2015/07/25 - 2015/07/26
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nobunyさん
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青森旅行の2日目。
数年前からずーっと行くチャンスを狙っていた十和田市現代美術館に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは朝8時からの女性専用タイムを狙って酸ヶ湯温泉へ。混浴の伝統を守っている温泉ですが、やはり混浴時間に入ると女性はガン見されたりするとか。8時〜9時の女性専用タイムが良いようですよ。
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混浴は文化なんですね。異性を好奇の目で見るべからず、ですよ。
中の写真は当然撮れませんが、白く濁ったいいお湯でしたー。 -
湯上りにフルーツ牛乳でもアイスでもなく五平餅の名につられてしまいました。五平餅、大好きなんです。
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しかし、五平餅って紡錘型にした半つぶしのお餅に甘いお味噌を塗って香ばしく炙ったものじゃない? なんだかこれは違っています。不味くはないけど、これは五平餅としても認められませんな。あ、だからごへい餅なのかな。
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その後、十和田市現代美術館へ。設計はSANAAの西沢立衛。
箱型の建物がいくつもつながって面白い。 -
外が見える回廊もいい感じ。
常設展は撮影禁止でした。
海外ではモダンアートってほぼ撮影OKなのですけどね。
ちょっと残念。 -
企画展で私が大好きなエルヴィン・ヴルムの一分間の彫刻シリーズを展示していました。
思いがけず、嬉しい。 -
一分間の彫刻は作者の指示書きに従って小道具を使い、ありえないポーズを取ったりして自分自身が彫刻になるというもの。
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つい立に捕まったり、モップに座ったり、おかしいの^^。
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私も彫刻になってみたかったのですが、気恥ずかしさもあり、ベルギーの国家もわからなかったので断念。
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企画展ではこのほかナンシー関さんの消しゴムハンコの展示も。
うわー、素晴らしい! -
カフェも明るくて素敵でした。
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この美術館は屋外展示は無料、太っ腹ですな。
フラワー・ホース。 -
蹄も凝っています。
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奈良美智の夜露死苦ガール2012は壁にどどん、と。
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十和田市は軍馬の供給をしていそうで、街のあちこちに馬のモチーフがあります。
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舗道には蹄跡。
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こちらも楽しみにしていた、エルヴィン・ヴルムの屋外展示。ファットカー。ムクムクと太った車。無料展示ゾーンにあります。
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ファットハウスは中に入ることもできるんですよ。中では映像流しています。
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草間彌生さんのかぼちゃもあり。
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女の子。
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全て込みで「愛はとこしえ十和田でうたう」というテーマらしい。
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インゲス・イデーのゴースト。
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ヒプノティック・チェンバー。
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さて、美術館を堪能した後はランチタイム。十和田市といえばB級グルメ、「十和田バラ焼き」の聖地。バラ焼き大衆食堂 司さんに行きました。
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浪江町と姉妹都市なのかな?
浪江焼きそばがあったので3人で一つを試してみました。
かなり味が濃いです。麺太し。
これはリピートすることはないかな。 -
十和田バラ焼き、3人前。見よ、この高〜く積まれたバラ肉!
焼き方に特徴があるんです。焼き方を守ってこその十和田バラ焼き。 -
まずはお肉を崩さずに玉ねぎをよーく炒めます。
3人協力してメリーゴーラウンド方式でいきました。
つまり、3人がかりで時計回りに送っていくだけです。
玉ねぎがしんなり茶色になったらお肉を崩して混ぜ混ぜ。 -
混ぜて火が通ればいいってものじゃあないのです。さらに混ぜて水分がなくなり照りが出たらようやく出来上がり。店員さんのよしっの言葉が出るまでしっかり混ぜましょう。
バラ焼き、完成の図。
とちらも少々味が濃いですが、オン・ザ・ライスで食べるとめちゃうまです。
ビールが飲めないのが残念すぎる。 -
お土産を買おうと寄ってもらった和洋菓子「京甘堂」。
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ショーケースのケーキがあまりに美味しそうで、イートインすることに。
一番人気は右側の丸ごと桃にカスタードを詰めたケーキですが、3人いれば違うものを頼んで3種類をシェアすべしという鉄則の元、別のチョイス。ピラミッド型のマンゴームースとグレープフルーツのタルト。
どれも美味しかった。 -
帰りのフライト時間を考えて、奥入瀬に連れて行ってもらいました。
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星野リゾートのバスが停まっているところは名所だろうということで私たちも立ち寄りました。
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奥入瀬らしい眺めです。
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雲井の滝。
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こういう縦型の滝が大好き。滝ぶりが美しい。
滝壺のすぐ近くまで歩けるんですよ。 -
銚子大滝。なぜに銚子?
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豪快です、奥入瀬のナイアガラか。
前日までの雨で水量豊富だったようですよ。
雨女もたまには役に立ちます。 -
滝フェチなのです(^^)
沢山見られてよかった。 -
十和田湖。山に囲まれたこの辺りで急にお天気が悪くなりました。
写真の小島はパワースポットなんだそうです。が、パワースポットという眉唾的商業主義都市伝説が嫌いなのよね。
来た人のどのくらいの割合が恩恵に預かっているのか統計的にエビデンス出してみ、と言いたくなる。 -
楽しい時間はあっという間。
空港まで送ってもらい、機上の人に。
帰りのお菓子はラグノオのパティシェのりんごスティック。
りんごカスタードを包んだパイ菓子ですが、サクサクパイではなくしっとりパイ。ぽろぽろしなくて食べやすい。おにぎりの海苔しっとり派は好きだと思います。 -
羽田でバス待ち時間にたこ焼きアンドビール。
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青森のお土産。
にんにく激安です。ホタテしらゆきはご飯のお供に最強。
楽しかった2日間、青森侮りがたし。
案内してくれた友達に感謝です。
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