2015/07/07 - 2015/07/07
3位(同エリア18件中)
尚美さん
世界のあちこちに旅の神様はいらっしゃると思うのですが(あるいは、一人だけど「分身の術」を使っている)ポーランドには確実に、「います。」
ポーランドに興味のある方、なくても旅の神様に会ってみたい方は、ポーランドへ行きましょう。
<旅の予定>
1日目 7/1 ワルシャワ到着
2日目 7/2 「ルネッサンスの真珠」ザモシチ
3日目 7/3①「ポーランドで最も美しい村」カジミエシュ・ドルヌィ
3日目 7/3② 白亜の宮殿プワヴィで奇跡が!
4日目 7/4 ヨーロッパ建築最高宝?or最高峰ルブリン
4日目 7/4②何が何でもサンドミエシュ(1)
5日目 7/5①何が何でもサンドミエシュ(2)
5日目 7/5②恋い焦がれたクラクフ(1)
6日目 7/6 恋い焦がれたクラクフ(2)
7日目 7/7 「約束の土地」ウッチ(1)
8日目 7/8①「約束の土地」ウッチ(2)で、またも奇跡が!
8日目 7/8②オストルフ・ビエルコポルスキ!
9日目 7/9①伝説の町グニェズノ
9日目 7/9②ポーランド王国最初の首都ポズナニ
10日目7/10すれすれグダンスクは最高
11日目7/11夢の終点ワルシャワでも奇跡が!
12日目7/12乗継アムステルダムで美しい建築探検
13日目7/13大阪関西国際空港着
<目的>
ポーランドの古い町並は、ガイドブックに詳しく紹介されていなくても素敵なはず。観に行きます!そして、ポーランドのスイーツを食べまくる?
このポーランド旅行の計画には5ヶ月もかけたせいか、旅程は紆余曲折しましたが、だんだんはっきりしてきたのは「ウッチが一番好き」ということ。
アンジェイ・ワイダの映画にウッチを舞台にした「約束の土地」(原作はノーベル文学賞受賞者のヴワディスラフ・レイモント)という作品がありますが、私にとってもウッチは一番が約束されていた場所でした。
この旅行記はウッチへの移動~レオポルド・キンダーマンの邸宅編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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クラクフのアパートホテルで最後の朝食、パンとグリークヨーグルト以外は昨日の朝と同じ。
「アール・ヌーヴォー建築の街ウッチで、建物についての理解を深め、歴史や文化に興味を持って学ぶ」
やっと、「今日のめあて」らしくなってきました。 -
クラクフ本駅の出発電光掲示。
一番下、8時18分発Swinoujscie行き、経由のところに目的地のLodz Kaliskaの「Kaliska」だけ見えています。クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
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クラクフからウッチへのEチケット。
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発車は定刻通り。
2等のコンパートメントに私一人だけでした。 -
移動中の風景はうまく撮る自信もないのでほとんど撮っていないです。
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扉は取っ手を回して、降りる人あるいは乗る人が開け閉めします。
ポーランドの鉄道は、飲み物等の車内販売があります。
私が見た中では若い男性の販売員が多く、スリムなワゴンにリュックスタイル。 -
途中で経由駅ではない所でも何度か止まり45分遅れて、ウッチ・カリスカ駅に着きました。
街の中心に近いのはウッチ・ファブリ駅ですが2015年7月7・8日現在工事中。
工事期間は長距離バスもカリスカ駅そばのバスターミナル発着のようです。
このカリスカ駅は中心から2?離れています。 -
ホームから出口や駅窓口に行くための階段と通路。
ちなみに、右左どちら側から出ても市内バス停(行き先は違う)とタクシー乗り場あり。 -
ウッチ・カリスカ駅構内。
窓口は駅の表(東)側にあります。
乗車するほとんどの区間のチケットは日本で購入済みでしたが、明日のオストルフ・ビエルコポルスキ行きと、そこからポズナニ行きはまだですので、駅にいる間に買います。
並びましたが、順番が来るとスムーズに買えました。
発着駅と時間を書いた紙を見せるという、諸先輩方の伝授のおかげでうまくいきました♪
同じ事をしてもうまくいかなかったバス旅がウソのようです。 -
駅の案内所の人に聞いて、バスの24時間チケットをキオスクで買いました。
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駅案内所の人に教えてもらったバス停に行きますが、市中心へ行くバスではありません。
駅周辺はバス停が多くあちこち探し回りますが、見つかりません。
何人もの人に聞き、駅の反対側にバス停があるからそちらに行ってみたらとおしえてもらいました。
こちらは駅の表(東)側で、奥に見えているのが駅舎です。 -
駅の裏(西)側に、市中心部に行くバスの停留所がありました。
