2013/08/01 - 2013/08/02
2631位(同エリア3300件中)
翔華さん
大学の同窓生、仲良し4人組で30年ぶりに再会しようと計画を立てた。岩手と富山と徳島と千葉から、それぞれに東京を目ざして集合。1日目は、築地観光と東京ダックツアーの予定だったが、途中で東京スカイツリーに変更。千葉の友達宅で宿泊。2日目は、千葉観光で、成田山と水郷の町佐原へ。友達と別れた後は、娘のいる横浜へ向かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目(8/1) 東京 築地・スカイツリー
大学の同窓生、仲良し4人組で30年ぶりに再会しようと計画を立て始めたのは、5月だった。お互いのスケジュールをつきあわせ、大集合の日が8月1日と決まった後は、早割で飛行機のチケットをネット予約し、メールでやりとりしながら、東京で会う日を心待ちにしていた。前の晩は、わくわくしてなかなか寝付かれず、子どもの頃の遠足前夜のようであった。
それでも、当日は、早朝4時過ぎに起き、4時半には、半分の荷物を車に載せて、家を出た。徳島ー東京間は飛行機で1時間ほどなのに、県南にある我が家から県北の空港まで車で1時間半かかるのが、お笑いであるが、本当の話だ。途中で、真っ赤な朝日が見えた。阿波踊り空港には、予定より早く到着し、空港でサンドイッチの朝食をとる。7時5分にJALが離陸、8時10分には、羽田に着陸した。
↑ 朝日
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羽田から京急線で東銀座へ。まずは、富山の友達Kさんと再会。彼女とは、昨年北陸旅行のとき、お宅に泊めてもらっているので、1年ぶり。カフェで珈琲を飲みながら、おしゃべりをして、もう一人を待つ。ほどなく到着した千葉の友達Nさんとは、10年ぶり。3人そろって店を出て、東京に不案内な私は、どうして東銀座が待ち合わせの場所になったのかを知った。歌舞伎座の間近の駅なのだった。駅構内にも歌舞伎座の出店がいくつもあり、Tシャツに気に入ったのがあって、早速におみやげを買った。地上に上がると、新歌舞伎座があったが、閉まっていて、中には入れなかった。いつかここで本物の歌舞伎を見てみたいと思う。
↑ 東銀座駅東銀座駅 駅
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↑ 駅の中の歌舞伎座ショップ
東銀座駅 駅
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↑ 新歌舞伎座
歌舞伎座 名所・史跡
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そのまま歩いて、築地に行った。築地は、大きな広場になっている市場のようなイメージがあったのだが、そうではなくて、街角全体が築地と呼ばれており、いくつもの通りがあって、魚等の生鮮食品だけでなくずらっといろいろな店が軒を連ねていた。中の市場に入ると、テレビで見たことがあるようなセリが行われる市場があった。散策の後、お昼を食べる店を探す。築地と言えば、新鮮なネタのお寿司と言うことで、「すし一番」という寿司屋に入ることに決めた。限定のにぎり寿司を注文。大きなお椀のみそ汁とかわいい茶碗蒸しも付いていた。さすがに、魚がおいしかった。思えば、回らないお寿司を食べるのは、久しぶりだった。
↑ 築地の商店街ぷらっと築地 名所・史跡
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↑ 築地市場
築地場内市場(東京都中央卸売市場築地市場) 市場・商店街
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↑ 築地すし 「すし一番」の限定にぎり寿司
築地 すし一番 築地場外市場中央店 グルメ・レストラン
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大崎駅に戻り、ティーカフェでグレープフルーツティーを飲みながら一休み。最後の一人を待つ。1時半過ぎに合流。岩手からの友達Mさんとは、21年ぶりの再会である。こうして、4人揃うのは、30年ぶりの大集合、感慨深いものがあった。とはいえ、会って見れば、ついこの前まで一緒にいたような感覚になるから不思議である。
4人で東京ダックツアーに参加。水陸両用のダックバスは、大崎駅前を出発し、しばらく街中をバスとして走り、スリー、ツー、ワン、ゼロで東京湾へダイブした。そして、バスから船に変身し、レインボーブリッジに向かって進み始めた。そのときである。突然に船長から、エンジン不良の理由で引き返すという話があり、着水地点に戻り、船はバスになり、スタート地点の大崎まで帰った。東京ダックツアー始まって以来、初めての事故だという。3300円全額返金してもらい、バスの前で記念撮影をした。幻のダックツアーになってしまったが、レインボーブリッジの下まで回ってきたかったなと思う。
↑ 東京ダックツアーのバス
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↑ うちわ
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↑ レインボーブリッジめざして ここから海へ。バスが船になる。
東京湾 自然・景勝地
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↑ ダックバスは、海へドボン
東京湾 自然・景勝地
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↑ 船内の様子 ガイドさんも困っていた・・・
東京湾 自然・景勝地
