2015/07/26 - 2015/08/01
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empenguinさん
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ブエノスアイレスに6泊し,仕事の合間に街歩き.写真が多いので前編,後編に分けました.前編は5月広場と大聖堂,港町ボカ地区,国会議事堂など.
碁盤の目状に整備されたモダンな欧州的な都会で,南米に居ることを忘れます.人種も9割以上欧州系(主にスペインとイタリア)です.ブエノスアイレスは「南米のパリ」と云われており,パリには及ばないが高級店などあり感じは似てます.
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イグアスからアルゼンチン航空で国内線用エアロパルケ空港に到着.市内空港バスターミナルまでバスで行くのだが,苦労せずにバスチケット売り場が見つかった.
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少し待ってこのバスに乗る.(2日前に国際空港からこの国内線用エアロパルケ空港に移動したバスと同じ会社のバス.)
ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
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市内空港バスターミナル.アルゼンチン空軍広場の脇.
ホテルまでは20分ほど歩きます. -
空港バスセンターすぐ近くのSheraton Hotel.
ここで用事はあったが,宿泊は別ホテル. -
宿泊のホテル.
前の道(地下鉄Dラインが通ってる)が工事中で,着いた時の印象は良くなかったが,中は清潔で良かった.シャトー ル プチ スイート ホテル
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ホテルフロント.ここに6泊.
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部屋.清潔で広さは十分でした.
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1泊8000円程で快適に過ごせ,コストパフォーマンスgoodでした.
イグアスのホテルも同程度の料金だったが,段違いだった(観光地価格だったか?). -
バスタブもあり.
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Suiteと云うので小キッチンもあり.
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一服して街歩きへ.まず6-7分で行ける7月9日大通りに行ってみます.
片側7車線(3+4車線)の超幅広大通り. -
世界3大オペラ劇場の一つのコロン劇場(他はミラノ・スカラ座,パリ・オペラ座).
コロン劇場 文化・芸術・歴史
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コロン劇場は内部見学出来るが(有料)こんな行列だったのでパスした.
(朝一番に行って予約券をもらえば並ばないで済むと聞いた.) -
7月9日大通りにあるオベリスク(スペイン語ではオベリスコ).
オベリスコ モニュメント・記念碑
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パリ・コンコルド広場とかの様にエジプトから持ち出したものかと思い,近くまで行って見てみた.新しく古代のものではないようで,エジプトからの持ち出し品ではないよう.
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オベリスク近くのオブジェ.
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ビルに線画.エバ・ペロン(エビータ)のよう.
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オベリスクから中心の5月広場への斜め通りは歩行者天国で(日曜なので?
),露店多数出てお祭り(festa)みたいに大人出だった. -
ステージも設けられラテン・ミュージック.
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インディオ衣装のおばさん.
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露天で料理して売っている.
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兵士と並んで記念写真.兵士服らしくない服だが何兵なのか?
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カメラを向けるとスパイダーマンが挨拶してくれた.
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インディオ衣装おばさんも挨拶してくれた.
すれ違うのにぶつかるような人出なので,スリに注意しながら歩いた. -
これは御神輿のようだ.
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5月広場に面して建つキリスト教大聖堂.入場無料だが,入るとなかなか素晴らしかった.
フランシスコ現ローマ法王はアルゼンチン人(イタリア系)であるように,アルゼンチンのカソリックは勢力があり,多数ある教会も皆立派.そのような教会の中でもこの大聖堂は最高峰.メトロポリタン大聖堂 (ブエノスアイレス) 寺院・教会
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大聖堂内部.
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これは有名で,南米解放の父ホセ・デ・サン・マルティン将軍像のお棺と,それを守るアルゼンチン,チリ,ペルーの聖女像.
右に写っている護衛兵の軍服は当時の独立軍服のデザイン. -
その他の副祭壇も立派で見ごたえありました.
まず右側廊から幾つか.これはマリアとイエス像. -
これもマリアとイエス.
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金ぴかの主祭壇.
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左側廊の副祭壇1
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左側廊の副祭壇2.
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十字架のキリスト.リアリティがある.
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やはり5月広場に面するカルビト.