ここで、親切な人が「わかりますか」と英語で声をかけてくれたので、バスの確認とトラムへの乗り換えの確認ができました。
ほっとしました。 -
Zeromskiego(とZielona通りの交差点近く)のバス停留所でバスを降りトラムに乗り換えます。
この停留所はトラムとバス両方の停留所になっていました。
ここから、ピオトルコフスカ通りまでは近いですが、ウッチのトラム(バスも)は本数が多く便利なのでトラムに乗ります。
ただ、旅行記作成中に、ウッチの市内交通を検索してみると私が乗ったバスとトラムが出てきません。
何か変更があったかも。 -
ピオトルコフスカ通りにやってきました。
いきなり美しい建物に遭遇。
大興奮です。
ウッチにいる間ずっと興奮状態でした。 -
ピオトルコフスカ通り。
ウッチは建物好きにはたまらない街です。
ヨーロッパ一長い遊歩道を持つ、このピオトルコフスカ通り(通りの全長は4?もあります)には、アール・ヌーヴォーの美しい館が立ち並んでいます。 -
ピオトルコフスカ通り。
ウッチはポーランド第3の都市で、ウッチ県の県都であり、人口は71万人強です。 -
ピオトルコフスカ通り。
ワルシャワの西120?に位置し、鉄道では所要時間2時間前後です。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り。
気になるんです、この部分。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り。
トラムを降りてすぐに今夜泊まるホテルが見えてきました。
ウッチの中心、ピオトルコフスカ通りの一番賑やかな辺りにあります。
本当に賑やかなのが好きです、自分でもあきれます。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り。
一階と、二階より上の落差が激しいけど、ジーッと見るとすごくいいんです、この建物も。
その向こうが、私が泊まるグランドホテルウッチです。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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グランドホテルウッチ。
私が泊まったのはスタンダードアパートメント(このホテルのスイートです)で、4階の角部屋、ちょうどこの写真に写っています。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチのオリジナルは1888年に建てられ、20世紀初めにはヨーロッパで最大かつ最新のホテルだったそうです。
四階の窓の、左から三つとも私の泊まった部屋で、出窓もある!古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ、レセプションの奥。
今は古ぼけた所が多く、野暮ったく、ダッサダサですが、重厚感あるトラディショナルスタイルで歴史を感じさせます。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ、一階のレセプションの奥。
私の愛するホテルです。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
エレベーターはないので、レセプションの人が荷物を持って上がってくれます。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
3階から4階への階段がすごく好きです。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
さすが、古くて安くても、スイートルームです。
シーティングエリアまである!古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
シーティングエリアにある冷蔵庫。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
寝室です。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
寝室です。
クローゼット、金庫、バスローブ(使わないけどね)、スリッパ等備わっています。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
寝室の壁、綺麗。
床は歩くと音がします。
古いです。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
居間は豪華です。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
居間の応接セット。
ここの窓が外観を撮った写真に写っていた出窓です。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
祝!初ウエルカムスイーツ。
到着時間が13時と早かったからいいけど、もしかして到着時間が何時でもカバーもかけずにこのまま?
カッサカサになるんちゃうん?
