2007/12/19 - 2008/01/05
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ciamiさん
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なんとなくローマをふらふら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
う〜ん、コーヒーのいいにおい。
クッキーにクロワッサン、スポンジケーキにクラッカー。
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おやつじゃなくって、朝ご飯なところがさびしいけど。。。
誰も見てないから、おやつ用にポッケにいっぱい入れちゃおっと☆
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イチオシ
真っ青な空。
空気ちょっと冷たいけど、気持ちいい。
ロトンダ広場には、お客さん待ってる馬車。
ロトンダ広場 広場・公園
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パンテオンって、円柱なわけじゃないのね。今ごろ気が付いたわ。
あの中にはなにが?
パンテオン 建造物
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サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会。
飾りっ気ない箱形。
どうして象がオベリスクしょってるのかしらね〜?
何でも、勉強には強い意志が必要だってことを表してるらしい。サンタ マリア ソプラ ミネルヴァ教会 寺院・教会
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この辺はローマで1番低い土地で、教会に付いてるプレートは、テヴェレ川の増水のときの水位なんだって。
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パンテオンのまわり、キリスト教関係のお店がいっぱい。
いつ、どんな人が買いに来るのかな?
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この白いのは、すっご〜くえらい人用っぽい。
祭服の色、基本は白、赤、緑、紫の4色。
白は、お祝いの色。神の栄光、清らかさ、喜び、純真を表すそうで、クリスマスと復活祭に着られるそう。
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赤は殉教の色で、聖金曜日や、殉教者のための祝日に着られるってこと。
それから、愛の色でもあって、福音書家の祝日にも着られるらしい。
お祝いの前、準備する期間に着られるのが紫。後悔の色なんだって。
緑はお祝いの後の色。お祝いのときにもらった恵みが成長する期間ってことで、年間を通して着用されるそう。
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黒は悲しみの色で、11月2日にだけ使用されるらしい。
今買っても、着るのはずっと先ね。
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こんなにたくさんお店並んでるけど、やっぱりご贔屓のお店とかあるのよね。
宗派によっても違ったりして、イエズス会御用達とかあるのかも。
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このお店、こんなふうに豪華な祭服なんかも置いてるけど、
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修道女さんが着る服もあつかってるの。
街でいろんな服見るけど、会によって着るもの決まってたりするものなの?
服は支給されるの?それとも自分で買うのかしら?
日本の学校の制服みたいに、指定のお店とかあるのかしらね〜☆
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そして、こういうものって、わたしみたいな一般人でも買えるの?
買わないけど〜
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トッレ・アルジェンティーナ広場の前の本屋。
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CD買いましょ〜
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イチオシ
ローマのトラム、すっかり新しくなっちゃって。
トラステヴェレが終点だったのに、いつの間にか行き先も、カザレットなんて知らない停留所。
朝10時半。
井戸端会議、あっちでも、こっちでも。
やっぱり年越し用に、お買い物に行ったりするのかしらね?
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真っ白なサン・カルロ・アイ・カティナーリ。
サン カルロ アイ カティナーリ教会 寺院・教会
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イチオシ
このドームの周りの絵は、勇気と正義と賢明と節制。
どれがどれか、わかる?
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祭壇の絵は、もちろんカルロさん。聖釘もって、ペストの患者さんをご訪問。
聖釘は、ペストしか治せないのかしらね。
今の時代、がんとかHIVに効く聖釘と、聖人さん、出てこないかしら。。。 -
洗濯物なんかあって、庶民的なプレゼピオ。和むわ〜☆
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ローマの法務省、Ministro di grazia e giustizia 。
右の胸像は、正義:giustizia。
ふつう、正義のシンボル、ユスティティアの像って、天秤と剣持って目隠ししてるらしいんだけど、この像は目隠ししてないの。
ときどき、こっそり、薄目あけちゃったりなんかして(笑)
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聖パオロが、ローマに来て初めて住んだおうちの跡に建てられた、サン・パオロ・アッラ・レゴラ。
パオロさんが、ここから布教活動を始めたってことで、大切にされてるんだって。
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中に入れなかったのが残念。
ファザードには、シンボルの剣持ったパオロさん。
中には、どんなパオロさんが待ってるのか、楽しみだわ♪
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何を作ってるのかな。
プセぜピオ用のおうち? -
これ、教会? 正面の造りは教会だけど、あまりにもボロすぎるわよね
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質屋の噴水だって。
この噴水のある建物、昔は公営の質屋さんだったらしい。
今はローマ銀行。
銀行って、見た目も大切だと思うんだけど。。。
質屋の噴水が、ワシしょった男の人と、ドラゴンなのはなぜ?
