2015/08/15 - 2015/08/19
7607位(同エリア24269件中)
ノラキャットさん
- ノラキャットさんTOP
- 旅行記94冊
- クチコミ22件
- Q&A回答0件
- 688,230アクセス
- フォロワー69人
せっかくビーチリゾートに行っても砂を嫌がる3歳児。
ならもうプールで泳げて、3歳児の食うものに困らず、親も楽しめる都会がいいねってことで今年の夏休みはバンコクに決定!
和食党の3歳児のメシにいっつも悩まされるので、ホテルは日本料理屋がいっぱいあるプロンポン、トンロー辺りで探して最終的にトンローのサービスアパートメントにしました。
昨年行ったクラビでは日本食の店が一軒もないので、レトルト食品どっさり持ってったけど、気持ち的には背水の陣なので疲れた。
トンローならいざとなればいくらでも和食が手に入るからとっても心強い!
日本人向け宅配弁当屋さんも2回利用しました。便利ですね〜。
タイ料理屋に持ち込んで、親はタイ料理、3歳児は弁当を食べるというスタイルは、メニュー選びに気を遣わず楽チンでした〜♪
ほぼ食べた物の写真です。
フライト: 全日空847&848便 羽田バンコク
ホテル:センターポイントスクンビットトンローCentre Point Sukhumvit Thong Lo
レストラン:『トンロー横丁』『ブーン トン キアット カオマンガイ ハイラム』『メサミスカフェ』『えびのつりぼり』『なぎ屋 トンロー通り店』『ジョークバンコク』『くまもと地鶏や』『バーンライカフェ』『スパンニガーイーティングルーム』『CIPファーストクラスラウンジ』
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
全日空847便 羽田→バンコク チャイルドミール
とってもカラフルでかわいい!
子供って見た目で食いつきが違いますからね〜
顔型、星形、リボン形など、ついつい手が出そう。
そして相変わらず大人の倍のカロリーはありそうな。
チャイルドミール、今まで乗った航空会社ではANAがダントツで手が込んでます。 -
全日空847便 羽田→バンコク 低脂肪食
いつもの糖尿病食はあまりに薄味すぎるってことで今回はローファットミールに。
チキンのトマトソース煮&サフランライス。
ドレッシングはノンオイル。
味はやっぱり超薄味。
パッと見、いつもの糖尿病食とあまり変わらないような。
後で調べたら、低脂肪食も低カロリー食も糖尿病食もほとんど同じ内容らしい・・
-
ANAでは「ビールください」ではなく「サントリーください」って言ってます。
プレモルなのでちょっと得した気分になるから。
ほかのビールより10円か20円高かったですよね?
味っていうよりお得感優先(笑) -
全日空847便 羽田→バンコク 普通の機内食
8月は「おにぎり弁当」だそうです。
機内食の定番、W炭水化物だあ〜。
野菜少なっ。
唐揚げは冷めててもおいしい。
このメニューだったら、和食党のウチの3歳児も全然OKだな。でもチャイルドミールのほうが凝ってて、お得感はあるわな。 -
着陸前の軽食が配られた。
普通食:カスタードクリームのデニッシュ(3人分くれちゃいました)
小児食:ハート型サンドイッチ、ジャムサンド、一口ゼリー
低脂肪食:アスパラ、トマト、キュウリの野菜だけサンドイッチ
野菜だけサンド、しっとりしてて案外おいしかった♪ -
このフライトの機材、新しいボーイング787だったんですね〜!
パーソナルモニター、動きが機敏で使いやすかった。
窓が日除けを下ろすんじゃなく、窓自体の透明度が変化して、じわ〜っと暗くなる方式でびっくり。
着陸時にはなぜか機内がレインボーカラーに。 -
今回のお宿はスクンビット55のソイトンローにあるサービスアパートメント、『センターポイント スクンビットトンロー』。
食べ慣れた物しか食べようとしないウチの3歳児。
旅先での食べ物がいつも悩みの種・・・
ってことで和食を調達しやすい&プールが広め&部屋に洗濯機があるってことでここに決定!
ワンベッドルームスイート 68?(もっと広い部屋だったかも?)