ま、美味しかったからいいけど。
オレンジ色のはマカロンです。
コーヒーか紅茶もいただけます。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
居間の壁、こちらもきれいです。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
居間のカーテン留め、かっこいい。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
バスルーム、広くてきれいです。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
アメニティーはロクシタン。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
久々のバスタブ。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
バスルームにはべランダもついています。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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グランドホテルウッチ。
バスルームのベランダからの眺め。
ウッチは他の街のような中央広場がないので、写真左右の通り・ピオトルコフスカ通りのこの遊歩道の辺りが街の中心です。
夜景が楽しみです。古いが、建物好きにはたまらない by 尚美さんグランド ホテル ホテル
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コシチュシュキ通りと6 Sierpnia通りの角にある美しい建物。
列車の到着が45分遅れ、駅でバス停を探すのに手間取ったので、ボヤボヤしていられません。
ホテルのウエルカムスイーツをぱくついたら、すぐに街歩きを開始しました。
最初の目的地は、ホテルから徒歩10分もかからないところにあるレオポルド・キンダーマンの邸宅です。
その途上にある美しい建物を見学しながら向かいます。 -
コシチュシュキ通りのPKO Bank Polski。
1910年、F.ヘウミンスキの設計で建てられました。 -
コシチュシュキ通りのNarodowy Bank Polski。
1905〜1907年建造、D.ランデ設計です。国民ポーランド銀行 建造物
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コシチュシュキ通りのNarodowy Bank Polski。
ファサードがきれいなのでズームしてみました。国民ポーランド銀行 建造物
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コシチュシュキ通りのPrime Invest。
証券会社?
出窓の下、いつも気になります。 -
コシチュシュキ通りの建物。
ウッチでは、使われておらず放置(?)された建物が目につきます。
ゴージャスで華やかだった頃の様子が目に浮かぶような建物です。 -
コシチュシュキ通りの同じ建物。
もったいないです。 -
コシチュシュキ通りとZielona通りの角にある、ING Bank。
やっぱり、出窓の下。 -
コシチュシュキ通りとZielona通りの角にあるING Bank。
入り口の扉とその周り、凄く綺麗です。
コシチュシュキ通りには使われなくなった建物もありましたが、銀行が立ち並ぶ金融街でした。 -
Zielona通りの建物。
外側の門扉から建物内部を見たところ。 -
やったー、私でも来れた。
Wolczanska(ブルツァンスカ)通り、高い三角屋根の建物がレオポルド・キンダーマンの邸宅。
地味目な色の外壁ですが明らかに他の建物とは違っていて目立ちます。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
1903年に建築家グスタフ・ランダウ・グテンテゲルによる設計で建てられました。
現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築と言われています。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
複雑な造りです。
窓一つとっても全部の大きさ・形が違っています。
うーん、なんだか外観だけでも凄すぎる。
これで内部も完璧だというのだから期待に打ち震えます。
現在は美術ギャラリーになっているので、内部も見られます。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
部分的に3階建、半地下があります。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
とりあえず窓だけでも撮ります。
これは道路側の一階の北側の窓。
一番大きな窓で、外からはわかりませんが、二重窓で内部にステンドグラスがあります。
外側に、アール・ヌーヴォーらしいきれいな曲線の細工があります。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
この角度から見ると一層きれいです。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
写真左の縦長の窓は階段ホールで、この旅行記の表紙写真のステンドグラスのある窓です。
屋根の上に細長い煙突のようなのが立っているのは、何かな?
屋根だけ見ていると、日本家屋の屋根瓦に似ているようにも感じます。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
ここが、内部と外側のイメージが一番違う所。
ステンドグラスがあるというのはなんとなく見えていますが…
窓の両側は葉っぱの茂った木、ですね。
半地下の入り口があります。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
前の写真の窓の、右側側面の壁にある窓。
前の窓とこの窓が、内部では驚きの形になっています。
この窓のアイアンワークも素敵だし、ここも葉っぱと根っこの伸びた木があります。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
門扉がすばらしい。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
理想のアプローチがここに!
