2015/08/03 - 2015/08/08
7521位(同エリア15537件中)
まんまさん
「マリーナベイサンズに泊まる」これが今回の旅のメインです。
最初にビンタン島でリゾートを楽しんだ後、シンガポールでアクティブに行動です。
ビンタン島1泊、シンガポール2泊のあいかわらずの弾丸旅程ですが、短いお休みを満喫しました。
後半はシンガポール編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビンタン島からシンガポールへ戻り、ホテルへタクシーで向かいます。
チャインタウンにある「ザ・スカーレットホテル」。
ショップハウスを改装した建物で、奥に長〜い作りになっています。
当初は、主人が「窓なしの部屋は嫌」ということで、バルコニー付きの部屋を予約して行きました。フロントに到着してチェックインできるか確認すると、予約した部屋はまだ準備ができていないけれど、アップグレードした部屋ならすぐに使える。ただし、その部屋が窓なしなので一度部屋を見てからどうするか決める?」と言われ、スタイルの良いお姉さんに連れられて奥の方に。
窓なしというとちょっと陰気なイメージがあるのですが、ベッドの上に明かり取りの窓があるのでまったく問題ありませんでした。
主人とすぐに案内してくれた部屋で了承し、早速中に入ります。ザ スカーレット シンガポール ホテル ホテル
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このホテルを選んだ決め手は「天天海南鶏飯」のあるマックスウェルフードコートまで徒歩1分の場所にあること。朝食なしで部屋のみの予約にしました。
お昼ご飯はどこで食べるか決めてなかったのですが、とりあえずフードコートに向かいます。チキンライスの店だけ行列になっているのですぐわかります。翌朝の朝食と思っていたのですが、食いしん坊の夫婦二人、翌朝まで待てずに結局昼ごはんとして食べることに。
並ぶこと10数分程度(ランチのピークは過ぎた頃)、テイクアウトもできるのを知っていたのでホテルに戻って食べました。
見た目はタイのカオマンガイと似ていますが味付けは違います。どちらも美味。天天海南鶏飯 (マックスウェル フードセンター店) 地元の料理
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軽くチキンライスでお腹を満たしたら、今度は甘い物を食べに出かけます。
こちらも、チャイナタウンにある「味香園甜品」へ。
ライチ&スイカ。夏らしい組み合わせです。味香園甜品 (チャイナタウン店) スイーツ
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短いシンガポール滞在で1つだけ観光するスポットとして、セントーサ島の「シー・アクアリウム」を選びました。
2012年にオープンしたということで、当然前回のシンガポール旅行では、まだなかったからです。
セントーサ島には前回ロープウェーで渡った記憶も写真も残っていますが、だいぶ様変わりしていました。
至る所に「SG50」のロゴが見られます。
訪れたのが建国50周年の建国記念日直前のため、お祝いムード一色です。セントーサ島 ビーチ
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カラフルなお魚がいっぱい!
シーアクアリウム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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イルカのショーは見られなかったけど、下の水槽の方までやってきてくれました。
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水槽の中にも「SG50」の飾りが!
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その日の夕食はペーパーチキンで有名なヒルマンレストランへ。
実はセントーサ島からの帰り、モノレールに乗るための長〜い行列が!!
移動にものすごく時間がかかってしまい、訪れたのはだいぶ遅くなりました。
この後、近所のムスタファセンターへ。
ひやかしのつもりが、がっつり買い物して帰りました。
地下鉄で乗り換えなしなので、その点でもチャイナタウンに宿をとったのは正解でした。ヒルマンレストラン (キッチナーロード店) 中華
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翌朝。
結局チキンライスは前日の昼食にしたので、マックスウェルフードコートをぶらぶらして、こちらもフードコート内では有名な真真粥品を選びました。
行列のできる有名店、ということですが朝早い(といっても現地の人は出勤くらいの時間)ため、さほど並ばず買えました。
値段の割にボリュームあり、2人で1つでも良かったかも。
シンガポールは食事代が高いため、フードコートで済ませるのも良いです。真真粥品 中華
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いよいよ、マリーナベイサンズへ移動します。
まだ12時前だったので、たぶんチェックインはできないだろうと思いつつ、それでもプールアクセスの鍵は貰えるかな〜と、VIPカウンターへ。
クラブルームを予約して出かけましたが、生憎クラブルームはまだ部屋の準備が終わってないと言われてしまい、プールの交渉をしようとしたところ、またもやお部屋のアップグレードを提案されて、すぐにチェックインできるとのこと。もちろん追加代金なしでOKでした。ラッキー!!
