2015/08/08 - 2015/08/08
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行き当たりばったりさん
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2年前、はじめてカンクンに行ったとき、マヤ遺跡など一生に一度しか行かれないと思い、ここチチェンイツァーは絶対外せないところと位置付けて行ったものの、広くて全部回り切れなかった。
今回、その回り切れなかったところと、一度行ったことがあるところだけに他の写真では見れないようなアングルで撮れるといなとも思って今回たった一日のツアーではチチェンイツァーをメインにできなかったこともう一度やっておきたいことなどを盛り込みました。
まさかチチェンイツァー、人生で2度行かれるなんて幸せだな〜
ハッキリ言って自己満足、独りよがりな内容ですがお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
たった一日のツアー
待ち合わせは朝6時
毎日朝4時半に起きているオイラにとってはなんの苦労もない。 -
だんだん明るくなってきました。
ガイドさんは待ち合わせどおりにホテルのロビーに来てくれました。 -
まず、チチェンイツァーに向かいます。
カンクンから200キロくらい。
2時間程度のところ。
メキシコッて乾燥しているイメージがありますが、カンクン周辺は日本と同じ高温多湿な夏なので、夜の間に冷えた空気が日が昇ると一気に空気が温められ、朝霧が立ち、視界が悪くなります。 -
今日も快晴。
絶好の遺跡巡り日和です。 -
朝食とトイレ休憩で寄ったパーキングエリア的なところ。
ユカタン半島の地図があります。 -
朝食はタコス。
メキシコでは朝からタコスは普通です。
オイラは確かトマトソースのチキンとポーク。 -
かみさんはポークとビーフだったと思う。
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この食堂、このような昔ながらの製法でトルティーヤを作っていて、その様子をこんな風に作っています。
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こんな感じで作っています。
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よく日本でもそば打ち職人がガラス越しに店頭でそば打ちしているところがあるけど、似たようなものであるが、日本とは目的が違うようだ。
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さあ、着いた。
チケット売り場は2年前と同じです。
暑いのも同じです。 -
相変わらずチケットは2枚。
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朝8時過ぎなので、まだ人も少ないです。
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だんだん近づいてきました。
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どれだけ多くの人が来ているか、この看板の表示のこすれ具合を見ればわかりますね。
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お土産屋さんも開店準備。
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あちこちで開店準備に忙しいです。
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中にはもう準備完了のところも。
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この森を抜けると2年前に見た光景が広がっています。
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世界遺産の証であることの碑も健在。
当たり前か…。 -
見えてきました。
エルカスティージョ。
また来たぞ〜〜〜〜 -
球戯場も見えてきた。
ワクワクが止まらない。 -
まだ人もまばらです。
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ほぼ貸切状態。
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人が切れたので
チャ〜〜ンス
シャッター切りまくれ〜〜〜〜
お約束も押さえますよ〜〜 -
今回のチチェンイツァーは前回見ていないところを行ってみることがメインなので、エルカスティージョの写真は少なめです。
まずは前回見ていないジャガーの神殿。 -
これこれ、この
「ジャガー…?」
というジャガーを見たくてまる2年
やっと見れました。 -
神殿の中にはマヤ文字が彫られています。
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この神殿、今では石灰石の白が見えますが、実は全体を赤く塗られていたことが垣間見れます。
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もともとここチチェンイツァーは今のような石灰岩むき出しの建造物ではなく、このジャガーの神殿だけでなく、エルカスティージョも赤く塗られていたそうです。
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お猫様〜〜〜
じゃない。
ジャガー様〜〜〜
あなたに会いたくて2年待ちました。 -
ガイドさんから説明を受けたのですが、この写真の辺りにマヤの神が描かれ、両目から流れる涙が川となり、その先に鳥や亀や魚が描かれています。これらは天から降る雨の恩恵により、植物や動物が生まれ育つことを表現しているそうです。
今回もそうですが、オイラがチチェンイツァーに行く時のガイドさんはものすごい知識量です。
とても勉強になります。 -
通説ではこの中の壁画は先頭の模様が描かれているといわれていたがそうではないらしい。
その根拠は
・描かれている兵士の持つ槍が下を向いている。
・周りでは女性が普通に生活をしている。
などからだそうです。 -
マヤ人の兵士らしき人が彫られています。
-
過酷な環境の中こんなに細かい彫刻が残っています。
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かつて行ったアンコールワットのレリーフと同様、「長い年月ジャングルン中に忘れられていた」
というのが保存状態良く後世に伝えるには都合がいいのでしょうか。 -
それなら、よくこんな広大な都市が忘れ去られたものだ。
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マヤ文明の象徴
ククルカン
日本語にすると「羽毛の生えたヘビ」なのですが、
カンクンのホテルゾーンのメイン通りやショッピングプラザの名前などいろいろなところでこのククルカンの名前が出てきます。 -
一応お約束の球戯場も押さえます。
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球戯場は先程見たジャガーの神殿の背面にあります。
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ちょっと振り返ってみるとエルカスティージョが見えます。
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球戯場で一番有名なレリーフも再び見てきました。
相変わらずよく見えない。 -
マヤ文明圏最大の球戯場。
何度来ても広いです。 -
神官が試合を観戦、審判するところ。
神官と行っても大僧正のような仕えるものというよりはシャーマンのような代弁者のことをこの時代での神官とのこと。 -
でもあの壁についている輪の中にボールを入れるなんて
そんな簡単にできるのかな…。
きっと何日もやっていたんだろうな。
なんせ今年一年の運気?天気?を占う儀式だったんだからね。 -
ヘビもかたずをのんで戦況を見守っていたことでしょう。
-
球戯場の裏に来ました。
一昨年来た時はここで初イグアナちゃんに遭遇したが、今年はいなかった。
暑くてどこかの日陰にいるのかな? -
マヤ文明のキーワード
「ドクロ」です。
完成した頃はちょうどドクロが串刺しになっているように彫られていたそうです。
それを見て敵に
「俺たちいに近づくとケガするぜ」
的なメッセージを残していたそうです。
ま、今では
♪ 串に刺さってガイコツ(ガイコツ)
♪ 3つ並んでガイコツ(ガイコツ)
♪ 鮮血塗られてガイコツ(ガイコツ)
♪ ガイコツ3きょーだいっ
ってところですか? -
それを80年代の人気アニメシリーズに置き換えると。
「ほ〜〜〜れ、ひかえるだベ〜〜〜〜〜」
「ア〜カポンタン!!」
と怒鳴られて3人乗り自転車で逃げていくいったところですね。
知らない人は知らないでいいです。 -
これ、前回もみたが紹介していなかったと思いますが、ワシの神殿。
”オイラの神殿”ではなく、イーグルの方のワシです。 -
この神殿の彫刻がまた鮮明に残っています。
ワシ、ヘビの2大巨頭が一緒にいます。 -
あ〜、オイラ、また来れた〜〜
チチェンイツァー、
また来れた〜〜〜
ここはオイラにとって「夢と魔法の王国」です。
ワシとジャガーとヘビのゆるキャラがが串刺しのガイコツを持ってパレードしていたら抱きついてしまいそう。
近辺に何泊でもして何日か連続で来たい。
地方の人がディズニーランドに行く気分。 -
エルカスティージョ、後で行きます。
一旦ここで終わります。
この後はいけにえのセノーテ、戦士の神殿、千本柱の廊に続きます。
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