2015/07/24 - 2015/07/26
17位(同エリア405件中)
empenguinさん
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イグアスの滝は冬でも大水量で,壮大で大迫力でした.プエルト・イグアスで2泊し,悪魔の喉笛,下トレイル, 上トレイルと,アルゼンチン側の歩くところは1日で全て踏破(水浸しになるボートには乗らず).周辺環境も素晴らしく,世界超一級の観光地です.プエルト・イグアスの3国国境地点には,バスが分からなかったので,かなりかかったが歩いて行きました.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アルゼンチン航空 ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルト乗り継ぎのルフトハンザ航空でブエノスアイレスに行ったのだが,無事到着とはならず,トラブル発生.
写真はフランクフルト空港のブエノスアイレス行きルフトハンザ機B747-8. -
12時間+3時間(乗り継ぎ)+14時間=計29時間は(途中1泊しなければ)結構きつい.(アメリカ経由のが2-3時間早いがこれを選んだ.)
長い搭乗もあと2時間でブエノスアイレス到着で最後の食事が配られ始めようとする頃に,「ブエノスアイレス空港に着陸できなくなったのでCampinas空港に臨時着陸する」とアナウンスがあり,写真のように戻ってしまった.なんでも強い雨とか言っていた.雨だけなら着陸出来ないこともないだろうが,風も強いのだろうと思った.ブラジルVISAは持っていないので,どうなることかとあれこれ思った.(荷物の到着遅れ,出発時刻の遅れは良くあるが,別空港臨時着陸は初体験.ちょっとだけハイジャック乗客の気分.) -
Campinasはサンパウロ郊外の空港.着陸し駐機場に止まったら,4時間くらい止まるかもとかアナウンスがあった.予定の大幅変更は避けがたく,思案したもののどうにもしょうがない.
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諦めモードで,CAさんとかに問い詰める人も殆どおらず,皆静かにしていました.半分以上はアルゼンチン人のようで,くよくよしない性格なのかも.ルフトハンザ・スタッフから15分毎くらいに説明があったのも,不安感の軽減に寄与したと思う.
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4時間待ちとか言っていたが,1時間45分の駐機で再離陸した.ブエノスアイレスまでは1000kmで2時間.
ルフトハンザにはこんな路線はないのですが,すぐに表示できるようになっているのは感心. -
最後の機内食どころではなく,そんなものどうでもいいという気分だったが,出してくれた.満席に近く時間が十分でないので,CAさんは普段より大分忙しそうだった.こういった事態では男性CA(体の大きなドイツ人)が良く働いていた.
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4時間遅れでブエノスアイレス・エセイア国際空港に着いたルフトハンザ機B747-8.
この写真のように天気は晴れていた.ハリケーン一過の晴天かと思ったが,雨の降った様子はなかった.後で何があったのかとWeb関連ニュースを探したが,何も見つからなかった.ルフトハンザ情報にも何も見つからなかった.何かルフトハンザが言いにくい理由なので(あるいは心配かけない様に)強い雨とか言ったのか? Campinas空港駐機中は給油はしたが,修理とかはしていなかったが? 雨はなかったようで,良く分からず.
まずアルゼンチン通貨ペソを持っていなかったのでATMで引き出さなければならない.HSBCのATMがあったが,英語表示への切り替えがなく,スペイン語に一部英語表記が付いているもので,スペイン語のみのページもあり,何回か失敗した.どうにか1,100ペソ(15,400円)をゲットした. -
イグアスに行く国内線エアロパルケ空港は別なので,バスで行く必要がある.4時間遅れの到着なので,この時点でイグアス行きの予約便には間に合わなくなってしまった.
市内バスセンタ及び国内線エアロパルケ空港行きのバスは到着ロビーからやや離れていて,人に聞いて見つけた.
国内線エアロパルケ空港行きのバス.155ペソ(2170円). -
国内線用(一部近距離国際線もあり)のエアロパルケ空港.
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イグアスへのアルゼンチン航空予約便を逃してしまったので,このカスタマーセンンタへ行った.実はルフトハンザ航空とアルゼンチン航空のチケットは通しの発券でなく別発券だったので,ルフトハンザ航空の遅れで予約便逃したのを配慮してくれるか心配だった.最悪,新たに料金を払ってもイグアスに行かなければと思った.
