、2つの食感を楽しむことができます。<br />商品名の「常盤木」が、この和菓子屋の屋号にもなっています!<br /><br />

    「大湯 間欠泉」への道すがらに、和菓子の老舗「本家常盤木」がありました。
    明治の時代に、宮大工の名工が建てた建物ということで、いかにも重厚な感じがしました!

    通りの反対側にも、同様の和菓子屋があります。
    そちらは、仕様輪になってからの分家だそうです。

    「本家常盤木」の銘菓

    私は、このお菓子「常盤木」をお土産に買いました。
    とても上品で、美味しい味でした!

    この「常盤木」というお菓子は、羊羹を自然に乾燥させ、カリカリのお菓子に仕上げた者です。
    上質な原材料を使用した羊羹は、空気に触れると、独特な乾燥状態が起こります。
    その特徴を活かし、当店の羊羹を自然乾燥した結果、表面は糖分の結晶で覆われ、中はしっとりとした、2つの食感を楽しむことができます。
    商品名の「常盤木」が、この和菓子屋の屋号にもなっています!

  • 熱海は、「市外通話発祥の地」なのだ!<br /><br />熱海市の「レイホーニューフジヤホテル」の敷地内の狭いとこ(「大湯間歇泉」の隣り)に、この「公衆電話」と説明の碑が 建っている。<br /><br />温泉と風光に恵まれ、冬暖かく、 夏は涼しい熱海は、明治の頃は、多くの政治家や政府高官が保養や会談のため来訪したので, 東京との連絡の必要があり、 そのため東京〜熱海間に電話回線が敷かれのが、 明治22年1月1日といいます!<br /><br />東京の電話交換業務が開始されたのが, それから2年後の明治23年12月です。<br />通話料のほか 呼出手数料を取って公衆電話の取扱いを開始したものです。<br />これわが国最初の市外通話です。<br /><br />このボックス公衆電話は、 前記のように熱海市が電話に大変ゆかりが深いことから、明治100年を記念して わが国最初のボックス公衆電話を模して復元した (明治33年東京の京橋のたもとに設置され, ボックスの型は六角形で白塗りだったことからこれを模した) ものだそうです!<br />

    熱海は、「市外通話発祥の地」なのだ!

    熱海市の「レイホーニューフジヤホテル」の敷地内の狭いとこ(「大湯間歇泉」の隣り)に、この「公衆電話」と説明の碑が 建っている。

    温泉と風光に恵まれ、冬暖かく、 夏は涼しい熱海は、明治の頃は、多くの政治家や政府高官が保養や会談のため来訪したので, 東京との連絡の必要があり、 そのため東京〜熱海間に電話回線が敷かれのが、 明治22年1月1日といいます!

    東京の電話交換業務が開始されたのが, それから2年後の明治23年12月です。
    通話料のほか 呼出手数料を取って公衆電話の取扱いを開始したものです。
    これわが国最初の市外通話です。

    このボックス公衆電話は、 前記のように熱海市が電話に大変ゆかりが深いことから、明治100年を記念して わが国最初のボックス公衆電話を模して復元した (明治33年東京の京橋のたもとに設置され, ボックスの型は六角形で白塗りだったことからこれを模した) ものだそうです!

  • 「大湯」の「湯前神社」<br /><br />熱海の温泉街に鎮座する湯前神社(ゆぜんじんじゃ)は、平安時代からの古社。 <br /><br />始まりは、749年とも言われますが、鎌倉時代に入って、源頼朝が「伊豆山権現(走湯権現)」と「箱根権現」の二所詣を始めると「湯治の神」として信仰されるようになり、社殿前の「大湯」には、徳川家康が湯治に訪れたという(徳川家康の湯治は、「大湯 日航亭」の説明看板にもあります)。<br />そのため「出世の湯」と呼ばれています。<br /><br />大湯は、走り湯とともに熱海温泉の源泉といわれています。<br />「湯前神社」の鳥居をくぐると、右手に「温泉」が湧いています!<br /><br /><br />

    「大湯」の「湯前神社」

    熱海の温泉街に鎮座する湯前神社(ゆぜんじんじゃ)は、平安時代からの古社。

    始まりは、749年とも言われますが、鎌倉時代に入って、源頼朝が「伊豆山権現(走湯権現)」と「箱根権現」の二所詣を始めると「湯治の神」として信仰されるようになり、社殿前の「大湯」には、徳川家康が湯治に訪れたという(徳川家康の湯治は、「大湯 日航亭」の説明看板にもあります)。
    そのため「出世の湯」と呼ばれています。

    大湯は、走り湯とともに熱海温泉の源泉といわれています。
    「湯前神社」の鳥居をくぐると、右手に「温泉」が湧いています!