税込み一泊14000円弱で予約。
すっごく広々〜♪
ただし2階をあてがわれたので植え込み&駐車場ビューです(苦笑)
もっと上の階にしてくれとチェックイン時に言いましたが、「空いてない」と言われました・・。空いてそーだけどなー。 -
こちらはリビング。
テレビはベッドルームとリビングとに一台ずつ。
NHKだけじゃなく日本の民放各局がバッチリ見られれるのがすごい!
バルコニーにはウッディなチェア2脚とテーブル。
すぐ下に駐車場の警備員が24時間ずーっと立ってます。
バルコニーに出れば必ず警備員と目が合うけど、さりげなく視線をそらしてくれるので安心(笑) -
サービスアパートメントですから、もちろんキッチン完備〜
皿やカトラリーも揃ってます。
使った皿は洗っておいてくれました。
ホテル自体まだ新しめで水回りもきれい。
安っぽくなく重厚な造りです。 -
洗濯機、電子レンジ、トースター、湯沸かし器。
洗濯機は毎日お世話になりました。
日本語の説明書きには乾燥は40分で十分と書いてあったけど、全然まだ。
80分以上は必要と思われる。
洗剤も毎日補充してくれて助かる〜
ちなみに同じ階にコインランドリーもありました。 -
お風呂もきれいで広々〜♪
独立したシャワールームもあり。
警備員と目が合う眺望を除けば、とにかく快適な滞在でした!
今まではバンコクではチャトリウムリバーサイドが快適度ナンバー1でしたが、洗濯機やテレビや周囲の店の充実度からするとこっちが勝ち!
でもあっちは壮大な眺めだったが、こっちは駐車場ビューだからなあ・・
上の階だったら断然歴代一位になると思う。 -
3歳児対策で、到着日の夕食からいきなり和食で〜す(涙)♪
日本離れてすぐ日本の味かい!(ツッコミ)
辛〜いタイ料理と氷入りビールでグビグビ〜〜っといきたいんだけど、3歳児が食うもんなくてグズるとめんどくさいので涙を飲む・・
ホテルから徒歩で『トンロー横丁』へ。
https://www.facebook.com/ThonglorYokocho
日本のチャキチャキした居酒屋そのものの店内。
前情報ではタイ料理も置いてあるって書いてあったけどありませんでした(涙涙)。
3歳児に和食食べさせといて親はタイ料理食べたかったよう〜 -
「鶏の炭火焼き」
うん!
日本の味そのものだね!!(タイ料理を食べられない悔しさでやけくそ気味)
市販のてりやきのたれっぽい味で、炭火の香ばしさはあまりない。 -
「はんぺんのチーズはさみ焼」
うん!
日本で食べるのとまったく同じ味!!(涙)
調味料使わない料理だから、外国でも再現性が高い一品と思われる。 -
「コロッケ」
上品な細かいパン粉の衣が特徴的。
サクッ!
繊細な衣が超サクサクです♪
荒くつぶしたイモの食感がホクホク。
これはおいしい当たりメニュー♪
あと釜飯頼んだんですが、1時間経っても出てこなくて忘れられた?
日本人の店員さんに言ってキャンセル。
日本の居酒屋そのものの昭和な内装と冷えたビールとお味でした。
値段は高くはないけど、普通に日本の居酒屋並み。 -
海外到着初日に和食だけじゃ、やっぱ腹の虫がおさまらんわ!