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サンティッシマ・トリニタ・ディ・ペッレグリーニ。
聖フィリッポ・ネリが、病人とかお金ない人を助けるために建てた教会なんだって。
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4つの像は福音書家だって。
福音書家には、それぞれシンボルがあって、
マタイ:天使 ヨハネ:鷹 ルカ:牛 マルコ:ライオン
足蹴にされてる弱々しいおじさんに見えたのは、ライオン? -
こんなところにもお店があるのね。
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イタリア人には、シルバーより、こういうごっついゴールドのほうが似合いそうだけど。
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シスト橋、車が通らないからいいわよね。
向こう側はトラステヴェレ。 -
テヴェレ川沿いにも車がいっぱい。
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魅力的な石畳。
見た目はいいけど、歩くのが大変よ。 -
スパーダ宮、久しぶり。
スパーダ宮 (スパーダ絵画館) 城・宮殿
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ゴシック建築のなかで、1番エレガントって言われてるこの建物。
表に立ってるのはローマの歴代の偉人たち。
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中庭見張ってるのは、神話上の人物なんだって。
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そっか〜、ストレッチしてるおじさんたちに見えちゃった。。。
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もしかして、ここって、ここって、やっぱりボッロミーニの遠近法の間。
像がすっごく遠くにあるみたいに見えるでしょ。でも、奥行きは9mしかないんだって。
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今はどうか知らないけど、ここ見せてもらうには、絵画館の人に頼んで、鍵開けてもらわなくっちゃいけなかったの。
このとき鍵開けてくれた人、わたしが見てる間ずっとそばについてたんだけど、すっごく素敵で〜 -
イチオシ
思い出にひたってたら、後ろに人並んでた。ごめんなさい。。。
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家具の修理屋さん。
新しいもの買うよりお金かかると思うけど、修理して使いたいほど思い入れのあるものなのね。 -
ファルネーゼ広場のサンタ・ブリジダ。開いてるの見たことないわね。
フランス大使館の前の広場、お日様たっぷりでまったり。
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イチオシ
ところで、おじさん、どうしてそんなところで新聞読んでるの?
日陰だし、噴水のお水はねるんじゃない? -
ミサの日程とか書いてあるからホントの教会だと思うけど。。。
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ファルネーゼ広場から続くのは、モンテセラート通りだって。
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ものものしい雰囲気のこのお店。
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飾ってあるのは着物。あ〜あ、こんなになっちゃって。何か悪いことでもした?
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着られないほうがわかいそうなのか、切られちゃうほうがかわいそうなのかわからないけど。
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中に入れないのは残念だけど、外だけでも楽しいモンセラート。
スペインの国民教会だっていうから、多分スペインのモンセラートと何かつながりがあるのよね。
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入り口の上じゃ、イエス様抱いたマリア様が一生懸命のこぎりで山引いてるの。
確かにゴツゴツした高〜い山の上に、教会があるんだけど、マリア様がのこぎりもってた記憶はないのよね。
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イチオシ
またテヴェレ川に出ちゃった。
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すっかり建物の1部になってるけど、教会?
壁だけで、中身がないのはどうしてかしら? -
ナポリっ子のための教会、サント・スピリト・デイ・ナポレターニ。
絵が描いてある教会なんて、珍しくない?
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聖霊に捧げられた教会だけあって、バラ窓にも聖霊のシンボルのハト飛んでるし、絵の真ん中も、ハト。
ハトの周りを、顔だけ天使が取り囲んでて、それを普通の天使が拝んでるの。
ちょっと怖いかも。。。
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細い道にあわせた小さいバス。
石畳のガタガタで、すっごくゆれそう。 -
ローマってほんとうに教会が多いのね。
サンタ・ルチア・デル・ゴンファローネ教会だって。 -
全部の通りをぐるぐる回って、いろんな教会に入りたいだけ入れるぐらい、ゆっくりできたらいいのに。
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ちょっと疲れちゃってるけど、もと小僧の噴水。
もと小僧じゃなくって、もと噴水ね。
昔はおしっこしてたらしいの。
横の2人は、ご両親かしらね。
下のはイルカだって。ナマズかと思っちゃった。。。
「昔のこの噴水がどんなにすばらしかったか想像できるでしょう?」
う〜ん、どうかしら〜 -
イタリアってこういう作りが多いわよね。
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今はすっかり駐車場になっちゃってるんだけど。
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イチオシ
意外とランプなんかもかわいい。
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久しぶりに行った、サン・ジョヴァンニ・デイ・フィオレンティーニ。
表がすっかり工事中だった(泣)
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フィレンツェ出身の教皇が、ローマよりフィレンツェのほうがすごいっんだよって見せ付けたくって、建てた教会なんだって。
だから、フィレンツェの守護聖人のための教会か。
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ミケランジェロやラファエロもコンペに参加したらしい。
メインの礼拝堂には、イエスの洗礼。このヨハネさん、イケてない?
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中に入ったときは、真っ白な印象だけど、ちょっと視線をずらすとキンキラ☆
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礼拝堂も一面、絵でうまってるし。
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天井には、召使いにかしずかれて、お風呂でくつろいでるお姉さん。
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なにか、いいことあったのか、天使に胴上げされてるお姉さん。
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サン・フランチェスコがここにいるのはどうしてかしら?
そして、足元に骸骨があるのはなぜ?
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子どもがコートに隠れてる。怖い物見たさ?
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