2015/06/09 - 2015/06/10
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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ずっとやってみたかった北海道を鉄道でぐるっと巡る旅。
北海道フリーパスというとっても便利な切符で連続7日間、北海道内の鉄道乗り放題♪
7日間でやってみたいこと、行ってみたいところを厳選したけど、譲れなかったものが寝台列車のはまなす乗車!!
北海道新幹線開通にむけて、人気の寝台列車が次々に運行を終了・・・
まぁ車両の老朽化とか理由はいろいろあると思うけど。
私のたくさんの夢は叶えられず、夢のまま・・・
・・・・でもまだ間に合うなら叶えたい!!
というわけで、まだ乗れるし切符もなんとかゲットできる「はまなす」に乗るため、北海道にやってきた初日に青森まで戻ってきました~(´▽`)テヘ
こちらの旅行記ははまなす乗車の記録がほとんどですw
まぁ今回の旅のメインの1つなので☆
青森~はまなす乗車~苫小牧~追分
の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
青森に到着したのは21:34
はまなすの発車が22:18だから45分くらいはある。
あぁ〜楽しみ♪ -
駅の外に出てみた。
前に来た時は「あ〜おもり〜駅は ゆきの〜なか〜♪」
やったけど、今回は小雨。
このあと駅前をふらり。あしたの朝ごはん調達のため。
ほんまは駅の売店でリンゴ製品が欲しかったけど、見事に売り切れ。
お菓子しかなかったので駅前に行ってみた。
が、時間が時間だけに飲み屋くらいしかやってない。
酔っ払いしか歩いてない。(・з・)
結局コンビニでりんごジュースとりんご製品を発見した。 -
食料を確保したら今度は切符をゲット!
ちなみにこのとき買ったのは写真の真ん中、オレンジの乗車券だけ。
あとは1か月前に大阪で購入済み。
これらがはまなす乗車のための3枚の切符です。
はまなすは青森〜札幌を運行してる急行です。寝台列車やけど普通の席、自由席、リクライニングシートの指定席、のびのびカーペット、寝台車といろんなシートがあるのです☆
今回私たちは北海道フリーパスを持ってるのですが、はまなすに乗る場合、のびのびカーペットや寝台車に乗る場合、別料金が必要です。
安く済ますのもあり。でもここはやっぱりはまなすオリジナルのお席で楽しみたい♪と思ってカーペットにしてみた☆
というわけで一番下の切符です。
青森から苫小牧までのカーペット使用料金(指定席代)320円と青森から最初の停車駅・函館までの急行料金1300円合わせて1620円の切符です。
それから乗車代も北海道内しかフリーパスはカバーしてくれないので、青森〜中小国(青函トンネル手前の青森県内最終の駅)までの乗車券も必要。
それが真ん中のオレンジの切符。
そして中小国〜苫小牧までの乗車代・急行料金はフリーパスでまかなうというわけ。
ややこしいよね〜いまだにこれでホンマにあってたんか自信ない。
でも乗れたし、駅員さんの言うとおりにしたからこれでいいんやろうなぁ〜 -
そうしてホームに向かうと早くも到着していたはまなすがお出迎えしてくれました〜^^♪
赤い車両はレトロで旅の雰囲気盛り上げてくれる!
久しぶりの寝台列車。妹は初めての寝台列車。そう、寝台列車というものを妹にも体験して欲しかった。 -
もうちょっと近づいて☆
-
さらにアップ☆
ヘッドマークのレトロな絵柄が大好きです。
薄汚れて年季の入った車体、ヘッドマーク。
長年がんばってくれて、今日は私を乗せて北海道まで連れてってくれる。
どうぞよろしくお願いします^^ -
ではでは〜恒例の〜発車前の探検タイム〜♪
まずは外観ね。
青い車体に月と星のエンブレム。夜汽車だね! -
行き先は札幌。
今回私たちは次の目的地の関係から苫小牧で降りちゃいます。
できるだけ長く乗りたいけど仕方ない・・・ -
そして私たちの乗るのは4号車。のびのびカーペット車両です。
-
夜中の人もまばらなホーム。
鉄ちゃんだけがせわしなく写真を撮って回るw
でも今日は少なかったなぁ
これがもし運行終了でも決まれば賑やかになるんやろうなぁ。
さて、そろそろ荷物を置きにお席へ向かいましょうか。 -
私はここ。
女性専用エリアの下段です。
カーペット車両は満席だった。
おとなりさんたちはとっくに寝る準備が整っていた。
それぞれのしきりにカーテンがある。枕と薄いけどシーツ兼おふとんもあるし、枕元のライトもあった。 -
こちらカーペット車両にある、数少ない2階席。
妹はこっちです。
こっちはプライバシーがさらに確保されていい感じです。
小さな窓も付いてるしね〜 -
車両の端っこはこんな感じ。
この端っこの2階席が一番よさげだった。
でね、4号車と5号車の間には・・・↓ -
こんなサロンスペースが☆
青函トンネルに入るまでここに居座ることになったのはいうまでもないw -
探検はつづく♪
こちらがうわさのリクライニングシートのゆったりしたドリームカー。
なるほど!たしかにシート幅もあるし、いいかもしれない。
この車両はけっこう空いてた。 -
お次は洗面台。
この洗面台は使いにくかった〜 -
寝台車両にも来てみた。
この段階ではまだ空いてるお席もあった。
寝台車両は2両ある。さすがに快適そう・・・ -
二階席はこんなかんじ!
