2015/08/22 - 2015/08/22
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よっちゃんさん
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天気が良かったので阿蘇のパワースポットを訪ねて元気をもらってこようとドライブに出かけた。
熊本市内の自宅から大津から325号線を走り、工業団地の横を通ってミルクロードへとでる。
ミルクロードは外輪山へ出るまではくねくねと曲がっていて運転は大変である。この時期はバイクも多くて気をつけなければならない。ミルクロードを走ってまず五岳の眺めがいい大観峰へと行く。それから国道212号線に出て、最近注目のパワースポットで売り出し中の「押戸石の丘」へ。
その次は小国の有名な滝である「裏見の滝」といわれる「鍋ケ滝」へ。
鍋ケ滝から黒川温泉と通って瀬の本高原へ。これから国道442号線を通って「ヒゴタイ公園」へという旅である。
帰路はやまなみハイウェーからミルクロードと同じ道を帰った。
約160kmのドライブ旅行であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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大観峰(遠見ケ鼻)の最先端から見た阿蘇五岳
左から根子岳(顔)・高岳(胸)最高峰で1592m(ひごくに)・中岳(噴火口)あんまり煙が見えない。往生岳・杵島岳が見える。
写真の左側には祖母・傾山が見える。 -
高浜虚子らの句碑の間から見た五岳
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大観峰のヒゴタイ植栽されたようである。
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名前がわからないがいっぱいはえていた。
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押戸石の丘への登り道から上を見る
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女郎花と巨大な石群
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これが押戸石
巨石群の中心となっている不思議な磁気を発する石。
高さ5.5m 周囲は15.3mで頂点の真北に北極星があるという。
また、この石の周囲では磁気の働きが正常でなく、方位磁石を近づけるとぐるっと回る。
方位磁石は案内所で貸してくれる。 -
太古から時を刻んできた、はさみ石。石の狭間が夏至に太陽が昇り、冬至に太陽が沈む地点になっているという。
古代の日時計ではないかという。 -
シュメール文字が刻まれた鏡石
Vの上に聖なる牛「バール」と蛇神「ナーガ」が刻まれているというが素人目にはよくわからなかった。 -
シュメール文字が見られるというところ。三角頭と足の牛が左側・まるい頭と長い尾が蛇という。
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とにかく展望が良くて360度ぐるりと見渡すと阿蘇五岳や祖母傾山や久住連山が見渡せる。写真は阿蘇五岳方向を見たところ。
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鍋ケ滝の裏を通って左側から見たところ
テレビのCMで有名になって訪れる人が多くなったという。
今年4月からの有料化してからでも20万人が来たそうだ。
滝の幅は約20mで高さは約10mである。 -
緑と滝の水の対比が美しい
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裏側から見たところ
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裏側からはこのように見える。
滝の裏側の空間が広いことで知られている。裏側の幅は約45mで奥行きが13mある。 -
植栽されているサルビアとヒゴタイと阿蘇五岳
入口の近くである。 -
阿蘇五岳方面
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根子岳とヒゴタイとトンボ(根子岳の上を飛んでいるように見える)
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九重の方向を見た景色
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女郎花とヒゴタイ(九重方向側)
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これも同じ方向 ヒゴタイの花がたくさん咲いている
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ヒゴタイの花 大きいのは盛りを過ぎている
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満開のヒゴタイ
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花の蜜を吸っている虫たち
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ヒゴタイの花
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トンボが花の蜜を
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カワラナデシコ
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ユリの花と根子岳
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ツクシマツモト?
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女郎花とヒゴタイの花
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