2015/06/12 - 2015/06/13
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ローラン・ペリエさん
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恒例のキャセイパシフィック航空から年2回発売される0泊2日チケット。弾丸ながらONE WORLDを利用する者ならキャセイのラウンジが1日堪能できる有りがたいチケットです。
今回はキャセイ便が売出し直後から完売。傘下のドラゴン航空が深夜の羽田便を就航させこちらのチケットしか買えませんでしたが、ラウンジが使えれば良いので有難く乗らせていただきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港の一番外れのドラゴン航空のチェックインカウンター。21時を過ぎてゲートがオープン。
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JALファーストクラスラウンジにて、ローランペリエから始めました。
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夕飯を食べ損ねたので鉄板焼の名物 ハンバーグで豪勢なディナーに。
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カレーとSOUP STOCKのスープも。
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肉汁たっぷりのハンバーグは濃厚な特製赤ワインソースを纏って絶品。
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都内の路面店では1時間待ちは当たり前のククルザポップコーンはフードコートのお店で待ち時間0で買えてしまえます。
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キャセイラウンジに来ました。ホテルオークラが運営する落ち着いたラウンジで大好き。
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ドラゴン航空が深夜便を飛ばすようになり、キャセイの最終便が飛び立ってから一度閉めてまたリオープンするようになりました。
ヌードルバーは閉められてしますが麺類はお願いしたら作ってもらえます。 -
昼間は係の方がサーヴしてくださいますが、深夜はセルフで。
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このパンも美味しいのですがJALでお腹いっぱいで眺めるのみ。
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JALよりチーズの種類が良いです。
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泡はシャンパンでは無いものの、ホテルオークラオリジナルのスパークリング。
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バーカウンターのドリンクが豊富で、飛行機を眺めながらゆっくり美味しいお酒をいただける贅沢なラウンジ。
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いただきまーす
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カフェメニューもご覧のとおり、素晴らしすぎます。
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いつもいただくホットチョコレート。ほっこり。
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スカイビューラウンジに来てみました。
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ファーストのブースが。係りのチェックしてはいないので勝手に入れそうな雰囲気。
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これが見たかった!! 書道家 武田双雲氏が描いた世界地図。
深夜便が増えて6:00〜12:30に加え、21:00〜翌日1:30まで営業時間が拡大されたためようやく見ることが出来ました。
素晴らしい壁画。 -
貸切状態。
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いよいよ搭乗時間に。この便が羽田空港発の最終便。
香港まで4時間足らずのフライトで、この時間に飛び立ちますので通称「RED EYE flight=目の隈・充血便と呼ばれているらしい。
確かにそうでした。 -
ステータス会員の特権、非常口座席。
1本通路のエアバスA320。リクライニングを倒せるよう2列ある非常口座席の1列目にしました。一応(失礼)LCCではなくレガシィキャリアなので枕とブランケットは座席に置いてありました。 -
水平飛行に入り日本時間で2:15AM
機内が明るくなって機内食の時間です。この辺りが暗くして希望の乗客のみに飲み物をサービスする日系・キャセイとは違って雑な感じでした。 -
チキンかシーフードの選択式。サーモンと言ってもお弁当のおかずに入れる蒲鉾のサーモンと言った感じです。飲み物サービスが無くてトレイに予め置いてあったオレンジジュースのみ。
もちろんですが機内エンタメも無し、USBポートも無し。
すぐ寝るに限ります。 -
これは嬉しいハーゲンダッツ。JALみたいに北極で食べているのか?くらいの酷いカチカチではなく食べごろでした。
味を変えてもらっている方がいたので2種類あったのかも。 -
一瞬だけ寝たような感じであっという間に香港に到着。
早朝でまだ出発便も無いでしょうに、まさかの沖止め。
香港時間で5時過ぎですが既に28℃、暑い。 -
人気もまばらな3ヶ月振りのチェップラップコック空港。
エアポートエクスプレスの方角にまず歩きます。駅の手前にターミナル2へ繋がる連絡通路に出る下り階段から目的地はすぐ。 -
まず1つ目のラウンジ「THE ARRIVAL」
こちらはONE WORLDのステータスが有ってもキャセイかドラゴンに乗らないと利用出来ない到着客専用のラウンジです。 -
まず狭さにびっくり。
本当に簡単なミールサービスですが、早朝で街中が動き出すまで過ごせる貴重なラウンジです。 -
オートミールは充実してます。
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焼きそばにフレンチトーストにキウイジュースと和洋折衷になりました。
このジュースが激ウマ。韓国のI'm REALにそっくり。 -
シャワーは数部屋有り、タオル・ドライヤーもあります。
少し暑くて汗ばんだのでシャワーでさっぱりしました。 -
アメニティはキャセイの機内と同じくジュリーク。