タイっぽいもん食って締めよ〜っと♪
『ブーン トン キアット カオマンガイ ハイラム』
http://www.bangkoknavi.com/food/108/
トンロー横丁とセンターポイントの間にあるカオマンガイの店で、テイクアウト。
ちなみにアヒル肉と豚肉は売り切れで鶏肉しか残ってなかった。
売り切れだと俄然アヒルが食べたかったな〜 -
ホテルの部屋に備え付けのお皿にカオマンガイとスープを移し替えていただきま〜す♪
うーーん、、チキンとタレはうまい。。
でも閉店間際に買ったせいかご飯がパサつき気味なのと、鶏の脂が回ってちょっとしつこさが気になるかも。。
作って間もない昼間はもっとおいしいのかもしれないねえ。
ま、初日にタイ料理が食べられたのでよしとする。
おやすみなさーい。 -
二日目朝。
『センターポイントトンロー』入口。
トンロー駅までは徒歩15分くらい。普通の人は歩かない距離です。
駅までトゥクトゥクサービスがあるという事前情報でしたが、今はやってないとのことでガックシ。
お隣はエイトトンローというショッピングセンターで、地下にスーパーマーケットが入ってます。
周囲は道を歩けば和食の店。30mに一軒くらいはありそう。
でもタイ料理ももちろんある。
路上には麺や焼鳥の屋台もチラホラ出てます。 -
センターポイントトンローのプール。
大きさは充分、日当たりも良好。
奥が子供用の浅いプール。
スタッフはいないので、清掃は適当かと。
葉っぱはいいけど鳩の羽が浮いてるのがちょっとやかな〜。 -
今日は朝から『えびのつりぼり』へ〜♪
http://www.bangkoknavi.com/play/48/
トンローからタクシーで15分くらい。
まだ午前中ですが日本人のお客さんでまあまあの入り。
エビちゃんが腹いっぱいになる前に早く釣らねば! -
3人ですが、釣り竿は一本だけ借りました。
でも後から調べると釣り竿レンタル料はかからないみたい?
だとしたら竿代ケチって大損こいたわ〜〜(涙)
ていうか調べなきゃよかった。
しかし釣り堀のまったりとした空間て、ほんとビールちびちび飲むのにぴったりだわ〜。
氷入りビアシンをちびりちびりやりつつ糸の引きを待つ。
く〜〜この鄙びたレジャーがやりたくてタイに来たってもんよ! -
「トートマングン」 エビのすり身揚げ
うん、以前と変わらずいい盛りだ!
攻撃的な粗めパン粉のドーナツ型のビジュアル!
あまーいタレをちょっとだけつけてパクリ。
衣ザックザク、中はプリッ。
エビは腐るほどあるだろうからすり身のエビ度高い気がする。
釣りをしながらビール飲みながらつまむトートマングン、最高です♪ -
3歳児用の「親子丼」。
釣り堀に来る前に、トンローにある宅配弁当屋さん『キッチンさいあむ』にデリバリーを頼んだのです。
150B(500円)+配達料20B(70円)
電話したら日本人が日本語で出たからかえってびっくり!
30分くらいでホテルの部屋に届けてくれました。
大きめの鶏肉がゴロゴロ。
お米もおいしく味付けも濃すぎず、しいて言えば3歳児には玉ねぎがまだ固めだったけど。充分おいしい親子丼でした。 -
ある程度エビが釣れたところで、さあお昼にしましょう♪
さすがに真昼間の釣り堀エリアは暑いので、クーラーのきいた部屋に移動。
「空心菜炒め」
日本では少量なのに高いから注文する気がしなくて滅多に食べない。
アジアではどっさり来るからうれしい♪ -
「ヤムウンセン」 海鮮春雨サラダ
この店のヤムウンセンは当たり!
野菜も海鮮も素材が新鮮で、適度な甘さがあっておいしい。
この味付けはちょっと日本人向けなのかなあ?
下手な店だと水っぽいけどとってもしゃっきりしてます。 -
「グン・パオ」 焼きエビ
相方一人で1時間半くらいで5匹の釣果でした〜!
エビちゃんおそらく抗生剤たっぷりなんだろうけど、気にしない気にしない。
焼き加減がバッチリでほれぼれします。
エビみそトロ〜リ、身はジューシーでうまい♪ -
「チューチー・グン」 エビのカレー炒め
おお〜。
釣り堀なのに、まるで一軒家高級タイ料理店のような上品な盛り付け!