何らか問題のある人が来る窓口なので,一人の対応時間が長く不安な気持ちで大分待たなければならなかった.男性職員に当たったが,あまり問い詰められもせずに追加支払いなしで,次のイグアス行きの便の変更発券をしてもらえて幸いだった.
予約便が最終便であったり,次の便に空きがなかった場合には困ることになった.良かった. -
エアロパルケ空港はラ・プラタ川の河口に面してある.河口で海と混じり合っており,幅がものすごく広い.対岸はウルグアイ.
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イグアス行きのアルゼンチン航空機B737-800.
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B737-800は中型のB737の新機種で,主翼先端が長く立っている.
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イグアス滝下流になるウルグアイとの国境を流れるウルグアイ川が見えた.
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イグアス空港で手荷物受け取りを出た所にある市内へのバスチケット売り場.
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このミニバスで.90ペソ(1260円;歩き方2014-15版では40ペソ).私は中心のバスセンタまでだったが,ホテルまで行ってくれるよう.なので料金は高め.
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バスセンタ内には旅行オフィス多数が並んでいる.
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バスセンタから250mのこのホテルに2泊.
木造2階建てで,山荘風の趣ありだったのだが...バスセンタに近く別荘風で趣あるが,1泊9000円でも貧弱だった. by empenguinさんホステリア ロス ヘレチョス ホテル
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ホテルのフロント.
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2階の共用ロビー.
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2階の部屋で広さはOKだが,アメニティなどが貧素だった.1泊9000円だが観光地価格のよう.(ブエノスアイレスのホテルは同価格だが,ずーと良かった.)
無料WiFiはロビーだけとのことだったが,近かったので部屋でも繋がった. -
一服して街歩きへ.バスセンタ前のCordoba通りにはこのようなお洒落レストランが並ぶ.一人の私は入りません.
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交差点で交通整理する警官.
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バスセンタ内に経済的なカフェテリア・レストランがあり,そこで夕食.
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これでおよそ100ペソ(1400円)は経済的だった.
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一夜明けて,ホテルの朝食.たんぱく質類,野菜類なく貧弱だった.
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朝,バスセンタからこのバスでイグアスの滝の国立公園入口へ.
片道50ペソ,往復100ペソ(1400円;歩き方2014-15版では60ペソ). -
途中にビニール・レインコート売りがいた(自分の車の人向け).
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街の外れのプエルト・イグアスの看板.
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イグアスの滝国立公園入口.8am開門で,8:15am頃だが観光客多数.
イグアスの滝 (アルゼンチン) 国立公園
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看板.
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入場券売り場.260ペソ(3600円;歩き方2014-15版では170ペソ).
どうもアルゼンチン住民は170ペソのよう. -
この売店にもビニール・レインコート売っていた.
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ゲートを入った所にも人多数.
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少し歩いたところにこのビジターセンタあり.
入ってみることにする.(実は悪魔の喉笛行き電車途中乗り換え駅で1時間近く待つことになってしまったので,中に入らずに先を急いだ方が良かった.他の人の旅行記では電車は途中駅での乗り換えなしで悪魔の喉笛駅に行っていた.どうしたことだろう?) -
ビジターセンタ内は博物館になっていた.
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博物館内の自然の展示1.
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博物館内の自然の展示2.
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歴史展示1.
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歴史展示2.
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アルゼンチン側イグアスの滝公園の地図.広いです.
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案内所のお兄さん,お嬢さんがピースサイン.
後ろはトロッコ電車のセントラル駅.(次のカタラタス駅までは遊歩道で600mなので,電車を待つより歩いた方がカタラタス駅での行列での待ち時間が少なくなったと思う.) -
15分ほど待ってトロッコ電車に乗る.ここでの待ち時間は少なかった.
イグアス国立公園内 トロッコ列車 アクティビティ・乗り物体験
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トロッコ電車の先頭.