ここの円柱も木になっていますね。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
建物玄関を入った所の床。
綺麗なので思わず写真を撮ってしまいました。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
中に入って玄関ドアを見たところ。
内側ドアの上部の形、おもしろい。
2階への階段の曲線が何とも言えない。
アール・ヌーヴォーのこういう所が好きです。
美術展のチケットはたったの4ズウォティ、これで内部見学させてもらえます。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
まさかここまできれいなステンドグラスだとは予想していなかったです。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
吹き抜けの玄関ホールの天井。
照明器具がめずらしい、けど綺麗。
天井の装飾も凝っています。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸、一階のアルコーブ。
外部は半球ドーム状だと思いきや、実はあの内外のイメージが一番違うと書いていた平らな壁の出窓の所。
左の窓が、外観では側面にあった窓。
うーん、と唸らずにはいられません。
グランドピアノが似合う優雅な間。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸、一階アルコーブのステンドグラス。
現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸、一階アルコーブの左の窓。
現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
一階の一番大きな窓。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
一階の、日本の鴨居?のような部分。
山の絵が描かれているようです。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
一階の部屋の天井と照明、凝っています。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
一階の部屋の天井の角、綺麗です。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
一階の他の部屋。
装飾と照明がもう一つの部屋と違っています。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
階段のステンドグラス、じっくりと見てみます。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
邸宅にあるステンドグラスは、教会のよりグッと近くで見られるのが嬉しいです。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
二階から見た吹き抜け部分。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
吹き抜け天井のアップ。
天使(?)の口からベロベロッと出ています。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
二階の出窓。
色あいと言い、形と言い、上品です。
出窓のスペースで暮らしたい。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
二階の天井も照明もきれいです。
あ、すみません、美術ギャラリーなので、絵を展示しています。
なんかちょっと写っています。
全く記憶なし。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
二階の別の部屋の装飾と照明。
こちらもきれい。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
階段ホール(だったと思う)の照明と壁もいい雰囲気。
ずーっと大興奮でしたが、見学している(展示の見学も)のは私一人です。
独り占めはうれしいけど、この建物の修復や維持には相当費用が掛かるはずなので、これからも美しい姿を保ってもらうためにも沢山の人が見に来てくれることを願います。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
内部見学を終わり、建物の玄関より奥の部分の外観だけでも見せてもらいます。
玄関より奥は展示会場ではない、プライベートスペースです。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
ここが道路側から一番奥の部分。
なんだか他の部分と違い可愛らしい感じです。
屋根の角の下を支えている人がいます。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
邸宅一番奥のてっぺんは八角形の塔のような形、登りたい!
本当に、部分部分で全く違うものが詰まっています。
一粒で何度も美味しい。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
勝手口のライト。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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キンダーマン邸。
同じ敷地にもう一棟(写真の左端に少し写っています)建っていました。
4〜7歳くらいの兄弟とそのお母さんが出てきたので、住んでいらっしゃるのだと思います。
そのお宅も美しいステンドグラスがある素敵な建物でした。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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左上がウッチ市内交通24時間券。
その下が美術ギャラリー(レオポルド・キンダーマンの邸宅)のチケット。
右が美術ギャラリー(レオポルド・キンダーマンの邸宅)の受付に置いてあるフリーの絵ハガキ。 -
レオポルド・キンダーマンの邸宅。
この旅行記作成の時、設計者のグスタフ・ランダウ・グテンテゲルの事を調べたら、ルブリンの「グランド・ホテル・ルブリニアンカ」も設計していました。
ルブリンに行ったとき、自分でも訳が分からないほど夢中になった美しいホテルです。
そうだったのか、やっと腑に落ちました。現存するポーランドで最も美しいアール・ヌーヴォー建築 by 尚美さんレオポルド キンダーマンの邸宅 博物館・美術館・ギャラリー
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この旅行記へのコメント (6)
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- milkさん 2015/08/22 23:18:49
- ひと目惚れ☆
- 尚美様☆
表紙写真のステンドグラスに一目惚れしちゃいました!
美しいです〜♪
レオポルド・キンダーマン邸って、なんて美しいんでしょう!
街中もアールヌーボーですし、尚美さんにとっては一番良かった街ではないですか?
私もウッチはコースに入れる事確定です(^o^)
日本のガイドブックだと、そんなに素敵な街だと言う事は隠されているんですね...。
尚美さんの情報がなかったら、きっと私もスルーしていたと思います。
ホテルもお安いのに素敵☆
しかもアメニティーがロクシタン!