1810.5.25にこの2階から独立が宣言された.2階は5月革命博物館になっているが,行く時間がなかった. -
5月広場の5月塔(革命記念の塔)と,大統領府カサ・ロサーダ(ピンクの家).
5月広場 広場・公園
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大統領府のアップ.土日のみ無料で見学可能なのだが,入口クローズ時間の5pmを過ぎていて,入ること叶わず.6pmまで見学時間になっているが,入場は5pmまでなので注意.
(最終日の午前に入場しました=>後編にあり)大統領府(カサ ロサーダ) 建造物
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大統領府の左隣にあるビルで,政府ビルと思ったが,銀行(Banco)だった.
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大統領府の左にある銅像.
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大統領府の裏側.
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大統領府裏側にある銅像.
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大統領府右側にある200周年博物館.
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200周年博物館(入場無料)は歴史展示ありとのことだが,入口部分から覗いただけ.
かつては要塞や税関に使われていた場所. -
一人なのでBurger Kingで夕食.これで104ペソ(1450円)で日本の倍近くする.
インフレ?で物価高い.「地球の歩き方(最新の2014-15年版)」に書いてあるペソ価格は30-100%高くなっている. -
夜も賑やかな映画館が多いラバージェ通り.
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ラバージェ通りのパフォーマ.
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ラバージェ通りの石灰お兄さん.背も高くしている.
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翌日,ホテルの朝食.緑野菜が不足だが十分でした.
但し6泊して毎日同じメニューだったので,少し変化が欲しかった. -
ホテルのレストランは清潔感あり良かった.
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ホテル最寄りの地下鉄サン・マルティン駅.これはDライン.
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地下鉄Bラインで使われている丸ノ内線車輌.懐かしい.1995年に日本が譲渡したもの.
旧車輌をまだ使っているとは後進国と思うでしょうが,そうではなく碁盤目状でビジネス街には高層ビルが並ぶモダン都市です.でも人口300万なので,込み合ってゴミゴミしているという感じはないです.欧州都市のような感じで,南米にいることを忘れます.ブエノスアイレスは「南米のパリ」と云われてます.人種も欧州系(スペイン,イタリアが中心)が97%. -
地下鉄チケットは5ペソ(70円)で全域均一料金.物価高のアルゼンチンにしては安い(でも歩き方2014-15版では2ペソになっている).
5枚つづりを買った. -
地下鉄は入口に自動改札があるが,均一料金のため出口は改札なし.これは出口のエスカレータだが,ゲートなしで出ることは出来るが入れないようになっている.
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2日目,仕事の後に街歩き.
国会議事堂に行く途中にあった雰囲気ある教会. -
北側から行ったので見えてきた国会議事堂.
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国会議事堂.
国会議事堂 建造物
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中央ドームのアップ.
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ここが入口で無料見学出来るので行ったが,決った時間(12:30, 17:00, 18:00)のガイド付きツアーしか許されず,時間が合わずにダメだった.
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ロダンの考える人,国会議事堂前広場と国会議事堂.
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国会議事堂前広場にある銅像.
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地下鉄Dラインでコンスティトウシオン鉄道駅へ.
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コンスティトウシオン鉄道駅の中.
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プラットフォームまで行ってみようとしたが,切符がないと入れなかった.
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このお店でホットドックを買って食べた.
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このホットドック,12ポンド(160円)と安かった.(他で同じようなものが16ポンドだった.)
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実は港町ボカ地区に行くのだが,地下鉄駅はなく,バスはあるが良く分からないので,途中に見るものもあるので,コンスティトウシオン鉄道駅から歩くことにした.
途中のレサーマ公園にあった銅像.後ろのレリーフ像と違和感あり. -
レサーマ公園に隣接してあるロシア教会.
ロシア教会 寺院・教会
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ロシア教会のたまねぎ屋根.
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ロシア教会は閉まっていて入れなかった.これはタイル画.
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レサーマ公園東側にあったボカ地区流飾りの家.
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これが全体.
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ボカ地区に行く一帯は場末の感じで,綺麗ではなく観光客が行くのは避けた方がよいとのこと.
でも途中にこんな綺麗な建物があった. -
洒落た透ける彫像もあった.
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良く分からないが海軍の施設のようだった.