この店の料理人、高級な店で働いてた経験がありそうです。
濃厚なココナッツ風味のレッドカレーソースをご飯にかけて食べるとおいしい♪
どの料理も食堂レベルではなく高級レストランレベル。
本格的でおいしかったっす。
釣代、ビールいっぱい代、食事代、全部含めて7000円代くらいだったかと。
タイの食事としては高いけど、快適に長く楽しめるので満足度は高いと思う。 -
センターポイントトンローの前のトンロー通りにはマッサージの店がいっぱいあります。
ホテル近場のこぎれいな店『サリンヤ』でマッサージ。
タイマッサージは250B/Hr
背中と肩のマッサージ350B/Hrをやってもらいました。
技術的には中程度でしたが、手抜きなくしっかりやってくれたので気持ちよくチップ払ってきました。 -
タイにいる間は辛〜いタイ料理にどっぷり染まりたいのにぃ〜。
夕食も3歳児が「天丼かカツ丼!」と主張するためもろ日本的な居酒屋へ。
連れ合いは辛いもの好きだけどタイでは毎回お腹壊してるから、和食続きを案外喜んでる模様・・・
『なぎ屋 トンロー通り店』http://www.nagiya.com/
ホテルからトンロー通りを北へ徒歩5分程度。
赤ちょうちんの居酒屋です。 -
「ラー油キュウリ」 86B
食べるラー油味の具が載ってます。
チリメンジャコが目立つ。
歯ごたえがある物同士の組み合わせはちょっと疲れるし、合わないような。 -
「角煮」 107B
柔らかいお肉がホロッと繊維状に崩れます。
味が染みてて日本酒に合いそうな一品。 -
「焼き茄子」 75B
鰹節が山盛りすぎて茄子が見えません!
タイの小さな茄子でなく日本と同じ茄子のよう。 -
「ちくわ揚げ」 86B
3歳児が食べそうと思い注文。
衣がカリッとしてておいしい♪
しかし天つゆが添えられてきてびっくり!
日本だとこういう磯辺揚げはそのまま食べるよ〜。 -
「鶏のモモ焼き」 182B
柚子胡椒添え。
タイの鶏は適度に弾力があっておいしいですよね〜♪ -
「カツ丼」 161B
3歳児が食べたがっていたカツ丼。
これ目当てにこの店に入ったといっても過言ではないのに・・・
トンカツの衣が古い油の匂いがきつくて、こりゃ食えん!
3歳児もまずいカツ丼に口数少なく・・。
衣に触れてない部分を少しだけ食べて終了。 -
「とんとろタン」 225B
カツ丼が食えるもんじゃなかったので追加で注文。
豚タン。
圧力鍋で煮たんだろうね、繊維がほどけます。
これも日本酒に合いそうな料理。
この店は小金持ちっぽい若いタイ人客で混んでました。
みんな日本酒注文するのかな〜? -
生ビール2杯、瓶ビール2本飲んで、〆て1328B(4600円)。
一皿にボリュームがあるし、カツ丼以外は(ここ強調)、まずまず。
なんちゃって和食じゃなくて本格的な居酒屋メニューでした。
しかもバンコクの和食にしちゃあ、お安く済みました。 -
3日目朝食。
センターポイントトンローの朝食ビュッフェ。
併設の『メサミスカフェ』というトンロー通り沿いにあるレストランでいただきます。
ソファ席がいくつかあって子連れには楽ちん♪
日本人向けには冷や奴、そば、温泉卵、ご飯、味噌汁がありました。
そのほかは洋・中。品数は多くはないけど、どれもおいしかった。
おかずは少しずつ日替わりでしたが、冷や奴などは毎日同じでした。 -
卵料理は頼むと奥の調理場で作って持ってきてくれます。
スクランブルエッグ、ふわーっとしててプロの仕事!
チャーシューまんがお肉たっぷりで味付けがくどくなく、おいしい。
コーヒーは作り置きでなく一杯一杯淹れている模様。
お替り頼むと結構時間かかってから奥から運んできます。 -
美しい形のオムレツにお見苦しい量のケチャップで失礼。
卵料理嫌いでケチャップ好きの3歳児に、なんとかオムレツを食べさせたい。
てんこ盛りケチャップで食いつかないかな〜、と思いこんな下品な姿に。
3歳児、まったく食いつかずふりかけご飯だけ食べる。
あ、ふりかけも置いてあって助かりました。 -
朝食後はドゥシット動物園へ〜。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/bangkok/kankospot/10380748/
BTSヴィクトリーモニュメント駅からタクシーで約15分。
駅周辺は渋滞でタクシー捕まえるのに一苦労。
乗ってからも動かない動かない・・
この駅周辺はいつも渋滞してるので、隣の駅から乗ったほうがいいかも。
動物園は途中で全然動物のいないエリアに入り込んじゃって、動物のほうに戻りたくても遠い〜
暑くて全体の1/3も観ずに帰ること決定〜。チ〜〜ン!