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思わぬ成り行きで、時間ができたので、スカイツリーに行くことになった。友達が先導してくれたので、どこをどう行ったか覚えていないが、最後は、タクシーだった。東京スカイツリーは、意外にも空いていた。予約している人は、予約の時間を待っていたが、飛び込みの私たちは、待ち時間ゼロで、エレベーターに向かった。行きは、夏の花火を思わせる綺麗な切り子の模様が壁にあった。エレベーターは、4基あり、春夏秋冬をイメージしているという。展望台では、ぐるりと東京を見て回った。上の展望台には上がらず、秋のエレベーターで降りて、ソラマチを散策した。ソラマチは広く、きっと歩いたのは、ほんの一部なのだろう。スカイツリーバージョンのヒョウ柄の「東京ばな奈」をおみやげに買って、帰途につく。帰りは、ちょうど到着した100円の循環バスに乗れた。バスの天井がガラス窓になっており、そこにスカイツリーが見えるようになっていた。
↑ 東京スカイツリー
東京スカイツリー 名所・史跡
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↑ そらまち
東京スカイツリー 名所・史跡
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↑ 行きのエレベーターの壁は、夏の花火のイメージの江戸切子
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↑ タワーの展望台からの景色1
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↑ 景色2
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↑ 足元の床から下が見える。
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↑ 帰りのエレベーターの壁は、秋のイメージ
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↑ そらまち ショップがいっぱい
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千葉の友達の家で泊めてもらうので、みなで千葉に戻る。ずっとおしゃべりをしていたので、千葉駅に着くのは、早く感じた。駅前のフクロウの格好の交番の前を通り、近くの「魚民」で30年ぶりの大集合に祝杯をあげた。2時間、積もる話で盛り上がった。お腹も心もいっぱいになって、今夜の宿の友達の家に行き、お風呂に入り、布団に寝てからも遅くまでおしゃべりをした。最終寝たのは、2時過ぎだったろう。長い長い1日だった。
↑ フクロウ交番 -
2日目(8/2) 千葉 成田山・佐原
昨晩遅くまで話し込んで疲れているはずなのに、朝6時半には目覚め、また布団の中でしばらくおしゃべりした。まるで学生時代のキャンプのよう。朝はゆっくりして、友達の家を出たのは、9時頃だった。
めざすは、成田山。小1時間のドライブで到着したのは、大きなお寺だった。2月に豆まきの行事をしているところがテレビで映されるのを見たことがある。広い境内には、外国人の観光客も多く、ちょうど僧侶の本殿への入場や護摩焚きの行事を見ることができた。いろいろな音が使われ、それぞれ僧衣も異なるお坊さんが役割分担して?違う動きをするのが、パーフォーマンスとしておもしろかった。これは、外国人にも受けると思う。お寺の外は、落ち着いた門前町の佇まいだった。お昼は、天麩羅やお蕎麦、デザートなどのついた限定ランチ定食にした。「限定」と言われると価値が上がる感じがするのは、気のせいだろうか。
↑ 成田山 本殿 -
↑ 成田山 境内
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↑ 境内2
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↑ 成田山 護摩焚きの行事に向かう僧侶の一団
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↑ 成田山
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↑ 境内の三重の塔
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↑ 門前通り
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↑ 門前通り2
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先に帰る岩手のMさんを成田駅まで見送り、その後、佐原町に向かう。あまりメジャーでない観光地に行きたいという希望に答えて、千葉の友達が連れて行ってくれたのである。佐原は、水路に船が浮かぶ水郷の町であった。川沿いには、昔ながらの建物が並び、柳の木の緑が揺れ、ジャージャー橋と呼ばれる橋からは、シャワーのように水が出るのを見た。また、佐原は、日本地図作りで歴史上の人物として有名な伊能忠敬の故郷でもあった。伊能忠敬博物館に入って、彼の人生を知ったり、昔の地図作りの道具や実際に当時に作った地図のレプリカを見た。どうやら地図作りの才能は遺伝的にも受け継がれて来たようで、忠敬は、人間としてもすばらしい人物だったようである。佐原の町では、伊能忠敬を鯛がドラマの主人公にと陳情しているというが、実現すれば嬉しいなと思う。
↑ 佐原 柳が揺れる江戸情緒の佐原の街角 -
↑ 水郷の町 小野川を周遊する観光舟
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↑ 橋の途中から水が・・・橋が水路になっている
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↑ 川辺の景色
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↑ 伊能忠敬博物館 測量道具
佐原を後にして、千葉駅まで戻り、千葉の友達に別れを告げて、二人で電車に乗った。東京で富山の友達とも別れ、一人横浜駅に向かう。横浜駅で、横浜在住の長女と待ち合わせをし、駅の近くのイタリアンの居酒屋で夕食。その後、長女のマンションを初めて訪れた。ずっと寝不足なので、シャワーを浴びて、早めに寝ることにする。
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