2013/02/23 - 2013/03/01
2633位(同エリア4916件中)
翔華さん
ずっと行きたかった世界遺産「アンコールワット」を見に行くのと、隣の国ベトナムにも興味があったので、このツアーを選んだ。ハノイ→シェリムアップ→ホーチミンと飛行機で巡る旅。連泊が2つと最後1泊の5泊6日の旅だったのだが、どこもホテルが良くて、世界遺産もばっちり見られて楽しい満足のいく旅になった。
2/22 自宅から大阪へ 2/23 関空からベトナムのハノイ空港へ飛び、到着後ハノイ市内観光。そこからバスでハロン湾へ移動して1泊。2/24 ハロン湾をクルージング 夜は「水上人形劇」を見て2泊目。2/25 陶器作りのバッチャン村に立ち寄り、ハノイ空港へ戻る。カンボジアのシェリムアップ空港まで飛び、ホテルで夕食、3泊目。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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2/22
午前中に仕事を終え、2:25pm津乃峰発のバスに乗る。渋滞で遅れたバスは、7時過ぎに梅田に到着。空港行きの阪急側のバス停を確認してから、息子の石橋のアパートへ。夕食は、いつも行く居酒屋「権兵衛」で、息子の将来のことや旅行のことを語り合った。早めに11時前には寝る。9497歩。都会に出ると、何もしてなくても歩数は多い。
↑フィリピン上空
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2/23
朝5時半に起きて、コンビニでサンドイッチを買い、急行で梅田へ。うまく6:55am発の関空行きのバスに乗れた。補助席までいっぱいになった。関空で手続きをして、蓮の花のマークの青い飛行機、ベトナム航空に10:30amに搭乗。時差が2時間あり、5時間ほど乗ったのだが、着いたら、時計を戻して、午後2時。ハノイ観光をスタートした。
↑ ベトナム航空の飛行機 -
↑ ハノイ空港 フライトの表示
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↑ このバスで移動しながら観光しました。
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最初に行ったのが、一柱寺という柱一本で支えている小さいお寺。そのすぐ近くに、ホーチミン陵があり、広い広場で衛兵の交替を見た。次に、立ち寄ったのが、ホアンキエム湖。ここでは、バイクでいっぱいの通りを歩いて横切る体験をした。
↑ 一柱寺 名前のように柱1本で建っています。 -
↑ ホアンキエム湖
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↑ 自転車のタクシー
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↑街中のかばん屋さん 店の前の木まで使っている。いいのかな〜
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↑ 街中の黄色い建物は、公の建物だという。
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↑車もバイクも一緒に動く中を歩いて横切るのは、怖い。なんで信号がないのか。堂々とグループでまとまって動くのがこつ。
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↑ ホーチミン陵の衛兵の交替を見た。
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ハノイ市内から海岸のハロン湾に向かう途中、ベトナムコーヒーと刺繍の店に立ち寄った。蓮の花の刺繍がとても綺麗だったので、さっそくおみやげに買った。(今は、額に入れて玄関に飾っている。)8時半にサイゴンハロンホテルに到着。海鮮鍋料理の夕食をいただき、部屋でくつろいで、NHKワールドというテレビを見ながら、この日記を書いている。
9627歩。
↑郊外の家。細長いのは社会主義の国で、土地の形が決まっていたから、こうなったとか。両側が隣と接するため、壁に窓がない。 -
2/24
朝はゆっくり9時出発だったけど、6時に起きて、ホテルの前の砂浜を散歩した。リゾート地なので、浜には、バカンス用の店やパラソル、テントなどが並んでいた。4800歩、40分ほどの散歩から戻り、バイキングの朝食へ。ベトナムと言えば、フォーということで、さっそくフォーを食べる。薄味だが、おいしい。ベトナム料理は、日本人の好みに合うのかも。
↑ サイゴンハロンホテル -
↑ ハロン湾の朝
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↑ ハロン湾の朝日
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↑ ハロン湾を見ながら朝食
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↑ ホテル屋上からの眺望
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ホテルの近くの桟橋から、600隻ものクルーズ船が出ていた。その中の一つを19人のツアーで貸し切り、6時間のクルーズに出発。船の中はレストランのように、テーブルとイスが並んでいた。最初、水上生活者の漁師村を船から見て、それから二羽の鶏が向かい合っているような闘鶏島を近くまで見に行ってから、ティトップ島に上陸。400段の階段を上った展望台から海を見下ろすと、中国の桂林のような切り立った山の島が並び、クルーズ船が漂っているのが見えた。雨が心配された天気もなんとかもって、絵のような景色が眼下に広がっていた。もう一つの島では、日本の秋芳洞のような鍾乳洞の中を、小一時間掛けて散策。その後、船のレストランでのクルージングランチには、途中で売りに来た漁師さんの船から買った大きなシャコも調理されて出てきた。
↑水上ハウス 水上生活をする漁師の村
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↑ティトップ島では、400段の階段を登って展望台に上がり、ハロン湾を見渡した。
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↑ ハロン湾の景色1
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↑ ハロン湾の景色2
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↑ ハロン湾の景色3 闘鶏島
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↑ 鍾乳洞1
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↑ 鍾乳洞2
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↑ 港の桟橋に 動くスーパーマーケットのような船が着いていた。
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ホテルに戻ってから、マッサージの店に出かけた。オプションで80分、2500円。ゆっくりくつろげた。英語は通じず、片言の日本語の、「カタイネ」「キモチイイ?」とか聞きながら、分からないままにいろいろ話をしたのが楽しかった。若く見えたが、お母さんで隣の町から通ってきているとか。
↑水上人形劇 -
↑ 水上人形劇2 終わりの方で人形を操っていた人達が出てきた。
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夕方6時半から、伝統芸能の「水上人形劇」を見た。水の上を人形が動くのだが、どうなっているのかと思いつつ見ていたら、最後に、水の中に腰までのゴム長靴を履いて、人形を動かしている人たちが出てきた。メコンデルタの水に囲まれた地域で伝えられてきた娯楽であり、また、豊作を祝う行事であるらしい。夕食は、劇場の隣のレストランでベトナム北部料理をハノイビールを飲みながらいただいた。フォーから始まったが、昨日と似たような料理が出てきた。戻って、お風呂に入って、寝る。今日は、クルージングの後、部屋で休んだり、マッサージを受けたり、ゆっくりする時間がもてたのが良かった。朝の散歩に加えて、島でもあちこち歩いたので、10403歩。
↑水上人形劇3 -
3/25
5時半に起き、6時半には、スーツケースを廊下に出して、朝食に出かけた。7時半には、バスでハノイに向けて出発。トイレ休憩を兼ねて、刺繍の民芸品店に立ち寄る。竹製のランチョマットを購入。途中で、もう一つ立ち寄ったのが、バッチャン村。バッチャン焼きと言われる陶器を作る村である。手作業の工房を見学した後は、小1時間自由時間があり、記念に刺身醤油用の皿にしようと、小皿を1枚5ドルを、5枚で20ドルで購入。後で考えたら、日本の方が安く買えたかも。それから、ぶらぶらそこら辺りを散策。
↑ バッチャン村へ向かう途中の町
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↑ 途中の町2
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↑ 一昔前の日本の田園風景と似ている。
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↑ バッチャン村に到着
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↑ 陶器工場を見学
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↑ 工場見学2
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↑ 村の店1
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↑ 村の店2
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↑村の店先
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↑ハノイ空港のレストラン
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↑カンボジアの台地が見えている。もうすぐ着陸。
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↑小さいけど雰囲気のあるシェリムアップ空港
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↑ゆったりしたホテルの部屋
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