園内にトイレはいっぱいあり。
キャンティーン風のひろーい食堂あり。
地元の子供たちが大勢食べてました。
イサーンぽい料理もあっておいしそうでしたよ! -
ソイトンローに戻って来ました。
『ジョークバンコク』
お!店ののぼりに緑のどんぶりマークを発見!!
覗いてみるとオサレなカフェ風。子連れには厳しいテーブル間隔が狭めの細長い店内。。
でもおいしい証しの緑のどんぶりマークがオイラを呼んでいる!
よし、入っちゃおうぜ♪
お勤めのタイ人のランチタイムにぶつかりほぼ満席。
2階に陣取るが狭い! -
「コームーヤーン」 豚ののど肉焼き
わ!すごい量!
脂身少なめだけどパサつきはなく、柔らかくて癖のない味。
下味は薄めなのでタレをつけていただきます。
イサーン屋台で食べるような炭火の香ばしさが物足りないのが残念。 -
タイ料理屋なんだけどフライドポテトをメニューに発見!
ウチの3歳児が食べられるものあって助かるわ〜。
あとはお粥も何種類かあります。
でも周りのタイ人はあまり食べてなかったかな。
なぜかビールはアサヒです。 -
「カオ・ソーイ」 チェンマイ名物カレーそば
平打ち麺と、柔らかく煮込まれたチキンレッグに、丸い揚げ麺がオン。
スパイスの香り高い濃厚なカレースープが超うまい〜♪
あと引くうまさで、麺を食べた後はご飯をスープにいれつつ堪能しました。
チェンマイで食べた物と比べて遜色ないと思う。
バンコクでこんなに本格的なカオソーイに出会えるとはラッキー♪ -
セットメニュー
青菜の胡麻和え、グリーンカレー、トムヤムクン、つみれ、ご飯。
青菜は和食じゃないのに和食っぽい味わい。
カレーもトムヤムクンもコクがある複雑な味わいで本格的。おいしい♪
このセットはあれこれ食べたいお一人様にはぴったりです!
いろんな組み合わせで8種くらいありました。
周りのタイ人もセットを注文している人が多かった。
値段失念・・150〜190Bの間くらいだったような? -
3歳児が昼寝し始めてから一人で活動開始です!
センターポイントからトンロー駅まで歩いてって、めぼしいマッサージ店を物色。
暑がりさんは絶対疲労困憊するので歩かないほうがいいですよ〜。トンローの赤バスに乗ってください。
喉乾いた〜
駅前のジュース屋でアボカドジュースを買う。
アボカドの濃厚な風味を期待してたのに反して柑橘系+青臭いアボカド+砂糖な味。
ちょっと飲んで捨てた(すみません) -
昔からトンローにある日本人経営の『もみや』というマッサージ店がリニューアルした?
看板は『ベアハグ』という店名ですが、右上に「もみや」の文字が。
相場より100B高いけど失敗したくなかったのでこちらへ。
整体ってほどの施術ではなかったけど、タイでは経験したことないほどしっかり丁寧にマッサージしていただきました。
さすが日本人経営だとこういうところがしっかりしてますよね。 -
夕食はトンローバスに乗って北京ダック食べに行こうと思ってホテルを出たら、まさかの土砂降り!!
あきらめてホテル対面の焼き鳥屋『くまもと地鶏や』へ飛び込む。
地鶏の炭火焼き
やや焼きすぎでジューシーさがない。
これだったらガイヤーンのが量も価格も味も断然いいなあ・・ -
謎の粉(見た目は抹茶塩?)がかかった焼き鳥。
謎の粉、おいしければいいんだけど、塩気に若干甘みもあって焼き鳥に合ってないような。
さらにガイヤーンが恋しくなる・・・ -
「レバー焼き」
ごま油と塩とねぎの鉄板の味付けなのでこれはおいしい。
レバーもふっくら仕上がってます。 -
これが一番おいしかったなあ〜
「レバーパテ」
濃厚でまろやかで甘味があってあと引く味!
ワインにぴったり!