いいですね〜寝台列車!
ほんまはこっちにも乗ってみたかったけど、妹にもこっちを体験して欲しかったけど、カーペットの2階はレアだからあれはありだよね。 -
そして寝台車両のお手洗い付近にはこんな小部屋も!!
フィッティングルーム的な?!
これはいい!
寝台急行にはこうゆうのがあるとうれしい☆ -
そして寝台車両のこの雰囲気・・・
たまりません(´∀`)
あーーーーやっぱり残って欲しい!!
妹は終始すごいすごいと興奮気味。
そうでしょうともっ!となぜか得意げに案内する私w -
サロンに戻って日記を書いたり記録をつけたり・・・
そんな私たちの横のもうひとつの座席には男性2人。
どうやらはまなすにはよく乗っているようです。
というより青函トンネルに慣れていたww
青函トンネルに入るまでに何個もあるトンネルの数をちゃんと知っていて、数を数えてた。たしか7個だっけ??
カウントダウンをして、トンネルに入ったのを合図にそれぞれのお席に戻っていった・・・
・・・・・明らかに慣れているw
でもトンネル数えるよりもトンネル入る前に赤い光が見えて、少しそれまでのトンネルに入るのとは違うから、車窓をよくみてればわかりそうやけどな〜。
あと何回か通れば私も彼らのようになれるかも☆(ならんでええてw) -
ただいま青函トンネル通過中〜
さっきの白鳥よりはまなすの方がゆっくりみたいで、トンネル内の様子がよく見えた。 -
たま〜にこんな感じでどこかへ繋がる通路が見える。。。
非常に気になる。。。
津軽海峡の底の世界はすごいことになってそう♪
電車に乗ると寝る習性のある妹w
すんごい眠いらしく、早々にシートに戻った。 -
私はもう少しここに居たくて、結局青函トンネル出るまでいた・・・
せっかくの寝台急行なのに寝ないと、それはそれで意味がない気もする。
・・・・だけど楽しくって寝れないじゃん?!(笑)
とりあえず寝る準備をして寝転がった。 -
・・・・・・
・・・・・・・・あ、止まった・・・
ん??ここどこだ?
と思って外を見ると函館!!
たしか函館は0:44から1:23まで止まってるはず。。。
いてもたってもいられずw
ホームに降りてみたら先頭車両が変わってた☆ -
わぁ〜〜〜〜
青いかっこいいのに変わってた〜 -
鉄ちゃん達と撮影会☆
-
ヘッドマークはさらに薄汚れたものに・・・
函館から先、よろしくおねがいしま〜す^^ -
うん、やっぱり1:23まで停まってるんやね。
それだけ時間があったら駅から出ることもできそうやな〜
なんてふと思ったけど、まさかほんとに駅をでてコンビニで買い物してくる人がいるなんて!
私がそろそろ戻ろうかな〜と電車に乗りかけたとき、駅出口の方から余裕の雰囲気でコンビニ袋片手に戻ってきた人物は・・・・
サロンで出会ったあの彼らのうちの1人だった
・・・・・やはり慣れてるww -
はまなす乗車時の過ごし方を教わった気がしたw
つくづく鉄ちゃんさん達はすごいなぁーと思う。尊敬の意味です。
車両連結部のヘッドマーク
すごく可愛いマークで好き(*´∀`*) -
見てください、この車体。
青なのか、黒なのか・・・汚れ過ぎ; -
函館駅
少し前に青森にむけてここ函館を出発して、青森にタッチして帰ってきた(笑)
アホですよね〜
でもこんなアホな経験もいい思い出になるはずw -
外からお気に入りになったサロンスペースをパチリ☆
このあとはおとなしく寝ることにした。
朝には苫小牧!あと数時間、はまなすに揺られる時間を大切にしよう^^ -
ふと気が付くと外はもう明るかった。
小さな窓のカーテンを開けてしたくを始めた。 -
もう東室蘭は過ぎたのかな?時間的にはそんな感じ。
-
車窓に広がる北海道の自然!