お宿はここで決まりかな。
まだ渡航が決まってもいないのに、頭の中ではプランがどんどん出来上がって来ちゃっています(笑)
milk
- 尚美さん からの返信 2015/08/23 07:02:35
- RE: ひと目惚れ☆
- milk様
いつも書き込みいただきありがとうございます。
> 表紙写真のステンドグラスに一目惚れしちゃいました!
> 美しいです〜♪
> レオポルド・キンダーマン邸って、なんて美しいんでしょう!
同じように感じていただいてうれしいです。
旅行計画時には、情報がないので少し不安になることもありました。
> 街中もアールヌーボーですし、尚美さんにとっては一番良かった街ではないですか?
おっしゃるとおりです。
アール・ヌーヴォー建築が建ち並ぶ通りがある、と聞いたら行かないわけにはいきませんでした。
でも、情報が少ないので本当に行く価値があるのか行ってみないとわからないところもありました。
> ホテルもお安いのに素敵☆
> しかもアメニティーがロクシタン!
> お宿はここで決まりかな。
このグランドホテルウッチは、古びたホテルが苦手な人には嫌われると思いますので誰にでもおススメは出来ない感じ…
絨毯やファブリックも柄はいいけど古いので、汚い印象を受けることも。
> まだ渡航が決まってもいないのに、頭の中ではプランがどんどん出来上がって来ちゃっています(笑)
同じくです。
私は、海外旅行にしばらくいけない状態なのに、弾丸だったら行けるんじゃないか?とか行くんだったらローマ?ミラノ?ポーランドのプウォツク?と夢見ています。
では、いつもありがとうございます。
尚美より
-
- まほうのべるさん 2015/08/22 08:03:45
- ノーマーク!そして感動をありがとう!
- おはようございます、尚美さん。
久々の?感動です。
尚美さんがウッチに行かれると聞いて「えっ、そんな素敵なところ
なの?」って思っていました。
だって「地球の歩き方」には工業都市だって書いてあり興味ゼロ。
「とっておきのポーランド」では一行の説明もない。
完全なナーマークでした。
最近ではガイドブックよりも、フォートラの方が情報満載で詳しく
見ることが出来ます。
泊まられたhテルは外観も内部もクラシックでとても素敵。その上
低料金何て信じられない。スイートに泊まられて驚いていたらこの
料金ならOKですね。
ポズナン・ヴロツワフのホテルはスタンダードで1泊15000円
もしてポーランドではかなり高かった。
インダーマン亭も外観・内部とも素敵過ぎて、朝からテンションあが
っています。旅行前に見ていたら他を削って行っていたよ!
表紙のステンドグラスに魅了され、外観では窓の側に木の装飾がされ
ているのが一番印象的でした。
尚美さんウッチに行ってくれて本当に有難う!
素敵な建物に出会えてとてもハッピーです。
byまほうのべる
- 尚美さん からの返信 2015/08/22 13:57:04
- いつもコメントありがとう
- べるちゃんへ
いつも温かいコメントいただき、ありがとう!
> だって「地球の歩き方」には工業都市だって書いてあり興味ゼロ。
> 「とっておきのポーランド」では一行の説明もない。
私も同じくです。
ポーランド政府観光局のHPかブログでウッチはアールヌーヴォー建築の残る街だという都市紹介記事を見つけてからいろいろと調べました。
アールヌーヴォーと聞いてしまうと避けて通れない気持ちになるのはわかってもらえるでしょう。
でも、情報が少なく、ポーランド語で書かれたものは翻訳機能+推測という、不確かな世界でした。
> 最近ではガイドブックよりも、フォートラの方が情報満載で詳しく
> 見ることが出来ます。
本当にそうですよね。
お知恵も授かり、応援までしていただいているようで心強いです。
> ポズナン・ヴロツワフのホテルはスタンダードで1泊15000円
> もしてポーランドではかなり高かった。
ポーランドでも都市部のホテル料金は高いですよね。
グダンスクで泊まったホテルもシングルスタンダードで15,000円でした。
田舎町なら豪華な邸宅ホテルのスイートルームに10,000円程で宿泊できる所もあるそうです。
> インダーマン亭も外観・内部とも素敵過ぎて、朝からテンションあが
> っています。旅行前に見ていたら他を削って行っていたよ!