ビールしか飲んでないけど(汗)
こちらの焼鳥屋は全般的に量は少なめ値段は高め。。
駐在日本人には鍋が人気の様子。
無性にガイヤーンが恋しくなった焼鳥屋なのでした・・・ -
4日目朝食。
センターポイントの併設レストランでビュッフェ。
日本そば&温泉卵でほっこり〜
温泉卵をおそばに投入するとおいしい♪ -
おかゆは日替わり。
多分豚、鶏、エビ、海鮮のローテーション。
今日はエビ粥。
ショウガと唐辛子を添えて。
あっさり味でおいしい。
パンも種類は多くないけどクロワッサンはバター風味濃厚でおいしかった。 -
今日はベタにワットポーを目指しますが行き方はベタじゃありませんよ〜!
ただし結果的にまったくお勧めできない行き方だったので真似しませんように(汗) 3歳児ゲボったし(汗汗)
ホテルからトンローバスで北へ。終点のセンセーブ運河で下車。
センセーブ運河の船着き場からボートで西へ。
終点の船着き場で降りたらタクシーですぐワットポーへ到着!
・・・のはずがタクシーにわざと別の寺に連れていかれ、その間に乗り物酔いした3歳児がドバ〜ッとリバース!
遠回りした運転手への怒りが爆発!日本語でまくしたてます!!
「テメーがわざと遠回りするからうちの子が吐いたじゃねーーか!子供にこんなに苦しい思いさせて可哀想だと思わねーのか!え!?どうしてくれんだコノヤロー!!!」
ちょい悪運転手もさすがに申し訳ないと思ったようで、ノラが投げ置いた少ない金額で文句言いませんでした。
ワットポー、入場料払うと水くれるんだね、助かるよ。
ゲボって弱った3歳児とささっと見学。 -
ワットポー在住の猫。
毎日すごい観光客が来る中、涼しくて静かな場所見つけて寝てます。 -
行きの揺れるボートに懲りて、タクシーで最寄り駅まで行ってBTSでエカマイ駅下車。
ここで昼メシにします。
エカマイ駅前のタイ料理屋『バーン ライ カフェ』
http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/bangkok/restaurant/10388825/
なんでも日本料理も置いてあるっつー噂。
3歳児には和食食べさせといて、親は激辛タイ料理堪能できるなら理想郷だよ! -
おー結構本格的な和食メニューがあるよ♪よかったね3歳児♪
「すみませ〜ん、冷や奴と、カツ丼と〜、」
「あ〜〜、日本料理は夕方からなのよ〜」 チーーーン。。(涙)
3歳児、微妙に黙りこくり、ユーチューブを見始める・・。
和食の写真メニュー見せて期待させちゃったからのう。不憫じゃのう。。
「ヤム・ネーム」 発酵ソーセージの和え物
酸味がさわやかで甘すぎず、おいしいヤムの味付け。
後の料理に期待が持てます! -
「ガパオ」
唐辛子とバジルがたっぷり♪
そして量も多め。
ガサツでなく洗練された味で、これはおいしいガパオだー!! -
「ガイヤーン」
昨日の地鶏屋で恋しくなったガイヤーンを注文。
タレが3種もついてきた。
炭火焼が香ばしくてうまい!
脂身は少なめなのでジューシーっていうよりはしっとりむっちり。
骨の周りの肉にタレつけてカジカジするのが最高!