  • 「湯前神社」の「温泉」が湧いている所!<br />

    「湯前神社」の「温泉」が湧いている所!

  • 「大湯 間欠泉」<br /><br />湯前神社の左側手前にある『大湯』は、以前は、世界の三大間欠泉(他に、アメリカ・イエローストーン公園内オールドフェイスフル、アイスランド・グレートガイザー)の一つに数えられていました。<br /><br />「間欠泉」の噴出は、湯と蒸気を交互に激しい勢いで噴出し、地面が揺れるようであったといいます。<br />過去に何度か「間欠泉」が止まったり、湯の噴出が観世゜んに泊まったりを繰り返したため、関東大震災(大正12年)後、噴出が衰え、昭和37年に人工的に噴出する間欠泉として再整備されました。<br />現在は、4分間隔で3分間噴湯を繰り返すようになっています!<br /><br />◆写真は、噴出している「間欠泉」です!<br />

    「大湯 間欠泉」

    湯前神社の左側手前にある『大湯』は、以前は、世界の三大間欠泉(他に、アメリカ・イエローストーン公園内オールドフェイスフル、アイスランド・グレートガイザー)の一つに数えられていました。

    「間欠泉」の噴出は、湯と蒸気を交互に激しい勢いで噴出し、地面が揺れるようであったといいます。
    過去に何度か「間欠泉」が止まったり、湯の噴出が観世゜んに泊まったりを繰り返したため、関東大震災(大正12年)後、噴出が衰え、昭和37年に人工的に噴出する間欠泉として再整備されました。
    現在は、4分間隔で3分間噴湯を繰り返すようになっています!

    ◆写真は、噴出している「間欠泉」です!

  • 「熱海」から「来宮」へ通じる隧道<br /><br />

    「熱海」から「来宮」へ通じる隧道

  • 「来宮神社」の天然記念物『大楠』は、日本屈指のパワースポット。

    「来宮神社」の天然記念物『大楠』は、日本屈指のパワースポット。

  • 「来宮神社」本殿<br /><br />

    「来宮神社」本殿

  • 天然記念物の『大楠』には圧倒されます!<br /><br />同神社のホームページには・・・<br />http://www.kinomiya.or.jp/ookusu.html<br /><br />「●健康長寿・心願成就<br /> ●幹を1周廻ると寿命が1年延命する伝説<br /> ●心に願いを秘めながら1周すると願い事が叶う伝説<br /><br /> 樹齢2千年以上という長い歴史のなかで、多くの人々が、この大楠から神徳(しんとく)と恵みを戴いて助け導かれて来た事でしょう。<br /> 悩みを抱えたり、願いを叶えたいとき、大楠の前で手を合わせ祈り、自分自身をも見つめ直す良い機会と成ります。今でも年回通じて、幾度となくお参りをされている参拝者が跡を絶えません。」<br /><br />・・・と書かれています!<br />

    天然記念物の『大楠』には圧倒されます!

    同神社のホームページには・・・
    http://www.kinomiya.or.jp/ookusu.html

    「●健康長寿・心願成就
     ●幹を1周廻ると寿命が1年延命する伝説
     ●心に願いを秘めながら1周すると願い事が叶う伝説

     樹齢2千年以上という長い歴史のなかで、多くの人々が、この大楠から神徳(しんとく)と恵みを戴いて助け導かれて来た事でしょう。
     悩みを抱えたり、願いを叶えたいとき、大楠の前で手を合わせ祈り、自分自身をも見つめ直す良い機会と成ります。今でも年回通じて、幾度となくお参りをされている参拝者が跡を絶えません。」

    ・・・と書かれています!

  • 巨大な「大楠」です!

    巨大な「大楠」です!

  • 天然記念物の「大楠」の周りを取り囲む観光客!<br /><br />

    天然記念物の「大楠」の周りを取り囲む観光客!

