2014/10/18 - 2014/10/18
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y_makotoさん
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普通の会社員が2週間の休暇を取って、貴州省への一人旅。
本来なら、少数民族のお祭りで煌びやかな衣装を撮影し、きれいな写真がいっぱい。
というところでしょうが、実際は10月はどこの村も祭りはゼロ。何もありません。
それでもいい、いつか行きたい、と想いを馳せて数十年、貴州に行くことそのものが夢だったのですから。
行程:鎮遠→凱里→郎徳→西江→肇興→黎平→従江→榕江→茘波→貴陽→黄果樹→安順
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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茘波バスターミナル。
ここ茘波は、2007年、雲南省石林・重慶武隆と共同で組成された中国南方カルストがユネスコ世界遺産に登録されています。観光のメインは、小七孔、大七孔、茂蘭など。今回の目的は小七孔です。 -
周りを山に囲まれた町だとわかります。
茘波県は人口17万人強。そのうちプイ族が65%を占めるなど、全体の90%以上が少数民族。 -
バスターミナル前。ここでも白タクバイクが並んでいます。ただ、向こうから声を掛けてくることはなく、なんとはなしにノンビリした雰囲気です。
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バスターミナル前のバス停。路線が1つしかないので小さな町のようです。歩いていけそうなので、まずは宿まで散歩がてらぶらぶら。
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案内標識。上から1.バスターミナル(ここ)2.小七孔景区、3.大七孔景区、4.揺山古寨景区(この3つは明日行きます。)、5.茘波県恩銘広場、6.古榕樹(この2つは後で行きます。)7.トウ恩銘故居(あとでそばは通りますがスルー。)8.茘波県美食街(ここもあとで行きます。)
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思いの他、小さな町だったのでちょっと迷いましたが、15分ほどでチェックインすることができました。
16:45 楊梅人国際ユースホステル。 -
Wi-Fiも大丈夫ですが、部屋の中はほとんどつながりませんでした。廊下や階段、1Fのフリースペースでしかつながりません。
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ツインのシングルユース、1泊98元。ここに2泊します。部屋はこぎれいで清潔感があります。
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17:00 散歩に出発。何かありそうだったバスターミナルの東側に行ってみます。これは小七孔行きのバス。
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まずは市場から。
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市場で売っていたもの。干し柿に付いている白い粉(果糖?)のようだが、まだ干し柿になっていない柿だし。まさかカビでもないだろうし。いったい何?
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レストランの前では、なにやら人だかり。披露宴かと思いきや、あちこちで宴会をやってます。土曜日だからなのでしょうか。
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5〜6人でひとテーブル、といった感じです。
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いいなぁ、うらやましい。だれか誘ってくれないだろうか。
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ここが「古榕樹」。つまり古いガジュマルの木です。
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さらに中の方へ歩いていくと、「永済泉」と書いてある標識を発見。ちょっと行ってみましょう。
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階段を下りていくと。
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天井は大きく開いています。
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そして下には泉がありました。一体なぜこんな構造なのかはわかりません。解説板には、清の時代に、陰陽や風水などを基に作られた、とかいてありました。
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ぐるっと歩いて市場に戻ってきました。焼栗おいしそう。
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白ごはんの量り売りです。あちこちで見かけますが、意外に珍しいものです。
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懐かしいぽんぽん菓子製造マシーンかな?
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18:00 少し薄暗くなってきたので、いったん宿に戻り、夕食の探索に出かけます。
宿泊先のすぐそばに、茘波美食街というのがあります。 -
まだ明るいですが、客が入り始めてます。
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基本的には、こんな風にみんな外のテーブルで飲食。いい感じです。
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豚と鳥の丸焼きも出来上がりました。
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食べるサイズに切られていく子豚ちゃん。普段は美味しい美味しいと食べるのですが、この姿を見るとちょっと可哀想ですね。
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結構大きな店、3,40人は入りそうな店が、7、8店並んでいます。その中で一番元気そうな店に決めました。
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もちろん注文は、「串焼排骨」。お値段も奮発して48元。しかしながらこの肉の厚みは、焼豚ではなく、これぞ丸焼き、といった感じです。一人では全部は食べきれない。
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これがこの店の大将。貫禄ありますが、笑ったら優しい笑顔になります。魚は重さで値段が決まります。
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魚の鉄板焼。食べたかったのですが、豚さんでおなかがいっぱい。
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19:40 おなかもいっぱいになったし、ビールを2本買ってきて部屋に戻ります。
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美食街が近いこともあり、外はまだまだ賑やかですが、窓を開けて外を見てみると、帰って来た時はテーブルしかなかったのですが、なんと屋台の準備ができているではありませんか。こりゃ困った。部屋の真下の屋台ですから。こりゃ行かねばなるまい。
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ビールは自分で近くで買ってきて、とのこと。はいはい、すぐに買ってきます。
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竹串の先にちょこ〜とだけお肉が付いております。ただ、1本5角=0.5元=9円。と安い。
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まずは羊肉とウインナーを少しだけ。これがまたビールのお供に最高なんです。このあと、何回も追加。
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だんだんお客も増え、賑わってきました。美食街と違って、地元の客とユースの客が多いようです。
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結局これだけ食べました。およそ30本ぐらいでしょうか。大満足。
22:45 部屋まで1分、おやすみなさい。
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