2015/08/07 - 2015/08/09
61位(同エリア183件中)
Fitzさん
五竜岳へ行ってまいりました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんです。
五竜岳 標高2814m 標高差1284m
2泊概要
8月7日〜8月8日 ペンションcollege白馬
素泊まり2200円
8月8日〜8月9日 五竜山荘
1泊2食 1人9500円
記録です。
2015年8月8日登山 天候 晴れ
07時44分 展望リフト上よりスタート
07時49分 地蔵の頭を通過
08時31分 一の背 髪 を通過
08時46分 二の背 髪 を通過
08時58分 小遠見山に到着 21分休憩
09時19分 小遠見山を出発
09時37分 中遠見を通過
10時53分 西遠見に到着 5分休憩
12時31分 唐松岳との分岐 通過
12時37分 五竜山荘に到着 1時間3分休憩
13時40分 五竜山荘を出発
14時39分 八峰キレットとの分岐通過
14時43分 五竜岳頂上到着 10分休憩
(登山開始より6時間59分経過)
14時53分 下山開始
14時56分 八峰キレットとの分岐通過
15時52分 五竜山荘到着
2015年8月9日登山 天候 晴れのち曇り
06時10分 五竜山荘を出発
07時28分 西遠見通過 弁当休憩10分
07時50分 大遠見通過
08時25分 中遠見通過
08時49分 二の背 髪 を通過
09時03分 一の背 髪 を通過
09時16分 見返り坂を通過
09時31分 地蔵の頭を通過
09時35分 リフト上に到着
ところどころ 立ち休憩してます。
(登山開始より3時間25分経過)
旅行費用1人 約29000円
ガソリン現地価格は1リットル137円でした。
五竜岳
写真は遠見尾根からみた五竜岳
頂上直下は想像していたよりも厳しかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
黒丸PA名物のちゃんぽん
渋滞で疲れていたので
酢を多めに入れると
凄く元気になりました。 -
夏の雲
思わず撮影 -
夜22時ごろに本日のお宿に到着 (翌朝撮影)
寝るだけなので、
タルトさんが凄いとこ探してきました。
格安の素泊まり一人2200円
マジすか!!
外観はヒッチコック映画『サイコ』の家
にしか見えないんですが。
価格の割に清潔でした。 -
白馬五竜テレキャビンの方向へ
宿からは車で15分ほど
ドン晴れと思ってやってきたのに
この霧はなんじゃこりゃ -
エスカルプラザに到着
1000台収容可能な無料駐車場
さて、いざ出陣 -
ゴンドラ乗り場までの道は
花盛り -
6時45分
とおみ駅には沢山の人々が待機してました。 -
このゴンドラに乗ります。
-
天気が良くなってきました。
下界だけが
ガスっていたようです。 -
アルプス平に到着
パラグライダーにも乗れるようですが、
Fitz達は右方向へ -
外に出たら快晴
高山植物園だそうで
ここでのんびりするのも悪くない
でもFitzたちはこれから
リフト乗り場に向かいます。 -
のどかです。
これからの厳しい登山の前に
癒やしをくれた
景色に感謝 -
リフト頂上に到着
後立山連峰の山々が素晴らしい
一番左の山が五竜岳のようです -
これが五竜岳です。
今日はあの上に立つ予定です。
遠いが、行けるのだろうか -
写真の真ん中の山は雨飾山
去年、登りました。
こんにちは -
いつまでも眺めていたいですが、
さあ、行きましょう。 -
こんなきれいな花を
見ながらトレッキング -
しばらくすると
右手に五竜岳
贅沢です。 -
地蔵ノ頭に到着
-
整備された階段を登ります。
-
綺麗だったので
思わず撮影 -
唐松岳から白馬三山が見えています。
本当に贅沢な山歩き -
好天の登山は最高
-
五竜岳が大きく見えてきました。
この山は春先に
立派な四つ菱の雪形が現れるそうで、
この地を支配した武田信玄の家紋、
武田菱にそっくりなので、
領主様の家紋、御菱(ごりょう)
が変化して五竜岳となったとか。 -
小遠見山まではトレッキングコース
普通の運動靴でも歩ける道
凄く整備されてます。 -