> 表紙のステンドグラスに魅了され、外観では窓の側に木の装飾がされ
> ているのが一番印象的でした。
> 尚美さんウッチに行ってくれて本当に有難う!
> 素敵な建物に出会えてとてもハッピーです。
こちらこそ、読んで下さってありがとう!
キンダーマン邸の保存には関係者の甚大なるご努力があったはずなので、見させていただいている者として敬意を払い、あちこちで「ウッチは素敵、レオポルド・キンダーマンの邸宅は素敵」と言いまくろうと思っています。
ウッチは他にもきれいな建物があったので、沢山写真を撮りました。
旅行記も4編に分かれてしまいそうです。
いつもじっくり見て下さるべるちゃんには申し訳ないですが、今後もお付き合いください。
では、いつもありがとう!
尚美より
-
- ひなこさん 2015/08/22 07:12:09
- !!!
- 尚美さま、
おはようございます(^o^)。
早起きさせられたのですが、早起きしてよかったあ!
レオポルド・キンダーマン邸!
ギャッ、ギャッ、これは一体どうしちゃったのと一枚ずつ写真を見て、それから上へ行ったり下へ行ったり(^_^;)。
ウッチ=工業都市 と見ただけでパスしてしまったので、もう一度ガイドブックを見ましたが、載ってない。え!?、パソコンで検索したら、尚美さんの旅行記が一番上に出てきますよ。どうやって、レオポルド・キンダーマン邸を見つけられたのですか???
昨日までの朦朧としていた頭がシャキッとなりました。詳しく見せて下さって、ワッ!ワッ!でした。感嘆符しか出てきません(^_^;)。
泊まられたホテルも、古くていいですね(^o^)。家具も、壁も、タイルも、階段も、食堂も全部、古臭い感じが(ごめんなさい)なんとも言えず魅力的ですね。
もしかして、列車内に写っていたお荷物が全お荷物ですか?決断がすごいです。
ひなこ
- 尚美さん からの返信 2015/08/22 13:24:28
- 書き込みいただきありがとうございます
- ひなこ様
いつも旅行記をじっくり見て下さり、ありがとうございます。
ひなこさんもお解りの通り、ウッチは街歩き・旅行記作成でも一番気合いが入っています。
> レオポルド・キンダーマン邸!
あれだけきれいに保存されているというのは、よっぽどお金持ちなのか、それにしても建築にご理解がないと無理ですよね。
関係者のご努力の賜物である建物を見せていただいている身として、敬意を表したいと日本での布教活動(?)に励んでおります。
> どうやって、レオポルド・キンダーマン邸を見つけられたのですか???
ポーランド政府観光局のHPでウッチはアール・ヌーヴォー建築が残っている街だという都市紹介記事を見てから調べ初めて、その後European Quartetというチェコ・ハンガリー・ポーランド・スロバキアの中欧4ヵ国観光のHPで見つけました。
私も見つけた時は、頭がカーッと一気に活性化しました。
> 泊まられたホテルも、古くていいですね(^o^)。家具も、壁も、タイルも、階段も、食堂も全部、古臭い感じが(ごめんなさい)なんとも言えず魅力的ですね。
はい、古い映画のワンシーンに入り込んだような感覚に陥るのが好きです。
> もしかして、列車内に写っていたお荷物が全お荷物ですか?決断がすごいです。
いえ、ボストンバッグは棚に上げていますので写っていません。
クラクフとワルシャワでお土産を買おうと決めており、クラクフではちみつ等結構買ってしまったので荷物が倍ほどに増えてしまいました。
もうバスの移動区間は終わったので、安心してお土産を買えました。
ありがたいお言葉に数々、すごくうれしいです。
ひなこさんの鼻歌ニューヨークの続きも待ち遠しいです。
尚美より
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