2015/08/06 - 2015/08/07
291位(同エリア1811件中)
夕焼番長さん
ナゼだか、旅行記でも何んでもない自分のロシアビザ申請中継をアップしたところ、予想外の反応がありビックリしてます(笑)
「いいね」に投票いただいた多数の皆さま、ありがとうございます!m(_ _)m
ご好評に応えまして(笑)、ロシアビザ申請の自分なりのノウハウをご披露します。
ロシア観光ビザ取得に必要なものは・・・
パスポート(当然!)
バウチャー
旅行確認書(インビ)
写真
この4つを揃えて、申請書に記入、貼付したら準備オケーです。
パスポートは説明の必要ないですね(^_^;)
んじゃ、バウチャーとインビです。
ロシアビザの申請には、政府公認の業者による「この人は、うちの会社で航空券やホテルを予約したから、ちゃんとロシアに滞在しまっせ」という証明書が必要です。
これが某「歩き方」をもってして『個人旅行者にはハードルが高い』と言わしめる最難関だと思います。
もちろん、この政府公認業者というのは日本の業者にもあるので、そこを通じてロシア旅行をフルパック予約すればカンタンなこと。
でも、こんなの自分で航空券やホテルを個別に予約したいという人にはおもしろくないですよね?
少なくとも、自分はそうです!
そこで世の中にはちゃんとそういうニーズに応じるモノがあるわけです。
・・・これ以上はここでは書かないほうがいいでしょう。
詳しくは「ロシアビザ バウチャー」でググって下さい。
さて、バウチャーとインビを手に入れたらあとはカンタンです。
ロシア領事のHPから査証申請のサイトに入って、必要事項を入力していくだけです。
ロシアビザはこの専用サイトでの電子申請しか受けつけていないそうで、領事館に「申請用紙ください」と言っても追い返されるだけでしょう。
でも、実際に申請するときには入力したものをプリントアウトして提出するので、だったら最初から紙ベースでもいいような気もします(爆)
もちろん、申請画面は日本語対応なのでダイジョブです。
最初に電子申請書の番号(Application ID)が自動的に割り振られ、パスワードを設定する画面が出てきますが、これは入力した内容を保存して必要な時に呼び出すためのもの。
Application IDは必ずメモっておきましょう!
でも、ナゼか自分は後日、呼び出そうとしたけど何回やってもダメでした・・・??
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
注意が必要なのは、氏名の入力欄。
パスポートのローマ字表記どおりに入力するのは当然ですが、最初の欄に「苗字」、次の欄に「名前」の順番です。
ガイコクのイメージで、最初の欄に「名前」を入力してしまいがちだったりします。
(実際、自分はそれで一度間違えました汗)
あとは日本語の説明どおりに入力していけばカンタンです。
途中、過去にロシアに来たことあるか?とか、ロシア人の親族はいるか?などの設問もありますが怯まずに入力しましょう。
さいごにビザの申請書を提出しようとする領事館等を選択します。
もちろん自分の場合は、持参できる地元の札幌総領事館をチョイスです。
これであとはA4用紙にプリントアウトすれば終了です。
前述しましたが、入力した内容は一定期間内ならいつでも呼び出すことができる(はず) -
申請した内容をチェックするには、「申請書検索」という画面で、最初に割り振られたApplication IDと苗字の最初の5文字、生年月日、パスワードを入力して[電子申請用紙のプレビュー]というボタンをクリックすればいい(はず)
自分は入力内容の間違いに気づいたので(苗字と名前を逆に入力してたw)修正しようとトライしましたが、ナゼか何度やってもうまくいきませんでした。
なので、もう一度最初から新規で入力し直した次第です。
(きっとロシア領事局のサーバーには2つのデータが残ってるはず)
念のため、申請用紙は複数枚プリントしておく方がいいかも知れませんね。
プリントアウトしたら、用紙の左下に写真を貼ります。
パスポートもそうですが、かなり厳密にチェックされるみたいです、写真。
かつて自分は、デジカメでセルフィした写真をトリミングしてパスポート申請用に使ったら、「髪の毛のてっぺんが切れてる」とか「画像がぼやけてる」などとクレームをつけられ、差し戻された経験があります。
なので、今回は業者に撮ってもらったものを貼りました。
サイズもきっちり規定に収めてくれるので、このくらいの出費は必要経費ってことで。
んで、意外と忘れがちなのが写真を貼った位置のすぐ下にある署名と日付欄。
ここにパスポートと同じ署名と日付を自署し忘れる人がけっこういるらしいです。
自分が申請した時も領事館の窓口のお兄さんが真っ先にそこを見ていたようです。
日付けは西洋風に(笑)「日/月/年」の順番で書きます。
「2015年7月27日」なら、「27/7/2015」です。
ここまでかかった費用。
インビとバウチャー取得:1,311円
申請用写真:725円
総領事館までの往復交通費:0円
申請料:0円
途中で暑くて買ったアイス:129円
合計:2,165円
これをすべて代行業者にお任せしたら10,000円近くかかるらしいので、メチャ得ですね。
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