2015/06/23 - 2015/06/25
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キリさんですさん
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クロアチア一人旅の最終編「ドブロヴニク編」です。
本編は[城壁めぐり]の写真を多めに掲載していますので「アドレア海の真珠」をタップリと堪能してください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- クロアチア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドブロヴニクに到着後ホテルに荷物を置いて、早速、旧市街の観光スタートです。
旧市街の西側入口のピレ門です。
ワクワクしながら入場です。 -
ピレ門を入るとすぐ右側にオノフリオの大噴水が見えました。
ドーム状の建物の周りに16面の人面のレリーフがあり、そこから湧水が流れています。
ラグーサ共和国時代に上下水道を整備した際に造られたそうです。 -
プラッツア通りです。
天気があまり良くないので、今日は城壁めぐりをあきらめて、旧市街の散策と観光に専念することにしました。スケジュールを自由に変更できるところが一人旅の良いところですね。 -
フランシスコ会修道院が左側に見えました。
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正面のルジャ広場まで行ってみます。
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ルジャ広場に面しているスポンザ宮殿です。
ラグーサ共和国時代に税関の有った建物だそうです。
共和国時代の貴重な古文書が保管されていました。 -
スポンザ宮殿から聖ルカ要塞方面に歩いて行くとドミニコ会修道院がありました。
何故か閉館中でしたので、ルジャ広場に戻ります。 -
ルジャ広場に聳え建つ聖ヴラホ教会です。
バロック様式の立派な教会です。
聖ヴラホとはヴェネチア共和国が襲ってきた時に、いち早く市民に知らせて町を危機から救ったドブロヴニクの守護聖人だそうです。 -
聖ヴラホ教会を右に曲がった先に6連のアーチ装飾の旧総督邸が見えました。
ラグーサ共和国の歴代の総督が住んだ家とのことなので、どれほど豪華なのかと興味が湧き、ジックリと見学しました。 -
入口を入ると回廊に囲まれた小さな中庭があります。
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共和国の発展に寄与した豪商ミホ・プラツアトの胸像です。
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一階にはあまり見るべきものが無いので二階に上がってみます。
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歴代総督の執務室です。
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歴代総督の寝室です。
ヨーロッパ諸国で諸々の豪華な部屋を見てきたので、期待していた程のものでもなく、次に行きます。 -
旧総督邸の近くに建つ大聖堂です。
1192年に英国のリチャード獅子心王がドブロヴニク沖で難破した時に市民に助けられ、
その御礼に建てられた(その後大地震により崩壊したが1713年に再建された)聖堂だそうです。 -
大聖堂の中です。
観光客が一人も居なく、静かで厳かな雰囲気でした。 -
祭壇の左側に小さな宝物室があります。
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主祭壇に飾られたテイッツアーノの絵画です
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大聖堂の横の広場です。
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聖イグナチオ教会です。
分り難い処にあります。
裏道を抜けて、坂を登ったところにありました。 -
祭壇の奥に描かれたガエタノ・ガルシアのフレスコ画が見事です。
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小さな広場にマーケットがありました。
果物類が多く並んでいましたが客は少なく活気がありませんでした。 -
城壁の東南側の入口近くの海洋博物館に来ました。
ドブロヴニクが海洋貿易で華やかな時代の多数の展示品があり、興味深く見学しました。 -
船の模型が充実していました。
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生きるために嵐の中を死を覚悟して航海していた頃の逞しさが感じられますね。
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博物館の入口から見えた旧港の一部です。
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プラッツア通りに戻り、路地のカフェで休憩しました。
旧市街内は気楽に入れるレストラン、カフェが多数あり、店員も気さくで、一人旅には最適な街です。ビールも美味しいです。 -
プラッツア通りから南の路地に入り、セルビア正教会に来ました。
ラグーサ共和国時代はカトリック以外の建設は禁止されていたので、この教会は共和国が消滅した1877年に新設されたので、比較的新しい教会でした。 -
教会の内部です。
ドブロヴニクに住むセルビア人のために毎週日曜日にミサが行われているそうです。 -
ルネッサンス時代の喜劇作家マリン・ドルジッチの家です。
生家ですが、現在は彼の作品や映像が展示されている博物館になっています。 -
再び大聖堂近辺をブラブラしました。
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旧市街の見学が早く終わったのでロープウエイでスルジ山へ行くことにします。
事前に調査しておいた書店(アルゴリタム)の横の路地を入っていきます。 -
急な階段ですがこの路がロープウエイ乗り場に最も近いルートです。
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予定どうり北側の門(ブシャ門)がありました。
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ブシャ門を出た処にロープウエイのチケット売り場がありました。
突然、売り場から若い女性が出てきて、「天候が悪化しているのでロープウエイは停止しています」さらに「雨に濡れるので中でお待ち下さい」と親切な対応。 -
店内でしばらく雑談してましたが、テレビで「これから雷と大雨になる」との天気予報が流れたので、早めにホテルに戻ることにしました。
教えてあげた日本語で「さよなら」と手を振ってくれた可愛らしい女の子でした。 -
かなり雲ゆきが怪しくなってきました。
遠くで雷が鳴り始めました。 -
ピレ門を出て観光案内所に来ました。
タクシー乗り場が混雑しているので、ホテル方向へ行く市内バスの乗り場とバスナンバーを教えてもらいました。 -
バス停は多数の観光客で混雑していました。
いつ来るか分からないバスを待ち、吹き付ける雨に濡れ、雷に悲鳴を上げている観光客でパニック状態でした。
一人旅で最も困る状況ですが、このようなトラブルもだいぶ慣れました。 -
30分ほど待って、やっとバスに乗り込みホッとしました。
ホテルで夕食を食べて、早めに就寝。 -
翌日は前日の大雨が嘘のようにカラッと晴れました。
昨日と同様にピレ門より入場しました。 -
今日は旧市街ではなく、「城壁めぐり」のチケット売り場の方へ行きます。
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ここがチケット売り場です。
(70クーナでした) -
いよいよ、今回の旅のクライマックスの「城壁めぐり」のスタートです。
コメントは少なめにしますのでタップリと風景を楽しんで下さい。 -
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プラッツア通りです。
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スルジ山方面です。
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ロヴリイエナツ要塞方面です。
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城壁とアドリア海です。
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旧市街の赤い屋根です。
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紺碧のアドリア海が素敵でした。
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防御用の大砲です。
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予想以上に狭い見学路です。
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公共ビーチ近辺です。
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ロクルム島です。
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旧港です。
昨日見学した海洋博物館近辺です。 -
赤い屋根が陽に映えて、ますます綺麗です。
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ルジャ広場近辺です。
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不思議なことにスプリットと同様に結婚式終了後の風景が見えました。
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最後に
左側に赤い屋根が並ぶ旧市街、右側に紺碧のアドリア海を眺めながら城壁巡りをすると「アドリア海の真珠」と呼ばれる理由が理解できます。17世紀の震災及びクロアチア独立戦争にて破壊された街をここまで見事に再建したクロアチアの人々の魂の強さに敬意を表して、今回の一人旅も完了です。
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