やっぱタイで焼鳥っつったらガイヤーンだな〜♪ありつけて良かったよ〜 -
「フライドポテト」
カツ丼がなくてがっかりした3歳児用。
今までフライドポテトなんて見向きもしなかったけど、今回の旅、何度ポテトに助けられたことか・・
栄養的にどうなのよ?って疑問もあるけど、ヨーロッパでは主食だしね!(と自分に言い聞かせる) -
「白粥」
これも3歳児用。
持参のアンパンマン茶漬けの素をささっといれてはいどーぞ。
炊いたタイ米の香りはふりかけと相性があまりよくない。
でもお粥ならお茶漬けの素をかければそれなりに和食っぽくなる。 -
夕食はホテルから歩いて3分くらいのオサレ系タイ料理レストラン『スパンニガー イーティング ルーム 』へ。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/bangkok/restaurant/10490675/
金持ちそうな20歳代のタイ人客多し。
メニューの値段とか見ないで注文するタイプだな、この若者たち。 -
「牛肉のサラダ」
う〜〜ん肉が硬くておいしくない・・・
タイの牛肉料理ははずれが多い、と常々思ってたけど、ニクンスキーの相方のためについ頼んでしまった。
やっぱりタイでは牛肉料理は頼まないことにしようと心に決めた。 -
「カイヤッサイ」 タイ式オムレツ
これは無難においしい。
日本人受けする優しい味の料理です。
卵部分が薄焼き卵よりも厚めふんわり系。 -
「カニカレー」?だったはず。
確かB500近くして結構奮発した記憶が。
さらっとしたカレーはほとんど蟹の風味しないな〜。
イサーン風の、甘みのない複雑なスパイス使いのスープカレー。
蟹の身はポッテリした大きめのがゴロゴロ入ってます。
蟹が入ってるのがもったいなく感じるなあ。
別々に食べたほうがおいしそう。 -
こちらは「カニチャーハン」
ライム絞って唐辛子入りナンプラーをかけていただきます。
・・・普通です。
蟹の身はたくさん入ってるんです。
でもさっきのカニカレーといい、カニが浮いてる感じがするんだよな〜。
メニュー的には蟹料理押しに見えたけど、この店では蟹以外の定番料理選んだほうがいいようです。
ちなみに3歳児には出前で頼んだお子様弁当を持ち込みました。 -
今日は5日目帰国日です。
朝食食べないでタクシーでスワンナプーム空港へ。
トンローは空港に近めなので楽ちんです。
ラウンジで朝メシ朝メシと。
ウチの3歳児が食べられるものあるかな〜〜?
『CIP ファーストクラスラウンジ』
プライオリティパスで入れます。 -
『CIPファーストクラスラウンジ』の中。
まだ朝なのでガラガラです。
一人掛けソファがいっぱい!
かなり広い。 -
日当りのいい窓際のダイニングテーブル席と照明暗めのソファ席。
-
朝ビール、もちろんいただきま〜す♪
ジュース類はピッチャーに入ってました。
アイスクリームもありますよ。 -
朝だからかな〜?
食べ物コーナーなんかスカスカ。
スコーンやマフィン、サンドイッチがメイン。
温かいものはお粥とパンケーキ。 -
やっぱりこのラインナップは朝ごはん仕様なんでしょうね。
昼夜はもっと充実していることでしょう。
パン類、味は悪くないです。干からびてないし(笑)
食べ慣れた物しか食べない3歳児もサンドイッチ食べてたので、日本のと大差ないってことなんでしょう。 -
ボーイング787に搭乗。
なんとモニターに食事メニューが出たよ!
ビール飲んでる間に写真付きメニューで内容確認して選べるからいいかも〜。 -
3歳児は大好きなプリンセスプリキュアに釘付け。
行きはアナと雪の女王に釘付け。
全く手がかからず親は楽ちんだな〜♪
機内でのお子様向け番組のこと考えたら、日系航空会社だととっても助かるなあ。
これからはそこも考えてフライト選びをしよっと。 -
バンコク→羽田 ANA 848便 チャイルドミール
帰りもとってもかわいいキャラ弁!
やっぱ日系は芸が細かいわ〜。と感心。
外国の航空会社だと子供心を全然くすぐらない、ジミ〜な色気のないチャイルドミールが出てくるからねえ。。 -
バンコク→羽田 ANA 848便 ローファットミール
手前にも奥の皿にもパイナップル(笑)
どうも糖尿病食やローファットミールはメニュー構成が笑える。
栄養素合わせのためのエサ感がありあり。
ベジタリアンミールはまだ注文する人が多いせいか、比較的いいんだけどね。 -
ローファットミールのメインディッシュ
蒸した白身魚&ジャガイモ、パプリカ、ズッキーニ。
油っ気はゼロ。
塩分もほぼゼロ。
このエサはこのままでは喉を通りません(相方談)。
塩をかければ何とかなるそうです。 -
バンコク→羽田 ANA 848便 普通の機内食(和食)
ローファットミール見た後だと、すっごくおいしそうに見える〜♪
あ〜人間の食べ物が与えられてよかった♪
麻婆豆腐&茄子、いんげんの胡麻和え、ほうれん草のお浸し、ひじきなど。
野菜多めメニューでどれももおいしい。
今回の旅、半分は和食食べてたので消化器系統はすこぶる快調、ホテルで民放も観てたし、洗濯もできたし、しかも羽田着のANAなので、本当に国内旅行みたいでした〜。
海外行った意味あるんだろーか?(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79