イグアス国立公園内 トロッコ列車 アクティビティ・乗り物体験
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トロッコ電車は悪魔の喉笛駅までは行かず,途中のカタラタス駅で乗り換える必要ありだった.この途中駅が長い待ち行列で,1時間近く待つことになってしまった.(この待ち行列を避けるには,開門して出来るだけ早くここに来る必要がありそう.)(他の人の旅行記では電車は途中駅での乗り換えなしで悪魔の喉笛駅に行っていた.どうしたことだろう?)
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待ちながらマテ茶を飲んでいる人.マテ茶はアルゼンチンで流行ってます.
お湯を注ぎ足しながらストローで飲む. -
ラプラタ(ブエノスアイレスの南東60kmの州都)から来たと云う4人家族,お父さん(右端)が英語が話せたので,待ちながら雑談しました.
ラプラタにも日本人移植家族がいて花栽培をいていると言ってました. -
ようやく悪魔の喉笛駅に着いたが,この写真の時計を見ると10:35amになっていた.
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悪魔の喉笛へイグアス川に架かる遊歩道の入口 (正確にはここは出口で入口はこのすぐ右).
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イグアス川に架かる遊歩橋を1100m歩きます.
変化に富んでいるので長いとも感ぜず退屈しません. -
冬は普通水量が少ないようですが,この日は最近降雨があったようで,泥が混じった土色の水が大水量でした.
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カラフルな蝶.
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水しぶきが見えてきた.悪魔の喉笛近くです.
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私は日本からビニール・レインコートを用意してきたので,ここで装着.
(実はこの日は悪魔の喉笛展望台に水しぶきが来ない風向きで,レインコート不要でした.でも下トレイルではレインコートなしでは水浴び状態になるところがあり,役立った.) -
悪魔の喉笛に落ちる川.泥を含む土色で大水量.
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大迫力の悪魔の喉笛.水しぶきで滝つぼは見えず.
悪魔の喉笛 滝・河川・湖
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悪魔の喉笛展望台.
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有料の写真撮影.
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展望台の下を流れ落ちる.
展望台は本当にすぐ近くの素晴らしい場所に造ってある. -
同じ遊歩橋を戻りますが,退屈しないです.
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帰りのトロッコ電車も悪魔の喉笛駅で30分程待ちました.
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熱帯の鳥.
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途中のカタラタス駅から悪魔の喉笛駅までは40分くらいで歩けるようで,歩いている人もいた.1時間近く電車の行列待ちするなら歩くのもあるかもしれないが,他に歩くトレイルがあるので,ここで脚力を使わない方が良いように思う.写真は女性ですが元気ですね.
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電車でカタラタス駅に戻ると正午くらいだったが,まだ長い待ち行列だった.
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下トレイル(Lower Trail),上トレイル(Upper Trail)に向かいます.
(サン・マルティン島への舟は運休とあり.) -
ハナグマ,かなりいます.
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触ったりするとこうなる.
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しばらく歩く.
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まず下トレイル(Lower Trail)に行きます.
滝の下遊歩道 散歩・街歩き
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階段になったトレイルを下りる.
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こちらも階段.
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滝下流の水面近くまで下ります.
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小滝.
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Alvar Nunez滝で,ここは水しぶきでレインコート無しでは水浴びです.
私はレインコートを持っていて助かりました. -
水しぶきが上がるAlvar Nunez滝を上から見たところ.
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展望台から.
見える滝は悪魔の喉笛ではなく,その右側の幅広の滝です.左はサン・マルティン島.下トレイルはまだまだ続きます. -
こちらも途中の展望台.
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虹.
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滝に突入するボート.水浴び状態になる(私は乗らず).
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ボートはこの辺りで引き返す.
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下トレイル最終地点少し手前.
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下トレイル最終地点.
上に上トレイル展望台が見える.滝の下遊歩道 散歩・街歩き
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最終地点先端まで水しぶきの中突入する人.
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下から見た上トレイル展望台.
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着替えるお兄さん.
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下トレイルの帰りは別遊歩道を通ります.
これは途中のChico滝. -
帰りの遊歩道.
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途中のDos Hemanas滝.
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猿がいた.
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Sheraton Hotel 裏庭に出ました.