結局、今回の旅で1泊ずつ3軒ホテルをはしごしましたが、全ホテルともアップグレードしてもらえました。
クチコミなどから、マリーナベイサンズは直接ホテルのネットから予約するとアップグレード率が高いということで、功を奏したかもしれません。
写真は廊下のお部屋前の様子。いちばん角部屋のため、廊下からシンガポールフライヤーが見下ろせます。すべてがパーフェクト! by まんまさんマリーナ ベイ サンズ ホテル
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想定よりもお部屋もだいぶ広くてビックリ!
もちろん景色も最高!
ちょうど真下でワンダーフルの噴水ショーをやるのだろうと思われ、ベッドの他にソファもあり、窓際に寄せて1回目の20時のショーはホテルから見ることにしました。 -
クラブルームに宿泊したので、カクテルタイムに55階にあるザ・クラブラウンジへ。夕方5〜7時にはアルコール類も無料になります。私は飲めないのでソフトドリンクをいただきましたが、こちらのアイスティーはベルガモットの香りが良くて美味しかったのと、アフタヌーンティーの時間のマカロンが美味しかったです。
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クラブラウンジからは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイも見下ろせます。
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ラウンジを楽しんだ後は、プールへ。
暮れていく景色も楽しめます。 -
ただ、いつ行ってもプールにはたくさんの人がいるので、ビンタン島のようなのんびり感はありません。
主人がバスローブのまま部屋からプールへ移動したのですが、プールで楽しんでいる間にデッキチェアに置いたバスローブを盗まれてしまいました。(誰かが間違えて着て行ってしまったと思われます。)
バスローブの胸ポケットにルームキーを入れていたので焦りました。
すぐさま私の鍵で部屋に戻り、事情を説明すると、すぐにルームキーを無効にして
新しい鍵に交換してくれたので助かりました。
胸ポケットに入れたルームキー自体には部屋番号などの記載がないため、ぱっと見てもどの部屋かを特定することはできませんし、何千室もある大きなホテルですので悪用される可能性は低いですが、プールへ移動の際は、自分の物か特定できない物より、私物の上着やかばんの方が安全です。教訓になりました。 -
プールの反対側の景色。
すぐ手間にジャグジーがあるので、あまりせり出して撮影はできませんが、見晴らしの良いのは感じてもらえると思います。 -
横に長いプールの端からの景色。
柵の向こうには、宿泊客以外の人も入れる展望デッキがあります。
宿泊客は無料ですが、デッキへのエレベーターに並ぶことを考えると、プールから眺めでも十分楽しめるので、私たちは利用しませんでした。 -
プールを出て、部屋に戻ります。
日も沈んで夜景のきれいな時間になりました。
部屋前の廊下から撮影。
シンガポールフライヤーとヘリックスブリッジ。 -
ホテル部屋からの夜景。
建国50周年のお祝いを目前にして、町全体が特別感があり輝いています。 -
いちおう、部屋からもマーライオンがちゃんと見えます。
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1回目のワンダーフルの噴水ショーが始まりました。
部屋から見てます。眼下に小さく見えます。
涼しくて、混雑知らずで良いのですが、やはり音楽が聞こえないと物足りない感じです。 -
2回目のワンダーフル。
ホテルから出て、15分くらい前にショーの前に行きました。
毎日行われていることもあり、開始10分くらい前であれば場所がないということはなさそうです。 -
噴水や光のエンターテインメントです。
やはり、ホテルの部屋から見下ろすよりは、はっきりと見えます。 -
噴水の様子はかなり鮮明に写真にも収まります。
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ショーが終わり、ヘリックスブリッジ経由で対岸のマーライオン公園まで散歩です。
ダブル へリックス ブリッジ (ヘリックス ブリッジ) 建造物
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ゆっくり歩いて20分程度でしょうか。
私たちが行った際には、ちょうど建国50周年記念の直前で、イベント関係が目白押しで、一部遊歩道が通行止めになったりして、ちょっと大回りさせられました。 -
マーライオンと、バックにマリーナベイサンズは定番の写真です。
マーライオン公園 広場・公園
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マリーナベイサンズをきれいに納める写真に収めるなら、やはりここからがいちばんのような気がします。
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広角レンズで。
マリーナベイサンズを中心に、マーライオンとヘリックスブリッジ、シンガポールフライヤーまで収めました。 -