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そろそろ街も動き出した時間なので朝ご飯だけ外に出ます。
Airport Expressで九龍まで。同日の往復券Same day returnにすると復路分が無料になるのでお得です。 -
機場快速はいつ乗っても快適。
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20分で九龍駅へ到着。
昔は夜のJALの成田便でこちらに来ていましたが、深夜便の方が滞在時間を有効に使えます。 -
九龍駅からタクシーで旺角(モンコック)に来ました。
二階建てバスやトラムを見ると香港に帰ってきたなぁと実感します。 -
歩いてすぐの大抵のガイドブックに出ている王道スタイルの飲茶の名店「ロンドンレストラン」へ。
一人飲茶は初めてです、ドキドキ。倫敦大酒樓 (ロンドンレストラン) 中華
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円卓に座ると日本語メニューを持って来てくれました。
開店直後だったので相席になりませんでしたが、混んで来ると相席になりますよ。 -
こちらのお店が人気の秘密。
ワゴン式の飲茶を提供してくれるからなんです。ロスが多いワゴン式を止めてオーダー式にするお店が多い中頑張っています。 -
紙でオーダーすることも可。まだワゴンの品数が少なかったので日本語のオーダー表に記入して係の方に渡すと席まで運んでくれます。
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席に大きなポットのプーアール茶と食器が運ばれました。
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ウェイターが付く高級店以外は、食器と箸をこのお茶で濯いで殺菌します。
いつもは香港人の友人がやってくれるのですが、見様見真似で頑張りました。
お茶を捨てる大きな器をもらって何とか完了。 -
熱々の蒸篭の蓋を開けて欲しいものがあったら取れば良いので見た目で判断しなくては。ラウンジでこの先たくさん食べる予定だし、紙でオーダーした分がありましたので貰わず。
これが間違いの元でした。紙のオーダーが蒸篭の調理とぶつかって後回しにされてちっとも来なくて係りの方に聞いたら、近くにあった蒸篭の中から持ってきました。待っていた30分近く時間のロス。 -
香港の朝は飲茶。大好きな腸粉も来ました。片栗粉の生地の中にプリプリの海老が入っていてツルンとした食感がたまらなく美味しい。
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これも気になるけれど…
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だ〜い好きなチャーシューパオ(叉焼包)
中の甘辛い叉焼の角煮がとっても美味しい。 -
このお店の名物デザート「ハリネズミのカスタード揚げ饅頭」
これが時間が無い中、揚げたてで熱々。中のカスタードはいたって普通で感動する味ではありませんでした。 -
地下鉄の駅近くにスーパーがあり、こちらの折り畳み式のエコバックが丈夫で柄が可愛いのでいつもお土産にしてしまいます。
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キャセイのファーストクラスチェックインカウンター。ドラゴン航空便でキャセイのコードシェア便の扱いなので、ドラゴン航空のカウンターに行くように言われました。
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出国する前にターミナルにあるペニンシュラブティックへ。JCBで支払うと割引+ギフトが貰えホテルで買うよりお得でした。
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ホテルの地下のブティックと同じものが買えました。
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おまけでいただいたギフト。HK$180くらいする現品をいただいてしまいました。4種類の味。
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9:30になるのを待ってこちらに来ました。
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夜中に着くときは口に出来なかったマンゴースイーツの有名店 許留山。
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普通に美味しい。普通というのは、台湾で愛文芒果の味を知ってしまってからそれ以外は普通と感じてしまうのです。
こちらは白玉が入っていますが、冷たいので早く食べないと固くなりチョイスミス。 -
あれれ、香港の空港の時計と言えばROLEXだったのにOMEGAに変わっていた。
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まずは全体像でラウンジの場所を確認しておきます。かなり大きな空港なので奥から攻めることにしました。
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本日2つ目のラウンジ63番GATE近くのピア。
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キャセイの王道の配置。
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お気付きの方はかなりの通です。ラウンジ入口の看板がビジネスクラスラウンジになっています。この1週間後にファーストクラスラウンジがリニューアルしてこの時は仮のブースのラウンジでした。
ファーストの入口にまた係の方が居て、チケットやステータスカードを確認されました。 -
仮と言ってもちゃんとフルサービス。
朝のアラカルトメニューを持って来てくださり、ブッフェも勧められましたが飲茶で満腹でオーダー出来ず。 -
ファーストは私ともう一人の男性しか居なくて、ブッフェはほとんど手つかず。
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ペニンシュラ監修のラウンジ。さすが、カトラリーはピカピカに磨かれた銀製品でした。
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美味しそうなハム。ハム好きにはたまらない画像です。
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定番のスモークサーモン。ホテルの朝食みたいです。アラカルトにはエッグベネディクトなんかも有り、さすがです。
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果物大好きな私。これは食べなくては!