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隣にはViejo Hotel Cataratas.
これらホテルは国立公園内なので,入るのに入場料が必要なようだが,2日目、3日目は追加支払い不要なようです. -
灯台型展望台のある広場に出た.
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展望台は昇ること不可だった.
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上トレイル(Upper Trail)入口で,行きます.
滝の上遊歩道 散歩・街歩き
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悪魔の喉笛でなく,その右の幅広の滝. 虹あり.
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滝の流れ落ちる上を通るのすが,迫力あります.
悪魔の喉笛はもっと奥の見えないところ. -
水量多いです.
右はセント・マルティン島. -
Bossetti滝の上. 対岸には展望台が見える(すぐ後に行きます).
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対岸の展望台のアップ.
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垂直の滝が出来る様子.
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案内板.
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Bossetti滝の展望台から.
対岸に先程居た展望台が見え,右下には下トレイル最終地点が見える.水量多く迫力あり. -
虹.
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上トレイル,ここから先は立ち入り禁止.
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上トレイル一番先からの滝.
滝の上遊歩道 散歩・街歩き
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対岸の白い建物はブラジル側.
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上トレイルも別遊歩道でカタラタス電車駅に戻りました.
下トレイル(片道1400m),上トレイル(片道650m)それぞれ特徴があり,変化に富んで共にとても良かったです.片方だけでなく両方行くべきでしょう.
カタラタス電車駅からは電車には乗らず,このグリーン・トレイルを通って帰ります. -
途中に踏切があり,トロッコ電車に会いました.
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インディオ家族の子供がパフォーマンスしてた.
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ミス・イグアス?
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バスで町のバスセンタへ戻りました.
ホテルは近いが戻らずに,3国国境地点に行くことにしたが,バスが分からないので歩いた.2km程あり40分程歩くことになった. -
3国国境の碑.
Hito de Las Tres Fronteras Argentina モニュメント・記念碑
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こちらも3国国境の碑.
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左がパラグアイ,右がブラジル,手前がアルゼンチン.
パラナ川はここで分流し,右に行くのがイグアス川で,イグアスの滝に流れる. -
3国国境地点の露店.
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3国国境地点の露店.
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町中心へのバスを待ったが来ないので,帰りも歩くことになった.
イグアス川沿いに歩道もよく整備された道があった. -
ちょっとした休息所.奥にはアルゼンチンとブラジルを結ぶ国境の橋.
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手前は廃船のようだった.対岸のブラジル側にも廃船かと思ったが,これは建物だった.
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キリスト.
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町中心に行くのにはこの丘を上って下る.
歩き疲れたが,充実の1日だった. -
翌日,ブエノスアイレス行き飛行機は11:45am発で,8am頃早めにバスセンタに行った.ここでまたトラブル発生.
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当然バスセンタから空港への定期バスが出ていると思っていたのだが,来る時の切符裏側にこの写真の様に書いてあり,事前予約しなければ来ないバスだった.案内所のお兄さんに「代りに電話してくれないか?」と頼んでも,自分でしろと電話の場所を教えてくれた.
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電話はカフェテリア・レストラン内にあった.コインを持っていなかったので崩してもらおうと思ったが,幸い無料だった.どうにか9amのバスがバスセンタに来てもらうように予約できた.
バスがダメだったらタクシーしかなかったが,タクシー料金は260ペソ(3600円)くらいとのことで,手持ちペソでギリギリだった. -
バスは9amには来ず,ホテルを回って来たのでバスセンタに来たのは9:15amで,この間不安だった.その後にも郊外のホテルを回って10am頃に空港に着き,事なきを得た.写真は空港に着いたバス.
教訓:バスなどは事前にスケジュール確認しておくこと.スケジュール未確認なら十分余裕をもって早めに行くこと. -
イグアス空港.
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ブエノスアイレス行きアルゼンチン航空機B737-800.
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隣に駐機していたLAN航空(チリが本拠).
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隣のおじさん,機内でもマテ茶を飲んでました.
イグアスはおしまいです.
この後,ブエノスアイレスに戻り6泊でした.
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旅行記グループ ブエノスアイレスとイグアスの滝 2015
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