【追記】調べたらCasa Amarilla(Yellow House in English)とのことだった:
https://en.wikipedia.org/wiki/Casa_Amarilla -
40分くらい歩いて,リアチュエロ河口に架かるニコラス・アベジャネーダ橋が見えてきた.
(歩くことは勧めません.)ニコラス アベジャネーダ橋 建造物
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造船用?の巨大ゴライアス・クレーン
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上に人がいた.
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最初の港町であるボカ地区の河口と海が混ざった河岸通り.
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川の上流にもクレーンがあった.
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河岸の銅像: 港の絵などでこの地に由縁の画家.
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大きな十字架.
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十字架の隣のマリアさま関連.
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ボカ地区のカミニート(小径)と云って,カラフルに塗った家が並び,お土産屋など多く観光客多数.
ここはアルゼンチン・タンゴ発祥地で,美人ダンサーが客とタンゴ・ポーズで写真を撮れることで有名(有料).カミニート 散歩・街歩き
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2階にはフランシスコ・ローマ法王.
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カミニート(小径)にはカラフルに塗った家が並ぶ.
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この場所を描いた綺麗な絵を売っている.
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壁に絵もある.
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人形のいるカラフル塗装の店.
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こちらの小径に来ると,2階窓に人形のいるお店多数.
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土産物店モール入口のフランシスコ・ローマ法王.
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写真屋さん.
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マラドーナとメッシ.
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路地にはこんな絵も.
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人形に囲まれてアコーデオン奏でてました.
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スケッチ画を描いてました.色を付けて左の絵のように売るのだと思う.
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レストランで歌ってます.
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マラドーナ.
ボカ地区は楽しいところでした. -
帰るにはバス(コレクティーボ)と思い,女性警官に中央(centro)行きを尋ねたら,No.29 or No.64 と教えてくれた.(後にNo.152がホテル近くのレティーロ地区に行くことを発見.)
コレクティーボはコインしか使えないので,持ち合わせ無かったので,両替できるところを尋ねたら,親切にここを教えてくれました. -
No.64で待っていたらNo.29が来たので乗りました.
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運転手さんにCity Center と言ったら料金を言われたようだが,よく分からず,料金箱にコインを投入することなしで中に入ってしまった(結果的に無賃乗車だった).1?9のスペイン語くらいは分かるようにしておいた方が良い.
これは無賃乗車のコレクティーボの中.大統領府のところで降りて,地下鉄でホテルに戻った. -
翌日は空き時間にレティーロ周辺を散策.
これは南米解放の父サン・マルティン将軍の立派な銅像.サン マルティン将軍像 / サン マルティン将軍広場 建造物
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サン・マルティン公園の南側にあった詩人の銅像.
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サン・マルティン公園の北側にあった銅像.
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サン・マルティン公園近くのゴシック風教会(Santisimo Sacramento教会).
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サン・マルティン公園南側のクラシックなビル(政府ビルのよう).
こういったビルが多くあり,欧州都市の感じを醸し出している. -
英国塔.1916年アルゼンチン独立100周年記念で英国から寄贈.
英国塔 (Torre de los Ingleses) モニュメント・記念碑
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英国塔内部に人がいたが,入るところではないよう.
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レティーロ鉄道駅.
アルゼンチンでは長距離鉄道は壊滅しており,鉄道は近距離のみとのこと.
バスは長中近距離あり.レティーロ駅 駅
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レティーロ駅の中.コンスティトウシオン鉄道駅と同じ造り.
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やはり切符がないとプラットフォームに入れない.こちらは自動改札ゲートだった.
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この日は一人だったので繁華街ラバージェ通りのこの看板のカフェテリア・レストランで夕食
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7pm頃だったが,夕食時間が遅いので客はまだまばらだった.
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これで80ペソ(1100円)は安かった.味はそこそこだったが.
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新聞雑誌スタンドでコレクティーボ(バス)の地図を買って路線を調べたのだが,この地図には区画毎に通るバスのNo.が載っている形式で,路線を調べるのにはあまり適さなかった.City Mapを渡されたようで,買う時にコレクティーボ・マップとよく言って買うべき.(写真の裏面は詳細なCity Mapになっている.)
以下,後編に続く.
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