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ドリンクもオーダー制で黒服の紳士にアイスティを頼みました。
これがキャセイ&ペニンシュラとは思えない程に激マズで何かを間違えて入れたのでは?と思うくらいに酷い味でした。 -
お口直しにハンバーガーを。1つずて紙で包まれた一口バーガー。
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黒服さんにチョコレートを勧められました。
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朝食メニューやブッフェが片付けられて、果物とスイーツが残りました。
これが昼まで続きそうなので次のラウンジに移動します。 -
続きましてピアよりシャトルの降り場側へ戻ったコンコースの真中にある本日3つ目のラウンジ ブリッジ。こちらはベーカリーがある素敵なラウンジでした。
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Y字にコンコースが分かれている地点にあり、エスカレータで下へ降りるレセプションです。
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キャセイのエンブレムがお出迎え。
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窓ガラスが大きくてキャセイ機を眺められる飛行機好きにはたまらない空間。
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バーカウンターのドリンクメニュー。
ぜんぜん写っていない… アルコールメニューが豊富。 -
こちらのダイニングに入ると、大陸の皆様が大勢いて写真どころでは無く席を見つけるにも大変でした。
エッグタルトを発見! -
変な組み合わせですが、薬膳のスープにエッグタルト。
スープは残念なお味です。エッグタルトはカスタードがかなり美味しく、マカオを思い出してしまいました。 -
少し空いて来たのとランチメニューが補充されたので写真を撮ってみました。セルフ式の「お好きなようにサンドイッチ」
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ヘルシーなサンドイッチが作れそう。
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ピザも登場。あっという間に無くなりますがすぐに補充されます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- まりりんごさん 2015/11/08 21:34:24
- こんにちは^^
- キャセイのラウンジ、すごーく行ってみたいのですが
なにせスタアラの私には機会がないので楽しく拝見しました!
弾丸チケットが発売されると、ワンワールド派の方々が
次々弾丸で行かれているので、いつもうらやましいなぁと思ってます。
続きも楽しみにしています☆
まりりんご
- ローラン・ペリエさん からの返信 2015/11/23 10:21:14
- Re: こんにちは^^
- >まりりんご さま
逆に私はスタアラだけ無いのでTGやSQのラウンジは羨ましいですよ。
確かに香港とマレーシアならばワンワールドの方が良いですね。
この2つのラウンジ狙いで頑張って修行してしまいます(笑)
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- クサポンさん 2015/11/08 12:05:18
- 私も行きます^_^;
- こんにちはクサポンです。
いつも楽しく拝見してます。
実は私も12月にJGCプレミアム記念で同じ目的で羽田空港から香港に行きます。午前出発で午後帰国の2泊にしました。キャセイ利用です。
目的はラウンジ体験、行き先もラウンジの良いところを考えて選びました^_^;
香港のラウンジの場所や内容を知りたいと思っていたので大変ありがたい旅行記です。
チェックインの時間は何時間前から入れるのかとか?他にもお勧めのお店などいろいろ教えて下さい。
続きも楽しみにしています\(^o^)/
- ローラン・ペリエさん からの返信 2015/11/11 23:16:19
- 楽しみですね
- 私はドラゴン航空だと羽田は21時過ぎにカウンターが開きました。香港ではキャセイ、ドラゴンともにいつもかなり早く行ってもアーリーチェックインしてもらえます。
WINGのカバナは3回チャレンジするも3時間待ちなどで入れませんでしたので、早い時間が良いかと思われます。続きで書きますがPIERのファーストラウンジは素晴らしいようですよ。
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