白馬三山と雨飾山の位置関係
わかりますでしょうか。
左の3つのコブが白馬三山
さらに右に進むと
うっすらと見える三角の山が
雨飾山 -
小遠見山に着きました。
ここで食事休憩 -
やっぱ
これでしょ。
元気になりました。 -
それと
これ。
五竜岳を見ながらの食事
天気が良いのは最高 -
真ん中の山が鹿島槍ヶ岳
右端が五竜岳
その間に厳しい八峰キレットがあります。 -
白馬三山を望遠で撮影
右の三角が昨年登った白馬岳 -
こんな感じで
ずっと五竜岳を見ながらの登山
気持ちいいのです。 -
しかし、細い道もあります。
右がちょっと嫌な感じ -
雪渓の残った場所が出現
雪渓のそばは風が冷たくて気持ちいいです
大遠見山を目標に歩いていたら、
ここはなんと西遠見山
そんなに登ってましたか。 -
でも、ここからが長かった。
少し荒々しくなってきました。 -
右方向に
くねくねと登山道ができてます -
無駄な下りです。
前の人たちが歩いている道が登山道 -
今まで来た道を振り返ると
こんな感じ。
ひと山越えたようです。 -
雪渓がかなり近くなってきました。
雪渓の上に
五竜山荘が見えます。 -
細い道が続いてます。
ここを登るようです。 -
雪渓がさらに近くなってきました。
-
前方にエライ階段が出現
-
登り切ったところで振り返ると
こんな感じ
結構キツイんです。 -
五竜山荘
見えてるのに
なかなかたどり着かない。 -
この岩場を登るようです。
クサリ様は居なかったような -
タルトさん
必死でついてきます。 -
今度は必殺の
クサリ様 -
タルトさんが登ってきました。
ちょっと高度感あるかも
でも、大丈夫大丈夫 -
花と五竜岳
-
ようやくここまで来ました。
ここを下れば五竜山荘です。 -
唐松岳との分岐点。
手作り感がいいですよね。 -
左の白っぽい山が唐松岳
ここを縦走する人も
沢山いました。 -
五竜山荘に到着。
前日に予約の電話をしたのですが
すでに予約が満杯と
山小屋なので受け入れるが
狭いのを覚悟してくれとのこと。 -
五竜山荘の入口に武田菱
実はFitzの田舎は四国の農家なのに
なぜか家紋は『丸に武田菱』
ホント不思議 -
ビール
早く飲みたいけど
我慢です。 -
本日は布団1枚に2名とのこと。
この混み具合は未知の領域
とりあえず、壁際の場所を取りました。 -
ご丁寧に寝方のレクチャー
本日は左のパターンだったようです。 -
1時間程の休憩と食事を摂り、13時40分。
これから五竜岳頂上に向かいます。
16時には戻ってこれるはず -
黄色い線が登山ルート。
(ラインはFitzが写真に後付けしてます)
ここを登っていきます。 -
右を見てはいけません。
淡々と登ります。 -
今度はクサリ様が出てきました。
-
タルトさんがんばって
登ります。 -
右下を見るとこんな感じ
クサリ様がいる意味が
なんとなくわかるような。 -
頂上までの道は
以前登った
北岳⇒間ノ岳 の稜線歩きよりも
厳しいかな -
タルトさん
登り切りました。 -
ガスってます
道は細いですが
ちゃんと登れました。 -
しかしまだまだ続きます。
今度は左上に抜けるようです。 -
左が永遠のすり鉢になってますが
見てはいけません。
ただひたすら上を目指します。 -
次はV字に
空の見えているところまで行きます。 -
到着しましたが
左上から女性が降りてきています。
クサリも設置されてました。 -
待ってるタルトさんの後ろは
こんな感じ
少し狭いのです。 -
さあこれから登ります。
-
タルトさん
この場所も登り切りました。 -
Fitzも登ります。
若干、緊張する場所 -
上から男性が覗き込んでます。
あそこまで登るようです。 -
やっと、広いところに出てきました。
標識が出てます。
前方は鹿島槍ヶ岳。 -
右方向へ行くと
厳しい八峰キレットですか。
Fitzたちは行きません。 -
目の前が頂上のようです。
あともう少し。
でも、緊張感を忘れてはいけません。 -
左下は無視して進みます。
-
タルトさん、ホッと一息。
よく頑張りました。
最高の景色です。
五竜岳!!制覇です!! -
雲が大きくて近いでしょ?