  • 「来宮神社」の境内にある、「弁財天」の社。<br /><br />

    「来宮神社」の境内にある、「弁財天」の社。

  • 「弁財天」の正面。

    「弁財天」の正面。

  • 「熱海七湯」の野中の湯(のなかのゆ)<br /><br /> 熱海の中心、銀座通り交差点四つ角より北1.2キロ程にある山を野中山といい、この麓、野中(現在の藤森稲荷一帯)辺り一帯では、泥の中に湯がブクブク噴いて、杖で突くと湧き出したといわれています。<br />また、江戸時代までは、この『野中の湯』は、湧き出るところが浅かったので、あまり入浴には利用されなかったようで、そのため、湯をためる湯桝を設けなかったといわれています。<br /><br />※現在、この源泉を引き湯している温泉宿は、ないようです!<br />

    「熱海七湯」の野中の湯(のなかのゆ)

     熱海の中心、銀座通り交差点四つ角より北1.2キロ程にある山を野中山といい、この麓、野中(現在の藤森稲荷一帯)辺り一帯では、泥の中に湯がブクブク噴いて、杖で突くと湧き出したといわれています。
    また、江戸時代までは、この『野中の湯』は、湧き出るところが浅かったので、あまり入浴には利用されなかったようで、そのため、湯をためる湯桝を設けなかったといわれています。

    ※現在、この源泉を引き湯している温泉宿は、ないようです!

  • 【熱海駅前の足湯】<br /><br />JR熱海駅前に徳川家康来熱400年記念事業で誕生した足湯「家康の湯」があります。<br />大湯を模した人工間歇泉も浴槽も天然温泉使用です。<br /><br />「家康の湯」と「駅前間歇泉」は、JR熱海駅ロータリー内に徳川家康来熱400年記念事業として作られました!<br /><br />足湯「家康の湯」は、家康が熱海の「大湯」を御汲湯(おくみゆ)として担ぎ手にはるばる江戸まで運ばせたことにちなんで名付けられました。<br /><br />この徳川家がこよなく愛した「大湯」を模して4分ごとに約1分吹き上げる人工間歇泉と足湯に100%天然温泉を使用しています。<br />間欠泉は富士溶岩を組み重ねた高さ5m、幅6mの岩山中央の空洞に噴泉が上がる仕組みで、本物の「大湯 間欠泉」を模しています。<br /><br />「足湯」は、毎朝、浴槽の湯を総て抜いて掃除をし、新湯をたたえた「かけ流し」です。<br />10名以上座れる木のベンチを備えた東屋付きで、雨の日も大丈夫です!<br />タオルの自販機(100円)もあるので気軽に立ち寄れ増す! <br /><br />※営業時間 9:00〜16:00 ・悪天候等利用中止になる場合があります!

    【熱海駅前の足湯】

    JR熱海駅前に徳川家康来熱400年記念事業で誕生した足湯「家康の湯」があります。
    大湯を模した人工間歇泉も浴槽も天然温泉使用です。

    「家康の湯」と「駅前間歇泉」は、JR熱海駅ロータリー内に徳川家康来熱400年記念事業として作られました!

    足湯「家康の湯」は、家康が熱海の「大湯」を御汲湯(おくみゆ)として担ぎ手にはるばる江戸まで運ばせたことにちなんで名付けられました。

    この徳川家がこよなく愛した「大湯」を模して4分ごとに約1分吹き上げる人工間歇泉と足湯に100%天然温泉を使用しています。
    間欠泉は富士溶岩を組み重ねた高さ5m、幅6mの岩山中央の空洞に噴泉が上がる仕組みで、本物の「大湯 間欠泉」を模しています。

    「足湯」は、毎朝、浴槽の湯を総て抜いて掃除をし、新湯をたたえた「かけ流し」です。
    10名以上座れる木のベンチを備えた東屋付きで、雨の日も大丈夫です!
    タオルの自販機(100円)もあるので気軽に立ち寄れ増す! 

    ※営業時間 9:00〜16:00 ・悪天候等利用中止になる場合があります!

  • 【営業時間 9:00〜16:00】は、目立たない看板の裏にあります!<br />時間にご注意ください!<br />

    【営業時間 9:00〜16:00】は、目立たない看板の裏にあります!
    時間にご注意ください!

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