ホテルに戻った後は、ビルのライトアップされた夜景も撮りたくて再びプールへ。
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なかなか人物を入れながらの夜景撮影は難しいです。
特に、プールの中にカメラを持って行くので、濡れないように慎重になります。 -
翌朝のプールの景色。
水面を一緒に入れて撮影すると、プールにいる臨場感が一気に増しますね。 -
プールの淵は写真のようになっていますので落ちることはありませんが、淵にもたれる程度だと問題ないものの、身を乗り出すとガードの人に怒られます。
3つに仕切られたプールの中で、端のプールの1つは大人専用のため、子連れの宿泊客が注意されていました。 -
朝食を終えてのプールを満喫すると、短かった1泊は終わりです。
着替えて慌ててチェックアウトに向かいます。 -
ホテルチェックアウト後、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。
入園するだけなら無料です。
広大な植物園が広がりますが、散歩するだけでも楽しめます。ガーデンズ バイ ザ ベイ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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あいにくのお天気でスカイウェイは通行禁止。
まだ雨は降っておらず、どんよりとした曇り空でしたので、ちょっとがっかりです。 -
人工の木「スーパーツリー」。
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「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」側からみたマリーナベイサンズ。
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建国記念日を祝うムードが街全体に。8月9日が記念日ですが、訪れたこの日は8月7日の金曜。イベントが行われる直前の様子。
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至る所で見かける「MAJULAH SINGAPURA」の文字。
直接にはシンガポールの国歌のことだそうです。
タクシーの運転手さんが話し好きで、マレー語で「勇敢な、強い」だとか「富、力、繁栄」などを表すそうです。(お互いカタコトの英語のため違ったらごめんなさい) -
シンガポール最古の橋のカベナ橋。
カベナ橋 建造物
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歩行者専用です。
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ワンダーフルを昨晩は2回ともマリーナベイサンズ側から見たので、今回は対岸側から見ようと、ワン・フラトン辺りで夕食をと散策するも、雰囲気の良いお店は予約でいっぱいだったり、私達には手の届かない高級そうなお店ばかり。
そんな中、ちょうどワン・フラトンに中華レストランがあり、見た目高級そうなのですが、セットメニューを見ると(シンガポールの物価高にしては)リーズナブルなメニューを見つけて、すぐに入れるとのことで決めました。
「京華(JING)」というお店です。すぐ前がマリーナベイサンズを眺めることができる、絶好のロケーションです。ワンフラトン 建造物
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食事の最中に、花火があがりました。
屋根があるため、少し遮られていますが、食事を楽しみながらエアコンが効いている室内で花火が見られるなんて贅沢です。
通されたテーブルが出入り口に近い席だったので、普段であれば残念なのかもしれませんが、むしろ今日は奥に通されるよりもラッキー! -
花火があることは、事前に知っていた訳ではありませんでした。
ただ、町の様子から今日の晩は「何かある」感がひしひしと伝わっていたので(マリーナの歩道沿いに席取りのためのシートや三脚が並んでいた)もしや、と思っていましたが、予想が当たってくれてよかった!!
本来のワンダーフルの時間になってもショーが行われなかったのも、きっとそのせいなのでしょう。 -
マーライオン側からのワンダーフル。
噴水は見られませんが光のショーが楽しめます。 -
マリーナベイサンズからの光線が眩しい。
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イベントが終了したようで、一斉に出口に集まる人たち。
人ごみに紛れないように、マリーナベイサンズへ戻って荷物を受け取り、空港へ向かいます。
短い滞在でしたが、お祭りムードのシンガポールを楽しめました。
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ザ スカーレット シンガポール ホテル
3.43 -
マリーナ ベイ サンズ
4.81
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