さぁ今日も楽しむぞー♪
妹もようやく起きて準備する。車掌さんは少し前にちゃんと起こしに来てくれた!車掌さんもたいへんですね・・・ -
5:01苫小牧に到着!
はまなすはこれでおしまい。 -
ここで降りたのは明らかに鉄ちゃんという男性1名、そして私たち。
3人ではまなすが見えなくなるまで見送った。
やっぱり寝台列車での旅というのは私にとって特別。
乗ってみたかったたくさんの寝台特急は引退してしまったけど、はまなすには乗れて良かった。機会があればまた乗りたい。
新しいものは目が行きがちで話題性もあって可能性も広がる場合が多い。
最新のものを作るのはとても大変だけど意味のあることだと思う。でも「残す」のはもっと大変で価値があることなんじゃないかと最近ほんとによく思う。 -
ちょっと寂しさ感じつつ・・・
さ〜て苫小牧ではどうしようか。
次の電車、つまり始発は6:09!!
できれば名物のホッキカレーが食べたい!!
が、唯一空いてるお店は海のそばでタクシーで行く距離。。。 -
摩周湖にもタクシーで行くつもりをしていたのでここでのホッキカレーは諦めた。そして待合室で青森のコンビニでゲットしていた朝ごはんをいただきま〜す
このりんごジュースおいしかった! -
ご飯を食べ終わっても時間が有り余ってたので駅をふらふら♪
北海道ってこの色とりどりのベンチ、多いねぇ〜
好きです☆.。.:*・ -
あ、苫小牧のゆるキャラだ!
名前はしらないけど。苫小牧はホッケーも有名らしいね?
駅前に降り立ってみたけど、どこも開いてるわけがなく…
改札が始まるまで待合室でおとなしく待ってたw -
やっと改札が始まった!
今日は夕張によってから帯広をめざす。
まずは追分まで行きます。 -
電車はローカル色強く、バスのような電光掲示板がついてた。
改札が無人だったりするからね。
乗客はほとんど学生だった。 -
名所案内
ふ〜んウトナイ湖までバスで25分ねぇ。
白鳥には会いたいなぁ〜
でも今の季節おらんやろうけど。
6:10電車は予定通り発車 -
重たい雲がかかってる・・・
やだなぁ〜
関西は大雨やったらしいし、今日はけっこう歩くから晴れてくれないかな〜 -
景色は北海道らしいかな??
のどかな車窓がつづく室蘭本線・・・
追分まで行ったら今度は石勝線で新夕張まで行って、また乗換えて夕張へ。
乗り換えが多いなぁ〜; -
6:46追分駅に到着♪
7:08の発車までまたまた時間があるので、ちょっと駅を出てみよう。
駅の待合室はちょっとした展示スペースがあった。
制服の白いのとかかっこよかった!
そして追分は待ち時間が長い駅なのか、図書スペースも充実してて時間を潰せそうな感じだった。(図書スペースは学生がたまっていたので写真なし)
電車を待ってるのは学生ばっかり!こんな朝早くから・・・頑張ってね!! -
追分駅周辺にはなにがあるかな〜??
待合室というか駅舎内に掲げられた地図を見る。。。
うん、小ぢんまりしてそうだ。
なにせ地図には「とうふ店」まで詳しく載っているw
そうかそうか、川の向こうが街なのね。で?橋はどこにあるのかな??
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ -
さてさて、関西弁丸出しのしょうもない会話のせいか
地元学生のみなさんの視線をチラチラと感じるので…w
このローカル感ただよう追分の街へ出てみよう♪
駅をでて振り返って☆.。.:*・
学生の雰囲気といい、あの地図といい、追分が好きになりつつあったw -
記念にマンホールをパチリ☆
おぉ!鹿の絵柄なんや〜鹿が多いのかな〜?? -
そして駅前の雰囲気はこんな感じ!
道の先にすんごい坂・・・こりゃ車必須だなぁ
橋のたもとにモニュメントがあった。(写真がなぜかない・涙)
そのモニュメントには「鉄道の街」としての追分のことが書かれてた。
そして、玄関の「ピンポン」がついてて、これを押すとなんかメロディーが流れると書いてあった。「どうぞ聞いてみて欲しい」的なコメントで締めくくられていた。
ドキドキしながら「ピンポン」をおしてみた・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・電池切れかいっ!!!
拍子抜けして爆笑ww
あ!笑ってる場合ちゃうかったwそろそろ時間です〜 -
駅に戻って改札を抜けると待っていたのは可愛らしい1両の電車!!
これで新夕張までいきます。
たった25分の滞在やったけど追分の印象はかなり良かったw
つづく…
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