頂上は最高 -
至福の時です。
鹿島槍ヶ岳をのんびり眺めます。
『山が好き 酒が好き』は
五竜山荘のTシャツ
Fitzももちろんゲット。 -
五竜山荘までの下山道です。
さて、戻ってビールでも飲みますか。 -
例の緊張ポイントかぁ
クサリを持ちながら
すぐ右に進む
Fitzが先に行きます。 -
タルトさん
左は永遠のすり鉢なのに
笑顔で片手で降りてきます。
マジすか。 -
下山道を二人で確認しながら下ります。
タルトさんとFitzでは緊張ポイントが違います。
タルト⇒崖っぽい登り
Fitz⇒梯子、崖っぽい下り
好き嫌いを互いにカバー -
前の男性は岩にくっついて
横にスライドしながら
降りていきます。
ちょっとだけ緊張
でも大丈夫 -
別の個所
先にFitzが下ります。
1本のクサリを二人で持ったらダメ
バランスが取れなくなるから -
適当な場所でとどまり
クサリを持たず撮影しながら
タルトさんを待っていました。 -
タルトさんがFitzを追い越していきます。
-
写真はFitzの足。
撮影ポイントがまずかった。
下は崖なのに
クサリなしで
こんなことしたらあきません。 -
その後は特に危険な場所はなし。
つたない経験ではありますが・・
甲斐駒ケ岳の直登りよりは楽ですが、
五竜岳
頂上直下はちょっと厳しい
知らんかった
なめてたわ〜 -
無事到着
ビールが最高!! -
小屋に戻ると
大量のザックに驚き
このあとさらにザックが増え
足の踏み場もありませんでした。
一度寝て起きたら20時
2時間おきに目が覚める
夜が明けるまでキツかった
死ぬほど混雑した山小屋でした。 -
五竜岳名物カレーだそうで
甘いけど辛いカレーだったような
きのこ汁が美味しかったです。 -
立山の時もそうでしたが
太陽が近いですよね、
日差しが凄い。
またまたビール飲んで
乾杯しました。 -
夜明け前の五竜岳
Fitzたちは五竜山荘で
ご来光 -
拡大すると
頂上にこれだけの人が。
ヘッドランプだけで頂上直下って
凄い。 -
日はまた登る
-
さあ、下山します。
-
ありがとう五竜山荘
ありがとう五竜岳 -
名前はわかりませんが
かわいいですよね。 -
雲海がすばらしい
-
しばし眺めてしまいます。
-
下山も気をつけましょう
-
は〜い
気をつけま〜す。 -
雲海見ながらの下山は
気持ちがいいのです。 -
早速、Fitzはガス欠
お弁当 -
雷鳥の里
嬉しいですね。 -
Fitz完食
おいしかった。 -
名残惜しい
五竜岳 -
オニアザミだそうです。
-
地蔵ノ頭まで戻ってきました。
この付近になると
トレッキングの方々がちらほら
昨日の方が天気はよかったかな。 -
リフトまで戻ってきました。
なんか懐かしい感じ。
ホッとする一瞬です -
高山植物園で見かけた花
リリウム・ランコンゲンセという
雲南省のユリの仲間
タネから5年かかったそうです。
高山植物園の自信作ってとこですかね。 -
タルトさん、ヘロヘロで
綺麗な花達を
見る余裕がなかったそうな。 -
元気なFitzは写真撮りまくり
-
ゴンドラでもらった
冷たいおしぼり
最高でした。
本当に素晴らしい山旅に感謝
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
118